Dungeons 3
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Through enticing the dark elf priestess Thalya from the fluffy clutches of the surface world to become his chief lieutenant, the Dungeon Lord has found a way to direct his campaign of conquest from the confines of his underground lair. With Thalya on the front line, and the united forces of evil to support her, players will have to use every trick in the book to best those do-gooders of the overworld, once and for all! Unleash your dark side by creating a unique underground dungeon from a huge array of rooms, traps and structures. Raise the most terrifying army the world has ever seen, by choosing from despicable creatures such as orcs, succubae, zombies and much, much more. Then, once you have built your forces, emerge from the darkness and guide your army to the light of the overworld, where you will corrupt the land and dispatch anything even vaguely heroic, cute or unicorn-shaped.
Steam User 3
地下で穴掘ってダンジョン形成しつつ、モンスターに指示して地上の町を襲うゲーム。
友達とプレイして地下を担当。
決まったマスで部屋を作って綺麗にハマった時が気持ちいいんだ。
けど綺麗にやろうとすると、作業が遅くなって状況が悪くなるので妥協も必要でっていう葛藤が面白い。
球転がしの罠が強すぎて他の罠作らなったり、ちょっとアンバランスな部分あるけど、それでも楽しい。
大変オススメ。
Steam User 2
本編ストーリークリアまで。
まだチュートリアルかもしれなかった疑念はありつつも、面白かった。同じ系統やダンジョンズ4をやってもこのゲームがいちばん好きかもしれない。
地上戦があったり攻め込まれたりして、行って戻って全体を管理して、がちょっと面倒で目が届かなくはあるのだけど、悪役として基地をつくるのが楽しかった。
基地つくるの楽しいひとにおすすめ。
基地つくって味方を養うのが好きなひとにもおすすめ。
悪役やりたいけど、胸糞すぎる展開はちよっと嫌なのでコメディ感がほしいひとにもおすすめ。
ナレーションの海外のギャグに少しついていけないというか感覚の違いを感じることはあった。
Steam User 0
2026年4月時点では、進行不能バグはなく最後までクラッシュもせず遊べました!
およそ60時間でメインストーリーを一通りクリアした時点でのレビューです。
放置や遅延行為ありのプレイ時間なので、実プレイはもっと短くできるはず。
不朽の名作『ダンジョンキーパー』に代表されるダンジョンRTSというジャンルを、遊びやすくコンパクトにまとめた素晴らしいゲームだと思います。
「悪の親玉となって自らの地下帝国を整え、傲慢なヒーローを始末してやりましょう!」というのが大筋で、一時期ネット小説で流行した、ダンジョン管理ものの元ネタとも言えるでしょう。
メインストーリーは全20章あり、段階的に新要素がアンロックされる大掛かりなチュートリアル形式を取っています。
【よい点】
・ジャンルの強みをすぐに味わうことができる
最初の資源で小さな軍隊を作る → 身近な野営地を襲撃、リソースの供給源を確保 → 更に軍隊と基地を強化だ!
