GOD EATER 3
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Rise Above a World of Desolation The latest entry in the hugely popular God Eater action series is here! • Fight in Style with Brand-new God Arcs! Expand your close-combat armory with the dual-wield God Arc “Biting Edge” and the two-handed moon axe ""Heavy Moon"", or fight from afar with the new ""Ray Gun"" God Arc! • New Abilities for Exhilarating Battles! Ground, Air, and Step attacks evolve into powerful techniques with Burst Arts, and the new Dive dash attack allows you full freedom of movement to hunt down wandering Aragami! • Fearsome New Threats: Ash Aragami and Devour Attacks! Dangerous new foes, Ash Aragami can utilize Devours Attacks and enter Burst Mode, increasing their strength exponentially! These enemies are not to be trifled with and will require you to take your weapon and your game to the next level! Burst Arts are powerful special attacks that can be performed on land, in the air, or while dodging!
Steam User 11
トロコンしたのでレビューします。
無印からやっている老兵です。
本作『GOD EATER 3』はシリーズ作品の中でも賛否が大きく分かれるタイトルですが、その評価には少し補足が必要だと思っています。
まず、前作『GE2』の原版はPS Vita時代の作品であることを忘れてはなりません。
開発会社も変わり、舞台も極東支部から一新され、本作との間には大きな時代の隔たりがあります。シリーズとして見ると削られた要素や物足りない部分は多いものの「続編が出た」という点、前作までの舞台に蛇足をしなかったという点、その事実に価値がある作品だと私は感じました。
一方で、システム面には不満が残ります。過去作から劣化した部分が多く、自由度があるように見えて実際には選択肢が機能していません。プレイヤーの行動を制限することで難易度を作っている印象が強く、爽快感より窮屈さを感じる場面が少なくありません。
それでもゴッドイーター。ハイスピードハンティングゲームらしいスピード感はあるのですがね……。
ストーリーも残念な部分があります。シリーズ経験者なら気になる矛盾や説明不足があり、単体作品として見ても世界観への没入を妨げる要素が目立ちます。感動的な展開を目指していることは伝わるのですが、どうしても引っ掛かりが残りました。
キャラクター面では、グラフィックは綺麗ですが仲間の人数や衣装の種類は歴代でも少なめです。主人公はキャラクリ可能にもかかわらず、主題歌やエンディング演出で公式イメージが強く押し出されるため、やや違和感を覚えました。
仲間のカスタマイズ要素はあるにはあるのですが、ゲームバランスを考慮してなのか渋り過ぎなところがあります。スキルがほとんど些細な力しか持ちません。
ただし、アクションゲームとしては十分遊べます。NPCは優秀で難易度もそこまで高くなく、アクションゲームの基本さえ押さえていればクリア可能です。シリーズの看板だったカスタムバレットは大きく弱体化していますが、近接戦闘の爽快感は健在です。
これから始める方へのアドバイスとしては、まず近接武器を中心に戦うことをおすすめします。銃は補助的な役割が強く、属性武器は有効ですが状態異常の恩恵は小さめです。また、先述の通りスキルの効果も控えめで使えるものが限定されているので過度な厳選は必要ありません。
その辺りを詰めるのは、ある程度のプレイスキルがついてきたらで良いでしょう。
総評としては、「シリーズ作品としては不満があるが、単体のアクションゲームとしては十分楽しめる作品」です。評価を5段階で付けるなら★3。セール価格なら十分おすすめできますが、定価で強く勧められる作品ではありません。
シリーズファンとしては複雑な気持ちもあります。しかし過去作やアニメ、漫画などの関連作品に興味を持つきっかけとしても悪くない一本だと思います。
新たなゴッドイーターの誕生を、私は心待ちにしております。
Steam User 9
一応おすすめにはしていますが、はっきり言って定価で買う価値はないです。セールで1000円未満になりますので、その時に買いましょう。
時系列的にこれより昔のリザレクションと2RBがおま国なので、PC版から入った人はストーリーがさっぱり分からないのも大きなマイナスです。アインとか、過去作を知っていると知らないのとではかなり違います。
これに限らず、バンナムはおま国が印象悪いんですよね。ドラゴンボールのゲームも少し前までおま国でしたし。
Steam User 37
貴様らは完全に包囲されている!
