Divinity: Original Sin II
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
The Divine is dead. The Void approaches. And the powers lying dormant within you are soon to awaken. The battle for Divinity has begun. Choose wisely and trust sparingly; darkness lurks within every heart. Who will you be? A flesh-eating Elf, an Imperial Lizard or an Undead, risen from the grave? Discover how the world reacts differently to who – or what – you are. It’s time for a new Divinity! Gather your party and develop relationships with your companions. Blast your opponents in deep, tactical, turn-based combat. Use the environment as a weapon, use height to your advantage, and manipulate the elements themselves to seal your victory. Ascend as the god that Rivellon so desperately needs. Explore the vast and layered world of Rivellon alone or in a party of up to 4 players in drop-in/drop-out cooperative play. Go anywhere, unleash your imagination, and explore endless ways to interact with the world.
Steam User 43
正直プレイする前は、バルダーズゲート3をやる前の前哨戦のような意味合いでしかなかったです(本当は1からやろうと思いましたが、面倒くさくなって2からプレイ笑)。
こちらも評判が高いとは聞いていたものの、最近の美麗なグラフィックのゲームやアクションRPGに慣れていたせいもあり、序盤は本当に退屈で何度もやめようと思ったり。。。
システムを理解するのも大変で、何より移動がもっさりしている上にUIが窮屈すぎて、さらにグラも悪くはないけれども古風で前時代的であり(顔グラは使い回しが多い)、洋ゲー特有の難解な言い回しなど、正直オールドRPGファンに激賞されているだけのゲームだと最初の頃は感じました。
しかし、第二章の死神の眼(フォートジョイ)をある程度プレイしていくにつれ、思いっきりはまっていきました。
ここまで偉大な作品だったとは・・・。中身がとにかく素晴らしい。
これほど精妙に作りこまれた完成度の高いRPGも珍しいです。ゲームバランスがとてもよく、ストーリーも重厚で、戦闘も遣り甲斐があり、クエストも意味のないお使いが少なく(どのクエストもよく出来ている)、そして何よりボリュームがあり得ないほどあるにも関わらず、単なる水増しではなく中身がしっかり伴っている点に感激しました。
グラやらムービーやらUIを完全に切り捨てて、RPG部分に特化して作り上げた近年稀に見る傑作と言えます。最初は全く期待していなかったのに、気づいたら、witcher3とかcyberpunk2077とかFONVとかスカイリムといった偉大なRPGの名作に十分肩を並べられる(下手すればそれを凌駕する)出来だなと感じました。
製作サイドのRPGへの愛が節々に感じられるのも素晴らしい。久々に骨太のRPGがプレイ出来て大満足です。
もちろん、言うまでもなくコアなRPGファンにおすすめのゲームです。
Steam User 14
BG3と比較してDOS2独自の良かった点
・パーティメンバー3人が固定なこと。メンバー切り替えて固有クエスト進めて~とかあんまり使ってないけどあの子のための装備揃えとかなきゃっていうめんどうがない。そのかわり1周目じゃ選ばなかったメンバーのストーリーは知れないが。
・BGM。BG3ももちろんすごくよかったけど個人的にちょっと明るめでよりファンタジーっぽい雰囲気のこっちが好き。特に酒場で流れる「The Queen's High Seas」という曲がすごくいい
・難易度の塩梅がちょうどいい。BG3は最終盤になるともうこっちのやりたい放題で敵をフルボッコにしてしまっていたがDOS2は終盤でも勝てなくて頭を抱えるようなボスが複数いて楽しかった。
Steam User 14
FFTとかタクティクスオウガのように、駒動かして戦うゲーム。
町やダンジョンなどのフィールドマップをうろついた状態から、
