GreedFall
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Explore uncharted new lands as you set foot on a remote island seeping with magic, and filled with riches, lost secrets, and fantastic creatures. Forge this new world’s destiny, as you befriend or betray companions and entire factions. With diplomacy, deception and force, become part of a living, evolving world – influence its course and shape your story. - Engage in a core roleplaying experience – achieve quests and complete objectives in a multitude of different ways – through combat, diplomacy, deception, or stealth. - Complete freedom in character progression – play as a male or female, customize your appearance, and freely choose your abilities, spells and skills. - Delve into a mysterious world of magic – begin a grand journey and uncover ancient secrets protected by supernatural beings, manifestations of the island’s earthly magic.
Steam User 91
良くも悪くも古臭いRPG
難易度ノーマルで一周した感想です。Engage in a core roleplaying experienceというだけあってストーリーや設定、選択や行動による展開の変化などはかなり丁寧に作られていて、このあたりは古き良きRPGを彷彿とさせます。おそらくBlack Isleの流れをくむゲーム(Baldur's GateシリーズやNeverwinter Nightsシリーズ、Dragon Ageシリーズなど)が好きな人にはたまらないと思います。一方で、現代的なゲームと比べるとシステム面などで不便な点が多く、そのせいでいたずらにプレイ時間が長くなってしまう傾向があります。短時間で効率的に楽しみたい、という方には向かないと思います。
個人的には好きなゲームなのですが、美点だけでなく、欠点も結構多いので、ちょっと人を選ぶゲームだと思います。
良い点
演出が良い。声優さんの演技もよく、ストーリーに引き込まれる
選択やファクションからの名声だけでなく、どう行動したのかも展開に影響する
例えば戦闘を行わずにステルスのみで切り抜けた場合、別の場面でそのことに言及されるなど
戦士や魔法使いといったクラスの概念がなく、好きなスキルを選んで自由にキャラクターをビルドすることができる(※キャラクター作成時にクラスを選ぶが、初期スキルの選択という程度の意味しかない)
一部エリアを除いて序盤から自由に探索することが可能
バグが少ない(と思う)
悪い点
主人公は大使という立場であり、性格や考え方はほぼ固定である。「こういうキャラクターを演じる」という意味でのロールプレイ要素はあまり無い
特定場面以外でファクションの名声が影響している感がない。また、ポジティブな名声を得るのが容易で、逆にネガティブな名声を得るのは難しい(現実と逆では)。ネガティブな名声を得るメリットはない
夜が暗く、携行用ランプもあるが明かりが弱い。リアルではあるのだが、夜間に戦闘を行なうと視認性が非常に悪く、動画を撮るのに向かない
ファストトラベルが大使館やキャンプに限定されており、非常に不便。クエストをこなすためにあちこち走り回ることになるが、「常にスプリント」のキーバインドがないため、ゲーム中ほとんどの間スプリントのキー押しっぱなしで移動することになる
なんでミニマップがないんだ!
マップに印をつけられない。マップのギミックの一つとしてキャラクターが特定の能力を有していないと通れない場所がある(Vigorが3レベル無いと崖を登れないなど)が、後で行こうと思うと自分で覚えておくか、SSを撮るなどゲーム外の手段に頼らざるを得ない
