Elin
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This is a prequel to the free game “Elona,” which was released 10 years ago and spawned numerous stories and adventurers who never returned. While retaining the traditional roguelike gameplay, the new game adds crafting and survival elements, base building and management, and enhanced graphics in a quarter-view format.
Main Features:
* Sandbox RPG with survival, crafting, home and town building and management.
* Randomly generated dungeons and content, as well as well-developed fixed maps that are faithful to the world setting.
* Classic turn-based roguelike gameplay.
* An epic tale of humans and Eleas.
Steam User 137
このゲームの面白さを長文で長々と説明したいと思います
私のプレイ時間を見てください
以上です。ご清聴ありがとうございました
Steam User 40
50時間ほどプレイ。
その3分の2くらいはパンツを弾いて、パンツを投げてました。
あ、弾いて、って読めました?
はじくじゃないですよ、ピアノを弾くのひく。
パンツを弾いて
パンツを投げてたんです
うるさい! 俺は正気だ!
やめろ近づくな! もう税金は払わんぞ!
Steam User 35
インゴットが金属でできているなどというナイーヴな考えは捨てろ
地上で魚が跋扈し
全生物は卵生で
彫像から丸太が取れ
釘から骨が出る
Elinとはそういうもんだ
Steam User 56
結論から先に書くと、Elinは「面白いゲーム」に属すと思う。しかしダンジョン探索とトレハン目的の人は買うべきではないと思う。
このゲームはできることが多いため、誰もが色々試している内になんだかんだ長時間が経過すると思う。長時間経過するということは少なからずハマっているのであり、ゲームとしての評価は高めが妥当だとは思う。よってとりあえずオススメはできる。が、私にとっては残念なゲームだった。一般に言われるような「自由度が高いゲーム」とは感じなかった。色々模索したが、私がしたいことはこのゲームの仕様によりできなかった。
私はダンジョン探索とトレハン要素に期待し、「ダンジョンに潜りまくって戦闘繰り返して強くなってレア装備品手に入れるぞお」と始めたのだが、Elinでは、ゲームの仕組み上、「料理」と「農業や釣り」でしか自キャラの戦闘能力が満足に上がらない。
Elinでは戦闘で強くなりたい者は皆、料理と農業と釣りをしなければならない。
「ダンジョンに千時間潜った戦士」よりも、「農業して調理して、高ステータスの手に入る料理に百時間かけた農民」のほうが戦闘ステータスが上がる。
農民のほうが 遥 か に 圧 倒 的 に 戦闘ステータスが高くなる。なのでダンジョンに潜る戦士に存在価値は無い。
はっきり言って萎える。
ダンジョン探索とトレハンよりも農業と料理が好きな人には良いゲームだろう。
Steam User 25
気づけば事前テスト等含めプレイ時間が1000時間を超えていたので、記念と感謝の意を込めて。
3つの視点で紐解くElin
本作・Elinがどういったゲームなのかを一挙にまとめて説明しつつレビューするのはとてつもなく難しいと感じたため、ジャンル的構成要素として ①ローグライク・②ファンタジー生活系・③ロールプレイング の3つに分けて説明しつつ、それぞれに対して感じた良い点・悪い点について評価していきたいと思います。
①ローグライクとしてのElin
このゲームの基本システムは、Angband系の古典ローグライクを踏襲しています(死亡時キャラロストはデフォルト設定では無し)。ワールドマップがある点やファンタジーライフ要素が追加されている点が特徴です。
選択できる職業・種族はともに多彩で、技能ボーナスやフィート(パッシブ特性)、一部種族は装備可能部位の違いといった要素で差別化されています。
特に序盤はこの差異による影響が大きく、作成したキャラの能力次第で序盤の立ち回りや育成方針を考える必要がある点が面白いです。
一方である程度ゲームが進行してからの稼ぎ・育成においては定石が定まっており、どのようなビルドでも有効であるため、
別の種族・職業でプレイし直しても同じ作業をしている…...という感覚を覚えがちです。
