Forgive Me Father
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About This Game
The only one left with full senses, you embark on a journey in search of answers and relief in this FPS game that is created in a distinctive retro horror comic book style and feels as if it came straight out of Lovecraft’s books.
Aware of your madness level which dynamically changes during gameplay and gives you additional power. Choose your active skills depending on your play style and use them to fight against the eternal evil. This Lovecraft-inspired world that is full of hidden and hard to reach areas, and uncover the entire story to solve the mystery of this crazy place.
- Feeling of a classic FPS from the 90sTimelapse animations, opponents and elements of 2D in a 3D environment; first aid kits and life points, non-reloading weapons, powerups during dynamic combat with numerous opponents.
- Custom combat experienceWith scripture in one hand and weapons powered by an unknown substance in the other, the player will face the challenge of maintaining their humanity. It is up to the player to decide how their equipment evolves, and to find ways of defeating hordes of unpredictable opponents.
- Dynamic level of madnessDirectly influencing not only the audio-visual experience, but the gameplay itself, its effect varies depending on the current level of player’s madness.
- The gameplay is presented in a comic book styleHand-drawn graphics designed to maintain a distinctive comic book look, where any screenshot from the game could be a part of a new comic book.
- Mood straight from Lovecraft’s dark novelsAll throughout the game, the player will feel the atmosphere of dread and horror that the works of H.P. Lovecraft are renowned for. Surrounded by the occult and forces of eternal evil, experience the feelings of hopelessness, madness and confusion, and the burning need to find answers and bring back some semblance of reason and sanity to the world.
- Many climatic levels and varied bestiaryA diverse world entirely made by hand, full of interesting enemies ranging from possessed inhabitants to monsters straight out of your worst nightmares.
- Two heroes to choose fromEach with their own, unique development tree. Experience the story from the perspective of either a priest or a journalist.
Steam User 31
クリーチャー図鑑作りました。
「憐れみ深い主よ、我らをお守りください。邪悪な者たちから、ダゴンの鉤爪から、そしてクトゥルフの呼び声から…」
ー或る神父の告解より抜粋
ストーリー
時は来たれり。ルルイエにて眠るクトゥルフの目覚めし時が。
