Factorio
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Factorio is a game in which you build and maintain factories. You will be mining resources, researching technologies, building infrastructure, automating production and fighting enemies. In the beginning you will find yourself chopping trees, mining ores and crafting mechanical arms and transport belts by hand, but in short time you can become an industrial powerhouse, with huge solar fields, oil refining and cracking, manufacture and deployment of construction and logistic robots, all for your resource needs. However this heavy exploitation of the planet's resources does not sit nicely with the locals, so you will have to be prepared to defend yourself and your machine empire. Join forces with other players in cooperative Multiplayer, create huge factories, collaborate and delegate tasks between you and your friends. Add mods to increase your enjoyment, from small tweak and helper mods to complete game overhauls, Factorio's ground-up Modding support has allowed content creators from around the world to design interesting and innovative features. While the core gameplay is in the form of the freeplay scenario, there are a range of interesting challenges in the form of Scenarios. If you don't find any maps or scenarios you enjoy, you can create your own with the in-game Map Editor, place down entities, enemies, and terrain in any way you like, and even add your own custom script to make for interesting gameplay.
Steam User 15
Factorioは工場を作るゲームだ。
そう聞くと、ベルトコンベアを並べて、生産ラインを眺めるゲームを想像するかもしれない。
確かに間違ってはいない。
だが、遊んでみると気付く。
このゲームは、工場を作るゲームではなく、問題を解決し続けるゲームなのだと。
最初は鉄が足りない。
鉄を増やせば、今度は銅が足りない。
銅を増やせば石炭が足りない。
電力を増やせば蒸気機関へ燃料を運ぶベルトが足りなくなる。
ベルトを増やせば渋滞し、渋滞を解決したら研究が追いつかない。
工場は完成へ向かうどころか、大きくなるほど新しい問題を生み続ける。
それなのに、不思議と嫌にならない。
「あと一本ベルトを伸ばそう。」
「ここを地下ベルトに変えよう。」
「いっそ工場ごと作り直そう。」
そう考え始めると、気付けば何時間も経っている。
一つの問題を解決した瞬間には、もう次の改善点が見えている。
そして、ある日ふと工場全体を見渡す。
無数のベルトコンベア。
忙しなく動き回る物流ロボット。
休むことなく資源を運び続ける列車。
最初は石を掘るだけだった小さな拠点が、いつの間にか巨大な工場都市へと姿を変えている。
その景色を見た瞬間、
「ああ、ここまで来たんだ。」
と思わず見入ってしまった。
もちろん、順風満帆にはいかない。
やがて鉱床は枯渇し、新しい採掘拠点を探さなければならない。
工場が大きくなれば、防衛線も広げなければならない。
生産量を増やせば、新たなボトルネックが必ず現れる。
それでも、その一つひとつを解決していくこと自体が、このゲームの面白さになっている。
Factorioにはロケットを打ち上げるという一つの目標がある。
けれど、本当のゴールはそこにはない。
もっと効率よく。
もっと美しく。