戦闘バランスに関しては、調整の実施が明言されている階層(200層まで)は概ね良好です。大きく分けて近接・魔法・射撃の3パターンがありますが、
ある程度同じ難易度となるよう調整が進められています(例えばアーリー初期は近接が比較的弱かったですが、エンチャントの追加でバランス調整がなされました)。
ただし、諸要素のデメリット・メリットについてはバラつきがあり、スキルの育成やフィートの取得でデメリットを緩和できる要素も存在するため、
最終的に「これをやらない・取得しないスタイルは相対的に弱い」となりがちな要素についてはそこそこあります。具体的には乗馬・寄生、近接における二刀流or盾持ち、魔法における重装詠唱フィートの取得など。
また、ペット(仲間)のカスタム性が高く、これ自体はとても良い点なのですが、
プレイヤーにはない独自性能を持つものも多く存在し、カスタム性の高さと相まってプレイヤーには出来ないあるいは不向きなことがある点はやや不満点です。具体的にはタンク役・範囲デバフ役など。
②ファンタジー生活系としてのElin
ローグライクとしては異色といっていいほど、生活系要素が充実しています。
農業・釣り・クラフトといったよくある要素はもちろん可能ですし、畜産に至っては人間を含むほぼすべての生物を家畜として飼育することができます(こうしたカオスな要素も本作の魅力の一つです)。
クラフト系要素も内容が豊富で、家具・家電・彫刻・装飾品・食べ物・ポーション等々の多彩なアイテムをクラフトできます。
また、土地を購入し、そこに住民を住まわせることで様々な効果を得ることができる町づくり的要素が存在します。
こうした要素がダンジョン攻略の助けにつながる点は個人的に高評価です。生産品の出荷や住民からの徴税等により収入を得られるほか、
食事の栄養の種類と品質によってキャラクターの能力値を上げることができるため、料理製作は今作において重要かつ奥深くて面白い要素の一つであると感じます。
一方で単純に生活系要素だけを抜き出し、他の大作ファンタジー生活系ゲームと比較した場合、全体的な要素としては薄味気味で、プレイが単調だと感じがちです。
例えば農業では季節ごとに適した作物や連作障害といった要素はなく、釣りにおいては季節や場所によって釣れる魚が異なるといった要素はありません。住民との会話・交流や季節イベントといった要素はありますが内容は薄めです。
アーリーアクセスゆえの部分もありますが、これらの要素が中心となるプレイをしていると、単純作業を繰り返していると感じることが多く、スローライフを営んでいる気はあまりしないです。
その分ローグライク要素がとても充実しているため、時に拠点でじっくりと作業をして過ごし、時に冒険に出て死闘を繰り広げるようなメリハリの効いたファンタジーライフを送ってみたい人にはおすすめできます。
町づくりに関しては、アイテムの多彩さ・ピクセルアートの良さといった外見的要素だけを見たら現時点でかなり良い内容であると思います。内政的要素については未実装・未調整部分が多いため、今後の開発に期待。
③ロールプレイングとしてのElin
個人的に一番魅力を感じているのがこの部分です。
本作の舞台となる惑星イルヴァは、神々や魔法といった神秘的要素が実在する星でありながら、過去に滅亡した物質文明のもたらした遺産として高度機械技術も現存するという懐の広い世界観を有しています。
世界を描写するドット絵が基調となるグラフィックスは良い意味での解像度の低さがあり、ファンタジー生活系+ローグライクのゲームシステムとの相乗効果によって生き生きとした世界を鮮明に描きながらも、画面上で起きていることに想像の余地を残してくれています。
プレイヤーはそんな自由な世界における一人の冒険者として、ノースティリスという土地で生き抜きながら、様々な出来事に遭遇してゆくこととなります。
どのような生まれ育ちを選び、どのように生き、何を成すのか......多くを語りすぎない世界の中であれこれ想像をしながらロールプレイができるという点がとても面白いです。
この部分に関して良くない点はほぼ思いつかなかったです。強いて言えば現状メインクエストはほぼ未実装かつサブクエストも実装数は多くないので、ドラマチックな冒険譚については頑張って想像力を働かせる必要があります。
まとめ
総評としては、やや作業感が強い部分が目立つものの、ファンタジー世界で冒険者として暮らすゲームとしてとても面白い作品であると感じています。
アーリーアクセスのため未完成な要素もありますが高頻度でアプデが行われて新要素が追加されており、ユーザーからのフィードバックが反映されることも多々あるため、現時点で人におすすめできるゲームだと思います。
個人的には、似通った要素がありながらも別の栄養素が得られるゲームであるという理由から、
・The Elder Scrollsシリーズ
・ルーンファクトリーシリーズ
・Kenshi
あたりに熱中した経験のある方には自信を持っておすすめできます。
もちろんelonaを遊んだことのある全てのお兄ちゃん達にも!
