Frostpunk
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Frostpunk is the first society survival game. As the ruler of the last city on Earth, it is your duty to manage both its citizens and its infrastructure. What decisions will you make to ensure your society's survival? What will you do when pushed to breaking point? Who will you become in the process?
Steam User 7
メインシナリオの「新しい家」をクリア済み。
面白かったですが1回クリアでお腹いっぱいになりました。
とにかく常にギリギリで緊張感を持ってプレイできるのは独自性が合ってよかったです。全体の雰囲気の陰鬱さもストーリーにマッチしていたかと思います。
ただ、全体的にUIが微妙だったり、建物の見た目が基本的に同じっぽくてわかりづらく、管理がメインのゲームなのにユーザビリティが低めなのは気になりました。
割と初見殺し要素が多いのにリトライ性が高いわけでもなさそうなのも気になりポイント。
新しい家をクリアしたときも達成感より開放感のほうが大きかったです。そのため他のシナリオのプレイは良いかな、もう満足だなといった感じに落ち着きました。
今ならセールでとてもお安く買えるので、試しにやってみるのはありかもです。もし好みにあえば他にシナリオが3つあるしエンドレスモードもあるので長く遊べるのではと思います。
Steam User 6
街づくり要素はそこまで強くなく、どちらかというとやはりストラテジー/サバイバルな感じ。
凍えるバラックで必死に生き残るというシチュが好きすぎて、俺もキンキンに冷えた部屋で毛布にくるまりながら寝ている。
Steam User 6
面白かった。実況動画で散々見たあとのプレイだったけど楽しめた。
ただ、ゲームの仕様を理解したうえで難易度を上げると、ゲームのフレーバー的な要素が薄まっていく感じはする。
人道を取るか生存を取るかで過酷な環境で生き残るために生存を取らざるを得ないみたいなのが要点のゲームではあるんだけど、高難易度だと(この時間に緊急シフトを回してこの時間に職場から人を追い出せば緊急シフトのデメリット踏み倒せるな……)(病人をスカウトにすりゃ病床踏み倒せるな……)みたいなワザップ(原義)をやるのが最適解になるので、イージーかノーマルがちょうどいいかなぁと思う
Steam User 5
非常に印象深いプレイ体験が記憶に焼き付いたゲーム。
コンシューマ機で全シナリオクリアしたのですが、パッドでの操作感が合わなかったので Steam で再プレイ。
ジェネレータを中心とした円周配置のパズル感や資源管理、法律制定による長期的戦略構築など、ゲームとしての面白さは最低限以上担保されています。
このゲームが単なるタウンシム以上の物語性(ゲーム性ではない)を獲得しているのは、その世界設定とそれに伴うシビアさの説得力にあるように思います。
リソースの獲得は時間やリスクに対してギリギリに設定されている部分があり、慣れないうちは安定した運営が困難でした。
人口を増やして労働力を高めようにも自然に人口が増えることはなく、時に死に至るほどの危険で不安定(しかし予測可能)な寒さの中で死者や子供や障害者といった弱者を社会の中でどのように位置づけるか(原則リソースとして利用し、それができないものを「お荷物」として切り捨てるか、「人間らしく」保護するか)といった選択を迫られます。
ゲームとして割り切ってしまえば、社会的倫理や人間性など考慮せず、単なる数値管理としての最適解を導くことは可能(容易)で、ために「単なるタウンシム」としてプレイする人からは「単調で底の浅いゲームだ」と嗤われるものだとは思います。
一方でAVGやRPGのように「極限状態の環境で組織運営を任されている」という視点で感情移入し、倫理観や人間性といった価値観を捨てないように状況をコントロールしようとすると、様々なジレンマに直面します。
私は後者としてプレイをすることになり、何度となく(様々な形で)ゲームオーバーを迎え、そのたびに苦い思いをしました。
それは時に人々からの信頼を失ったためであり、時に人々にとっての最悪の状況を避けられなかったためであり、そのいずれもが人々や集団にとっての最善を求めた結果として、私に突き付けられるものでした。
吹雪の中、消息の知れない家族を助けに行きたいという人に、皆のために備蓄した資源を分け与えるかどうか。
子供を心配する母親のために便宜を図るべきか。
配偶者を亡くした悲しみに暮れる婦人にどう接するべきか。
良かれと思った選択の結果が常によい未来を導くとは限らないという単純で冷酷な事実を、極限状態の世界という設定が説得力を持って後押しします。
それらのひとつひとつのドラマ(イベント)に向き合い、ゲームを最適にクリアしたいというエゴと同時に、自身が本当にその立場だったらどうしたいか、どうあるべきかを自問し迷いながら進んでゆく。
あたかも吹雪の中で道も灯りも温もりも見失ったような、それは絶望の中にあてどなく彷徨う体験そのものでした。
他の方も指摘しているように「ゲームとして」「タウンシムとして」は、凡庸(あるいはそれ以下)に思えることもある作品だろうと思います。
しかしRPGとして、あるいはAVGとして、ひとつの選択的ノベル作品として考えた場合(当然、クリアしたシナリオを何度もプレイする価値を見いだせなくなるかもしれませんが)人間性や社会性、あるいは「自分が何者であり、何者でありたいか」ということに疑問を投げかける、感慨深い作品だと思います。
人間賛歌的な、ただただ街を発展させるタイプのタウンシムを求めている人はプレイしないほうがよいでしょう。
しかし極限的な状況で人が何をするか、自分に何ができるか、考えてみたい人にはおすすめしたいゲームです。
(シナリオという制約はあるものの)明確なストーリィが提示されているわけでもないのに、あなたのプレイはあなたの物語として刻まれます。
私のプレイは、誰に打ち明ける必要もない、私の歴史となりました。
リアルで涙を流してしまうほど苦しくて悲しい思いをたくさんしたけれど、それでもかすかな希望の光を頼りに歩き続けることの大切さを教えてくれる、今も大好きなゲームです。
Steam User 5
シビアな資源管理で緊張感があって面白い。
難しめだけどセーブを複数作れるので、大きな決断をする直前からやり直すなんてこともできる。
人が数字になる感覚を味わえるいいゲームです。
Steam User 5
はまる人とはまらない人が明確に分かれそうなゲームシステム。
必要なことをちゃんとしないと早々に絶滅まっしぐらなため、このときはこうする、これがきたらこうするという最適解があるゲームです。
ただし、すごく高難易度なプレイですが、労働時間を細かく手動で調整する等を行えば、普通なら選択肢にあがらないプレイができる自由度はあります。
どのゲームでもそうですが、最適解がすべてというわけではなく「あるものすべてを使うと違う世界が広がる」のもこのゲームの醍醐味でしょう。
最低難易度で何度かプレイすればクリアはできます。
こういうの好きだなと思ったときには、時間も資源も人材も縛られた定量の中で、どれだけうまく配分し、好きなことを詰め込めるのか等、チャレンジプレイにはまるはず。
Steam User 6
以前から気になっていたので購入しました
メインシナリオを20時間ほどかけてクリアしましたが、たぶんコツは掴んだので後は同じことの繰り返し
1回やればお腹いっぱいかな?というのが正直な感想です。
時間を空けて残りのシナリオやDLCを気が向けばやろうかなー程度なので
高評価を期待していた割には肩透かし感があります。
とはいえやっている間は緊張感から楽しかったです。