DYNASTY WARRIORS 9
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Experience the thrill of one versus thousands in an all new open world setting with DYNASTY WARRIORS 9, the latest installment in the series! ・A New Open World Warriors Game For the first time in the series, the expansive land of China is shown on a single map with the introduction of an open world format for diverse progression through the game. The 'one vs. thousands' exhilarating action of the Warriors series and the beloved characters from the Romance of the Three Kingdoms tale are carried over, but the freedom through an open world stage provides a brand new Warriors experience. Key Missions unfold and progress the story of the player character, and are supplemented by numerous missions from various regions such as Regular Missions that affect the Key Missions and requests from other characters. The situation will be ever changing depending on what missions are selected. In the many battles that occur on the map.
Steam User 4
今作を上手くまとめて洗練させたのがオリジンなんだろうって要素が散見される。
よく言えば意欲作、悪く言えば粗削り。
オリジンがソウルライク風味の死にゲーなのはご存じの通りかもしれないが、当時はまだコアファンが騒いでる程度(それでも絶大な人気だったが)の部分を、中途半端に無双シリーズに組み込もうとした結果、みたいな部分が散見される。
だから既存ファンに受けなかったんだろう、だってゲーム性が違うんだもの。
だけどこのゲーム自体は死にゲーではない、武器ブンブン降り回して草刈りをするゲーム。
じゃあなんなんだよって話になるんだけど、中途半端になってしまったんだろう。
そしてオープンワールドも当時流行ってた。
アサシンクリードやらGTAやらだけれど、アサシンクリードを参考にしたんだろうなって部分がやはり散見される。
問題は、無双シリーズの題材とオープンワールドがイマイチ嚙み合ってない点。
中国大陸走り回れる、宮殿内見て回れる、市とか村もよく作られてて、あーこんな風景あのアニメで見たわーみたいな舞台を歩き回れるのは普通に凄い。
でも評価は多分されない。
オープンワールドって舞台の日常とか、こんな世界なんだを垣間見えるからいいんだけど、戦争っていう非日常を題材にしてる時点で噛み合ってない。
だって年がら年中そこかしこで戦ってるわけないでしょっていう。
年がら年中戦ってるんだけどね、このゲーム内では。
せっかく作り込まれた関所や宮廷、戦闘状態でしか入る機会があんまりなくてなんかね。
なんとなく入ると、宮廷の女性が話してたり、兵士が訓練してたり、ちゃんと作ってる。
そもそも、オープンワールドって言っても散策してどうとかって部分がない。
単に馬で走り回るだけ。
つまり見せ方が悪い。
もったいない。
そして違和感の正体に気づいたのは赤壁の戦いを劉備で終えたところなのだけれど、
このゲーム、多分制作時点の想定として、操作キャラは武将じゃない。
自分が操作してるキャラクターが、蜀の将軍とか呉の勇将って考えると、明らかに求められてる事とやってることがおかしい。
なんで劉備が暗殺しに宮廷に忍び込むんだよって。
流浪の剣客が、そんな仕事を請け負ったり、戦争に傭兵として参戦したりって考えるとしっくり来る。
そう、つまりオリジンだ。
そんな粗削りなオリジンっぽい何かを楽しめる人には楽しめる。
世間的には60点ぐらいなのかもしれないけど、私は楽しめたよ。
気になる点やバグもあるけど、後漢を走り回れるゲームって早々ある訳じゃないから、そういう点に目をつむれる人にはおススメ。
Steam User 4
