Grow Up
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While out exploring the galaxy with MOM, BUD’s parental spaceship, she goes to pieces. Literally – MOM’s all over the place. The positioning of that moon was inconsiderate. Now her ship parts are scattered far and wide across an entire alien planet so rich in flora and fauna it would make even the most jaded galactic gardener’s head spin.
Steam User 40
前作Grow Homeだけでは遊び足りなかった人に捧げる
特に革新的な変化はないスタンドアロンの追加ステージ
惑星一個まるごと全周囲を移動できるようになって
世界の広がりっぷりがすごいけど、その分主人公の
機動力も上げないと話にならないので、前作序盤の
左右の手を交互に動かしちまちま登る下積み時代が
一瞬で終わって早い段階からやりたい放題できる
バランスとしては「中ボスとか四天王とかには一切
会ってないけど偶然ラスボス見つけたから殺すね」
ができてしまうので、地道なレベル上げは前作で散々
やったから成長後の部分をすぐやりたいっていう層
に向けてるんだとしたら珍しいつくりではあるが
一概に間違ってるとも言い切れない、そんな設計
二本セットで順番にやるなら充分楽しめる内容だが
前作をやらずにこれだけやるのはオススメしない
Steam User 22
前作よりずっとゲーム性が高く、出来る事も今作の方がずっと多いです。どちらを買うか迷っている方にはGrowUpを強くおすすめします。
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OPから色々詰まってて素晴らしかったです。
それにしてもMOMはひどい奴です。HALは公平に手加減してくれたのに。
このゲームは宇宙船のパーツやクリスタルを集めるために、高い所へ登るゲームです。
遠くに見える浮き島、スタープラント、月、全てに登る事ができます。高い所を自由に動き飛ぶ爽快感がこのゲームの魅力です。時には足を滑らせたりもしますが、スカイダイビングと思えばそれもまた楽しい。パラシュートでワープ装置に戻ればいいのです。
ゆったりと散歩でもするような気楽さで遊べば、このゲームに失敗はありません。
BUDの基本操作は移動とジャンプ、右手と左手それぞれで物や壁を掴む事だけです。壁は交互に掴んで離してよじ登ります。レバーを引けと言われたら、決定ボタンを押すのではなくレバーを掴んで引っ張らなければなりません。最初はもどかしいかもしれませんが、慣れるとまるで自分の手足のように感じられます。
前作GrowHomeはひたすら縦に登るゲームでした。
今作はそこに横の広がりが加わりました。
BUDは離れ小島に生えた1本のスタープラントではなく、4本のスタープラントと沢山の空に浮く岩の上を、丸い惑星の海を越え山を越え縦横無尽に飛び回ります。
惑星に生える植物の種類も数も増え、楽しいギミックが追加されました。
BUDは種を植えて植物を好きな所に生やし、自在に植物のギミックを操れるようになりました。
植物の助けを借りてどんどん上へ登る楽しさは、前作にはあまり無かったものです。
今作ではある程度歩いて移動する必要が出てきました。BUDは重心が高く慣性がきついのでかなり歩きにくいのですが、まあそこは都合よく、BUDはボールに変身できるようになりました。球体に変形してゴロゴロ転がり移動すると、歩くよりずっと速く快適に移動できます。山で重力に身を委ねてみるとスーパーボールのように跳ねます。
前作のお花のパラシュートは無くなり、BUD自身のパラシュートで好きなだけ空を漂えるようになりました。たんぽぽの綿毛のようにあてもなく空を漂うのは気持ち良いものです。
でも、グライダーはもっともっと刺激的です。高い所に登り、ブースターで勢いを付けて空へ飛び出します。ローポリの美しい世界を滑空する事がこんなに爽快だとは思ってもみませんでした。失速すると揚力を失って制御できなくなるあたり、割ときちんとしています。
手汗がじっとりと出るような難所や、植物のギミック無しでは登れないアスレチックもあります。チャレンジというミニゲームのようなものまで登場しました。
チャレンジは沢山設置されたゲートをくぐるという内容で、大半は簡単なものです。
ちょっとした目標を作るという点では良いのですが、40個のチャレンジほとんどが似たような作りという欠点があります。
気合で一気にクリアしたものの30個を過ぎてからは飽きてイライラしてしまい、ムキにならず気が向いたらやる程度に抑えれば良かったと後悔しています。
個人的な感想になりますが、GrowUpは思いつく限りのあらゆる点をそつなく順当に進化させたゲームだと感じました。どちらが面白い?と聞かれたら絶対にGrowUpと答えます。
でも少しだけ、GrowUpはGrowHomeにあった地道に登る楽しさを置き去りにしてしまったような気がします。あるいは楽しいことが多くなって埋没してしまっただけなのかもしれません。
個人的にお花のパラシュートが大好きだったので、無くなってしまいとても悲しいのですがまあ、大多数の方にはどうでもいい事ですね。
GrowUpが楽しめてGrowHomeにも興味があれば、ぜひ両方遊んでみて下さい。
もしかしたらGrowHomeはただ単に出来ることが少ないだけだと感じるかもしれません。
でも、意外と違う楽しさがあるかもしれませんよ。
Steam User 18
5.1や7.1のサウンドシステムを使用してるとクラッシュするようです。
サウンドアイコン右クリ→サウンド→再生→使用中の再生デバイス→構成→ステレオ→次次完了
