DREDGE
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自分だけのトロール船を操縦して、離れた地にある島々と、それを囲む海を探索し、何が底に眠っているのかを探ろう。釣った魚は地元民に売り、クエストをクリアしてそれぞれのエリアの悩ましい過去について詳しく知ろう。船により良い装備を取り付けて、深海の海溝で釣りをしたり、遥か彼方の島まで赴こう。ただし、時間には注意。暗闇の中では、望ましくない何かが見つかるかもしれない…
島々を探索して、秘密を発見しよう
人里離れた地にある諸島「マローズ」の新たな家から出航し、海を探って興味深い収集アイテムや125以上の魚を発見しよう。クエストをクリアし、近くの島の領域を訪れながら、それぞれのエリアを探索しよう。それぞれに、独自のチャンス、住民、そして秘密がある。
海の底まで探索しよう
過去を掘り起こしてほしがっている人がいるが、信頼できるのだろうか? そして終わりはあるのか?
霧に注意
危険はどこにでも潜んでいる。鋭い岩や浅瀬に注意しよう。しかし最大の脅威はすべて、夜の海を包み込む霧の中に潜んでいる…
ゲームの特徴
- 謎を解き明かそう: 自分だけのトロール船を操縦し、人里離れた諸島に赴こう。それぞれの島では、独自の住民に会ったり、野生生物を見つけたり、物語を発見できる
- 海の底まで探索しよう: 隠された宝物を求めて海の底まで探り、クエストをクリアして奇妙な新アビリティを手に入れよう
- クラフトを研究しよう: 特別な装備を研究し、船の能力をアップグレードして、珍しい魚や貴重な深海のお宝を手に入れよう
- 釣りをしてサバイバル: 発見したものを地元民に売って各エリアについて詳しく知り、船をアップグレードしてさらに秘境めいた場所へ到達しよう。
- 深淵と戦う: 覚悟を決め、アビリティを使って、夜の海を生き抜こう。
Steam User 24
意外とほのぼの釣りゲー
実績コンプしたのでレビュー。
不穏な雰囲気に釣られてプレイしました。
良かったところ
やることはシンプルで釣った魚を売る、届けるお使いがメイン。ややこしい要素もないので、頭を使いたくない日でもゆったりしたbgmを背景にのんびりやれる。
魚を売って得たお金とか素材をサルベージしたもので船を強化したり、魚の図鑑要素を埋めたりとちまちました作業がなかなか楽しかった。
気になったところ
ホラー要素はフレーバー程度に感じた。不眠や夜釣りであれやこれや起きるのだが、プレイにそこまで支障を及ぼすほどのものがないことも相まってあまり脅威や恐怖を感じなかった。
奇妙な魚を釣り上げた時のテキスト等も含め、漠然とした不安を掻き立てるような雰囲気はきちんとある。
まとめ
のんびりぼんやりやれるゲームを探している人(たとえば怪しいたぬきに移住早々住宅ローンを背負わされるゲームが好きな人)にお勧め。ところで魚屋に売り捌いた奇妙な魚は何に使われてるんですかね…あっやっぱ聞かなくていいです。
Steam User 7
まったく期待せずに購入しましたがめちゃくちゃ面白かったです
ゲームデザインが非常によくできていて「クトゥルフ神話ベースの怪奇譚を新米漁師として追体験する」という難解なストーリーを、序盤のプレイで無理なく説明しているのが素晴らしいです。「魚を取る」「漁船を強化する」「未知の海域を探索する」以上のルーチンワークをこなしているうちにモダンホラー風のストーリーが見えてくる、一般的なRPGに近いゲームプレイが楽しめると思います
ユニークな点としてはゲーム序盤が難しく先へ進むにしたがって難易度が下がっていく点でしょうか?中盤には漁船も大きくなり夜間の行動も危険度が減るため、マップ探索をのんびり進められるようになりホラーな雰囲気はやや薄れます。
クエスト数が若干少なく、オープンフィールドゲームにもかかわらず長期間遊べるかどうかは怪しいと思います(自分は一回エンディング見た時点で満足してしまいました)。とはいえ「じわじわと何か悪いことが起こっている世界で漁師をしながら謎に迫る」というある種オンリーワンなゲームでありますので、興味のある方は是非一度プレイしていただければと思います
Steam User 7
仄暗い海の底からやってくる……
何がって?そりゃあ、ヤバいやつさ。
クトゥルフな世界観の漁業ゲーム。
主人公はたまに名状しがたい魚介類が釣れる海で
釣っては売りを繰り返して生計を立てている。
特には活動時間は縛られないものの、
長時間海に出ていると睡眠不足のためか
徐々に正気が失われていく。
正気度を失うと碌なことがなく
あるはずのない岩礁にぶつかり船が破損したり
海中から触手が出てきてぶっ叩かれたりするぞ。
船に積める道具や魚介類には限りがあり
パズルのように敷き詰めていく必要がある。
船の破損でその箇所が使えなくなると
強制的に使用不可になったり失ったりするので注意。
船の装備は照明・釣り道具・エンジンに分類される
共通の強化パーツを消費して購入できるようになる。
まずは優先してストーリーを進めたい場合、
釣り道具から開発することをオススメしたい。
次に、ゲームの進行全般のスピードが上がるので
エンジンまわりの強化をしていこう。
足が遅いと、目的地に着くのも時間がかかる上
何かから逃げる場合にも大変なので。
“何か”ってなんなんだって?そりゃあ……ねぇ?