大人しく2のおま国を解除しろ!
Steam User 5
ラスボス戦前のムービーで本当にそのムービー見たころの服装そのままで回想シーン流す能力があるんならエンディングでも俺たちの主人公君を出してくれよ!!!
GEB、GE2(PSPとVita両方)、GE2RB(VitaとPS4両方)、GERを遊んでいた人間。
同じくらいの世代の友人と合わせて購入、追加ミッション前のエンディングに到達したのでレビューを書く。
アクション周り:
Rで増えたクイック・ステップ・空中の捕食形態は継続、バーストしておく事が前提のゲーム性に。通常の状態でも使えるスキルは少し弱くなり、また回復系スキルは消えた印象。
2系にあったブラッドアーツがバーストアーツとして復活、しかも3種持ち込めるように進化した。代わりと言っては何だが、BA以外の行動を取る必要がない。徹甲無視振っとけばええねん。
アラガミ弾はなくなり、自作バレットはOPではなくコストで管理された弾数で持ち込めるように変化。
ダイブというダッシュ操作が新要素。マップ移動がかなり楽になった。
エンゲージは傍に居れば勝手に溜まって、装備している各々の効果を共有する便利な効果。
アクセルトリガーはミッション中延々と使えるブラッドレイジのようなものという印象。
総じて、アクション面はそこまで悪くない(銃は多少使いにくくなった感じはあるが)。
アラガミ周り:
灰域種という新種族が出てくる。これは一部の攻撃が捕食攻撃と呼ばれ、ゴッドイーターに当たるとアラガミがバーストするという特性があるのだが、これがあまり好きではない。捕食攻撃を食らうとバースト解除、エンゲージ不可、ダウン後待機なしで即座にリスポーンする特殊な状態異常に陥る。しかもリスポーンしてもこの状態異常は消えない。バーストし直すことこそ出来るが、相手の攻撃も苛烈なものになるためそこそこのリスクを背負って生き延びる必要が出てくる。ゲームテンポの妨げというイメージ。
また、何故かマルドゥークが出てくる。感応種は普通の神機では攻撃が通らない(故に血の力を共有出来る主人公がアリサなどの続投NPCに教えて回るサブストーリーがあった)というGE2の設定は何処に行ったのだろうか?
ストーリー:
「生命の樹がゆっくり世界を侵食するので将来的には安泰」までこぎつけたGE2RBの我々の努力はどこへやった?と言わんばかりの世界設定に目を瞑れば、ストーリー自体はかなり良いと思った。それについても「アラガミ側も生き延びようとしている」と仮説を立てれば納得は出来る。
……出来るが、これまでの作品で散々「アラガミとは、特異点とは、すなわち地球リセットシステムなんだよ!」だの「彼らは個体としては細胞単位であり、アラガミとは群体である」だのやって来たのに今更「アラガミも生きたがっているんだ!」とやられても困惑はする。エンディング含めちょっとモヤっとはした。
なお、繰り返すが最終盤までのストーリー自体は良かった。まるで秩序・善ですよーな感じの総督が何故あそこまでAGEをないがしろにする手段を取らざるを得なかったのか、等はもっと掘り下げて欲しいとは思ったが、ペニーウォートからクリサンセマム、バラン、グレイプニルや朱の女王との争いまでは納得出来る展開だったし、熱い話もあってかなり好感触だった。
フィールドなど:
男子部屋の物が少なすぎる。女子部屋にはなんらかのコスメも置いてある様子から、男子室にもバガラリーのフィギュアとか、フェンリルないしはグレイプニル広報のグラビアポスターでも置けば良いのにと思った。世界地図を貼るよりもよっぽど男の子の部屋になるはずだ。少なくともユノのポスターはあっても良いはずだったと思う。
出撃マップに関しては、中心を侵入できなくして、ぐるっと外周を描いて、そこにちょっと毛を生やしただけ……に感じる戦闘マップが3つほどある(繁華街や輸送路など)。今までもそういうマップ自体はあったが、もっと目に見えて色合いを深緑と赤などで大きく変えていたように思う。