でとりあえず回避できるみたいです。
ゲーム内容は空飛んだり高いところから落ちて玉ヒュンしたいひとは好きだと思います
英語できなくてもなんとかなる
Steam User 9
物語は宇宙を航行中に隕石にぶつかって船がバラバラになり
不時着した小さな惑星で船のパーツ集めをするといったもの。
前作(Grow Home)同様よたよた動く自キャラと何にでもくっつく右手と左手を駆使して登っていくものだけど
新たに、生えてる植物をコピーしてどこでもその場に生やす機能が追加されている。
小さな惑星といってもそれなりに広く、特に移動手段が重要になってくるので
最初は移動機能を拡張するポイントと使える植物の種類を増やすことが目的になる。
グライダーが使えるようになるとどこへでも行けるので(天高く見えている月ですら)
あとは船のパーツを集めたりクリスタル(自キャラ強化)を集めたり、
時間制限もなく敵もいないので自由気ままに飛び回ろう。
・不満点
新要素である植物が多様性に欠けている(全部集めてもシャボン玉か氷の花くらいしか使わない)
パラシュートやグライダーが便利すぎて実績以外に世界樹を育てる意味がない"成長させて登る"というゲームの本質が崩れている
Steam User 2
HOMEの方が面白かったけど、HOMEが好きでセールなら買い。
パラシュートやグライダーがどこでも使えるぶん、落ちる!!っていうスリルはなくなった。
ただ自在に飛びまわれるのはとても楽しい。
私はひたすらお花を伸ばすのが好きだっただけに、今回のお花の少なさが残念だった。
伸ばしてやっと新しい浮島に届いて何かが手に入る、という達成感が魅力に感じていたので。
操作性は前回と全く同じ。LittleBigPlanetのサックボーイに似た、ふんわりぐにゃぐにゃのキャラ操作が癖になる感じ。
Steam User 1
ヨチヨチ歩きのロボット「BUD」くんのよじ登りアクション第2弾
今度は大破した宇宙船を修理すべく不時着した惑星で奮闘します。
LRトリガーで壁を登ったり物を運んだりする操作はそのままなので、前作Grow Homeを遊んだ方はすんなりプレイできます。
新要素として特定の植物をその場で一度でもスキャンすればどこでも任意で生やすことができ、その特性を利用して足場にしたり高く飛び上がったりできるようになりました。
おなじみの滑空アクションではアイテム消費(お花や葉っぱ)が不要になってるし、ジェットパックも早いうちから容量が増えるので機動性は前作よりも良くなっています。
今回の舞台である惑星は様々なバイオームが存在し前作よりも横方向に広がりました。
陸地を移動する部分が増えたことや前述の機動性の向上によって、前作のような“落ちそうな足場をドキドキしながらひたすら登って高みを目指す”という要素はやや薄れたように思います。とはいえ、どちらも楽しいので一長一短といったところです。
能力アップのためのクリスタル集め(150個)も健在、さらに適度なアクションが試されるチャレンジクエストも追加されており、ご褒美のバフ付きスキンのために寄り道も捗ります。
ストーリークリアと収集物コンプリートまでゆっくりやって約8時間でした。
セールならセット売りでもワンコイン!
楽しかった前作からの正統進化版といえる出来なので2作品とも遊んでみるのがオススメ。
※なんと日本語未対応、前作のホンワカしたカタコト日本語が好きだったのでそこはちょっと残念。
英語が苦手ならゲーム性を理解するためにも前作からプレイすると良いです。
Steam User 0
語彙力ないのが書きたい事を書いただけなのでおkな方だけ
∟このレビューの投稿者は実績コンプする程度はプレイしています。
前作「Grow Home」を実績コンプしてから連続で今作をプレイしました。
まず俺個人の評価は
∟1本の巨大な植物だけのステージだった前作「Grow Home」丸々チュートリアル扱いにして、今度は惑星丸々1個が探索ステージになり、散らばった収集物の全回収を目指すゲーム。
前作にはなかった植物召喚機能により、いつでもどこもで足場を生成したり、トランポリンのような機能を持った植物で機動力を補いながら探索を進めていける。ただし操作キャラの機動力のインフレが凄まじく、左右の手でコツコツと登る期間はあっという間で、中盤以降はずっと空を滑空したりエンジン吹かしてぶっ飛んで楽々探索。前作にあった落ちる事に対する恐怖や、必死にツタを掴む手に汗が滲み出る緊張感は全くない。
プレイしてて思ったこと
∟今作の新機能の植物召喚機能。数多の植物が使えるようになるが、そのうちの2~3種類しか多用しない。なんなら真上に跳ね上げてくれる植物が便利すぎて1種類しか使わなくなったので、多様性のある機能とは言い難い。それに後述する機動力のインフレで終盤、下手すれば中盤から一切使わない機能になり、ゲームの本質から逸脱していく。
1本の植物をただひたすら縦に上に登る前作とは違い、惑星全土、広大な土地を駆け巡るようになったため、プレイヤーの機動力のインフレが速く作られている。ただ速すぎて新機能の植物召喚機能はすぐに使わなくなる。わざわざ足場を作ったり、トランポリンで跳ねたりって行動も全部、グライダーでかっ飛べばいいじゃんになる。本来ここ通ってね、これ起動して進んでねって作られたギミックをガン無視でゲームクリアができるほどに。
いい要素
・クリスタルの反応レーダーを手に入ればクリスタルを見逃す事がほぼなくなる。
・色んな植物を駆使して道を切り開く工夫してる感は楽しい。
・前作とは比較にならない機動力を手に出来る。
悪い要素
・タイトルの成長させる要素の植物が意味をなしてない。
・相変わらず慣性が無駄に強い歩行で狙ったとこに立ち止まれない。
・チャレンジミッションの制限時間がどれもこれもギッリギリでめちゃくちゃ難しい。
・機動力インフレが早すぎて色んなギミック、新機能を気づかずに無視できてしまう。
まとめると
∟前作をクリアしてから今作をする事を強く推奨。よりインフレした機動力で探索する楽しさは前作プレイしてたからこそ得られると思う。絶対に前作「Grow Home」からプレイするんだぞ、絶対だからな!