GreedFall
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Explore uncharted new lands as you set foot on a remote island seeping with magic, and filled with riches, lost secrets, and fantastic creatures. Forge this new world’s destiny, as you befriend or betray companions and entire factions. With diplomacy, deception and force, become part of a living, evolving world – influence its course and shape your story. - Engage in a core roleplaying experience – achieve quests and complete objectives in a multitude of different ways – through combat, diplomacy, deception, or stealth. - Complete freedom in character progression – play as a male or female, customize your appearance, and freely choose your abilities, spells and skills. - Delve into a mysterious world of magic – begin a grand journey and uncover ancient secrets protected by supernatural beings, manifestations of the island’s earthly magic.
Steam User 87
良くも悪くも古臭いRPG
難易度ノーマルで一周した感想です。Engage in a core roleplaying experienceというだけあってストーリーや設定、選択や行動による展開の変化などはかなり丁寧に作られていて、このあたりは古き良きRPGを彷彿とさせます。おそらくBlack Isleの流れをくむゲーム(Baldur's GateシリーズやNeverwinter Nightsシリーズ、Dragon Ageシリーズなど)が好きな人にはたまらないと思います。一方で、現代的なゲームと比べるとシステム面などで不便な点が多く、そのせいでいたずらにプレイ時間が長くなってしまう傾向があります。短時間で効率的に楽しみたい、という方には向かないと思います。
個人的には好きなゲームなのですが、美点だけでなく、欠点も結構多いので、ちょっと人を選ぶゲームだと思います。
良い点
演出が良い。声優さんの演技もよく、ストーリーに引き込まれる
選択やファクションからの名声だけでなく、どう行動したのかも展開に影響する
例えば戦闘を行わずにステルスのみで切り抜けた場合、別の場面でそのことに言及されるなど
戦士や魔法使いといったクラスの概念がなく、好きなスキルを選んで自由にキャラクターをビルドすることができる(※キャラクター作成時にクラスを選ぶが、初期スキルの選択という程度の意味しかない)
一部エリアを除いて序盤から自由に探索することが可能
バグが少ない(と思う)
悪い点
主人公は大使という立場であり、性格や考え方はほぼ固定である。「こういうキャラクターを演じる」という意味でのロールプレイ要素はあまり無い
特定場面以外でファクションの名声が影響している感がない。また、ポジティブな名声を得るのが容易で、逆にネガティブな名声を得るのは難しい(現実と逆では)。ネガティブな名声を得るメリットはない
夜が暗く、携行用ランプもあるが明かりが弱い。リアルではあるのだが、夜間に戦闘を行なうと視認性が非常に悪く、動画を撮るのに向かない
ファストトラベルが大使館やキャンプに限定されており、非常に不便。クエストをこなすためにあちこち走り回ることになるが、「常にスプリント」のキーバインドがないため、ゲーム中ほとんどの間スプリントのキー押しっぱなしで移動することになる
なんでミニマップがないんだ!
