Dawn of Man
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Take control of a settlement of the first modern humans, guide them through the ages in their struggle for survival. Dawn of Man is a survival/city-builder from the creators of Planetbase. The game starts in the Stone Age, and takes you up to the Iron Age, spanning more than 10,000 years of human prehistory. You will have to get your people to survive, expand and evolve, just like our ancestors, facing the challenges that the environment will throw at you. Hunt Animals were a vital source of food and resources for ancient humans. Use their meat to feed your people and their skin and bones to make clothing and craft the tools you will need to stay alive. Confront Mammoths, Woolly Rhinos, Ancient Bison, Megaloceros, Cave Lions and other species that roamed the earth at the time. Gather Collect a variety resources from the environment: fruit, berries, water, wood, flint, stone, ores. Use them to prepare food, to make tools and to build structures in your settlement.
Steam User 114
2年近く前に開発された時点でとても期待していた作品
■言語
チュートリアル英語もかなり安易で、
日本語化modなしでも十分プレイできるレベル
■所感
バニッシュドの石器時代版というだけでなく、
更に狩り要素や野生動物(ライオン・熊・大型獣)や
レイダーの襲撃など『外敵』という要素が加わり緊張感があって良い。
序盤のバランスは飢餓地獄や燃料不足になる感じではなく、
チュートリアルをしっかりやれば発展させることができる難易度。
UIは単純にできており、『○○が作れない!』と悩むことは少なめ。
最序盤では動物の皮が不足しがちなので
ちょくちょく手動で狩りをするとバランスが良い。
(最序盤の狩りは住民を3人ぐらい一度選び、1頭づつ集中攻撃すると瞬間火力が上がって、成功しやすい。)
中盤では砦を造り更に外敵に備えるという序盤にはなかった
防衛の概念も出てきます(ゲートを手動で開閉操作可能)
箱庭ゲーとストラテジー好きな方には是非オススメ。
Steam User 79
「魚を一匹与えれば、その人は一日食える。
魚の採り方を教えれば、その人は一生食える」
タイトルどおり「人類の夜明け」を体験できる歴史シミュレーション。
プレイヤーは「ポピュラス」のような神の視座から原始時代の人間たちを操作して、彼らの集落を発展させ生存を維持していくことが目的となる。
時代区分は旧石器時代から鉄器時代までとなっており、初めは粗末な掘っ立て小屋にて日々の糧を手に入れるのも一苦労だった原始人たちにマンモスやサーベルタイガーら危険な獣を集団で狩猟させ、農耕や製鉄技術を覚えさせることによって、集落から一つの村へと拡大していくさまには思わず笑みがこぼれるだろう。
原始人たちの動作、狩猟や漁労をするさま、畑の収穫をするさま、パンをこねたり製鉄に勤しむ様子など原始人たちの動作は非常に緻密に再現されており、原始人類たちの生活ぶりを学ぶうえでも非常に参考にさせられる。『Stronghold』のような住人達がチョコマカと労働する様子にウットリする人にはうってつけと言えよう。
一方で販売して日の浅いゲームであるため、作りこみの甘さも散見できる。
まずは原始人のアホアホぶりである。原始人がある程度増加してくると、プレイヤーは彼ら一人ひとりの操作に忙殺されることになるため、救済措置として「狩猟」や「伐採」といった労働区分を指定してそこでの労働に原始人を従事させられるが、原始人は与えられた業務を専従でこなすことなく、終わった業務から別の業務へと移って行ってしまう。
これが非常に不効率であり、こうしたロスの積み重ねが日常の資源不足や冬季における飢餓などにつながってくる。
つぎが単調さ。集落の生存が最優先となる序盤は息詰まるようなプレイが楽しめるが、集落が繁栄してその日暮らしから解放されると集落の1日をボーッと眺めているだけのプレイになってしまう。
上記のとおり、原始人たちの生活は見ていて飽きないが、それでも発生するイベントがまだ少ないため単調にはなりがちである。
そうした弱点はあるものの、本作は非常に良く出来た作品である。
原始時代シムという誰もが思いつきそうで実現できなかったゲームをこうして提供してくれ、かつ現在も迅速なアプデを継続しているデベロッパーはいい仕事をしたと思うし、本作発売から間髪入れず日本語化MODを作成してくれた有志の方には本当に感謝している。
過酷だが、どこか牧歌的な原始世界を知るためにも是非とも多くの人にプレイしてほしい。
Steam User 33
原始時代を舞台にした箱庭ゲーム。よって、封建制度による王国や貨幣制度、独裁者とかそんなものはでてこない。つまり、くっころな女騎士やソシャゲでありがちな無駄にナイスバディでセクシーなお姉さん秘書ガイドとかもいない。
じゃあ、何が面白いのか?