いつでもどこでもダイレクトに戦闘状態に移行する。
面白いが難点が複数ある。
まず翻訳にちょっと癖がある。
いろんなキャラがいるけど喋り方は大体同じ、
専門用語や登場人物も多すぎで途中から本当に話についていけなくなる。
最後にはいろんな重要人物が再集結するが顔と名前が一致せず、
「お前はあの…えーと、懐かしいよなぁ?アハハ…」と思うことうけあい。
そんな40歳過ぎの同窓会みたいなノリで世界の命運をかけた戦いに臨むハメになる。
戦闘は面白いのだが難易度がガチガチで、
勝てない敵には工夫してもほぼ勝てないので素直にレベリングする必要がある。
しかしレベリングにはサブクエスト攻略が必須でマップをちまちま歩き回らねばならず、
自由度が高いようで低いような、絶妙につまらない難易度調整になっている。
他のゲームと比べて面白いのが、移動系スキルが豊富で、有効なこと。
「これなしでクリアできんの?」というくらい使える。
高所をとったり撤退したり匹敵したりはもちろん、
味方のど真ん中に敵を引っ張ってくる、などという無茶も通る。
面白いがなんだかな、という感じのゲーム。
次回作に期待。
Steam User 5
しっかり自キャラをロールプレイできるのが楽しい、ターンベースRPG決定版の続編。
前作同様に最後までずっと楽しいRPGで、大量のアイテムインベントリをあれこれ整理するのさえ自分には終始楽しく、落ちてるリンゴや魚、貝殻や棒切れまでなんでも拾い集めるという採集生活がなぜか飽きない不思議な魅力を持っている。また、集めた素材を「合成」したり、そのまま食べる事によって様々な効果があり、実際に戦闘で役立ったりするバランスになっているのも良い。最初は効果不明だが一度食することで効果が明かされ、「ニンニク」を食べると病気ステータスが回復するが臭いで交渉ステータスが一時的にマイナスされるような具合。レシピ本から学ぶもよし自分で試食しながら研究するもよしで、戦闘よりもこちらの時間の方が長くなってしまうプレイヤーもいるはず。
ゲームバランスは前作クリア済の人なら「クラッシック」で好きに遊んで普通にクリア可能な感じだが、初回プレイの人にはちょっと難しめかもしれない。自分の主人公は「物事は交渉で解決、戦闘は仲間と召喚獣に任せ逃げ回る酒好きなよわよわキャラ」でプレイしたが、ちゃんと最後までクリアできた。こんなキャラでも説得スキルがちゃんとしてれば、仲間や他種族から信頼され神人にもなれるロールプレイが可能なバランスは素晴らしいと思う。ただ、ゲームシステムの理解が足りないと正攻法ではかなり厳しいバトルもあり、遭遇戦では不利な状況から戦闘開始、範囲魔法を連発され瀕死状態からスタートみたいなことも度々発生する。画面ロード中のヒントにも、勝てないと思ったら一旦退却するように示されており、試行錯誤が好きな人向けの歯ごたえあるバランスになっている。
英語音声日本語字幕、一部日本語表記に違和感があるところもあったが、十分にゲームを楽しむことができる水準にローカライズされていると思う。音楽もシーンに応じた雰囲気のあるものになっており、戦闘中のエフェクトや効果音も素晴らしく非常に高品質。
RPGを長時間たっぷりと楽しみたい人向けの傑作です。
Steam User 7
歩行速度が遅いので調べたら移動速度アップのMODを公式で配ってるがこれオンにすると実績解除できないってお前…
クリアしたので追記
翻訳の問題か前作やってないせいかどうもキャラクターに最後までそれほど感情移入できなかった
プレイするならせめて固有名詞くらいは調べてからやるのを推奨
ウィッチャー3やった後だと翻訳が結構きつい
プレイ時間がクソ長いのは店売り装備のステが更新直後ならリロードでリロールできるのに気づいてしまったから
自分のような性格だとこれが運の尽き
ノーマル難易度でラスボス1ターンキル出来るぐらいに強くなってしまったんであまりやらないほうがいいね
あとローラ卿を最後まで生かしたまま終わらせるのが結構ストレス、お前死の霧に突っ込んでいくなと
最後はマルチエンドでハッピーエンド行けたから満足度はそこそこ
泣いたり感動したりはしなかった
Steam User 5
所謂TRPGっぽいゲーム
無数の選択肢があり、キャラや選択肢で難易度が激変する
海外の感性かわからないが
普通の選択肢を選んだつもりが、どんでもない曲解処理されて
「そうはならんやろ」見たいな展開になる事が度々ある
自分はそこが苦手でプレイしなくなった
面白いゲームではあるが好みが分かれ
分かれる部分がプレイする以外では予測不能という欠点はあまりにも大きい……
他人からルーニープレイ(悪ふざけ)を強要されて
笑って楽しめる人なら十全に楽しめると思う
Steam User 7
本当に面白いゲームです
日本語訳がひどいと言われているが最近のゲームに比べればという感じ
2017年のゲームだと思って遊べば我慢できる範囲。逆に今プレイすると懐かしさすら感じるかも
ターン制RPGといえばそうだが特有のシステムがありとても面白い仕上がりになっている。
自由度は高めのようでルートから外れると途端に敵が強くなるため
自由な探索というのは難しいかも
金策は厳しめ、常にカツカツな冒険を強いられる