Dead Cells
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Dead Cells puts you in control of a failed alchemic experiment trying to figure out what's happening on a sprawling, ever-changing and seemingly cursed Island. Tough but fair combat, responsive controls, challenging foes, permadeath and of course, the emergency panic roll to get you out of trouble, make for a demanding, visceral and cathartic action game. Interconnected levels and progressive unlocking of access to the island provides you with a real incentive to explore your surroundings. Add in a degree of evolution for your character and permanent weapon upgrades. At the end of the day though, it’s YOUR skills as a player that matter most! Roguelites are about constantly getting better, until what was an insurmountable obstacle becomes a walk in the park. Unforgiving combat wed to the absence of any kind of safety net makes for an adrenalin pumping ride each and every run and unrivaled replayability.
Steam User 19
このゲームで一番推したいのはアクションの軽快さ。
敵のダメージの高さや一度死んだら終わりというローグライクの高難易度ではあるものの、ローリングの無敵時間やパリィの受付時間が甘めに設定してあってかなりプレイヤー有利に作られている。
しかも身のこなしが軽いおかげで、立ち回り意識ではなく、こういった防御行動を直前に起こせばなんとかなることが多い。
攻撃 → ローリング → 反対側のもう一人の敵の攻撃をパリィ → ジャンプしてさらに別の敵を攻撃 → ダイブアタックで避けつつ、さらに下の敵をスタンさせる…
言葉だけでは伝わりづらいが、こんな複雑な動きが恐ろしくスムーズにできて、プレイしていてアドレナリンが止まらない。
またその軽快なアクションをBGMが盛り上げてくれる。
開始ステージの’Prisoner's Awakening’から「始まる」という空気がひしひしと感じられ、ほかの曲もSpotifyで聴いてしまうほどお気に入りだ。
今はもうローグライク(ローグライト)アクションという触れ込みだとヴァンサバライクな無双系やHadesのようなエリアで戦闘、そしてパワーアップでランダムな3つから能力選択…というのが大部分になっている印象があるが、Dead Cellsのアクションの気持ちよさとウェポンとスキルと変異(Perk)によるビルド要素、加えてステージでの探索要素というのはなかなかフォロワー作品が作られていない気がする。
そういう意味でローグライク(ローグライト)アクションのブームの中、8年経ってもなお独自のスタイルを持つ本作は、今遊んでも十分な魅力がある。
…と、ここまではこのゲームの魅力の主軸を説明した。
「でも難しいんでしょう?」という疑問もあると思う。実際のところローグライクなので死んだらアンロック要素を除き、すべてを失って最初のステージからやり直しだ。
しかし2022年に大きなアップデートが実装された。「アシストモード」の登場である。
このアシストモードは一言でいえば難易度を大幅に下げるモードであり、敵のダメージやHPを最大20%にまで下げることができたり、ローグライクの禁じ手であるコンティニューもすることができる、しかも無限に、変更もゲーム中いつでも。
これにより今までの「難しくてアンロックすらままならない」という悩みはほぼ解消され、アクションゲームが好きなら万人におすすめできる作品になったと感じている。
実際に自分もそういうアンロックすらままならない中、挫折してしばらく離れていたのだが、このモードが登場してひとまず図面を集め、アンロックしまくった。
結果、多用なビルドを試すことができるようになり、それまで頭打ちを感じていた面も解消され、ゲームの魅力が大幅に向上した。
これから購入を考えている人だけではなく、難易度の高さで離れてしまった人にもこのモードでアンロックを進めてもう一度遊んでみてほしい…という願いを、このレビューには込めたい。
なお、余談的な感想になるが、本作は見た目や雰囲気こそソウルライク作品に多い陰鬱な世界観である。そんな中、主人公の肩をすくめたりサムズアップしたり中指を立てたり、スキルによってはお尻ぺんぺんをしたり…と陽気な行動がなんともいいキャラクターを醸し出す。
シビアな一方、動きの重さをまったく感じないスピーディーなゲームプレイも含めて、「陽キャなダークソウル」という印象を個人的に抱いている。
そしてそんなギャップが、たまらなく好きだ。
Steam User 6
最後に遊んだのはずいぶん前になるが、いまだに「Steamの最も面白いアクションゲームはDead Cells」という持論が揺らがない。
Steam User 5
2Dアクションゲームにおける傑作。
直感的な操作性、爽快感のある演出、多彩な武器やスキル、そしてバリエーションに富んだステージや敵など、良いところを挙げればきりがない。また特にその中でも個人的に気に入っているのが、このゲームの難易度の上げ方である。ゲーム全体を通して非常に難易度が高いが、プレイヤーへの情報の制限や不便さによって難易度を上げようという姿勢が一切なく、理不尽に死ぬことがほとんどない。
それにより、ゲームへの熟練度が上がることで高い難易度も安定して乗り越えられるようになるので、クリアしたときに確実な上達が実感できるのが非常に良い。
Steam User 5
新作の2Dアクションゲームが発売されるたびに、
「いや、でもDead Cells持ってるしな…」と考えてしまうほどの名作。
難しいゲームですが、
初めてクリアできた時の達成感は凄かった。オススメです。
Steam User 3
面白かったので全実績解除するまでプレイ済み。
設定をほとんど触らずに遊んでいたときは何度も中ボスにやられて最初からやり直しで心が折れそうになったがアシストモードの残機を知ってからとても快適になった。
いろいろな設定ができるから自分に合った設定にすることはとても大事。
それとセーブはどこでもできるので残機とセーブを駆使すれば全実績解除できるはず。
Steam User 0
延々とプレイできるローグライトなメトロイドヴァニア。
最高。いつの間にか時間が溶ける。
クリアごとに難易度を上げてはいたが、どうしても突破できない敵やステージに見舞われつつ数年、アシストモードで楽しさだけに注力することが可能になったと聞きプレイを再開。
ただ、やっぱり自力クリアに挑みたくなるんだよなぁ……。
いつかの完全クリアを目指して挑戦は続く。
Steam User 0
ローグライクメトロイドヴァニアの名作。
難易度は高めではあるものの、軽快かつ気持ちのいいプレイフィールで、時間を忘れて遊べてしまう。
アクション苦手勢でもデフォルトの難易度なら十分クリアすることが可能なので、安心して気軽に手を出して欲しい。
セール時は最大-60%で1000円を切ることもあるので(半額でも十分安いが)、是非是非。