Football, Tactics & Glory
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
As a coach, you get to take a look at your opponent, unambiguously determine his weaknesses and put your tactics on display to defeat even a stronger opponent. In the living world developing along with you, each match turns into a football puzzle. The tactile sensation of managing footballers like pieces on a chess board. Meanwhile, each footballer is unique. In time, you will recognize each of them by their faces and you will have a particular attitude toward each of them. This game is about strategic planning, not micromanagement. Instead of spending time enhancing some characteristic by 0.01%, you make “big” decisions that noticeably affect the destiny of your club. This eliminates the boring side of football manager games – countless tables, a whole routine, and micromanagement.
Steam User 8
祝!公式日本語化!
個人的に神ゲーだと思っているこのゲームが日本語化されたのでとても嬉しいです。
ゲーム自体は将棋の駒に攻・防・パスなどのステータスがついたボードゲームのようなものだと思うとわかりやすいです。
駒やボールを相手のマスにぶつけると相手と自分の能力値を比較して高いほうが勝つ仕組み。
一見サッカーとはかけ離れたゲームシステムに思えますが、実際にプレイすると独特なシステムをうまくサッカーゲームとして成立させています。
一ターンで行動できるのは3回までという制限があるので(スキルで行動+1)、その3ターンでなにをするのが最善なのかを考えるのが楽しいです。
将棋のようにいかに王将(キーパー)の周りの守備駒(DF)を引き剥がすのかを考えたり、2手先・3手先を考えて選手を動かしたりとこのゲームならではのおもしろいさがあります。
またDF・MFなど同じポジションでもセントラルMF・オフェンシブMFなど役割によってまったく違う働きをするので選手をどういった方向に育てるのかを考える楽しさもあります。FootBall Managerと比べて育成方針による選手の能力や働きの違いがはっきりでます。
能力値は高いほうがいいもののランダム要素が高めなので(能力値60なら1D60で1~60までの数値が出る)、強豪相手に思わぬ勝ちを拾ったり下位のチームに苦戦する時があるなどランダムさがちょうどよい加減になっています。
ランダム要素が嫌いな人はゲーム開始時の設定で能力値重視でランダム要素低めにもできます。
ゲームのシステム自体はかなり覚えることが多いのですが、このゲームにはとてもわかりやすいヘルプ解説があるので、それを一通りみればゲームのことは完全に理解できるようになっています。とくに日本語化されたことでゲームへの敷居がかなり下がったと思います。
最初のチュートリアル試合は簡素なので、チュートリアル試合が終わったらメニュー右上の「?」マークをクリックして、重要そうなヘルプ解説を一通り読んでみるのをおすすめします。
ゲームの難点としてはやはり将棋に似ているので王将(キーパー)の周りの守備駒(DF)が少ないとあっという間に王手(点)を取られてしまうので、3バックなどはほぼ無理な点。
事故を減らしたいなら基本5バック、守り重視なら6バックも普通にありと守備偏重になりがちなのが少しゲーム的に感じてしまいました。
Steam User 1
個人的には現在Steamで遊べるサッカー育成シミュレーションの中で一番楽しい。(DLCはまだ入れていない)
ただ、リアル志向の人だとこれはサッカーではないと思うかもしれない。例えば、フォーメーションなどはないに等しいし、選手同士が連携して同時に動くことはほとんどないし、サイドバックがオーバーラップすることはよほどの酔狂でもない限りないし、いまどきスイーパーというポジションが存在して、しかも結構重要など。
自分の知っている中ではBlood Bowlが一番近い。Blood Bowlほどハチャメチャではなく、能力値やスキルも絞られていてすっきりしているが。Blood Bowlがアメフトを題材としたアメフトではない何かであるように、これもサッカーを題材としたサッカーではない何かと言ってもいいのではないかと思う。(自分でプレイしたことはないが)FCやSFC時代のキャプテン翼みたいなものだろうか。
突発イベントなどがほとんどないように感じるので、そのへんは今後に期待したい。
ターン制で各ターンに3アクションが割り当てられ、1アクションで動かせる選手は1人だけ、アクションを使い切ると相手のターンになる。1アクションは2分換算でアディショナルタイムあり。試合終了直前で相手陣地深くなどボールを奪われても失点の可能性が低く、アクションを消費しきってから相手にターンを渡すとこちらのターンが回ってこない場合には、あえてターン終了して反則からのフリーキックを狙うなどの駆け引きも可能。
各選手は(一定以上成長すると)個人スキルとポジションスキルを持っており、個人スキルは相手選手からの妨害判定に勝つと1アクションが回復するので、多少のリスクはあるが個人スキルを連発すれば1ターンに5アクションなども可能。ただし、体力消費は激しくなる。
ポジションスキルの中にはアクションを消費しないものもある。個人スキルはキックオフ直後には使用できないので、ポジションスキルで得点するパターンを持っていると強い。例えば、ウイングにボールを渡し、コーナーに移動、「カットイン」でペナルティエリア内に侵入してキーパーと1対1でゴールとか、OMFにボールを渡し、「キックフェイント」でフォワードの前のディフェンスをつり出してからフォワードにパスしてパワーシュートで直接ゴールやコーナーキックを狙うとか。ただし、1つのパターンだけでは使えない場面もあるので、相手に合わせて別の得点パターンを用意できるように選手を育成するなどを考えるのが楽しい部分。
育成や経営要素は割とシンプルだと思うので、それほど戸惑うことはないと思う。
Steam User 0
ダイスの出目に一喜一憂するサッカークラブ運営風ターン制戦略シミュレーション。
見た目はサッカーだけど中身はXCOM2やバトルブラザーズに近く、サッカーに興味がある人よりそっち系のゲームに興味がある人の方がハマると思う。
最初は地味すぎて面白さが全然分からなかったけど、チュートリアルをこなすうちにできることの多さにどんどん気付いてチュートリアルが終わる頃にはドハマりしてた。
システム面が独特で楽しさを理解できるまで時間がかかるので普段スキップする人も少し我慢してチュートリアルをやることをお勧めしたい。