Football, Tactics & Glory
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
As a coach, you get to take a look at your opponent, unambiguously determine his weaknesses and put your tactics on display to defeat even a stronger opponent. In the living world developing along with you, each match turns into a football puzzle. The tactile sensation of managing footballers like pieces on a chess board. Meanwhile, each footballer is unique. In time, you will recognize each of them by their faces and you will have a particular attitude toward each of them. This game is about strategic planning, not micromanagement. Instead of spending time enhancing some characteristic by 0.01%, you make “big” decisions that noticeably affect the destiny of your club. This eliminates the boring side of football manager games – countless tables, a whole routine, and micromanagement.
Steam User 78
日本語に対応!
日本語の翻訳を担当した者です。公式に日本語対応に切り替わりましたが、個人的にはまだ不完全だと考えています。日本語翻訳、日本語での表示、改行位置の不具合を報告するスレッドを作成しました。以下にリンクを張っておりますので、ご協力頂けると幸いです。
日本語関連の不具合、改行位置の不具合の報告スレッド
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短くまとめ(2024/07/20現在)
・新作の日本語翻訳を担当(正確には引き継ぎ)
・本作の日本語翻訳も担当(DLC含)
・翻訳の経験は0(全くの素人)
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サッカーの経験と知識は多少あり。サカつく(クラブ経営系のゲーム)のプレイ経験あり。今作はデモ版のみプレイ(製品版は日本語でプレイしたかったので未プレイ)(プレイ時間が伸びているのは諸事情あり)。
先日、EpicにてFM2024が無料配布されて少し遊んでみましたが、設定項目が多すぎて全然進まない…。もちろん「それが良い!」という人もいるでしょうが、私には本作ぐらいの情報量が合っているようでした。改めて本作はサカつく寄りかなと感じました。新作はナショナルチームを率いる事もできますので。
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自分語りをします。
日本語対応後、それなりに日本の皆様から好意的な反響があり、一先ずホッとしています。元々、本作は日本語に対応する予定はありませんでした。私が新作の日本語翻訳作業を一段落させた後に「本作も日本語翻訳したい」と開発にその意志を伝えました。この発言を契機に本作は日本語対応へと傾き始めました。
私が本作の日本語翻訳をする為に開発にメールをしたのが全ての(?)始まりですが、いろいろあって開発からは「新作の日本語翻訳をお願いしたい」と言われ、私はそれを受け入れました。しかし、私は本作の日本語翻訳を諦めた訳ではありませんでした。
新作の翻訳作業をしながら4か月ぐらいが経ち(翻訳素人故に非効率で手直しが多く、無駄に時間がかかりました)、ようやく本作の日本語翻訳についての相談をし、その返信で私の気持ちが本気かどうかを改めて問われました。これは、本作の日本語対応には開発側もそこそこ大変な作業を行う必要があったからです。しかし、私の気持ちは変わらなかったので、なんとか日本語対応への準備作業が始まりました。そして、現在に至ります。
本作の日本語対応に向けて動いてくれた開発陣の皆様には感謝しています。本当にありがとうございました。
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開発に何度かクラッシュレポートを送り、日本語表示時にクラッシュするバグが何件か修正されました。また改善案を提案して何件か採用されました。
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これまでの貢献
日本語が中華フォント→改善策を提示し解決済
日付形式のオプション追加
・「2024/05/08」のような表記に対応
・これまでは「05/08/2024」のような表記
・日本人にはあまり馴染みのない並び(?)
