Disc Room
X
パスワードをお忘れですか? 回復リンク
サイトに新しく来た方? 著作権ポリシー
すでにアカウントをお持ちですか? ログイン
戻る ログイン
0
5.00
編集する
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Are you ready to get sliced in half? The year is 2089 and a giant disc has appeared in orbit of Jupiter. Step into the oversized space suit of a brave scientist and explore this sprawling intergalactic slaughterhouse. Explore the expansive orbiting disc ship, moving room to room surviving and completing increasingly complex goals set forth. Use unlocked abilities to outmaneuver dozens of different disc types while solving mysterious puzzles. And remember: what kills you only makes you stronger. Disc Room is a collaboration between Kitty Calis, Jan Willem Nijman, Terri Vellmann and Doseone.
Steam User 2
謎めいたシチュエーションで行われる、SFタイムアタック型弾幕避けゲーム
2090年、太陽系。
木製軌道上に出現した巨大な円盤のような構造物に、地球からやってきた科学者が到達した。
構造物の内部に入り込んだ科学者を待ち受けているのは、多種多様で、知性を感じ、それでいて残忍な殺人ディスクまみれの小部屋。
なぜか肉体を無限に再生して殺され続ける羽目になった主人公は、謎を解き明かすべくディスクの調査に乗り出す…
という、映画「2001年宇宙の旅」を彷彿とさせる未知の存在との接触を描いた死にゲー。
ただしその実態は見下ろし視点でひたすら弾幕を避け続ける内容なので、単調かつ高難度なゲームが好みに合わない人であれば途中で飽きてしまうかもしれない。
幸い難易度調整はかなりユーザーフレンドリーで、がっつり下げれば全実績解除もそれなりに簡単。完全クリアまでの敷居は低い。
面白いのが「殺されることでディスクの観察が行われ、図鑑として記録される」という点。
これによりいくつかの部屋では生き延びるのではなく、敢えて殺されに行く羽目になる。
図鑑はメッセージログも兼ねていて主人公の感想も読めるのだが、どんどん精神的に疲弊していき…
なお本作はちゃんと日本語に対応しているので、これらの文章も日本語で読める。
いろいろ謎を解いていくうちにうっすらと内容は明かされていくものの、真エンド含めて具体的な説明は一切存在しない(ある意味原作映画に忠実ということではあるが)。このため、「納得のいくハードSF」を求めているオタクにとっては正直ストーリー部分も肩透かしを食らってしまうかもしれない。
しかし多様なやりこみ要素にゆるい絵柄、残忍な暴力描写など見所はあり、同開発陣のほかのゲームにも通じるハイセンスな画も見ていてかっこいいと思える感じ。
刺さるか刺さらないかはかなり分かれるが、最後まで味わえば誰でもそれなりの満足感は得られる。そういう感じのゲームだ。
Steam User 1
ハイペースな避けゲー なかなかおもしろかった
マップを金枠で埋めていくのが楽しかった
ディスク図鑑の説明もいい味を出してる
Steam User 0
1画面の中でひたすらディスク(丸ノコギリ)を避け続けるゲーム。
徐々に物量が増えていくだけのステージもあれば、様々な特殊ルールが設定されるステージもあります。
プレイヤー側もディスクに対抗できる能力(アビリティ)をいくつか持っていて、いくつかあるアビリティから1つを選んでステージに挑むことができます。
また、少しですが謎解き要素もあります。
全体的に面白かったんですが後述する欠点が悪目立ちしている感も否めず、100点満点だとギリギリ70点くらいをつけたくなります。
よかったところ
適度に高難易度で楽しいです。先に進むための条件を超えた後もひたすら避け続けて耐久することもできるので自分の限界に挑む遊び方ができるのもとても良いし、フレンドのベストタイムが表示されるのも面白いです。
想像の余地があるストーリーや、怪しげな音楽もとても好みでした。
単純にディスクを避け続ける以外にも様々なギミックが登場するのですが、それらもほとんどが面白い追加ルールで飽きなかったです。
また、死んでからリトライするまでの時間が非常に短くリトライのストレスが一切なかったのもとても良かったです。
気になったところ・ダメなところ
他の方もレビューで言及してますが、理不尽あるいは単なる運ゲーのステージがあるのがとても気になりました。
具体的には2ステージあり、片方は完全に難易度の調整をミスっていて絶対に避けられない詰み配置が頻発します。もう片方は単なる理不尽で、未だに正攻法が何なのか分かりません。ネタバレ有でより具体的に言うと一切画面が見えません。さらにディスクの動きはランダムなので動きを覚えて避ける方法も使えません。アビリティのスロウを使うと見えますがごくわずかな時間しか見えないので20秒間ひたすら祈りながら動くだけで何も面白くありません。
これら以外のステージは概ね何回かやってるうちに慣れてきて、あとは実力と少しの運で実績全解除に必要にノルマまで達成できるような設計のものがほとんどなので、余計にこの2ステージの理不尽さが際立ちます。
また、アビリティがほとんど機能していないのも気になりました。
アビリティは全部で6種類あるのですが、一瞬無敵になりながら高速移動できるアビリティがあまりにも汎用的かつ強力です。
一方でその他のアビリティは全て使いにくく、特定のアビリティを使わなければいけない特殊なステージを除いて全く使いませんでした。せっかくいろんな種類があるのにもったいないです。
総評
基本的には面白かった分、一部の荒削りさが非常にもったいないと感じました。
実績全解除にこだわらない人には非常におすすめできます。
Steam User 0
G O O D
Steam User 0
a