実績の方もとても充実しており
全種類を釣り上げる実績も言わずもがな。
奇怪な魚は一時的に怪しいもやが出る釣り場で
30%ほどの確率で釣れるようになっています。
序盤はあまり釣れないのですが
後半になると、その確率を上げる道具や
奇怪な魚を優先的に呼び出す撒き餌(DLC)等
便利なアイテムが出てくるので
時間をかければいつかは達成できるはず。
ちなみに、攻撃を仕掛けてくる巨大魚がいる
わりと危険なエリアがいくつかあったりして
釣りに集中できない場合もあります。
嫌だなって人は、そういったダメージ要素を
出ないようにしてくれるモードがあります。
このパッシブモードはいつでもオンオフ可能。
ユーザーに優しい仕様となっている。
自分はデイブ・ザ・ダイバーとのコラボで
たまたま知った作品だったわけですが
なかなかに楽しめる作品なので気になる方はどうぞ。
Steam User 11
魚を取って船や装備を強化して、次の釣り場へ...を繰り返すゲーム
〇〇を釣って納品などのお使い要素ありです
魚を釣る要素はあんまりないです(あくまでミニゲーム的な)
色々な魚が登場するのとそれの変異種(異形な姿)が登場するので、図鑑を眺めるのが好きな人にはおすすめです
DLC含めて20h程度のボリュームです
Steam User 5
ほどよく怖い良ゲー。セールも多く買いやすいのも〇
ストーリー本編に加え、DLCのTHE PALE REACH、THE IRON RIGもまぁまぁ楽しめた。
全実績の達成自体はそこまで大変ではないが、上記DLCを購入する必要があるため、実績厨は注意されたし。
Steam User 4
常に不気味でどんよりした雰囲気が最高
釣りの駆け引きみたいなゲーム性を求めているならオススメできないが、暗い雰囲気の中をまったり探検したい、雰囲気を味わいたいならこのゲームがオススメ
漁師って…常に死と隣り合わせのすごい職業なんだなぁ……
Steam User 5
全体的にはダウナーではあるし、テキスト面でのギャグ的な要素もあまりないが、陰鬱すぎるというわけではない。
クトゥルフ神話が下敷きになっているのか、語り口やテキストの雰囲気はTRPG風。灯台を調べた時の台詞がまさにこのゲームの雰囲気を物語っている。あと奇形種の魚?たちを受け入れられれば。
難易度としてはそこまで高くはないと思う(モード変更でパッシブにすればメインシナリオ後半のきついギミックをほぼ無視できる)
シナリオとはあまり関係ないが図鑑のコンプリートなどもモチベーションにできる人なら楽しめる……と思う
一応マルチエンディングでどちらが「正史」ともとれるような内容。
クトゥルフ神話とか海とかが好きで、なおかつ派手ではない作品でも楽しめるという人ならオススメ。あとはビックリ系の描写もほとんどないのも個人的に良かった。
逆にコミカルな描写や派手な演出が欲しい人、海洋恐怖症、そうでなくても「不気味な内容」が嫌いな人は避けるべき。
グロ要素に関してはメインでは奇形種のデザインやイベント入手の備品など。
DLC入りだととある人物の末路がアレだが、そこまでグロさや気持ち悪さを全面に押し出すわけではない。
総評としては(特にボリューム面で)物足りない人には物足りないかもしれないが、落ち着いた雰囲気が好きな人なら楽しめる作品。