数値の3桁毎に「,」の有無のオプション追加
・「1 000」→「1,000」
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「日本語に対応したけど日本人からの反応が薄い…」となると開発のテンションが下がりそうなので(?)、「日本語対応が嬉しい」と思った場合は、もしよければウィッシュやフォローをしていただけると、心から感謝いたします。
Steam User 18
デモをやってみてください。十分遊べます。
このレビューを見るだけの興味があれば、「勘」で遊べます。
それでつまらかったら、やめましょうw
見ての通り、マス目でサッカーのボードゲームでこの値段、
なんだろうと思いますが、作り手が、好きで細かい所まで丁寧に作り込んで、
ゲーム性もまあよく出来ていての評価の高さだと思います。
「勘」でわかりづらい所
・は、選手の能力値(attributes)をベースに
出た目の値の比較で成功判定を行いますが、
・(絵のついた特殊プレー)は、attributesに関係なく、
{選手の体力maxの場合10}をベースにした出目の比較で成功判定を行います。
×1、×2というのは、、判定機会が1回、2回という意味で、
skillレベルが上がれば×1,×2,×3と増えます。
(1ターン3プレーですが、は成功すると1プレーにカウントされません)
・試合中☆印
選手は、まずいプレーをするとsporting anger(ストレス・怒り)を溜め(☆印が出来てくる)、
☆が出来上がると、「怒りモード」になり、
数プレーの間、能力が上がります。
・プレー中の数字がおかしい?
能力値補正要素として
上記のsporting anger(☆印状態)
選手のポジション適正
相手選手のポジション適正
天気
skill
などがあります。
選手の上で「ctrl」、で選手の状態、補正効果を確認できます。
右上の?マークから入れるヘルプ(※試合中は右下)が充実しているので、
そこを見れば、英語になりますが、わからない事は無いと思います。
しばらく遊ぶ気になったら、最初から一通り目を通したほうが良いと思います。
以下、こんなゲーム
・Blood Bowlっぽいんだけど、1試合がそれほど面倒くさくない。
BBのような演出はないけど、そんなロード時間はいらないw
・ボードゲームでマス目でサッカー、なかなか面白くするのは難しく、
自分が長年構想して全く形にならなかったより、はるかにアイデアに溢れていますw
・フィールド狭い・乱数要素ありということもあり、1試合1試合あまりシビアに考え込む面倒くささより、
シーズンを重ねて、選手を成長させるチームを作っていくデザインしていく、
マネージメントしていく要素が高いゲーム
・乱数の設定は「プレーヤー寄り」「普通」「乱数要素少なめ」から選べます。
具体的には
・FW位置でプレーさせると、熟練してFWとしての適正(CF=自動的に前に1マス移動するなどの能力発揮)を
選べるようになる。
同様にサイドの適正は、サイドで3マス4マス動ける
DMFは、自分から2マス以内のパスのインターセプトを狙う
ウイング(LF、RF)は、コーナーマスからゴール前へ飛び込む(break in)、などなど。
複数ポジションで熟練度が高まると、ポジション適正を選べるようになる(ユーティリティプレーヤー?ポリバレント?)
・同じプレーヤーを続けて使うとすぐ疲れる、結構怪我をするなどで、控え選手もいたほうがよい
(怪我をしたら、「なんだよ~」でなく、サッカー選手に怪我はつきものw)
・選手は売り時に売らないと値が下がります。
もうちょっとプレーさせたいけど、早めに売って世代交代させる、
若い選手を育てて売るなどする必要もあるかと思います
・などなど、
実際のサッカーにある要素を、ゲーム性を損ねることなく、
ゲームとして面白くなるように取り込んでいるように感じます。
Steam User 16
最高のサッカークラブ運営ゲーム!