マップに印をつけられない。マップのギミックの一つとしてキャラクターが特定の能力を有していないと通れない場所がある(Vigorが3レベル無いと崖を登れないなど)が、後で行こうと思うと自分で覚えておくか、SSを撮るなどゲーム外の手段に頼らざるを得ない
アクティブスキルが少なく、戦闘スタイルがゲーム序盤に確立できてしまうため、戦闘に飽きが来る。敵のアクションが色々あっても、こちらの手札が少ないので同じ対応で切り抜けることになる
割と序盤から最高ランクの武器・防具が手に入るため、ゲーム中盤くらいから装備の更新が止まる
序盤でほぼ全てのサイドクエストを完遂することが可能であり、サイドクエストを終えてしまうとメインクエスト以外にやることがない。移動が不便なこと、戦闘がパターン化していることもあってメインクエストが冗長に感じられる
Steam User 138
今年プレイしたCRPGの中で一番面白い 。
もしElexやドラゴンエイジ:インクイジションが好きなら即買いしましょう。
Spidersなので大丈夫なのかなと気にしていましたが、いい意味で予想を遥かに裏切られたよいゲームです。ここのスタジオの完成形といってもいいです。
戦闘システムなどはBound By Flameの悪い部分を取っ払った印象、グラフィックス、ゲーム内の小物(3Dモデル等々)の出来はかなりよく、非AAAタイトルじゃないからといってもプレイフィールはAAA級です。グラフィックスに関してならWitcher 3は確実に超えています。
声優も素人っぽさは皆無の演技で完璧だったんですが、惜しいのはリップシンクが拙く音声と合わさっていないことでした(自動生成なのかな?)。
あとキャラクター作成のモデルが少ない部位プリセットから選ぶ程度のものでした。ロールプレイング重視の人にとってはストーリーやサイドクエストが面白いだけに没入感を削ぐので勿体ないですね。
主人公は「Teer Fradee」新大陸を植民地支配している勢力の一つの大使として、3つの派閥とそれに属する各都市へ赴き、各派閥の知事と対話することストーリーが動きだします(原住民との軋轢なども)。半分くらい英語わかってない状態で読み進めていたら、選択肢や行動しだいでは、結構な部分で進行上の変化があるので、やらかしたりもしました。
派閥があるので察せるとおり、派閥と敵対して問答無用で喧嘩ふっかけられたり、他派閥への変装要素などがあり、この要素は序盤から影響してきます。英語があまり得意でなかったり、ゲームの隅々まで展開やセリフを見たい人は気をつけたほうがよいかも。
日本語はどうなんでしょう?傾向的にオーイズミやスパチュンが目をつけて国内PS4版がでる可能性も秘めてます。現状はPC版を有志日本語化されるまで日本語でプレイできないと思ってよいです。
Steam User 44
まだプレイ時間が多くないのでサックリレビュー。
Vampyrの開発によるファンタジーRPGで、おそらく公式の日本語対応はないんじゃないかと思われます。
会話時の選択がかなり色々なところに影響を及ぼす作品なので、ふんわり理解程度でもしっかりテキストを読んでいかないと思った展開にならない可能性がある(ちゃんと読んでても望んだ展開にはそうそうならないけど…)ので、英語を読むのが億劫に感じる方には少しハードルが高いように感じます。
現状ではキーバインド設定に難があったり、移動に合わせて画面が揺れる機能をオフにすることができないなど少し気になる点がありますがシナリオはとても丁寧につくられている印象で好感がもてます。
Dragon Age:Inquisitionなんかが好きな方には刺さるんじゃないかと思います!
先述の画面揺れのために3D酔いしやすい方には今はまだオススメできないかもしれません…。
ちょっとした追記:個人的に気付きにくいかと思う「変装」についてですが、装備の胴体のツールチップの下の方の価格と重量の前に小さなマークがついていて、それが各派閥を表しているようです。胴体だけ該当派閥のものを装備していれば変装しているとみなされるようです。
私がチュートリアルを見落としただけかもしれませんが参考までに…
Steam User 26
有志日本語化ができるっぽいので購入
オ〇イズミアミュージオ、本来はおめーの仕事だからな
Steam User 28
現時点で感じた事をまとめます。
1.戦闘要素の有るアドベンチャーゲーム的な感じ
2.オープンワールドでは無く、移動(マップ?)のシステムに慣れるまで時間がかかる
3.面白く無いわけでは無いが、ウィッチャー3とかスカイリムのレベルを期待しない方が良い
4.英語が多少出来る方が楽しめるが、なんとなく雰囲気で察して選択しても間違いは少ない
5.ジャンプが無くスペースを押すとゲームの進行が止まるので苦痛
6.自分の行動がゲームに影響するが、常識的な選択をすれば自然に友好度が上がる
7.戦闘以外の難易度は低い(ボスがやたら強かったりするが通常は部下が全部倒してくれる)
8.ひたすらクエをこなして動き回るのでそう言うのが好きな人にお奨め
9.大手の大作ゲームが出るまでのつなぎでやるにはちょうど良い
10.せっかく女性キャラにしたのに入れ墨で台無し
Steam User 21
大航海時代をベースにした、Dragon Age ライクなRPGといった風情の作品。
悪いところも良いところもDragon Ageと一緒で、やや作りが古く感じられる人も多いでしょう。
Dragon Ageの新作をずーっとまっているアナタにオススメします。
日本語版が無いので、英語版のままプレイする必要があります。
求められる語学力が高くなりがちなファンタジー作品の中では、やや簡単な部類です。
Steam User 7
2発売のニュースに加えて、有志の翻訳Modがある、という情報を聞いて早速導入し、コツコツ翻訳変な所をカスタマイズしつつプレイ。(PS版断念済み。日本語がわかるようになり、アレそんな話だったの!?と驚きの連続...)
