Frostpunk
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Frostpunk is the first society survival game. As the ruler of the last city on Earth, it is your duty to manage both its citizens and its infrastructure. What decisions will you make to ensure your society's survival? What will you do when pushed to breaking point? Who will you become in the process?
Steam User 9
タスク管理、効率化が好きな人におすすめの作品。過去に一度クリアしたけど忙しないプレイに中毒性があり、たまにプレイしたくなる。
この作品を「時間が溶ける」と表現する人がいるが、中断するとやるべきタスクを忘れてしまうので一気にプレイすることになり「1プレイにまとまった時間が必要」と言った方が適切かと思う。ちなみに3倍速で1プレイ4~5時間ほど。
なお、プレイ自体は面白いが集中力が必要となり疲れるため、DLCを購入する気になれなかった。
Steam User 6
街づくり要素はそこまで強くなく、どちらかというとやはりストラテジー/サバイバルな感じ。
凍えるバラックで必死に生き残るというシチュが好きすぎて、俺もキンキンに冷えた部屋で毛布にくるまりながら寝ている。
Steam User 5
シビアな資源管理で緊張感があって面白い。
難しめだけどセーブを複数作れるので、大きな決断をする直前からやり直すなんてこともできる。
人が数字になる感覚を味わえるいいゲームです。
Steam User 5
以前から気になっていたので購入しました
メインシナリオを20時間ほどかけてクリアしましたが、たぶんコツは掴んだので後は同じことの繰り返し
1回やればお腹いっぱいかな?というのが正直な感想です。
時間を空けて残りのシナリオやDLCを気が向けばやろうかなー程度なので
高評価を期待していた割には肩透かし感があります。
とはいえやっている間は緊張感から楽しかったです。
Steam User 3
序盤を越えられれば、時間が溶けるようになる
絶妙な難しさで、少し根気が要る。
ストーリークリアするまでに2度詰んで、始めからやり直した。
正解手順を引かないと詰んでしまうので、自由度は低め。
半分アドベンチャー、半分ストラテジーな感じ。
住民感情に寄り添いたい反面、残酷な決断が必要な場面もあるのが面白かった。
説明を読んだだけでは理解し辛い部分があって、ちょっと不親切に感じた。
DLCなしでもまだまだ遊べそうなので買って良かった。
人は選ぶと思うけど、★★★★☆くらいにはオススメ。
Steam User 2
「ここはダンテが描いた第九圏、氷結地獄(コキュートス)サタンの翼の代わりに『発電機』が唸りを上げ、我々は暖を取るために人間性を燃やす」
ストーリー
19世紀末、突如として世界は凍りついた。
文明は崩壊し、ロンドンを追われた人々は、北極圏にある巨大な「ジェネレーター(発電機)」の元へ身を寄せる。極寒の地で、あなたは指導者として残された人類最後の都市を築き、凍死と飢餓、そして絶望から人々を守り抜かなければならない。
概要
『This War of Mine』の11 bit studiosが贈る、社会サバイバル・シミュレーション。
単なる街づくりゲームではない。資源(石炭、木材、食料)の管理はもちろん、「法律」という形で社会のルールを定めるのが最大の特徴。労働力が足りなければ「児童労働」を認め、食料がなければスープを薄め、不満が高まればプロパガンダや武力で弾圧する。
生存か、尊厳か。常に究極の二択(トロッコ問題)を迫られるエポックメイキングな作品。
感想
暖かさは贅沢だ。だが、希望はもっと高くつく。
本作は、リソース管理ゲームの歴史を変えた傑作だ。
画面から冷気が漂ってきそうなグラフィックと、荒涼とした世界を表現した物悲しい弦楽器のスコア(音楽)が、プレイヤーの心を容赦なく締め付ける。
ここで管理するのは数字だけではない。「人々の心」だ。
希望メーターが尽きれば追放され、不満が爆発すれば処刑される。「生き延びるため」という大義名分のもと、混ぜ物をした食事を食わせ、重病人を切り捨てる決断を下すとき、プレイヤーは背筋が凍るような罪悪感と、指導者としての孤独を味わうことになる。
しかし、ゲームプレイ面では課題も残る。
序盤の緊張感は素晴らしいが、ある程度インフラが整う中盤以降は、「待つ時間」が増えて作業感が強くなる。また、都市の発展ルートやイベントが固定されているため、「次はこうしよう」という戦略の幅はあるものの、サンドボックス的なランダム性は低く、数回遊ぶと飽きがきやすい構造になっている。
評価
【GOOD】
・「極限状態での道徳的選択」をシステムに組み込んだ、社会サバイバルシムのエポックメイキング的作品。
・スチームパンクな機械描写と、吹き荒れる吹雪の表現、そして絶望を煽る悲壮で美しいBGMが完璧に調和している。
・「秩序」か「信仰」か。法律の制定によって街の様相が変わり、プレイヤーの倫理観を揺さぶるストーリーテリング。
【BAD】
・やれることは多いが、中盤以降は資源の備蓄作業がメインになり、変わり映えのしない画面を眺める時間が増え、マンネリ化しやすい。
・イベントや寒波の到来タイミングが完全にスクリプト(固定)であるため、初見の衝撃は凄まじいが、展開を知ってしまうと「対処法をなぞるだけ」になり、リプレイ性が低い。
Steam User 3
コロニーシミュレーションとして出来がいい作品ではないでしょうか。街づくりというよりかは生存ゲームです。結構シビアなところはありますが、工夫すれば乗り越えられるような難易度設定にはなっています。
一度シナリオをクリアしたら私は満足してしまいましたが、お薦め出来る作品ではあります。
ロンドン主義者は一人残さず殺しましょう。