Grounded
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The world is a vast, beautiful and dangerous place – especially when you have been shrunk to the size of an ant. Explore, build and survive together in this first person, multiplayer, survival-adventure. Can you thrive alongside the hordes of giant insects, fighting to survive the perils of the backyard? Explore this immersive and persistent world, where the insect life reacts to your actions. Shelter and tools are critical to your survival. Build epic bases to protect you and your stuff from the insects and the elements. Craft weapons, tools, and armor, allowing you to better fight, explore and survive. You can face the backyard alone or together, online, with up to three friends – the choice is yours. Uncover the secrets lurking in the shadows of Grounded as you freely explore the backyard and progress through its mysterious story.
Steam User 8
OBSIDIANのオープンワールドサバイバルクラフトなんて最高じゃないか
クラフトや建築を駆使して生き残るジャンルとしては珍しく、太いストーリーと素晴らしい世界観を持つ本作。
アドベンチャーとしてのロケーションの出来や戦闘の楽しさもしっかりと確保している。
また、アイテムの使い方・見つけ方を分かりやすくしたり、建築資材をリサイクルできたり等、この類のジャンルで良くあるストレスを軽減・解決するシステムが多々あり、ジャンルにとらわれずに遊びやすいよう丁寧に造り込まれているのがよく伝わってきた。
総評としては、Obsidian Entertainmentの得意分野を十分に発揮しつつ、サバイバルクラフトとしての完成度も高い、非常に面白い一作だった。
以下は詳細を書いていく。
ストーリー・世界観
小さくなっちゃった主人公が元の姿に戻るための大冒険をするというストーリー。
誰もが考えるミクロの世界だが、敵・アイテム・建築等々どれをとっても完璧に落とし込んでいるのが素晴らしい。
何気ない日用品をミクロな視点から見るロケーションは思わず関心してしまうし、FalloutのVaultを彷彿とさせるほどよく不穏な背景が見え隠れするのも良い。
また、この類のゲームでは珍しく、主人公が子供ならではの視点で独り言をしっかり言うのも世界に関する視点が確立されるので非常に良かった。
ゲームシステム
超おおざっぱに言ってしまうと、The ForestとFallout及びスカイリムを足したようなゲームシステムである。
冒険・戦闘をしながら資材をかきあつめ、クラフトや建築をし、さらに新しい資材を…という流れ。
レシピの見やすさや、ラボのスキャン・調査等、資材集めをしやすくするシステムが豊富なのがよかった。
また、今作は移動手段に乏しいが、タンポポの種によるグライダーやジップライン等の最低限は用意されている。特に後半はジップラインの上りが解放されて圧倒的に移動が楽になるので、良い仕組みだなあと感心してしまった。
戦闘システム
戦闘については装備そのもののユニークさもさることながら、敵の弱点属性から武器を吟味したり、装備・食事・ミューテーションからさまざまなスキルを発動させる楽しさがある。
またゲームの進行によって3段階のレベルで装備と敵がカテゴリ分けされていて、極端に置いてかれる事なく楽しむ事ができた。
形骸化しがちな建築も、定期的な拠点防衛イベントやMIX.R防衛で活きるので、しっかりやればゲームを有利に進める事ができる。
ちょっと気になった所
丁寧につくられているのは非常に良く伝わる本作だが、ストーリーから逸れた収集要素やサイドイベントでは時折不親切な所があった。
背景と同化して分かりづらい白骨死体から、重要アイテムやレシピが手に入る
壁にくっついたガムの中など、なんかすっごい変な所に鍵が隠してある(しかも最強装備のレシピ入手用)
寝ないと進行しないイベントがある(寝ないデメリットがほぼ無いので気付かない)
等々。意外とヒントが隠されているものもあるが、流石にネットで調べないと分からんだろ…というものも稀に良くあるので粘りすぎない事をおすすめする。
Steam User 5
2025/05/26
ノーマルでエンディングを拝めた記念に感想を記載。
自由度が高くスタート時から色々な場所に行けるが、次にどこに行けばいいかが分かりにくく、しばらくストーリーが進まなかった。
# オークの木の付近で起きた爆発を調査する時点で、どこか分からず足止めを食った。
初見での印象として敵が強いと思った。