これがゲームループの根幹となる気持ち良さなんですが、なんとステージ開始から10分もしないうちに味わえます。
私はRTSには馴染みがなく、時間制限という概念も好きではないので楽しめるかやや不安でしたが、すぐに杞憂であったことが分かりました。
・ユニットマネジメントの難易度が低い
扱えるクリーチャーたちにはそれぞれ、壁役/攻撃役/回復役 という大雑把な役割のほか、種族ごとに違った種類の資源の生産をすることができます。
しかし仕組みは非常に簡単で、おふとん!ごはん!おさけ!という誰でも分かる全体の欲求に加え、中盤以降にアンロックされる種族には1か2くらいの専用の施設があるだけ。
更に言えば、破滅的に環境が悪くない限りユニットは働いてくれるので、見落としがあってもクリアまでは進めます。
・なんなら戦闘の難易度も低い
スタンや速度低下など、行動阻害スキルを持つユニットや、後半で解禁されるオーガなどのデカブツ系を連れて行くだけで大体の戦闘は見ているだけで勝てます。
敵リーダー格のユニットや、投石器/砲台などの迎撃設備の強さは突出しているので、「大型拠点を攻める時は少し慎重に隊列を組んでいこう」くらいの気持ちで気軽に戦えます。
一方で、醍醐味である敵の侵略からダンジョンを守る防衛戦はかなり大味。
無策で入口→ダンジョンコアまでの直通ルートを放置しているとそれなりに苦戦しますが、逆に迂回ルートを建築して罠まみれにすると勝手に罠で全滅してて拍子抜け……みたいなことに。
そこは「壁を掘ってたら野生生物が群生している部屋が見つかったぞ!」「ヒーローたちが直通ポータルを展開してきたんだが?」というステージギミック/ランダムイベントでバランスを取っている感じでした。
【悪い点】
・ややパロディ/ジョークが過剰
ナレーションはプレイ時間の99%、システムボイス以外は常にふざけている感じで、人によっては鬱陶しく感じると思います。
私はそこまで気にしませんでしたが、不快に思う方も多そうなので明記しておきます。
そして、ほぼ全編を通してBlizzardのゲームのネタが多いです。
建物の建築様式や掲げている旗のデザインは、『World of Warcraft』のアライアンス陣営を強く意識していることが見て取れます。
英雄として登場する「ヤイナ・オーバープラウド」は言うまでもなく「ジェイナ・プラウドムーア」ですし、「ツイストラム」はDiabloシリーズに登場する街「トリストラム」が元ネタです。
挙げていけばキリがなく、地名や特定の展開を思わせるテキストが無限に登場します。
ストーリーの終盤では狂気に堕ちた英雄の暗黒面が描かれ、プレイしながら「この展開はアーサスとリッチキングの話っぽいなあ……」と思った直後にセリフとナレーションでどっちも直球で名前が出てきて笑いました。
私は少しだけWoWを知っていたので笑えましたが、何も知らない人からすればよく分からない世界観を語られて興味がなくなる、とも取れますし、勘のいい方は「何か面白いことを言ってるんだろうけど、自分には分からない」と寂しくなってしまうかもしれません。
これは作風の好みもありますが、Warcraftシリーズの知名度が日本だと極めて低いというもっと大きな理由があるのでなんとも言えないところです。
***
総括して、本作はハクスラで言うところのDiablo3に非常に近い手触りのゲームです。
少し意地の悪い言い方をすれば、ジャンルが持つ面白さの土台になる部分を食べやすいよう味付けし、小ぎれいにパッケージングした、「出来のよい商品」と言えるでしょう。
操作に慣れてさえしまえば、少なくともメインストーリーで詰むことはありません。大人が少し教えてあげれば子供でも楽しめると思います。
事前に予習をして効率よく進めれば、一度の攻略で全実績の取得を狙うことも十分視野に入れることができます。
こうした簡単な難易度を前に、ジャンルのコアなファンやベテランユーザーからはあまりいい顔をされないかもしれません。
ですが、見え見えの罠に突っ込んでいくヒーローたちのマヌケな姿を横目に自分の帝国を仕上げていく時間は、高難易度のローグライクや対戦ゲームで疲弊した私の心を癒してくれました。
絵面に反してだいぶ「まったり」と「リラックス」のあるゲームで、プレイ中に幸せを感じられて嬉しかったです。
尖った傑作ではないかもしれませんが、ダンジョンRTSの入り口として最高のタイトルだと思います。
Steam User 0
ほっとくとゴブリンは金を集める→カネが貯まったらゴブリンに一度に指示してダンジョン開発を進める→その間に編成した軍隊で地上を制圧、その間にまた金が貯まる→ユニットを休ませるために退却、回復している間にゴブリンらに指示出し→回復したら地上へ…
って感じの繰り返しです。
適度に忙しいけれどもAoEのようなガッチガチのミクロな操作が求められるわけではなく、ゲーム性も一連の流れも完成されしきってて楽しいですね!
余計な要素がなく完璧な作品だと思います。
ただ1プレイあたり40分~1時間かかるので、時間が足りない現代人にはちょっと厳しいかも。
Steam User 0
いいからやれ。
ネタ要素もりもりなゲーム。戦略幅が多いRTS+タワーディフェンス
マルチCO-OPも対戦も面白い。Steam以外のプラットフォームで一度クリアしていたがSteam版でも買ったレベルで面白い。
Steam User 0
キャンペーンが予想以上に長くてまだ終わってません