総評:
面白かったが、これがゴッドイーターです!と言われたらふざけるなと思う。そういうゲーム。
Steam User 4
季節セールで900円で購入し、実績コンプリートまで楽しめました。
ストーリーについては皆さんが言及されている通り、初代から作品を追うごとに劣化していっているのは否めません。
アクションゲームと割り切って遊ぶ分にはそれなりに楽しめると思います。
UI周りやキャラの挙動なんかが、PSP時代からさほど進化していなのは最後まで気になりましたが…
定価を出す価値は到底ないように思いますので、定期的に開催されている季節セールを待って購入するのがよいかと思います。
個人的にシリーズが好きなのと、セール価格に対しての満足感でおすすめに入れてます。
Steam User 3
神ゲーです。ちょっと古いPCでもサクサク快適に動作します(推奨環境参照)。
数分程度で完了するミッションも多いので、短時間でも仲間 NPC たちとサクッと狩りが楽しめます。アクションも爽快です。
最初少し雰囲気が暗いけど、わりとすぐに明るくなります。
アクションは苦手ですが、装備(神機)がたくさんあり自分のスタイルに合ったものを選んで強化できて、NPCのAIも優秀なので装備をきちんと整えて戦えば大丈夫でした。(トロコン済み)
今作も NPC のサポートが優秀
NPCが今作も優秀なので、戦闘中かなりサポートしてくれます。
それに仲間NPCの性格がみんな良くて、不快感はありません。
トロコンのためには、オンラインの PVE をする必要がありますが、それもマッチングしない場合は NPC が対応してくれるので問題ありません。
不便な点
不便な点としては、狩ゲーに共通だと思いますが、素材をどこで手に入れるかをいちいちネットで調べないとわかりにくい点です。
同じく狩ゲーに共通な不便な点として、素材集めのためには周回で少し寄り道をしなければいけない点も挙げておきます。
あと、GE3独自の不便な点としては、トロコンのために仲間たちのストーリーを深堀していく、エンディング後のおまけのようなクエストがちょっと水増し感があって長く感じました。
ゴッドイーターでしか得られない栄養がある
中二病な世界で、神機でアラガミにかみつき強化しながら、仲間たちと一緒に戦う体験は God Eater ならでは!
素早く動ける爽快なアクションと、様々な動作や武器をカスタマイズ&強化して、自分好みのスタイルのキャラを育てられます!
さまざまな属性の武器を、アラガミの素材から作成するのも楽しいし、各武器ごとの固有のアクションも面白いです。
アラガミは強いけど、それぞれに個性や弱点があって、アラガミごとに戦略性もあります。
セールで買ったら超絶コスパが良いのでおすすめ!次回作も期待!!!
CodeVein の世界のアラガミらしきものとのつながりも気になります。
God Eater 4 や過去作 GEB Steam 版にも期待!
たまに9割引きの特大セールで1000円をきるので、そのときに買うようにウィッシュリストにいれておくとよいでしょう!
アクションRPGや狩ゲーが好きな人には絶対おすすめ!
Steam User 4
シリーズ作品としては劣化が激しく相当に駄目なゲームなのですが、単体のゲームとして見た場合はそこそこの出来という・・・これは何なのでしょうね?
ストーリーは道中こそ酷いものの終わりよければすべて良しのスタンス、システムはダイブやBA、エンゲージこそ良く出来ているがバレットエディットや敵行動の理不尽化が目立つ、キャラクリは中々気合が入っているが肝心の衣装が右も左もダクトテープまみれで見栄えが悪い上に笑うしかないED。
何処を話そうにも良いところと同時にシリーズとしてはとても駄目な所が溢れてます、是非面白いのにひたすら純粋な悪口が止まらない不思議な感覚を味わいましょう。