特に蜘蛛がいることに気付かず突っ込んで死亡するなどあったし、初期では持っていない辛味などの武器が弱点となっていたりと中々ひどい。
それと、地形にめり込んだ敵から攻撃を受けることがあったので修正して欲しい。
乗り物などがなく、移動手段が徒歩ばかり。草やでこぼこの地形に引っかかって煩わしいこともある。
ジップラインでの移動もあるが、高いところから低いところにしか移動できず、またジップラインを設置する手間が掛かる。
一部の虫をペットにできるので、ペットに乗って移動できるようなことができたら良かったと思った。
装備の作成に要求される素材で理不尽に思った点として、カメムシを倒すためにガスマスクが欲しいのに、カメムシの素材がないとガスマスクが作成できないのはいただけない。
# 偶然にもカメムシが蟻と喧嘩していたところ、簡単に倒せたのでそこまで苦労せずガスマスクが作成できた。
池の研究所クリア後に、性能が上がった水中装備が解放された。先に開放する方法があったのだろうか。
# 池の研究所に行く前に開放して欲しかった。
また、池の底から骨を拾うために暫定として作成する呼吸時間を延ばす装備は無駄ではないか。
思いついたものをいくつか記載したが、ゲーム自体は時間を忘れて遊べたので、かなりやり込めるゲームと思いました。
Steam User 3
ストーリークリア済み
4人でやりましたがとても楽しかったです
続編の発売も決定していて待ちきれません
Steam User 2
ソロプレイだが、イージーでも一部厳しい。
ラストの戦いが、下手すると最後にして最初の防衛戦になっていて、適当にやったらボロ負けした。
最終的に90%までプレイ。70hで40death
属性がいろいろあるが、こちらの攻撃属性の種類が意味わからないのだから、虫の弱点など覚えられるわけもない。
雰囲気重視なのはわかるが、マップが極めて不便なのはどうにかならなかったものか。
アイテムボックスへの収納だけは便利だが、ホットバーは使いにくかった。
それでも、虫を相手に木の上から水中に至るまで、ミクロな冒険は楽しかった。
Steam User 2
割と初期段階で何故か実績を解除できなくなったのですが、設定は変えておらず、なぜ実績が解除できなくなったのか全くわかりません。原因がわかる方コメントで教えていただけないでしょうか。
ゲームは楽しいのでおすすめです。
Steam User 4
個人的にはかなり好みで気に入ったゲームですが、以下の仕様により誰にでもおすすめできるかというと難しい、という部分があります。このあたりは長所と短所が表裏一体なので、ここを直せばよくなるというものでもなさそうです。
・ちょっと道を外れると今の装備じゃとても勝てないような敵が出てくる
このあたりはFO:NVでも似たような部分があり、おそらくオブシディアンの手癖なんじゃないかなと思います。
すぐ逃げればそれで済む話ですが、彼我の戦力差がちょっと戦った程度じゃまったくわからない人や、敵から逃げるなんてとんでもない!出た敵はその場で全部倒すべきだろう!という派閥の方にはおすすめできない部分になります。
・アイテムのリペアにクセが有る
鍛えた武器は全部リペアグルーで直せるようになるんですが、リペアグルーを作れる作業台を作れるようにしてないとしばらく修理不可能になる問題があります。
また、リペアグルー自体も作れるようになったころはまあまあコストが重いです(中盤以降は気にならない程度になりますが)。
後半は同じリペアグルーで直せるのでインベントリがすっきりしてくる反面、そうでない序盤は個別のアイテム(主にクラフト時に使った素材)でリペアする必要があるため、考えなしに全部の修理素材を持ち歩くとインベントリがパンパンになりやすいのは、整理整頓が苦手な方にとってはとても厳しいかと。
・一体複数に勝てるようには基本的にできてない
ノーマルあたりでは、敵が複数湧いてきたらもう逃げるくらいの判断が必要です。
本作はジャスガがかなり重要なんですが、複数の敵がくるととにかくジャスガのタイミングが頻繁に来るのでなかなか攻めに移れないかも。
・敵が逃げる
一部の敵はライフが減ると脱兎のごとく逃げます。こっちと足の早さが大差ないので追いつくのが大変なうえに、ほうっておくと戦闘離脱したうえでライフ回復して再度襲ってきます。これはなかなかイラつかせられます。
・NG+のゲームバランスがかなり独特
クリアするとニューゲームプラスができますが、敵が線形に強くなるもののこちらは基本的にランダムに出るアクセサリの特殊能力に頼る形になるので、どうしてもファーミングが必要になります。
また、強化された敵は電撃や火炎を起こすようになりますが、ダメージが誰が使っても一律なので、ボスのお供の小グモなどが強化されたらもう相当厳しいです。個人的にはリセットしてもいいくらい。
しかし、NG+4周目になるとボスドロの武器にも特殊効果がつくようになり、これを吟味すると今度はボスが秒殺できるなどかなりぶっ飛んだ感じになります。
良い部分は他の方のレビューでもでていると思うので、これらが問題ないと感じられるようならぜひやってみてください。
Steam User 0
理不尽な虫のキモさと強さに序盤は手も足もでないが、パリィに慣れてくると格上相手にも勝てるようになって面白い。ストーリーも幅が広くクリアまでずっと面白い。
クリア後も2週目として同じストーリーをさらに敵が強くなり自分の武器も強くなりもはやモンハンをしてるようだった。変異型ブロマザとカマキリ2体はとにかく強くて何度も挑戦した。
QOLもMOD入れれば不便感じないため問題なし