Divinity: Original Sin II
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
The Divine is dead. The Void approaches. And the powers lying dormant within you are soon to awaken. The battle for Divinity has begun. Choose wisely and trust sparingly; darkness lurks within every heart. Who will you be? A flesh-eating Elf, an Imperial Lizard or an Undead, risen from the grave? Discover how the world reacts differently to who – or what – you are. It’s time for a new Divinity! Gather your party and develop relationships with your companions. Blast your opponents in deep, tactical, turn-based combat. Use the environment as a weapon, use height to your advantage, and manipulate the elements themselves to seal your victory. Ascend as the god that Rivellon so desperately needs. Explore the vast and layered world of Rivellon alone or in a party of up to 4 players in drop-in/drop-out cooperative play. Go anywhere, unleash your imagination, and explore endless ways to interact with the world.
Steam User 41
正直プレイする前は、バルダーズゲート3をやる前の前哨戦のような意味合いでしかなかったです(本当は1からやろうと思いましたが、面倒くさくなって2からプレイ笑)。
こちらも評判が高いとは聞いていたものの、最近の美麗なグラフィックのゲームやアクションRPGに慣れていたせいもあり、序盤は本当に退屈で何度もやめようと思ったり。。。
システムを理解するのも大変で、何より移動がもっさりしている上にUIが窮屈すぎて、さらにグラも悪くはないけれども古風で前時代的であり(顔グラは使い回しが多い)、洋ゲー特有の難解な言い回しなど、正直オールドRPGファンに激賞されているだけのゲームだと最初の頃は感じました。
しかし、第二章の死神の眼(フォートジョイ)をある程度プレイしていくにつれ、思いっきりはまっていきました。
ここまで偉大な作品だったとは・・・。中身がとにかく素晴らしい。
これほど精妙に作りこまれた完成度の高いRPGも珍しいです。ゲームバランスがとてもよく、ストーリーも重厚で、戦闘も遣り甲斐があり、クエストも意味のないお使いが少なく(どのクエストもよく出来ている)、そして何よりボリュームがあり得ないほどあるにも関わらず、単なる水増しではなく中身がしっかり伴っている点に感激しました。
グラやらムービーやらUIを完全に切り捨てて、RPG部分に特化して作り上げた近年稀に見る傑作と言えます。最初は全く期待していなかったのに、気づいたら、witcher3とかcyberpunk2077とかFONVとかスカイリムといった偉大なRPGの名作に十分肩を並べられる(下手すればそれを凌駕する)出来だなと感じました。
製作サイドのRPGへの愛が節々に感じられるのも素晴らしい。久々に骨太のRPGがプレイ出来て大満足です。
もちろん、言うまでもなくコアなRPGファンにおすすめのゲームです。
Steam User 12
FFTとかタクティクスオウガのように、駒動かして戦うゲーム。
町やダンジョンなどのフィールドマップをうろついた状態から、
いつでもどこでもダイレクトに戦闘状態に移行する。
面白いが難点が複数ある。
まず翻訳にちょっと癖がある。
いろんなキャラがいるけど喋り方は大体同じ、
専門用語や登場人物も多すぎで途中から本当に話についていけなくなる。
最後にはいろんな重要人物が再集結するが顔と名前が一致せず、
「お前はあの…えーと、懐かしいよなぁ?アハハ…」と思うことうけあい。
そんな40歳過ぎの同窓会みたいなノリで世界の命運をかけた戦いに臨むハメになる。
戦闘は面白いのだが難易度がガチガチで、
勝てない敵には工夫してもほぼ勝てないので素直にレベリングする必要がある。
しかしレベリングにはサブクエスト攻略が必須でマップをちまちま歩き回らねばならず、
自由度が高いようで低いような、絶妙につまらない難易度調整になっている。
他のゲームと比べて面白いのが、移動系スキルが豊富で、有効なこと。
「これなしでクリアできんの?」というくらい使える。
高所をとったり撤退したり匹敵したりはもちろん、
味方のど真ん中に敵を引っ張ってくる、などという無茶も通る。
面白いがなんだかな、という感じのゲーム。
次回作に期待。
Steam User 7
歩行速度が遅いので調べたら移動速度アップのMODを公式で配ってるがこれオンにすると実績解除できないってお前…
クリアしたので追記
翻訳の問題か前作やってないせいかどうもキャラクターに最後までそれほど感情移入できなかった
プレイするならせめて固有名詞くらいは調べてからやるのを推奨