このゲームがおすすめできるのは、箱庭ゲームで重要なリソースの管理が緩い点である。春夏秋冬を何度も繰り返すこととなるが、基本的に食糧や資源の不足で積むようなことはない。高難易度や縛りプレイでもすることがない限りは、MAXスピードでとりあえずプレイしていても問題なく発展させることができる。PvE要素は皆無であり、集落が発展してくると無法者であるNPCキャラが集落を襲う程度である。MAP上には自分の集落以外が存在しないので、村を発展させるために資源の多い場所といった要所を確保する必要はない。人によっては物足りないかもしれないが、自分の好きなペースで集落を発展させることができる。
また原始時代を扱う箱庭ゲームが少数ということもあり、マンモスを始めとする動物を狩る様子を見るだけでも楽しい。最初は素手で狩猟をやっていた住民が最後は鉄器や鎧をもって襲撃してくる人間と戦う…という悲しい人類史の1ページを体験することができる。
確かにAIが利口とは言えないが、まだ文明が未発達の人類社会ということで割り切るべし。むしろ、空腹や寝不足でも「素手でマンモスを狩ってこい」「ストーンサークル(ヘンジ)をつくるために早く巨石をもってこいよ」というブラックな命令についてストライキもせずに聞いてくれるだけ現代社会よりもマシと言える。
「働かざる者食うべからず」の精神の下、村人は基本的には何かの仕事をしているので、効率優先の場合には細やかなプレイヤーの指示が常に必要となるし、そのためのUIが親切でない部分もある。この点について、他のレビューでは批判的な意見も目立つが、文明が発達したリアル社会でも時には動物園のような無法地帯になり、非効率に陥ることもある。意思疎通がうまくいかずに、非効率な男女のいさかいによって集団が壊されることも珍しくないだろう?原始社会の人間だって、時には思い通りに動かないことがあってもおかしくない。リアルとゲームを比較することはナンセンスだろうが、 ゲームの世界くらいは効率を忘れ、現代社会の褐藻から離れてのんびりとプレイするのもいいのではないだろうか?
また発売から何年もたつが、今でも定期的な無料アップデートによって、機能やグラフィック要素がかなり追加されており、非常に好感が持てる。 むしろなんちゃらパスとかDLCで分割販売する会社は見習えといいたい
2,500円という手頃な価格ながらも、面白いゲームをつくろうとするその姿勢は個人的に応援したいところである。箱庭ゲーで最終的に行き着く「いつも同じことばっか」という呪いはあるものの、効率を忘れて時間の概念のない原始時代を是非とも楽しんでほしい。
Steam User 23
2019/06/28時点で実装されている全24実績の解除記念にレビューします。
本作を端的に説明すると「原始人達に食料・材料を集めさせ、建物や道具を製作させ、その生活ぶりを見てニヤニヤする観察ゲー」です。決して「文明の興りを追体験する壮大なゲーム」ではありません。
他のレビューでも語られている通り、プレイヤーを悩ませる課題は少なく、多少のマネジメント要素が発生するのみ。集落が安定すると、そのマネジメントすら不要になります。
ゲームはリアルタイムで進行しますが、一時停止と倍速機能があるので、テンポの悪さは感じませんでした。
公式には日本語未対応ですが、有志の方による翻訳がありますので、言語の違いによる問題もありません。
プレイヤーの課題は集落の「衣食住」の解決ですが、単に生き延びるだけなら「食」のみ気を付ければ心配ありません。
一定回数の狩猟や建築を達成することで技術ポイントが累積、これを消費することで技術のアンロックが可能、建築可能な建物と製作可能な道具の種類が増えていきます。
これが有利になるか不利になるかはプレイヤー次第です。モノ作りに必要となる材料の種類と残量には常に気を配る必要があるからです。
材料にはノーコストで回収可能な石や木の棒から、ピッケルや斧を使わないと入手出来ない鉱物や丸太など複数あり、同時にこれらを収納するスペースを用意しつつ、必要な分だけを集めることが大切です。
全アイテムの殆どは、入手後から時間経過で劣化していき最終的には消滅してしまうので、無理な備蓄は禁物です。
幸いにも本作には、集落が所有している全物資を網羅出来るユーザーインタフェースが備わっています。
この数値の増減チェックこそが、本作におけるマネジメントの大半を占めることになるでしょう。
より深くゲームを遊ぶと「衣食住」が、意外と簡単に解決出来ることが分かります。
「気候と衣類の問題」「栄養価の問題」といった複雑な要素は全て簡略、または省略されており、人口増加に伴う「食料問題」も、集落を極端に拡張しなければ起こりません。
居住建築物の合計キャパを超えない程度に人数が増え、逆にキャパを超えたら増えなくなるので、人口・食料の増減量は間接的にコントロール可能な為です。
