Dying Light: The Following
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Dying Light: The Following is a new chapter of Kyle Crane's story and a vast expansion to the base game. Offering the amount of content fit for a stand-alone title. All this, coupled with numerous improvements to the original Dying Light gameplay. The impossible turned out to be true. There is a secret passage leading outside the walls of Harran. The unfair race against time to save countless human lives has just begun… Discover a brand new, breathtaking region, larger than all of the base game maps combined. New locations, characters, quests and secrets await you. Become Kyle Crane once more and uncover a mystery in which zombies are not the only threat anymore. Discover the secret of an ancient cult possessing the power to change Harran's fate. New means of survival – a fully modifiable tool to spread carnage among the zombie hordes. Customize your buggy to turn it into a deadly weapon and hit the road.
Steam User 1
「『走る(パルクール)』時代は終わった。これからは『轢く』時間だ。血塗られたロードムービーへようこそ」
ストーリー
ハラン市でのパンデミックから逃れるため、主人公カイル・クレインは都市を脱出し、噂される「免疫を持つ人々」が住む郊外の農村地帯へと足を踏み入れる。
そこはゾンビの脅威に晒されながらも、謎の教祖「マザー」を崇拝するカルト教団「太陽の子ら」によって統治されていた。彼らが持つのは治療薬か、それとも新たな毒か。クレインは信頼を得るために奔走し、マザーの仮面の下にある恐るべき真実へと近づいていく。
概要
パルクールゾンビサバイバル『Dying Light』の超大型拡張DLC。
舞台は高層ビルが立ち並ぶハラン市から、広大な農地や渓谷が広がる郊外(カントリーサイド)へ。
最大の特徴は、広大なマップを移動するための「改造バギー」の実装。 ゾンビを轢き殺し、ニトロで加速し、アップグレードで殺戮兵器へと変貌させる、新たな移動と戦闘の手段が追加されている。
感想
最高にエモい「ロードムービー」。だが、車の修理にはうんざりだ。
本編の「都会のジャングルを縦横無尽に飛び回る」スタイルから一転、本作は「地平線の果てまでバギーで爆走する」開放感に満ちている。
夕陽に照らされた農場、土埃舞う渓谷、そして迫りくるゾンビの群れ。このロケーションの変化は素晴らしく、カルト教団の謎を追うストーリーと相まって、まさにゾンビ映画の王道を行く「ロードムービー」的な哀愁と旅情を完璧に演出している。メイン・サブ共にクエストの密度も高く、単なる追加コンテンツの枠を超えた新作並みのボリュームも魅力的だ。
しかし、肝心の「バギー」が手放しで褒められないのが惜しい。
特に序盤は車体が貧弱で、爽快にゾンビを跳ね飛ばそうものならすぐに大破し、修理部材を求めて彷徨うことになる。 また、マップが広大すぎるゆえに移動がバギー頼みにならざるを得ず、一部のクエストでは運転が強制されるため、「俺は自分の足で走りたいんだ!」というパルクール愛好家にとっては、この不自由なドライブがストレスの種になってしまうこともあるだろう。
既存のパルクールという最強の武器を、もう少し移動の選択肢(オルタナティブ)として残してほしかったというのが正直なところだ。
評価
【GOOD】
・高層ビル群から広大な郊外へと舞台を移し、バギーによる移動を加えたことで、「ロードムービー」のような旅情と開放感を実現している。
・謎のカルト教団「太陽の子ら」と「マザー」を巡るストーリーはミステリアスで引き込まれ、クエストの密度も非常に高い。
・バギーをカスタマイズし、火炎放射や電撃でゾンビを蹴散らす後半のプレイは、本編にはない暴力的な爽快感がある。
【BAD】
・導入されたバギーの耐久力が(特に序盤は)低く、ゾンビと衝突するたびに大破するため、爽快感よりも修理のストレスが勝ることがある。
・広大なマップゆえにバギー移動がほぼ必須であり、さらに運転テクニックを強要される場面も多いため、パルクールで自由に動きたかったプレイヤーにとっては窮屈に感じる設計。
Steam User 0
難易度「難しい」で攻略済み。Dying Light本体に組み込まれているのでお勧めとしておいた。
Dying Lighe本編のセーブデータを引き継いで遊ぶことができる。
本編の物語の続きのDLC。
物語:
相変わらずアンチジン不足でそろそろ限界ってところにハラン郊外からの怪我人が迷い込む。熱にうかされた怪我人のうわ言に半信半疑になりながらも藁にも縋る思いでハラン郊外に向かい調査を開始するカイル・クレイン。そこで驚愕の事実を目の当たりにすることになる。
ゲームプレイ:
ハラン郊外に到着早々、バギーを手に入れなければ物語が進まないので、まずはその乗り物を手に入れるところがこのDLCのゲームのスタート地点。都市部(ハラン)の郊外なのでだだっ広い畑が広がっていて徒歩での移動は無謀。一部に家が立ち並ぶ海沿いの町があるが、それ以外は畑が広がっていてその中に建物が点在している程度。パルクールを忘れるくらいにフリーランニングしないゲームプレイ。ひたすらバギーに乗って移動。ゾンビを蹴散らすのもバギー。かなり大味なプレイ感。
バギーにもスキルツリーがある。大量のゾンビをひき殺せるのでランクは結構簡単に上がる。
物語を進めるためにはハラン郊外の住人達の好感度を上げる必要がある。好感度はサイドクエストをこなしたりランダムエンカウンターを成功させると上がる。そのような仕様なのでサイドクエストの数は多い。また、DLCというコンテンツのためだろうか難易度の高いものも複数用意されている。それから、例の双子が本編からこちらのDLCにも登場している。
メインクエストではバギーを使って爆走しなければならない場面があるので、それなりの習熟は必要。
メインクエストの進行ではゾンビをせん滅させるよりも敵対勢力をせん滅させる方が中心。いわゆる銃撃戦・・・これは好みの問題か。
物語の進行具合のパーセンテージを確認しながらやっていたのだが、あまり参考にならなかった。かなりざっくりとした目安的なものかな。
ショップで「回復キット」が買える。ときどき、武器スロットにはめる強化アイテムが売られている。銃弾も時々売っている。
軍人や軍の物資から弾薬が手に入るようになっている。
バギー用のチャレンジ(レース)がマップ中に点在している。レース・・・WRCのように一台で走るタイムアタック。
ボラタイルの巣が多い。
なんか、あんまり書くことがないな。ゾンビをバギーで跳ね飛ばして遊ぶだけのゲーム。
おまけ:最後は二択。
善意の人であるカイル・クレインを亡き者にするためのDLCだと思うのだが「The Beast」とは一体・・・。