アクティブスキルが少なく、戦闘スタイルがゲーム序盤に確立できてしまうため、戦闘に飽きが来る。敵のアクションが色々あっても、こちらの手札が少ないので同じ対応で切り抜けることになる
割と序盤から最高ランクの武器・防具が手に入るため、ゲーム中盤くらいから装備の更新が止まる
序盤でほぼ全てのサイドクエストを完遂することが可能であり、サイドクエストを終えてしまうとメインクエスト以外にやることがない。移動が不便なこと、戦闘がパターン化していることもあってメインクエストが冗長に感じられる
Steam User 139
今年プレイしたCRPGの中で一番面白い 。
もしElexやドラゴンエイジ:インクイジションが好きなら即買いしましょう。
Spidersなので大丈夫なのかなと気にしていましたが、いい意味で予想を遥かに裏切られたよいゲームです。ここのスタジオの完成形といってもいいです。
戦闘システムなどはBound By Flameの悪い部分を取っ払った印象、グラフィックス、ゲーム内の小物(3Dモデル等々)の出来はかなりよく、非AAAタイトルじゃないからといってもプレイフィールはAAA級です。グラフィックスに関してならWitcher 3は確実に超えています。
声優も素人っぽさは皆無の演技で完璧だったんですが、惜しいのはリップシンクが拙く音声と合わさっていないことでした(自動生成なのかな?)。
あとキャラクター作成のモデルが少ない部位プリセットから選ぶ程度のものでした。ロールプレイング重視の人にとってはストーリーやサイドクエストが面白いだけに没入感を削ぐので勿体ないですね。
主人公は「Teer Fradee」新大陸を植民地支配している勢力の一つの大使として、3つの派閥とそれに属する各都市へ赴き、各派閥の知事と対話することストーリーが動きだします(原住民との軋轢なども)。半分くらい英語わかってない状態で読み進めていたら、選択肢や行動しだいでは、結構な部分で進行上の変化があるので、やらかしたりもしました。
派閥があるので察せるとおり、派閥と敵対して問答無用で喧嘩ふっかけられたり、他派閥への変装要素などがあり、この要素は序盤から影響してきます。英語があまり得意でなかったり、ゲームの隅々まで展開やセリフを見たい人は気をつけたほうがよいかも。
日本語はどうなんでしょう?傾向的にオーイズミやスパチュンが目をつけて国内PS4版がでる可能性も秘めてます。現状はPC版を有志日本語化されるまで日本語でプレイできないと思ってよいです。
Steam User 45
まだプレイ時間が多くないのでサックリレビュー。
Vampyrの開発によるファンタジーRPGで、おそらく公式の日本語対応はないんじゃないかと思われます。
会話時の選択がかなり色々なところに影響を及ぼす作品なので、ふんわり理解程度でもしっかりテキストを読んでいかないと思った展開にならない可能性がある(ちゃんと読んでても望んだ展開にはそうそうならないけど…)ので、英語を読むのが億劫に感じる方には少しハードルが高いように感じます。
現状ではキーバインド設定に難があったり、移動に合わせて画面が揺れる機能をオフにすることができないなど少し気になる点がありますがシナリオはとても丁寧につくられている印象で好感がもてます。
Dragon Age:Inquisitionなんかが好きな方には刺さるんじゃないかと思います!
先述の画面揺れのために3D酔いしやすい方には今はまだオススメできないかもしれません…。
ちょっとした追記:個人的に気付きにくいかと思う「変装」についてですが、装備の胴体のツールチップの下の方の価格と重量の前に小さなマークがついていて、それが各派閥を表しているようです。胴体だけ該当派閥のものを装備していれば変装しているとみなされるようです。
私がチュートリアルを見落としただけかもしれませんが参考までに…
Steam User 28
有志日本語化ができるっぽいので購入
オ〇イズミアミュージオ、本来はおめーの仕事だからな
Steam User 9
◯面白くなるまでが長い
この作品は、主に「会話がメインのクエスト」と「マップ探索」の2軸で構成されている。
まず、「会話がメインのクエスト」で構成されたイントロが3hある。私はイントロを2周したが、やるべきことが全てわかった上で2周目も変わらず3hかかった。つまり、「マップ探索」用のワールドが解放されるのに3hかかる。
バトルはスキルとビルドの関係で面白くなるまで10.5h要した。
メインクエストは「 Treason!」で転換点を迎え、それまでは退屈だったが、40h経過時点で物凄く面白くなった。
◯非オープンワールドかつ非リニア
オープンワールドの自由なプレイスタイル、リニアの没入感あるシナリオ、どちらも当てはまらない。制作側が想定したレールから逸れると、クエストはスキルチェックで弾かれ、バトルでは雑魚にワンパンされ、実質的な進行制限を受ける。私はこれに陥り、6.5hプレイしたデータをリセットして、一から別のビルドかつ攻略順でリトライした。初見時(1周目)は、とてもじゃないが2019年産のゲームとは思えなかった。 この作品の前に2007年産のゲームのリマスター(リメイクではない)をプレイしたが、このゲームの操作感やシステムはそれに劣る。