名状しがたきものを讃えるため、千匹の仔を孕みし森の黒山羊の従者にフルートを奏でさせよ。
我らの勝利は間近ぞ。偉大なるクトゥルフを讃えん。
クトゥルフ、フタグン、クトゥルフ、フタグン。
イエー、イエー。
概要
ラブクラフトの「クトゥルフ神話」を題材にしたFPS。
プレイヤーは「神父」と「ジャーナリスト」のいずれかを選択し、襲い来る怪物やカルト信者たちを倒しながら邪神の復活を阻止するという内容となっており、アメコミを思わせるモデルと激しいバイオレンス描写が特徴である。
プレイスタイルは、敵をガンガン倒しながら仕掛け等を解いてゴールまで進んでいく『DOOM』ライクなものだが、ナイフやリボルバー、短機関銃やボウガン、果てはテスラコイル風プラズマライフルなど多彩な装備品が使用可能で、敵を撃破することで入手できるポイントを用いてそれら装備を名状しがたい、いあいあ的な武器にアップグレード可能などプレイの幅は広い。また「神父」と「ジャーナリスト」はそれぞれ異なるスキルを有しており、体力を回復させるものから、バレットタイム発動まで多岐にわたり、これらスキルも上記ポイントにてアップグレード可能となっている。
プレイ時間は5~6時間ほど。
完全なリニアだが、シークレット探索などやり込み要素は多い。
感想
クトゥルフ+DOOMの正統派ぶりが楽しめた作品だった。
クトゥルフ神話を扱ったゲームは数多あるが、ここまで本気度が高く直球な作品も珍しく、作り手の気合が伝わってくる内容だった。登場するクリーチャーなどもクトゥルフ神話ではお馴染みの半魚人やカルト教団、触手うごめく怪物やナイアルラトホテップ(作中では名称が違う)、大トリのクトゥルフなどザコからボス敵まで個性化されており、そうしたクリーチャーたちを肉片に変えるのは非常に快感だった。
残念な点を挙げるとすれば、プレイがやや平坦なところ。
声優による台詞やカットシーンを挟んだり色々健闘してはいるが、ゲームそのものは一本調子であり、作り手の用意したマップをただ進まされているだけのような印象を受ける。もう少しギミックやサイドキックを用意するなどして、プレイスタイルに緩急をつければよかったと思う。
上記のような問題を差し引いても、本作はクトゥルフ神話を題材としたFPSとしてはよく出来た部類だと思う。登場する武器やクリーチャー、ステージ数も多く満足感も得ることができる。クトゥルフ神話好きの方には是非ともおススメしたい一本だ。
評価
【GOOD】
・クトゥルフ神話を題材にした直球のFPS。
・アメコミ風のおどろおどろしい作風と雰囲気。
・多彩な武器やスキル、アップグレード等の幅の広さ。
【BAD】
・全体的には単調な印象を受ける点。
Steam User 28
『クトゥルフ×DOOM』このワードを聞いて興味がわいた人は問答無用で買いです。
リロードなんて煩わしい操作なしで邪悪なエネミーをバンバンぶっ殺す爽快FPSなので英語が読めず、ストーリーがわからないという日本人でも安心して遊ぶことができます。
死んでコンティニューするのも早いので新しく手に入れたアイテムも試しているうちに効果や使い方がわかります。
Steam User 7
数々の殺人兵器を使ってクリーチャーどもをぶっ殺す、クラシックなスタイルのFPS。
少々の成長・探索要素はあるものの、基本的にはとにかく動いて撃って殺すシンプルなスタイル。
難易度の調整もほどよく、少しずつゲームに慣れながら狂気と殺意の世界に入り込んでいくことができた。
日本語はないものの、パークの効果は義務教育レベルでも理解できるし、ストーリーがわからなくても銃弾で語る世界なので特に困ることもない。
バイオレンスなシューティングからしか摂取できない栄養素を求めている人におすすめ。
Steam User 1
リソース(弾薬と回復等)管理しつつ、敵に合わせて武器を選択していく古き良きスタイルのFPSです。
クトゥルフ神話の知識は烏賊のようなものが元凶なのかなといった程度でしたが、アートスタイルに関心があり、購入しました。
陰鬱とした雰囲気が好みであり、操作性も良好でシューティングゲームとしても個人的には普通に楽しめました。
沼らずサクサク行けばノーマルでエンディングまで10時間弱くらいでしょうか。
やりこみ要素もあり、ボリューム的にはお値段十分と思いますので雰囲気にびびっと来た人にはお勧めできます。
Steam User 0
ホラー風味のブーマーシューター。
ツリーによる強化や、スキル(無敵時間やバレットタイム)があるのが特徴で、なかなか楽しい。
不満をあげると、クイックセーブじゃなくてチェックポイント制なこと。この手のトライアル&エラーが必要なゲームとは合わない気がする。
あと、暗いのステージが多いのにライトをつけながら銃を撃つことができないのは普通に不便だった。
とはいえ、このジャンル、特に『Dusk』や『Cultic』が好きな人は気に入るはず。
Steam User 2
いつもの浮浪者のおっさん(年齢不詳)にとても感謝するゲーム
とても面白いからみんなも触手まみれでやろうや。
Steam User 0
クトゥルフはここじゃオマケ、二つ買えばタダでついてくるようなやつ
中身は出てくる敵を撃つだけのシンプルな内容なので深く考える必要なし(狂気を貯めてスキル使用するようなゲームなので、SAN値はコイン扱い)
一応パークツリー制なので(レベル上げで貰うポイントを割り振る)、パワーアップ方向とかを考えれば自分だけのビルドが可能
武器のパワーアップもここで行う、場合によっては「こんなもん手に持ってて大丈夫か?」ってことになるが・・強ければ問題ないよね
ただちょっと戦闘が軽いというかなんというか・・銃を撃ってる気がしない
それにシリアスなところもなく、主人公が独り言で冗談を言っててヤバい感じがまったく無い
なんかこうヘヴィーな内容を求めていたら多分合わないね