増えた人口は、死亡以外の要因(福祉や名声の低下)で減少することはないので、原始人達に愛想を尽かされてゲームオーバーになることもありません。
ゲームモードの違いにより「侵略者が攻めてきます」が、人数と武器を一定量揃えていれば撃退は容易です。
もし苦戦するようであれば街の防衛体制に穴があります。大体は「武器の不足」か「防衛施設の不足」あるいは両方が原因です。
つまり、必須となる操作さえサボっていなければ集落は難なく発展します。
以上から高度な生存戦略を必要としないので、これを「酷い手抜き」と見るか「程よい抽象化」と見るかで、本作の評価は大きく変わります。
ノンストップで高度なマネジメントは望めませんが、発展させた集落を風景に、原始人達の生活を定期的に観察出来る点は個人的に高評価です。
リプレイ性は高くはありません、どの難易度でも集落の運営が軌道に乗れば攻略は簡単です。
最も難しいと感じたのは難易度「ハードコア」の「古代の戦士」でした。終盤の侵略者ラッシュに対して「迅速に物資を集めて見張り台や監視塔を適切に配置」するスリリングな展開になりました。
全体的に不満な点は「AIの動作が悪い」ことです。
原始人達に「活動範囲」や「役割」を個別に設定出来ないので、非効率な行動が目立ちます。
手の空いた原始人達に、適当な空きタスクを自動で割り当ててしまうので「建築だけさせる」や「狩猟だけさせる」ことは不可能です。
例えば「子供にさせるつもりだった棒拾いの仕事を、狩猟道具をもったオジサンが横取りする」ことが多々あります。
手動操作でフォロー可能ですが、ほぼ介護状態になってしまい、人口が増えてくると手に負えなくなります。
大局的には気にしなくても良いのですが、細かい操作をしたいプレイヤーには不評でしょう。
AI絡みの問題は他にもあるのですが、上記の点も含めてアップデートでの改善に期待しています。
まとめると以下の方にオススメします。
・とにかく原始時代がテーマの街作りがしたい人
・ハードな生活をカジュアルに体験したい人
・オート行動する通行人を眺めてるだけでも楽しめる人
Steam User 13
この手は好物なので。
AIに不満を持たれてる方がいるようですが、作業予約が多すぎると村人が困惑してしまう仕様のようですので、優先したい作業がある場合は特に急がないタスクをキャンセルして作業負荷を150%以下に抑えてあげればタスク通りに作業してくれると思います。
特に負荷が高くなるのは序盤の牛耕や馬耕が導入できていない春の畑作業が開始する時だと思いますので、冬の後半には村人を遊ばせてるくらいにしておけば良い感じに動いてくれると思います。
そして負荷が高いと作業速度も落ちますので作業予約はほどほどに♪
Steam User 37
■2019/03/11
※発売直後の15%OFF時に¥2,184で購入。
とっても面白いです!
これも日本語化MODのおかげです。感謝。
難易度がカジュアルなので、この手のゲームの入門にも良いと思います。
他の方がレビューに書いているように「Banished」に近いゲーム性です。
人口の伸びが緩やかなせいなのか、食料不足のような危機的状況にならず、難易度は易しいと思います。
しかし、その難易度のせいなのか、全研究済みと人口150人を2つのシナリオで達成すると、3回目はいいかなとなります。
1回目は、石器時代からの人類の進化を見れて非常に楽しいです。
2回目は、開始場所が変わって、建造物配置や作業を効率化することが楽しいです。
3回目は、また1から開始しようという気にならなかったです。。。
15時間ぐらいがやる気の境という感じですが、その時間はとても楽しいです。
「Banished」のように、薪不足、食料不足、道具不足、負のスパイラルで村全滅ということが起こらないため、村の発展を考えて建物配置の効率化、職業のバランスという工夫が不要です。
マップ開始場所や研究で択一性があって差別化できれば、まだ何回かプレイしたくなる気がします。
コミュニティで開発陣が、ゲームプレイの改善(クラッシュ対応、UI改善、ソリ放置を直すなど)やコンテンツ追加を明言しているので、期待します。
以下、TIPS
・動物は初期設定だと無尽蔵に増えるので、設定で厩舎の数に応じた上限に変更すべきです。
・冬に動物を飼うには藁が必要で、畑をたくさんつくっても秋に刈り取りきれなければ不足するため、鎌の準備と作業優先度を上げておくべきです。
・F6キーで襲撃者対応モードになるので、戦闘員を効率的に招集できます。
・木は伐採しても、何もない土地であればそのうち生えてくるからどんどん切り倒しましょう。
・旧世代の武器は商人に売りましょう。そうしないと、数の上限に達していて最新道具を作ってくれません。