真・三國無双シリーズが本当に大好きで、これまで多くの作品をプレイしてきました。最近になってようやく8作目に手を出しましたが、8にはまだ作り込みが足りない部分が多く、キャラクターの動きや表情がぎこちなかったり、戦闘システムやマップがあまりにも広くて空いているなど、残念に感じるところもありました。
しかし、これまでのシリーズにはなかった多くの長所もあり、ストーリーにはIFルートも存在します。今回のオープンワールド化は大胆な挑戦だと思います。次回作ではしっかりと作り込んでから発売してほしいです。大好きなキャラクターがこのような形で描かれるのは、本当に悲しいです。
Steam User 4
マンネリ打破を目指した意欲作。結果は……
良かった点
・過去作のチャージ攻撃を廃止し、新たに実装されたステートコンボシステムはまずまずの楽しさ。最初は戸惑ったものの、ある程度勝手が理解できればステートコンボも悪くなかったです。過去作のチャージ攻撃などと比較して「進化した」とまでは言えませんが、これはこれで一つの形として成立しているとは思います。特に風火輪という装飾品で攻撃アクションの多くをジャンプキャンセルできるようになるとアクション性が高まるのでオススメです。
・アップデートによる改善
発売当初の惨状からすれば、度重なるアプデを経た現在は「そこそこ遊べる」レベルには仕上がっています。実際、自分は発売当初に触れて速攻でやめてしまったユーザーのひとりでした。
いまいちな点
・全体的に薄っぺらいオープンワールド。マンネリ打破のために導入したオープンワールドも結果として「馬による長距離移動」がプレイ時間の多くを占める事態に陥ってしまい、ブリュンヒルトやヒューベリオンといった無料で使える最高速度のコラボDLC馬をゲーム開始から導入し、ファストトラベルを駆使してもなお、移動の多さにダレてしまう。
・強烈な「お使い感」と緊張感のない戦場。主要・サブ任務の構成があまりにも単調で、ただ広い大陸を右往左往させられている感覚が非常に強い。ただ考えることもなく主要・サブ任務をこなすお使い無双。
総評
アプデを重ねたことでほどほどに楽しい部分もある作品になったな、というのが正直な感想です。オープンワールドという形で広大な中国大陸を用意したものの、その中身は単調な任務の繰り返しという「お使い」に終始しており、戦場を駆け抜ける一騎当千の爽快感よりも、移動の退屈さが勝っていました。アクション部分に光るものはあるものの、ゲームの根幹であるシステムがその良さを活かせていないことがただただ惜しかった。アプデで発売当初の不満点の多くを改善し、ゲーム開始時から最高速度の馬が使えて、本編+シーズンパス全部入りがセールで4700円で買える現状の中でプレイした自分にとっては「ほどほどに楽しい」一作でした。
Steam User 4
セールで安かったので購入
発売当初パフォーマンス面でボロクソ言われていた気がしますがプレイしてみて納得4k最高設定で60維持するのに5090でGPU使用率が40~50%と高くベンチ差で大体2.5~3倍の差がある2018年発売当時のフラッグシップモデル2080Tiじゃまともに動かないでしょうに・・・
ちなみにこのゲームのFPS上限は60ですがスムーズモーションが使えるので120でプレイ出来ます
Steam User 1
ざっくり言うとマップだけオープンワールドになった無双です。ここでのオープンワールドはマップがシームレスという意味しかありません。従来作の「ステージ選択→ミッション発生→ステージクリア→次のステージ」という流れを一つの大きなマップで行っていきます。つまり、現在進行中のストーリーに沿ったミッションしかできません。自由度は従来作と同様にどの順番でサブミッションをクリアしてメインミッションの到達を目指すのかくらいです。また、従来の狭いマップと同様の数のミッションを広いマップに対応付けているため密度が低く移動時間が大半になります。解放できるファストトラベル地点は充実してますが毎回ロードが入り、従来作と同様に前線を次々と渡り歩いて敵を薙ぎ払い続ける爽快感はありません。
サブミッションを無視して初手メインミッション突撃することもできるので、サブミッションを網羅したいとか移動が苦に感じないかとかで意見が分かれそうです。移動中に寄り道して採集するとか狩猟するとかを楽しめるなら全体的に楽しめます。
ストーリは正史や演武に準拠しておりifシナリオDLC以外はどの勢力でプレイしても同じ展開になります。キャラ同士の掛け合いも少なくなっており、孔明の残した意志にこだわる姜維や夏侯淵と仲がいい張郃など今作だけだとどのように関係を構築したのかが分からなくなっていたのは残念。
衣装DLCは周りのキャラから非常に浮きます。なくてもいいかも。
追加キャラのシナリオDLCはドSお嬢様の董白や箱入りお嬢様の夏侯姫がプレイできるようになります。夏侯姫はネタキャラなのでは?言動は箱入りお嬢様、しかし行動は無双武将。「伏兵の情報を手に入れてしまいました、ど、どうしましょう・・・?」の結論は単身乗り込んで殲滅。どうしてそうなった。
100時間以上遊べたし夏侯姫がツボにはまったのでサムズアップしておきます。
Steam User 1
トロコンするほど楽しんだ!
Steam User 0
手軽に遊べます。