同ジャンルのゲームでは、これまでfootball manager やサカつくなど様々なゲームをやってきたが、サッカーの試合の楽しさと、選手育成の楽しさ、クラブ運営の醍醐味という意味では、個人的にはこのゲームが最もバランスが取れていると思う。
プレイ100時間を超えてなお、新たな発見・気づきがある奥の深いゲーム。
本作でまず目につくのは独特な試合画面だろう。
「X-com」風のターン制ストラテジーとなっており、これが将棋やチェスのようで面白い。
また本作はいろいろな意味で成長要素が色濃く、ユースアカデミーへの投資などをはじめとして、結構苦労して選手の能力やスキルをちまちま育てるのだが、この作業が非常に楽しい。
そして、育てた選手を用いて試合に臨む際にも、各々の試合前に対戦相手のフォーメーションや選手の能力をチェックし、先発メンバーや布陣・作戦の検討に頭を悩ませることになるのだが、これがまた、たまらなく楽しい。
ターン制サッカーと聞いて「展開が遅いし、つまらないのでは」と思う方もいるかもしれないが(自分も最初はそうだった)、一度経験すれば皆面白さがわかると思う。X-comと同様、ある程度はランダム要素も絡むし、対戦相手とのスキル効果の相性の良し悪しなども考察せねばならず、毎試合が異なる展開になるため、飽きがこない。
クラブ運営に関しても、スタジアム、ユースアカデミー、スカウト、ポジション毎のコーチ陣への投資の優先順位をどうするか、また人材市場を通じた選手の売買のタイミングや内容によって、クラブの成熟度や経済状況も様々に変化するのが、たいへん興味深い。
かといって「数字の羅列だけのゲーム」にならぬよう、ビジュアライズの工夫もなされている点も好印象である。
世の中には、マイクロマネジメント的な数値イジリが主体のスポーツクラブ運営ゲームが氾濫しているが、それだと「リアルさ」と引き換えに「遊ぶ楽しさ」が半減してしまう。
その点、本作は非常にバランスが取れていると言えるだろう。
また、開発者によるアップデートがいまだ頻繁に行われており、さらにDLCが昨年・今年で合計2本、発売されている。
このうち1本目のfootball starsは、出来れば最初からセットで購入すべきと思える優秀なものであり、同DLC導入によってさまざまな要素が追加される。
例えば、選手の能力値に、新たに潜在能力ポテンシャルを表すgiftedness(天賦の才とでもいうべきか)が新設される。これによって、ユース卒業直後のズブシロ新人でレベルの低い選手でも、能力ポテンシャルによっては市場で高値が付いたり、レベル成長の上限が高くなるといったことも生じてくる。
他にもクラブの各種アップグレードの種類が追加されたり、クラブスタッツ分析が大幅強化されたり、などなど非常に有益なDLCであり、是非導入をおススメしたい。
一方、2本目DLCのmanager's journeyは2021年11月上旬に発売されたばかりだが、主人公自身が監督として成長するにつれて、世界各国の強いクラブから求められて次々とクラブを渡り歩くという設定となっている。
そのため、世界各地のリーグの全チームを全てシミュレートするものとなっているが、現状デフォルト設定では、シミュ時間があまりに膨大であり、それゆえ今のところ評判は芳しくない。ただ計算対象国は設定で減らせるし、早晩プログラム改修されるだろうとは思うが。
色々書いたが、このゲーム本編は、本当に大変面白いゲームなので、興味があれば是非やってみて欲しい。
なお出来れば、DLC1本目のfootball starsを同時に購入されることをおススメしたい。
Steam User 10
祝!公式日本語化!
個人的に神ゲーだと思っているこのゲームが日本語化されたのでとても嬉しいです。
ゲーム自体は将棋の駒に攻・防・パスなどのステータスがついたボードゲームのようなものだと思うとわかりやすいです。
駒やボールを相手のマスにぶつけると相手と自分の能力値を比較して高いほうが勝つ仕組み。
一見サッカーとはかけ離れたゲームシステムに思えますが、実際にプレイすると独特なシステムをうまくサッカーゲームとして成立させています。
一ターンで行動できるのは3回までという制限があるので(スキルで行動+1)、その3ターンでなにをするのが最善なのかを考えるのが楽しいです。
将棋のようにいかに王将(キーパー)の周りの守備駒(DF)を引き剥がすのかを考えたり、2手先・3手先を考えて選手を動かしたりとこのゲームならではのおもしろいさがあります。
またDF・MFなど同じポジションでもセントラルMF・オフェンシブMFなど役割によってまったく違う働きをするので選手をどういった方向に育てるのかを考える楽しさもあります。FootBall Managerと比べて育成方針による選手の能力や働きの違いがはっきりでます。