ウィッチャー3やった後だと翻訳が結構きつい
プレイ時間がクソ長いのは店売り装備のステが更新直後ならリロードでリロールできるのに気づいてしまったから
自分のような性格だとこれが運の尽き
ノーマル難易度でラスボス1ターンキル出来るぐらいに強くなってしまったんであまりやらないほうがいいね
あとローラ卿を最後まで生かしたまま終わらせるのが結構ストレス、お前死の霧に突っ込んでいくなと
最後はマルチエンドでハッピーエンド行けたから満足度はそこそこ
泣いたり感動したりはしなかった
Steam User 7
本当に面白いゲームです
日本語訳がひどいと言われているが最近のゲームに比べればという感じ
2017年のゲームだと思って遊べば我慢できる範囲。逆に今プレイすると懐かしさすら感じるかも
ターン制RPGといえばそうだが特有のシステムがありとても面白い仕上がりになっている。
自由度は高めのようでルートから外れると途端に敵が強くなるため
自由な探索というのは難しいかも
金策は厳しめ、常にカツカツな冒険を強いられる
Steam User 4
BG3と比較してDOS2独自の良かった点
・パーティメンバー3人が固定なこと。メンバー切り替えて固有クエスト進めて~とかあんまり使ってないけどあの子のための装備揃えとかなきゃっていうめんどうがない。そのかわり1周目じゃ選ばなかったメンバーのストーリーは知れないが。
・BGM。BG3ももちろんすごくよかったけど個人的にちょっと明るめでよりファンタジーっぽい雰囲気のこっちが好き。特に酒場で流れる「The Queen's High Seas」という曲がすごくいい
・難易度の塩梅がちょうどいい。BG3は最終盤になるともうこっちのやりたい放題で敵をフルボッコにしてしまっていたがDOS2は終盤でも勝てなくて頭を抱えるようなボスが複数いて楽しかった。
Steam User 5
200時間以上かけてクリアしたので感想、魅力をポイントごとに
①グラフィック、ロケーション、BGM
美しい。歴代随一の美麗なグラ
ゲーム開始早々に流れるメインテーマがマジで素敵。テンションあがる
キャラクリは色んな種族作れて美男美女出来るの楽しすぎ。MODも多い
②膨大なイベント、出来ることの多さ
これはDivinityシリーズお馴染みすが歴代随一かも。これが長所でもあり短所
平和的に解決も出来れば暴力的な道も可。でも兎に角イベント多いのでやり込むほど時間泥棒
③シリーズファンには嬉しいが難解な話(難解に見えるだけ
ストーリーがかなり人選ぶとおもう。大雑把なあらすじは脱走、世界救済
シリーズ未経験だと専門用語のオンパレードで話が理解しにくいかも
④戦闘システム
自分のやりたいコンボやビルドが組めて楽しい!って人と敵強すぎ……とざっくり二分される印象
物理・魔法アーマーの実装。これに伴い状態異常がかけにくくなり敵が固く強くなった。一方でこちらがその時点で出来る最高の状態にしても敵のアーマーやHPの半分かそれ以下しかない
敵の火力が高すぎてまともに受けれるバランスしてないからやられる前にやるしかない。なのに一部のボス格は確実に先制攻撃、範囲範囲攻撃持ってたり、本作最強の存在・召喚獣(召喚すると即座に次点で行動できるのおかしい)複数出したりする理不尽さ
①ボスが100パー先行とって動き出し糞つよい範囲魔法攻撃してきて全滅orピンチ状態
②ボスが100パー先行とって動き出しモンスター複数出す、出たモンスター全員攻撃してくる
雑魚以外は大体この2パターン。で苦労して倒しても報酬が微妙、経験値も微妙
⑤スキルの優劣が極端
めっちゃ使う、いらん。どっちか。6-7割いらんかも……CPUも使わない。消せばいいのでは
⑥敵がクリーチャーから人ばっかに変わった
前作の敵――オークやゾンビなどクリーチャーが大半。人型NPCはスキル使っていたが喧嘩売らない限りは交戦する機会が乏しく気にならないレベルだった。
今作はメチャクチャ人型NPCの敵が多い。だからこっちと同じスキル使いまくる
ヴォイドウォークンとマギステルだらけ。見飽きるレベルでいる。ヴォイドとか見た目モンスターなのにアドレナリン使うな
こっちより数多い上にスキル使いまくるので強い上に1ターン長いし遅延しまくってくる
・このゲームの一番きついポイント
気づくと人(主にマギステルと用済みのNPC)ばっか処してること
主人公達が立ち去った町は死体の山。特に商人は皆主人公にやられ追いはぎされてる。
前作のモンスターだらけの方がよかった。どうみても主人公達は盗賊。諸悪の根源
⑦インチキ戦法やバグ
調べたら色々出てくるから詳細は割愛。きつい人はこれ使うべき。そん位バトルが面倒
⑧鏡でいつでもビルド調整
途中からステ振り直しが容易。今までのステ振りのしにくさを考えると過去一よき
⑨レベル問題
オープンワールドみたく好きに色んな所に行きたい人には辛い仕様
本作は一本道が多め。メーカー想定の√外れるとイベントフラグ消えたり格上の敵だらけでメンタル折れる
⑩オリジンキャラ
主人公に選ぶと個性が薄れるのが辛い。勿論主人公ならではの会話も多いのだけど
【総評】
良作。ただ時間泥棒。あまりにやる事が多い(主にイベント消化とインベントリ整理と育成)。
調べないとこれどうしたらいいの?ってくらい疑問も多い。フラグ管理も多すぎて攻略サイト見ないといつのまにかイベント開始期限過ぎてて受注不可だったりも当たり前
例.Aという人物に話す前にBという人物に話さないとBのクエストが消滅する
戦闘バランスは先述の通り。インフレ進んだカードゲームみたいなバランス
APやりくりして地道な殴り合いしたい人には不向き
やってると確実に不満覚えるゲーム。とはいえ面白いは面白い。イベントしまくらないとレベル上がらずきついのでタイパは相当悪くなってるけど……お勧め
Steam User 5
ハードコア大好き勢の皆さま
オナーモードで脳を痺れさせましょう