この手の洋ゲー(Bioware系のゲームなど)は基本、フィールド探索と同じくらい、会話パートやおつかいが多くて長いことを念頭に入れよう。
原始的な生活を営む原住民がすむ豊かな土地に、文明人が大挙してやってきて、衝突が頻発。
ついでに、文明人同士も互いの権利を譲らず、ギスギスとイザコザが絶えない中で、
外交官の主人公が口八丁手八丁で終着点を模索するゲーム。
あっちの顧問に話を聞き、書庫で書類を検め、前任者に確認を取り、問題の人物に追及を...というやり取りが結構あったりしておもろい。あれれ~?おかしいぞ~?この証書にはここを開発していいなんて許可は出てないし、そもそも犯罪だよ?
■キャラクター
主人公の設定がまず面白い。
公爵の息子...のいとこであり、忠臣であり、親友でもある主人公は、元気キャラな公子と違い、穏やかで理知的で苦労人。
さらに顔つきが本国人っぽくなく、妙な痣もあるせいで苦労した過去まである。
正式な特使として着任しているのに、宣教師に原住民と思われて蛮族呼ばわりされたり、原住民から仲間と勘違いされたり(楽しい)。
キーパーソンで主たるコンスタンティンもいいキャラしており、コンパニオンもみんなバックグラウンドがあっていい感じ。
ただ、この系統のゲームでは珍しく?仲間クエストはかなり薄味で、エッこれ最後?ってくらいすぐ終わるし、会話パターンもない。ヴァスコがメインクエの制限がないおかげで、特に超特急。
そして恋愛イベントのフラグが無駄に厳しく、個人クエストごとにある会話をしておく必要あり(好感度が上がる選択肢を選べばよさそう)。
■戦闘
戦闘の難易度は普通にしたものの、結構シビア。ちょっと強い敵が出るとすぐに回復ポーションを大量消費する羽目になってる。
魔法使いを選択したところ、能力値上げに迷うものの、魔法+片手鈍器で気分で切り替えて殴るのが楽しい。
仲間がものすごい散開して戦う傾向が強く、一人vs数体で必死に粘ってることがちょくちょくあるので、敵に張りつかれてる時に助けてくれるのは期待しない方がいい。というか集中攻撃して欲しい...。
■フィールド
各フィールドはマップ切り替えあり。そこにSkyrimを期待してプレイするのは間違い。Dragon Ageを期待してプレイするのは割と正解。
景色はあちこちにある古い石柱や森、原住民の村など雰囲気があってよい。街が雰囲気出る程度の広さと作りこみがあり好印象(街が撮影のハリボテみたいな短さのゲームは萎える)。
■人物・装備
人の顔面の作りが、2019年のストーリーものゲームにしては、だいぶ古めかしい。
Modが出ているらしいので、導入を検討してもよいかも。
装備や服装はかなりオシャレで、もさい寝間着みたいな防具や、祭りの出店で売ってたオモチャみたいなものはあまりない印象。
■不満点
・当たり判定がデカイ透明な壁がけっこうある。敵に囲まれてる時に限って壁が発動してよけられず、慌てたところを一撃当てられてやられたことが何度あったか...。
・主にキャンプでの操作がイマイチ。パッドでプレイしてると、攻撃ボタンと同じボタンがトラベルや仲間の収集に充てられてるせいでいちいち反応して面倒。
・ステルスアタックも、近くにいるのに判定がうまくいかない時があるため、もしかするとキー入力がちょっとイマイチ?
・お使いが多いのはいいんだけど、いつでもどこでもFTできるわけではなく、変な場所に報告NPCがいる事があり、導線が微妙。クエスト消化の順によっては、無駄なランニングが多くなってくるのでダルい。ニュー・セリーンの街に近い所から消化してく形でクエストを進めるのが一番よさそう。