能力値は高いほうがいいもののランダム要素が高めなので(能力値60なら1D60で1~60までの数値が出る)、強豪相手に思わぬ勝ちを拾ったり下位のチームに苦戦する時があるなどランダムさがちょうどよい加減になっています。
ランダム要素が嫌いな人はゲーム開始時の設定で能力値重視でランダム要素低めにもできます。
ゲームのシステム自体はかなり覚えることが多いのですが、このゲームにはとてもわかりやすいヘルプ解説があるので、それを一通りみればゲームのことは完全に理解できるようになっています。とくに日本語化されたことでゲームへの敷居がかなり下がったと思います。
最初のチュートリアル試合は簡素なので、チュートリアル試合が終わったらメニュー右上の「?」マークをクリックして、重要そうなヘルプ解説を一通り読んでみるのをおすすめします。
ゲームの難点としてはやはり将棋に似ているので王将(キーパー)の周りの守備駒(DF)が少ないとあっという間に王手(点)を取られてしまうので、3バックなどはほぼ無理な点。
事故を減らしたいなら基本5バック、守り重視なら6バックも普通にありと守備偏重になりがちなのが少しゲーム的に感じてしまいました。
Steam User 4
個人的には現在Steamで遊べるサッカー育成シミュレーションの中で一番楽しい。(DLCはまだ入れていない)
ただ、リアル志向の人だとこれはサッカーではないと思うかもしれない。例えば、フォーメーションなどはないに等しいし、選手同士が連携して同時に動くことはほとんどないし、サイドバックがオーバーラップすることはよほどの酔狂でもない限りないし、いまどきスイーパーというポジションが存在して、しかも結構重要など。
自分の知っている中ではBlood Bowlが一番近い。Blood Bowlほどハチャメチャではなく、能力値やスキルも絞られていてすっきりしているが。Blood Bowlがアメフトを題材としたアメフトではない何かであるように、これもサッカーを題材としたサッカーではない何かと言ってもいいのではないかと思う。(自分でプレイしたことはないが)FCやSFC時代のキャプテン翼みたいなものだろうか。
突発イベントなどがほとんどないように感じるので、そのへんは今後に期待したい。
ターン制で各ターンに3アクションが割り当てられ、1アクションで動かせる選手は1人だけ、アクションを使い切ると相手のターンになる。1アクションは2分換算でアディショナルタイムあり。試合終了直前で相手陣地深くなどボールを奪われても失点の可能性が低く、アクションを消費しきってから相手にターンを渡すとこちらのターンが回ってこない場合には、あえてターン終了して反則からのフリーキックを狙うなどの駆け引きも可能。
各選手は(一定以上成長すると)個人スキルとポジションスキルを持っており、個人スキルは相手選手からの妨害判定に勝つと1アクションが回復するので、多少のリスクはあるが個人スキルを連発すれば1ターンに5アクションなども可能。ただし、体力消費は激しくなる。
ポジションスキルの中にはアクションを消費しないものもある。個人スキルはキックオフ直後には使用できないので、ポジションスキルで得点するパターンを持っていると強い。例えば、ウイングにボールを渡し、コーナーに移動、「カットイン」でペナルティエリア内に侵入してキーパーと1対1でゴールとか、OMFにボールを渡し、「キックフェイント」でフォワードの前のディフェンスをつり出してからフォワードにパスしてパワーシュートで直接ゴールやコーナーキックを狙うとか。ただし、1つのパターンだけでは使えない場面もあるので、相手に合わせて別の得点パターンを用意できるように選手を育成するなどを考えるのが楽しい部分。
育成や経営要素は割とシンプルだと思うので、それほど戸惑うことはないと思う。
Steam User 5
ボードゲーム風の試合システムにひかれてプレイしてみたけど、案外オート観戦でも楽しめる。
パッと見より育成も奥が深そうで、一昔前のサカつくに嵌った世代としては「こんなゲームを待っていたんだよ!!」と言いたい気分。
Steam User 0
英語のテストで4点とった私だけど、なんとなくで遊べました
サカつくみたいなゲームが遊びたいと思っていた所、このゲームを発見。
ところが、日本語が無い……。
と迷ったのですが、チュートリアルもしっかりしてるのでなんとなーくで遊べました。
もし言語で躊躇している人がいたら、迷わず購入をおすすめします。
セール中なら諦めのつく値段ですしね。
また、他の方も言っていますが、DLC1作目は最初から導入を!