もっと大きく。
その「もう少し」がある限り、この工場は動き続ける。
Steam User 16
自動化ゲームとしての面白さは大前提として、このゲームのUIやQoLに関する機能をとても気に入っています。痒い所に手が届く、細やかな気配りをいたるところで実感することができます。
例えば、搬送ベルトを設置する際適当にドラッグしても進路上の障害物を地下ベルトで回避してくれるし、電柱を設置する際も給電漏れしないようよしなに取り計らってくれます。
例えば、キーコンフィグやゲーム設定を細かくいじれるし、それらの膨大な項目の中からCtrl+fで検索することもできます。検索は大文字小文字を区別しないし、何ならひらがなカタカナも区別しません。
例えば、120034という数値を120k+34や1.2e5+34と入力することもできます。
ひとつひとつは大したことないかもしれませんが、このような気の利いた機能が積み重なった結果Factorioはとても感触の良いゲームになっています。
ゲーム中で不便、面倒さに出くわしたとき、「自分が気付いていないだけで既に必要な機能はあるんじゃないか?」と自分の方を先に疑うくらいこのゲームを信頼しています。
Steam User 9
レビューの前に。基本的にセールが存在せず、値上がりのみ行われるため、常に今が最安値のゲームである。興味があるならすぐに買うか、あるいはDemo版で操作感やゲーム性が合うかを試すことをお勧めしよう。
「工場ってな~に?」という疑問を抱いている方は是非プレイしてみてほしい。私は1人でプレイしたが、マルチプレイでも面白い。ただ工場増築の方向性が違うからと言って、喧嘩だけはしないように注意すること。
現実世界では工場管理とは程遠い人間であるが、ロマンを求める1人のゲーマーとしてプレイして良かったと心から言えるタイトルである。
他の工場ゲームのプレイ映像を見て、「各ラインの需要と供給が……」とか「要求アイテムの種類が多すぎて分からないよ~!」とか、「資源が枯渇したから1から新しい場所を探して素材用のライン作らなくちゃ……」といった頭痛の種を事前に知っていた。そう、「どうせこのゲームおもんないやろ」という気持ちで購入し、プレイし、まんまとハマってしまったのである。
もちろん大変な部分もあった。だがしかし、私も1人の男の子。目の前の「巨大な工場とそれを管理する自分」というロマンには抗う余地はなかった。増え続ける中間素材、進まない研究、土足でラインを踏み荒らしていく原住民などなど、「万人受けするゲーム」とは言えない要素もいくつかあるが、そんなものは大した問題ではない。「でっかい工場つくるのたのし~!!」という気持ちがあれば良いのだ。
進んでいく進捗、抜け道が少しずつ埋まる防衛戦、資源と場所をやり繰りしながら広がり続ける工場……。きっとあなたも、いくつかの障壁などどうでもよくなるほどの達成感を得られるに違いない。
どうだろう?普段からPVPで他者と蹴落とし合う機会が多い現代のゲーマー諸君が1人で黙々と取り組むゲームとしては最適ではないだろうか?
無論、このゲームが合わない方々もいるだろう。興味があるのならばDemo版をプレイし、自分の適性を調べてみる方が良いだろう。覚えることは非常に多いが、最近のゲームの中ではかなり親切にチュートリアルをしてくれるし、基礎的なこと以外は通知こそされるが「お前!これ!やれ!」のような押しつけがましい案内はされない。
自由に、気楽に、そして楽しく、あなたの理想の工場を黙々と、時に友人と騒ぎながら作る工場長に、ぜひなってほしい。
Steam User 11
おそらくこのゲームにはタイムマシンが内蔵されています。
そうとしか思えないほど時間が消し飛びます。
Steam User 8
数年前から面白そうだなと気になってはいたものの先輩方のレビューを見て、人間らしい生活を維持出来るのかな…と不安になり手を出せずににいました。しかし自分ももういい年だし、きちんと分別のあるプレイがそろそろできるはずだろうと購入を決意しました
それから睡眠不足です
三大欲求その他まともな大人としてやるべきことがおろそかになる可能性がありますが、時間を見つけて遊び続けたい良い作品だと思います。強い意志をもって「今日はここまで」を厳守出来る方におすすめです
Steam User 11
毎回なんとなくやり始めては緑パック生産くらいで飽きてを繰り返して、購入から8年でやっとロケットを打ち上げました。
これでようやく「俺、ファクトリオでロケット打ち上げてないんだよなあ・・・・」という謎のモヤモヤから解放されました。
かなり脳負荷が高く重めのゲームなので、まとまった時間が取れないと難しいのではないかと思います。毎日コツコツやる場合はゲーム終了時に進捗や次にやることなどを別途メモしておくと良いかもしれません。ちょっと時間が経ってからやるとわけがわからなくなり億劫になって起動しなくなります。
あと初見とかマルチタスクが苦手な人はおとなしく敵が攻撃してこない設定(ピースフル)にした方が良いと思います。初見の機械の仕様などを調べたりレイアウトや方針を考えたりしてる時に敵が来るとストレスに感じてやはり起動しなくなります。
Steam User 8
感想等は既にたくさん投稿されているので書くまでもありませんが『神作品』です。