Detroit: Become Human
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Detroit: Become Human – a game that will make an unforgettable impression on anyone. It feels like watching a movie, but you are the actor. Gather with friends, decide who will play which character and watch your very own story. Every action makes an impact on the story, so think twice or risk loosing everything in this fantastic game about society, equality, life, future and philosophy.
End Boss 1
I will once add a bigger review to this one. Or well, it deserves multiple reviews. There are so many cool things around DBH. First ever thing you should now - this is very similar experience to visiting IMAX on a blockbuster. But it turns out you can control the plot. Highly recommended to role-play characters with your friends. Don't play it solo. Pick one role, and give other roles to your friends. This will be a kind of multiplayer and it will be fun!
Steam User 39
面白いけど、2度とやりたくないゲーム
テーマが重すぎて、badな道を選ぶ苦痛に耐えられない
やっぱゲームって楽しくなくちゃね
Steam User 18
言うなれば「介入できる映画」です。
要所要所で主人公たちを操作して物語を変化させます。
美麗なグラフィックと巧みな演出に声優さんの熱演が合わさって作品正解への没入感が凄い。
記憶を消して遊びたい作品です。
周回が前提の作りなのにムービーを飛ばせないなどの欠点はありますが、
総合的な完成度は極めて高いと思います。
Steam User 13
全実績解除までプレイ。
映画を見ているようなアート作品で、選択肢の時間制限やQTEなどの素早い判断を求められる場面も多々あり、ゲーム性の確立もされている素晴らしいゲーム。
1周目は率直に自分の思った通りに、2周目は全く逆の選択を、3周目は攻略を見ながら最適な選択肢を……と、何度でも遊びたくなるような設計になっていて、のめり込んでしまった。
全選択肢どころか、全エンディングを見るのにもとてつもない時間が必要な圧倒的ボリュームだが、3周目以降は作業感がかなり強まってしまった。既に見たシーン限定でいいのでスキップ機能があれば快適にプレイできたかもしれない。
Steam User 10
良質なSF小説を読了した後のような余韻に浸れる
一周目クリア。
Steamの積みゲーは増える一方だ。
しかし、人生は短い。
だからこそ、良作だけに時間を使いたい。
クリア時間は12時間程度。
本作は、その12時間に十分見合う作品だ。
『Detroit: Become Human』は、インタラクティブドラマというジャンルの完成形の一つと言って差し支えない。
プレイヤーは3人のアンドロイドを操作し、それぞれ異なる立場から物語を体験する。捜査官、保護者、革命家という異なる視点を用意することで、世界観やテーマを多角的に描いている点が印象的だった。
本作最大の特徴は、やはり選択と分岐の多さにある。
多くの選択肢型ゲームでは、多少の差異こそあれ最終的には似たような展開へ収束することも珍しくない。しかし本作ではプレイヤーの判断がキャラクターの生死や物語の流れに大きく影響する。章クリア後に表示されるフローチャートを見るたびに、自分が体験した物語が数ある可能性の一つに過ぎないことを実感させられる。
また、演出面の完成度も高い。
表情や仕草といった細かなモーション、カメラワーク、音楽、声優の演技が一体となり、映画的な没入感を生み出している。発売から年数が経過した現在でも、ビジュアル面に古さはほとんど感じない。
物語については詳細を避けるが、AIやアンドロイドが社会に浸透した未来を描きながら、「人間らしさとは何か」という普遍的なテーマを扱っている。近年の生成AIの急速な発展を踏まえると、発売当時以上に現実との接点を感じられる内容になっている。
QTE(画面の指示に従ってボタンを入力するイベント)についても本作の特徴の一つだ。一般的なアクションゲームほど高い操作精度は求められないが、成功と失敗がそのまま物語へ反映されるため緊張感がある。失敗しても即ゲームオーバーになるのではなく、一つの結果としてストーリーが継続する設計は、本作のコンセプトとよく噛み合っている。プレイヤーの選択だけでなく、その場の判断や操作までもが物語の一部として機能している点は興味深かった。
良かった点
選択による分岐が非常に豊富で、自分だけの物語が形成される
主要キャラクター3人それぞれに異なる魅力がある
映像、演技、音楽を含めた演出の完成度が高い
QTEが単なるイベント演出ではなく、キャラクターの生死や物語の展開に直結している
ストーリー重視の作品として非常に満足度が高い
周回プレイの価値がしっかり用意されている
気になった点
二周目以降は同じシーンを見る機会が多くなる
QTE失敗も物語の一部として扱われる設計のため、一部のプレイヤーには理不尽に感じる場面がある
周回プレイを強く意識した作品でありながら、ムービースキップや会話の早送り機能は用意されていない
ストーリー重視の作品のため、アクション性やゲーム性を求める人には合わない可能性がある
分岐は豊富だが、大筋の収束点はある程度決まっているという見方もできる
総評
「おすすめ」以外の評価を付ける理由が見当たらない。
特にストーリーを重視するプレイヤーには強く推薦できる。物語の分岐を楽しみながら一度クリアするだけでも十分に満足できるが、本作にはすべての分岐を確かめたくなるだけの作り込みがある。
エンディングを迎えた後に残るのは達成感だけではない。もし別の選択をしていたらどうなっていたのか、あの判断は正しかったのか――そんなことを自然と考えさせられる。
良質なSF小説を読み終えた後のような余韻に浸れる。
ゲームという表現媒体だからこそ成立した、物語体験の到達点の一つと言える。
Steam User 14
凄く面白いけど凄く疲れるゲームだった。
正月休みに嫁と2人でワーワー言いながら一周クリア。
結構納得のエンディング。
自分の判断、操作ミスがそのままストーリーに反映される。映画の世界に行ってみたいと思ったことがあるが、まさにその体験が出来た。
映画の世界に入ったら、自分の選択が迫られるんだとこのゲームで学んだ。だらだらしてたらリニアに物語は進まず、つまらない映画になるだけ。
本当に疲れるけど、本当に面白かった。
一周目が私と妻が選んだものがたりなので、2周目はやらない。
Steam User 13
昔gtx1070でプレイした時は2章目からクラッシュしたので断念し、現在4070ではプレイに成功するも途中で二回落ちることがあったので動作は不安定なゲーム。
3体のアンドロイドの主人公を操作しそれぞれの運命が交錯する。かの有名な「開けろ!デトロイト市警だ!」で有名な捜査官コナーを操作出来るのは嬉しかったです。他のハートフルな女性と志高き熱意に満ちたアンドロイドのパートも中々ハラハラする展開で、これに無数の分岐があるというのだからこのゲームは本当に凝ってる。
しかしQTEが滅茶苦茶多い。いや、映像主体だから別に良いんだけども、アクションパートで瞬時に(場合によっては複数の選択肢から)最適解を選べ!みたいなのやられると話は別です。
どうなったかというと、本来凄腕捜査官になり得たコナー君は全ての捜査に失敗し、上司からは失望され、相棒刑事からは何一つ信用を得られませんでした。こればかりは操作するのが人間じゃないで感情の無いアンドロイドで良かったなと心から思いました。
Steam User 11
最初操作に少し癖がありますが、気にならなくなる位のストーリーと映像美に圧倒されます。
今の現代だからこそ、みなさんにプレイしてもらいたい、本当に感動しました。
アンダーソン警部補とコナーの友情が!私的超絶見どころ!大好きです!!