Dead Cells
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Dead Cells puts you in control of a failed alchemic experiment trying to figure out what's happening on a sprawling, ever-changing and seemingly cursed Island. Tough but fair combat, responsive controls, challenging foes, permadeath and of course, the emergency panic roll to get you out of trouble, make for a demanding, visceral and cathartic action game. Interconnected levels and progressive unlocking of access to the island provides you with a real incentive to explore your surroundings. Add in a degree of evolution for your character and permanent weapon upgrades. At the end of the day though, it’s YOUR skills as a player that matter most! Roguelites are about constantly getting better, until what was an insurmountable obstacle becomes a walk in the park. Unforgiving combat wed to the absence of any kind of safety net makes for an adrenalin pumping ride each and every run and unrivaled replayability.
Steam User 19
本当にメトロイドヴァニア?
※ジャンルの話は個人個人で思うところがあると思うので、あくまで私個人の意見です。
※ゲーム自体はめちゃくちゃ面白いです。ローグライク嫌いな私でも十分楽しめています。
私はこのゲームはメトロイドヴァニアではないと思います。
普通に「ローグライト2Dアクションゲーム」でいいんじゃね?と思います。
〇ここがメトロイドヴァニアじゃないんじゃね?
・ポイント1
主人公が死ぬと初期値まで能力を戻される。
サムスだって、アルカードだって死んでもセーブ前回セーブまで戻されるだけです。
とった武器を没収されることはイベント以外ではありません。
・ポイント2
武器などがその場次第
メトロイドもキャッスルヴァニアも誰がプレイしても同じマップのところに同じ武器やアイテムがあります。
デッドセルズにも同じところに設計図はありますが、その武器自体をそこで取得することはできません。
・ポイント3
難易度を考慮しなければ、スタートの時点で、最後のボスまで倒せる力を主人公が持っている。
最初から2段ジャンプなどは兼ね備えています。スキルを取るといけるようになるステージは増えますが、あくまで増えるだけで必須ではありません。
他メトロイドヴァニアでは、スキルを取らないと最後のボスまでたどり着くことはできません。
・ポイント4
ステージは一方通行なので、新しいスキルを手に入れたから戻ろう!はできない。
これはもうその言葉の通り。メトロイドヴァニアよりロックマンとかの方がまだ感触は近い気がします。
〇意外と気にならなかった点
・ステージが一定じゃないところ
かっちりステージが決まってるメトロイドヴァニアとランダムダンジョンのローグライクなんて絶対交わらんだろ!と思ってましたが、そのステージにあるべきもの(設計図や次のステージへの入り口など)は近くまで行けば、形が毎回一緒なのでわかるようになってるし、ランダムではなく絶対にそのステージに存在するので、そこまでステージの形って一緒じゃなくてもいいんだなぁと思った。
こんなところかな。
発売当時はメトロイドヴァニア!って言わないと売れない風潮でもあったのかな?
今作をやって、ほかのメトロイドヴァニアに手を出した。→なんか違くね?とか
メトロイドヴァニアをやってて、今作の評判がいいので手を出した→なんか違くね?
という人がでないようにレビューを書きました。
ではちょっと牢獄からスタートしてきます。
Steam User 13
メトロイドヴァニア+ローグライトの代表作
私がローグライト中毒者になってしまった原因の1つです。
この作品と同じ爽快感と楽しさを求めて、他の似たような作品を遊んでみましたが、2025年までに発売されているものではどれもこれも本作の下位互換です。
フォロワー作品では本作の素早いゲームテンポと、それを支える秀逸な操作感によるリプレイ性の高さを全く再現できていません。
『Enter the Gungeon』と同じく難易度の高さで嫌煙してしまう方が多いですが、序盤は剣と盾でパリィを狙うこと、スクロールは剣と同じ色だけに偏らせれば安定して攻略できるはずです。
逆に弓やトラップで安全圏からチマチマ攻撃してると、ワープしてくるような強敵相手に苦戦するでしょう。
それでも難しければ、アップデートによってメニュー画面の「アシストモード」からトラップによる被ダメージ・敵からの被ダメージ・敵の体力・パリィの受付猶予などを調整できるので誰でもステムセル5に行けるくらい簡単にできます。
というかステムセル4からは正気を疑うような理不尽といえるくらい強い敵が文字通りウジャウジャ闊歩しているので、慣れないうちは躊躇なくアシストモードに頼った方がいいです。
唯一の欠点として、本作を作ってくれた有能な開発者の代表が変わってからMotion Twinは無能の極みになっています。
具体的にいうと、2025年まで本作のアップデートをするという宣言をしていたにも関わらず、2024年のアップデートを最後に打ち切りました。しかもそのことについて一切謝罪していません。
極めつけは、その最後のアップデートの内容は、呪い周りのコンテンツをほんの少し加えただけであり、これっぽっちもボリュームのないゴミみたいな内容でした。
