Darksiders Genesis
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From the dawn of creation, THE COUNCIL has maintained the Balance across existence. Carrying out their orders are THE HORSEMEN, Nephilim (powerful beings spawned from the unnatural union of angels and demons) who have pledged themselves to the Council and been granted immense power. However, this power came at a tragic cost: the Horsemen were ordered to use their newfound strength to wipe out the rest of their kind. What followed was a bloody battle on Eden where the Horsemen, obeying the will of the Council, annihilated the Nephilim. Still reeling from the events on Eden, WAR and STRIFE have been given a new assignment — LUCIFER, the enigmatic and deceptive demon king, has been plotting to upset the Balance by granting power to master demons throughout Hell. War and Strife must hunt down these masters, gather information, and ultimately fight their way through a tangled, demonic conspiracy that threatens to forever upset the Balance and unravel all of creation.
Steam User 75
XBOX Oneコントローラーを使用。シリーズ全作品クリア済み。クリア済み。
『Joe Madureira』氏による独特でスタイリッシュなキャラクターデザインが特徴的な『Darksiders』シリーズのスピンオフ作品。今作では、初代『Darksiders』の前日談となるストーリーを描く、クォータービューのアクションRPGとして登場。
万物の調和を保つ『評議会』の命により、主人公の『ウォー』と『ストライフ』は悪魔達の陰謀を阻止する事となる。
一見すると『ディアブロ』ライクなゲームに見えるかもしれないが、要となるトレジャーハント要素は存在しない。
どちらかと言えば、初代『Darksiders』をクォータービューにした作品と言えるだろう。
----------------------【良い点】----------------------
二人の主人公
◆ 今作では初代の主人公である『ウォー』と今作からプレイアブルキャラクターとなった『ストライフ』を切り替えながら、あるいは協力プレイで同時に操作しながらプレイする事ができる。
『ウォー』に関しては初代『Darksiders』をプレイした方であれば、懐かしく思えるような近接攻撃とコンボをメインにしたアクションを楽しむことができるだろう。
近接攻撃が全くできないわけでは無いが、『ストライフ』は遠距離攻撃と回避を上手く使った立ち回りで戦う事になるため、『ウォー』との操作面とアクション面でしっかりと差別化が図られている。
また、『ストライフ』はフィールドを探索する事で新しい『弾薬(攻撃の種類)』を入手する事ができるので、戦闘中に使い分けることができるのも面白い。
違いの一つとして、『ウォー』はガード、『ストライフ』は上記した回避アクションが『ウォー』よりも強力(二回連続で発動可能)な点も重要になってくる。
戦闘時は敵毎に得手不得手が分かれるので、キャラクターを使い分けることが大事になってくるだろう。
ソロでプレイ時はキャラクターをシームレスに切り替えてプレイする事が可能。キャラクター毎に今作のHPとMPバーに当たるゲージは別のものになっているので、敵の攻撃によってダメージが蓄積してしまって危なくなったら切り替えるという事もできる。
パズル要素
◆ 従来の『Darksiders』シリーズ程多くは無いが、挑戦的なパズル要素がプレイヤーを待ち受けている。