◯バトル
スタート時点ではレスポンスが悪く、古いゲームの単純さ、現代のゲームの親切さ、どちらも持ち合わせていない。スキルツリーが1/5程埋まった時点で漸く爽快感を抱けるようになった。昨今ゲームと比べると序盤のレベリングが大変だと思う。なお、レベルを上げたところで、操作性や仕様は相変わらずゴミ。味方へのターゲット指定はおろか、プレイヤーキャラですらタゲ固定できず、移動や回避、被弾ごとにタゲやカメラが他の敵に吸われる。敵はゾーンディフェンスで、味方は接敵した場所=境界ギリギリで戦うため、プレイヤーが味方の支援に駆け寄ると範囲外になり戦闘モード解除、敵のHPが全快する。とはいえ、個人的にはバトルがなければ継続できていないと思う。
◯シナリオとキャラクター
会話量自体は多いものの、殆どが主人公のビジネス会話で構成されている。そのため、情緒やキャラの個性は殆ど表現されず、物語の展開は単調。キャラに対して著しい嫌悪感を抱くことはないが、好感も持ちづらい。コンパニオンは、個人クエストを2つクリアして漸く愛着が湧いてきた。後半になると、コンスタンティンというメインキャラクターの存在感は大きい。後半には前半の布石が綺麗に回収され、EDにかけてのシナリオは大変好みだったが、ED直前までサブクエストが発生するため、せっかくのメインクエスト=ストーリーが突発的で断片的に感じて勿体なかった。
◯ロマンス
薄味。個人クエストを全て終える→口説かれて了承する→自室でキスのち暗転→恋人成立。その後はラスボス前のお別れイベントのみ。計1分あるか怪しい。ロマンス相手より、ロマンス不可なコンスタンティンとのハグの回数の方が多い。私はバスコとロマンスしたが、初めの10h程で個人クエストが終わり、以降40h以上空気だった。また、メインクエスト後半はコンスタンティンのために駆け回ることになり、初めはロマンス相手に申し訳なかったが、次第に無関心になってしまった。コンスタンティンとの関係性が素晴らしいため、相手に男性をお求めの方は、下手に他の男性と関係を持たないほうがいいかもしれない。少なくとも私は後悔した。
◯素晴らしい造形美術
このゲームで最も優れている要素。街並みは舞台や映画のセットのようなハリボテ感があるが、独特な雰囲気がよく表現されている。なにより、ワールドマップの自然の描写がとても美しく、ライティングやシェーディングが素晴らしい。「花に舞う蝶」「灯に集う羽虫」「水辺で光る蛍」等、虫まで幻想的な雰囲気で表現されている。また、「駆け回る狐」「枯れ葉の上で休む鹿」等、小動物もかわいい。
服飾も陣営ごとに個性があり、装備が外見に反映される。
◯イントロのネガティブ要素
・バリエーションの少ない会話中のモーション
キャラを問わず「腕を組む」「腰に両手を当てる」の2通りが多用されており、チープな印象を受けた。
・AもBもどっちも悪いが、利権絡みでAの肩を持つシチュエーション
「主人公は平民で権力に屈するしかない」のなら仕方がないが、「主人公も貴族で裁量権がある」ため、余計にもやもやした 。
・貴族で外交官な主人公
立場上設定はがちがちで、あくまで一キャラクター。しかし、選択権はプレイヤーにあるため、どこまでも無個性。その“普通”の主人公が、原住民の土地、労働者が這いつくばって掃除している床を土足で踏み荒らしていく 。
・新天地()を植民地化
前任の優秀な女性が開拓した街を権力者の放蕩息子が後任する 。
初めは色々と厳しかったが、チューニングが合ってからは楽しめた。特に、コンスタンティンとの関係性が素晴らしい。
Steam User 24
PS4でローカライズされたのでいずれ日本語版が来るだろう
ゲーム性はソウル系でもないし、ベセスダみたいな感じでもないし、サイバーパンクでもない、独特だ
敵のデザインは良く、アサシンクリードのマップににウィッチャーのようなクリーチャーや世界観が合わさったような感じ
UIが扱いづらいのは問題だ
快適なプレイの障害になっている
アクションゲームだが直感的ではない
それでもやはり強敵を倒したときの達成感やアイテム収集は良いものだ
プレイしにくいという難点を除けばきっといいゲームになるだろう
Steam User 22
大航海時代をベースにした、Dragon Age ライクなRPGといった風情の作品。
悪いところも良いところもDragon Ageと一緒で、やや作りが古く感じられる人も多いでしょう。
Dragon Ageの新作をずーっとまっているアナタにオススメします。
日本語版が無いので、英語版のままプレイする必要があります。
求められる語学力が高くなりがちなファンタジー作品の中では、やや簡単な部類です。