同じ開発だからといって『WINDBLOWN』とかいう駄作を買うと、本作とは雲泥の差であるお粗末な出来であるため後悔します。
プレイすれば分かる通り、現在の開発は本作で培ったノウハウを1mmも活かすことができない無能であるため、事実上スタジオが閉鎖したようなものです。
最悪の幕引きを迎えてしまった作品ではありますが、個人的に『Enter the Gungeon』『Risk of Rain 2』『One Step From Eden』に並ぶローグライトの代表作であるため、1度はプレイすることをオススメします。
Steam User 4
このゲームで一番推したいのはアクションの軽快さ。
敵のダメージの高さや一度死んだら終わりというローグライクの高難易度ではあるものの、ローリングの無敵時間やパリィの受付時間が甘めに設定してあってかなりプレイヤー有利に作られている。
しかも身のこなしが軽いおかげで、立ち回り意識ではなく、こういった防御行動を直前に起こせばなんとかなることが多い。
攻撃 → ローリング → 反対側のもう一人の敵の攻撃をパリィ → ジャンプしてさらに別の敵を攻撃 → ダイブアタックで避けつつ、さらに下の敵をスタンさせる…
言葉だけでは伝わりづらいが、こんな複雑な動きが恐ろしくスムーズにできて、プレイしていてアドレナリンが止まらない。
またその軽快なアクションをBGMが盛り上げてくれる。
開始ステージの’Prisoner's Awakening’から「始まる」という空気がひしひしと感じられ、ほかの曲もSpotifyで聴いてしまうほどお気に入りだ。
今はもうローグライク(ローグライト)アクションという触れ込みだとヴァンサバライクな無双系やHadesのようなエリアで戦闘、そしてパワーアップでランダムな3つから能力選択…というのが大部分になっている印象があるが、Dead Cellsのアクションの気持ちよさとウェポンとスキルと変異(Perk)によるビルド要素、加えてステージでの探索要素というのはなかなかフォロワー作品が作られていない気がする。
そういう意味でローグライク(ローグライト)アクションのブームの中、8年経ってもなお独自のスタイルを持つ本作は、今遊んでも十分な魅力がある。
…と、ここまではこのゲームの魅力の主軸を説明した。
「でも難しいんでしょう?」という疑問もあると思う。実際のところローグライクなので死んだらアンロック要素を除き、すべてを失って最初のステージからやり直しだ。
しかし2022年に大きなアップデートが実装された。「アシストモード」の登場である。
このアシストモードは一言でいえば難易度を大幅に下げるモードであり、敵のダメージやHPを最大20%にまで下げることができたり、ローグライクの禁じ手であるコンティニューもすることができる、しかも無限に、変更もゲーム中いつでも。
これにより今までの「難しくてアンロックすらままならない」という悩みはほぼ解消され、アクションゲームが好きなら万人におすすめできる作品になったと感じている。
実際に自分もそういうアンロックすらままならない中、挫折してしばらく離れていたのだが、このモードが登場してひとまず図面を集め、アンロックしまくった。
結果、多用なビルドを試すことができるようになり、それまで頭打ちを感じていた面も解消され、ゲームの魅力が大幅に向上した。
これから購入を考えている人だけではなく、難易度の高さで離れてしまった人にもこのモードでアンロックを進めてもう一度遊んでみてほしい…という願いを、このレビューには込めたい。
なお、余談的な感想になるが、本作は見た目や雰囲気こそソウルライク作品に多い陰鬱な世界観である。そんな中、主人公の肩をすくめたりサムズアップしたり中指を立てたり、スキルによってはお尻ぺんぺんをしたり…と陽気な行動がなんともいいキャラクターを醸し出す。
シビアな一方、動きの重さをまったく感じないスピーディーなゲームプレイも含めて、「陽キャなダークソウル」という印象を個人的に抱いている。
そしてそんなギャップが、たまらなく好きだ。
Steam User 9
高速進行に魅了された
<昔買ってレビューを書いていなかった作品。通常のレビューより簡素>
プレイし始めたときは「なんか絶賛されているが、理不尽と高難度を履き違えちゃいないか?」と思ったものである。
なにくそ、としばらくプレイを繰り返していると段々効率のいい進み方、知らなかったルートの開拓、ボスパターンの学習などちゃんとプレイヤーが学習して上手くなれるゲームデザインになっていたことに気づいて、すっかり制作者の術中にはまった気持ちだ。
何度もプレイを繰り返し、「こいつ本当に倒せるのかよ」と思っていたラスボスすらもルーチンワークのように倒していき、次々と上がっていく難易度は自分の限界に挑戦しているかのようで興奮した。
これを書いている2025年ともなるとさすがにゲームデザインの粗さも感じるが、それでもかつて夢中になった作品をおすすめしないわけにはいかない。
とはいえ、正規ルート以外の分岐ルートは意地が悪いだけのステージばかりという印象もあり、DLCを買う気になれなかったのはちょっと売り方を失敗している気がしないでもなかった。
Steam User 3
2Dアクションゲームにおける傑作。
直感的な操作性、爽快感のある演出、多彩な武器やスキル、そしてバリエーションに富んだステージや敵など、良いところを挙げればきりがない。また特にその中でも個人的に気に入っているのが、このゲームの難易度の上げ方である。ゲーム全体を通して非常に難易度が高いが、プレイヤーへの情報の制限や不便さによって難易度を上げようという姿勢が一切なく、理不尽に死ぬことがほとんどない。
それにより、ゲームへの熟練度が上がることで高い難易度も安定して乗り越えられるようになるので、クリアしたときに確実な上達が実感できるのが非常に良い。
Steam User 3
高難易度で探索型ローグライトなアクションゲーム
探索して周回する度に武器やスキルが増えていき立ち回りを自由に変えて遊べるのが魅力的であり、クリティカルを連発すれば敵を次々に倒しながら進めるため爽快感も素晴らしい
1周目をクリアするまでは歯ごたえのある丁度よい難易度ですが、2週目から選択可能になる上位の難易度からはかなり難しくなるためアシストモードを使って進めるのがオススメです
Steam User 2
最後に遊んだのはずいぶん前になるが、いまだに「Steamの最も面白いアクションゲームはDead Cells」という持論が揺らがない。