『程ではない』理由としては、筆者の勝手な想像ではあるが、今作では協力プレイもある為、おそらくゲームのテンポを重視したと思える。
それでも、アクション一辺倒にならないので、プレイヤーを飽きさせない工夫としては上々だろう。
探索、収集要素
◆ 各ステージのフィールド上には『コイン』、HPMP上昇用アイテム、新しい能力等の様々な探索収集要素が用意されてる。どのアイテムも有用なモノばかりなので、プレイヤーに探索するモチベーションを与えてくれる。
マップ画面を開けることで、そのステージ内の入手済みのアイテムと未入手のアイテムの数を確認できる点も探索が捗る理由の一つだろう。
また、入手した『コイン』はショップで使用する事で新しい能力、アップグレード、『コア』を購入する事ができる。
強化システム
◆ 今作ではスキルツリーの様な形をしたスロットに、敵を倒すことで入手できる『クリーチャーコア』を装備していく事でキャラクターを強化していく。
装備するスロットには『攻撃』『ラス』『ライフ』の三属性と『ザコ敵』『ボス』タイプのスロットがあり、対応するスロットと同じ属性のコアを装備する事でステータスにボーナスが入る。
『コア』には単純にステータスを強化するモノから特殊なパッシブ能力を与えてくれるものまで色々と用意されている。
他にも同じ『コア』を一定数集める事で、その『コア』の能力が強化される。
移動
◆ 主人公達は黙示録の騎士(Four Horsemen)なだけあり、初期から馬を召喚して移動する事ができるので、フィールド探索する事が苦にならない。
馬に搭乗時は多少の攻撃を行う事もできるので、ザコ敵であればいちいち馬から降りずとも、蹴散らしながら進むことができる。
ただし、徒歩での移動は少し遅め。
ステージクリア型
◆ 他の同シリーズ作品とは違い、今作では『ステージ(厳密にはチャプター)』と難易度を選択してプレイしていく。
このシステムは協力プレイもできる今作に非常にマッチした作りになっているように思う。サクッと1ステージだけ友人とプレイするという事が可能になるからだ。
余談ではあるが、難易度を上昇させる恩恵は明記されていない。筆者の体感ではあるが、敵が『コア』をドロップする確率が上がっているように感じた。
----------------------【悪い点】----------------------
日本語字幕
◆ 本レビュー執筆時点では日本語字幕にいくつかの不具合がある。例えば:
・画面分割状態だと字幕が見切れる。
・フォントの表示がおかしい。
・ムービー中の字幕表示が消えるのが早すぎる。
等だ。ただ、プレイをする分には特に問題はない。
クリーチャーコア
◆ 敵のドロップした『コア』を回収する為にはいちいち『コア』に近付いて決定ボタンを押さなくてはならないので、戦闘や探索のテンポを悪くしてしまっている。
初入手の『コア』の場合のみ決定ボタンで入手して、それ以降は自動で入手する方が良かったかもしれない。
クォータービュー
◆ クォータービューになった事によって、地形の高低差が分かり難くなった。良くも悪くも『Darksiders』シリーズの作品だけあり、ジャンプや壁にしがみ付いてよじ登る場所が多いので、少し困る。
マップ
◆ 全体マップはあるものの、ミニマップが存在しない為、プレイ中にいちいち全体マップを開かなくてはならない。
他にもマップ表示時に主人公の現在いる『エリア』がハイライトされるが、アイコンで正確な位置が表示されない。
宝箱や他のアイテムの位置等は正確に表示される為、本来であれば主人公の表示もあった方がプレイがしやすいだろう。
BGM
◆ オプションで音量を調整しても、一部のBGMやキャラクターボイスの音量が調整されない不具合がある。
雷鳴や『ウォー』のフィニッシュ技発動時の音等がそれにあたるのだが、急に音が大きくなるので、プレイ中は注意が必要だ。
-----------------------【総評】----------------------
しっかりと『Darksiders』要素もあり、良い点には入れなかったが『各難易度でのクリア』『コアの収集』等のやり込みもできる。
調整不足やいくつかのバグは気になるが、個人的には満足な出来になっている。
このタイプの新作を作るのであれば、次回は是非とも4人で協力プレイができる作品をプレイしてみたい。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。
他にもアクションやメトロイドヴァニア系をSteamキュレーターで紹介しています。
良かったら御覧ください。
Steam User 23
ヨハネの黙示録の四騎士を題材とした
Darksidersシリーズの外伝物。
今作では白い馬 第一の騎士ストライフと
1の主人公 赤い馬 第二の騎士ウォーと共に
魔王ルシファーと手を結び調和を乱す