Steam User 17
究極の「ロールプレイング」ゲーム。
プレイ中の手触りはオフラインで遊ぶMMORPGという感じで、行動のほぼすべてが自キャラの成長に繋がっているタイプのゲームです。
メインストーリーややり込み用のダンジョンも実装されてはいますが、自分のキャラクターを育てたり、仲間を見つけたり、拠点を自分好みに整備したり……と「好きなことを好きなように」、「この世界で生きる」という部分に楽しみを見出せる方が長続きすると思います。
昨今あらゆるメディアが少しでもリプレイ性のあるゲームに対して「ローグライク」という言葉を濫用しまくるので注意喚起しておきますが、このゲームを主流なローグ系と同じ感覚で遊ぶのは難しいです。(不可能ではなく、慣れれば全然いけますが割と苦行寄りになる)
共通しているのは不思議のダンジョン系でも見られる、「敵と味方が必ず1ターンに1回動く」システムで、マップ攻略部分のゲーム体験は『tales of maj'eyal』などの、伝統的ローグライクとほぼ同じです。
そこに拠点整備や農業、釣りなどのサバイバルクラフト要素を追加して土台を作り、Elonaから続く奇妙で面白く、どこか温かい世界観で味付けをしたものが本作です。
内容を知らずにパーマデスをONにしてプレイすると、おそらく大半のプレイヤーが初見殺しと理不尽の連続で何が何やら分からずに終わります。
相当なゲーム好きでなければ、30分~1時間ほど遊んで二度と起動しないパターンになりかねません。
(この話をこれ以上掘り下げると、ローグとローグライクとローグライトと不思議のダンジョンと伝統的ローグライクの違いについて説教が始まり老害と化すので切り上げておきます)
一方で相性がいいのは、スカイリムを何千時間も遊んだ経験のある方や、Kenshiにドハマりしたことのある方。MMOの人間関係に少し疲れてしまったけれど、別の世界の一員となるあの感覚が恋しい方など。
世界観に没入してロールプレイを楽しんだり、裸一貫の詰んでいる状態を手探りで打開する快感を知っている方には、全力でおすすめできます。
「日銭を稼ぐ為に街中で弾き語りを披露したら、オーディエンスから罵声と共に石を投げつけられて死んだ」。
これが序盤のあるあるとして語られる異常ゲームなので、スクショやプレイ動画の雰囲気で興味を持った方は、ぜひとも復活無限・セーブロード自由のまったり環境で世界を知るところから始めてください。
なんなら便利系MODを積みまくってヌルゲー状態にしても楽しいですからね。
私は160時間ほどバニラ状態でプレイした後、新しいデータでMODを活用しロールプレイに特化したプレイを始めたところ、更に200時間ほど熱中できました。
かつて「ゴミ箱に一度ダンクしてからが本番」と言われた名作ゲームの続編。生きているうちに手に取ることができて本当に幸せです。
私の人生に、2013年の夏がやっと訪れました。
Steam User 19
「フハハハハハ!!おかえり」
というお馴染みオパートス様のおむかえ台詞は本作でも続投
おかえりの後に”!”が付かないところにオパ様の優しみ溢れるトーンを感じられてとても好きなのですよね。
-入信・改宗をご希望の冒険者様はパルミア迄-