・ダブルクリックで同じ系統の建物を複数選択してくれるので、まとめて石壁に変更や優先度を上げる際に便利です。
Steam User 17
古代の戦士をハードコアでクリアできたので後ろに追記を書きました。
長文になるので注意。
ワークショップで日本語化が可能。たいへん有り難い。
石器時代から鉄器時代までの街育成シミュレーションゲーム。チュートリアルである程度の操作を学んだら、フリープレイの最初のシナリオで鉄器時代までやってみて、操作のコツを掴んでから次のシナリオで効率化したプレイをするのがとても楽しい。
自分がプレイして思ったことは、ヘルプとかで操作の方法とかを良く読むと効率が上がる。ヘルプを読むの面倒くさいという人はとりあえず数字キーとファンクッションキーを押してみて何が出来たり、表示されるかは確認して置いたほうが良い。特に侵入者対策のF6キーは便利。あと飼育している動物の数が多い時はF4キーで動物の数に制限を掛けると良い。農業も大規模な収穫を始めたら自分の状況に応じてF4で、鎌の制限を50%から75~100%に上げると良い。
不満な点は住人がせっかく作ったソリや荷車を町の端の方に良く置き去りにしてしまい、
もっと効率よく荷車とかを使って欲しい事と、時代が進むと侵入者が襲ってくるのですが、冬の吹雪の時で侵入者側は吹雪の影響を受けないのに、こちら側の住人は吹雪の影響を受けるので低体温と戦闘ダメージでバタバタ倒れるのは勘弁して欲しい。古代の戦士の難易度ハードで冬の始まりと同時に吹雪と侵入者のイベントが立て続けに起きてどうにもできずに村が壊滅してしまった。せめて侵入者も吹雪の悪影響をなんらかの形で受けるか、吹雪の時は侵入者が来ないようにして欲しい。
今でも値段相応の面白さはあると思うので、これからのアップデートで不満点の解消や、MODでの追加要素があればさらに面白くなると思う。
追記
技術はポイント節約の為に商人から買うのが良い。
なんか商品のリセットが出来るみたいで商人が到着する前にセーブしておき、
到着して商品内容を見て技術が出るまでロードを繰り返すと良い。
ただ次の時代行くための技術は出ない。
しかし、技術は全部を商人から買うと逆に効率が悪いので
とりあえず自分で貯めたポイントでとっておいた方が良いと思う技術は
旧石器時代は、食品乾燥、骨の道具、複合道具、なめし
中石器時代は、研磨、そりの作成
新石器時代は、屋根ふき
銅器時代は、果樹の栽培、ロバの家畜化、車輪
青銅器時代は、石材、剣の作成、複合弓
鉄器時代は、おそらく余ったポイントで全部取れる。
交易品は、序盤では皮の服、骨の銛。特に皮の服は1枚の皮から2着作れるのでオススメ。
中盤以降は弓が良い、武器としても優秀。最後の時代は余った資源で交換。
交易品にする資源は、手動かまたは資源制限で多めに作成しておく。
村の防衛は、警報を鳴らした時に門に人が集まるのを利用して、戦力が分散しないように
最初からある、たき火の周りに門を1つだけ立てるのが良かった。
見張り台もその門を中心にあまり門から離れないように設置、
壁は侵入者が勝手に攻撃して侵入者の分断ができるので穴だらけでいいので
囮として適当に配置すると良い。
後、オオカミの子供を積極的に捕獲しておくと、序盤の内は優秀な前衛として役に立つ。
捕獲する時には、親オオカミはしっかりと排除しておくこと。
ここから古代の戦士をハードコアでクリアしてこうすれば良いと思ったこと。
ハードコアで数は力。しっかりと時間をかけて人数を増やそう。
自分の目安としては、新石器時代に入る前に40人以上、
銅器時代に入る前に70人以上、銅器と青銅器の時代で150人まで増やした方が
良いと思う。なぜかというとハードコアの侵入者は時代が進むほど人数も武器も
強大になるので最後の時代になると、こちらの被害も大きくなりやすい為。
吹雪と侵入者が重なった時は被害が少なくすむ様に祈るしかない。
後は銅器の時代の果樹の栽培で、疲労しにくく人口を伸ばしやすくなるため、
邪魔な木を切り倒して麦や豆の畑の外側に大量の植生をすると良い。
植生の割合はクリを2~3割くらい他のナシとかが7~8割くらいでいいと思う。
麦畑は家畜と建物の作成と修理を安定して養える分だけ作成する。
豆畑は補助的な役割で少しだけ。果樹が作れるようになったらクリに置き換えるのも良い。
ただ果樹は1年くらい時間が必要なため狩猟なんかで定期的に不足分を補おう。
それと人口を増やしたいなら信仰でトーテムやポールを邪魔にならない壁際に
作りまくろう。暇が出来たらメンヒルやストーンサークルも作ってみよう。
最後に家を建てる場合は背中合わせにして4軒くらいにまとめ人が通れるように
1マス空けて、また4軒みたいな感じで作ると村を小さく作れる。