悪魔の王達を八つ裂きに向かいます。
~ 作品の注目点 ~
主なアクション
今作は見下ろし視点になりましたが
基本的なアクションは大体本編そのままです。
・弱攻撃(コンボ可能)
・強攻撃(コンボ可能)
・ジャンプ
・二段ジャンプ
・滑空
・ダッシュ
・三つのゲージ消費技
・ギミック用装備
・銃攻撃(ストライフ限定)
・連続ダッシュ(ストライフ限定)
・ジャスト回避(ストライフ限定)
・ガード(ウォー限定)
・ジャストガード(ウォー限定)
・フィニッシュ攻撃
・覚醒して一定時間無敵
・馬を召喚して乗馬
ストライフとウォー
今作で初めて主人公になったシニカル系のストライフと
脳筋のウォーが小粋なトークをしながら
悪魔達を皆殺しにしていきます。
女神転生などでもお馴染みの聖書に出てくる
モロクやベリアルと言った悪魔も登場するので
悪魔に詳しい人は割と聞き覚えのある単語が登場します。
謎解き&スタイリッシュアクション
カメラ視点こそ違いますが、
本編同様、謎解きとコンボにエリアルに
回避やジャストガードで暴れ回るスタイルです。
今回はCo-op可能で二人で協力しながら大暴れが可能です。
敵のコアを入手して装備
悪魔城ドラキュラの来須蒼真の様に
敵のコアを大量入手して能力をアップする
システムが追加されました。
敵を倒して入手すればするほど効果が強まり、
周回を飽きさせない工夫が施されています。
技の購入or入手
敵のソウルを貯めて技を購入したり
道中で新しいスキルや武器を発見して
アクション性を強化する事が可能です。
~ プレイ中に抱いた個人的な不満点 ~
・カメラワーク
本編同様の激しいアクションが可能ですが
固定の見下ろし視点と相性が悪く、不自由さがあります。
特にローカルCo-opで画面分割をすると
文字が見切れたり、ギミックが見えなくなったり
視界の悪さに拍車がかかります。
・Co-op+謎解き+周回
周回前提のシステムを組んでいますが
ステージの謎解き要素と喧嘩しており、
何度も同じステージで稼ぐとなると謎解きが面倒になってきます。
~ 総評 ~
個人的に名作になれそうなポテンシャルは感じるのですが
カメラワークの酷さが半端ではなく
これだけで他の良い部分の足を相当引っ張っています。
総合的には青判定ですが、荒さの印象も抱いています。
Darksidersシリーズが好きな人なら操作性は大体そのままで
ストライフの話を楽しめるので有りだと思いますが
初めての人はセールまで待った方が良いかもしれません。
Steam User 8
お勧めするのはあくまでシリーズ経験者のみ
シリーズいち手軽で簡単だけれど一番退屈でした
ストーリーは3ほどくだらない内容では無かったですがモヤモヤの残る終わり方
見下ろしより従来のTPS仕様でよかったんじゃないかと思うくらいキャラクター造形が楽しめないです
Steam User 12
かなり爽快なハック&スラッシュゲームでした
群がる敵>蹴散らす、目についた障害物>破壊する
ひじょ~に単純な破壊衝動を満たしてくれる、良いゲーム
(パズル要素もかなり緩いです
只ストーリーに関しては、シリーズ4作目だけあって、他3作を知らないと
「なんだこれ?」って内容にはなっちゃってますが
ゲーム性はかなり爽快な部類だと思うので、是非お試しあれ
Steam User 0
クリーチャーコアのアイディアが最高!!
着脱できるから自分にとって良い組み合わせを探す試行錯誤が楽しい・・・
ダークサイダーズは毎回おもしろいなあ~。センスがずば抜けてる。
Steam User 1
難易度普通にてクリアーしたので感想をば、ダークサイダーズのファンで1~3までクリア済みでコミックも読破済みの私が最後の4騎士の一人ストライフが満を期しての登場ということでワクワクしながらプレイ。
今回だけはトップビューになり今までのダークサイダーズシリーズとは違うゲーム性となってしまったので不安があったが、その不安が見事に的中してしまった。
初めのうちは楽しめたが遊んでいくうちに戦闘も単調で検索も億劫なのが多くワクワクよりストレスが溜まる方が多くなり始めた今日この頃いかがお過ごしでしょうか💞
決してつまらなくはないが面白くもない、凡作.....星一つ半です。
トップビューで一番面白いハデスの足元にも及ばない出来なのは言うまでもないが、ハデスを遊んだことがなければこの凡作ゲームでも喜んで遊べるんじゃないかな、しかしダークサイダーズファンなら遊んでおいても損はなく4騎士の物語の終焉が描かれているのでコミックだけしか知らない人でもゲームでも堪能しても良いのではなかろうか。
Steam User 5
グラフィック良し、音楽良し、内容良し。
最適化も完璧で日本語もサポートと、お手頃な価格でこれ以上求めるのは酷だと思います。
アクション下手ですがチュートリアルも丁寧に作られていて、すごい楽しめてます。