Danganronpa V3: Killing Harmony
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Welcome to a new world of Danganronpa, and prepare yourself for the biggest, most exhilarating episode yet. Set in a “psycho-cool” environment, a new cast of 16 characters find themselves kidnapped and imprisoned in a school. Inside, some will kill, some will die, and some will be punished. Reimagine what you thought high-stakes, fast-paced investigation was as you investigate twisted murder cases and condemn your new friends to death. A New Danganronpa Begins: Forget what you thought you knew about Danganronpa and join a completely new cast of Ultimates for a brand-new beginning. Murder Mysteries: In a world where everyone is trying to survive, nobody’s motivations are quite what they seem. Use your skills to solve each new murder or meet a gruesome end. Lie, Panic, Debate! The world is shaped by our perception of it. Fast-paced trial scenes will require lies, quick wits, and logic to guide your classmates to the right conclusions.
Steam User 21
結論から言うと、賛否両論にも納得する上で、私は全面的に作品に肯定的です。非常に面白かったです。まず1章をプレイしてクリアしてほしい……!
より豊富に、取っつきやすくなったミニゲームや推理パズル(カジノもあります)。今までよりも深くキャラクターと「愛」を深められる新システム。マップも広くなり、ED後のサブゲームもボリュームアップしており、全体的にシステムはパワーアップしています。
ストーリーも全体的に素晴らしいです!1の展開も2の展開も汲んで、なお色褪せない予想の上を行く真相に何度も手を打ちました。全体的には3作品で一番好みかもしれません。全部の論理展開に納得できるわけではありませんが、人気の前作に比べても遜色ない面白さだと思います。
さてネタバレを含む、最も賛否両論の否が多い6章ですが、私はこれも全面的に支持します。
確かに黒幕の露悪的な暴露に圧倒される気持ちはわかりますが、丁寧にこの真相を反芻すると、この結末はこれまでにダンガンロンパが積み上げてきた設定を冷笑的に解体してしまうようなものでは無いことがわかると思います。結局のところ暴露されたのは作中メタ世界におけるキャラクターの歴史的連続性に過ぎません。確かに「スパイク・チュンソフトのダンガンロンパ世界」に苗木誠は生きていませんでしたが、やはり「チームダンガンロンパのダンガンロンパ世界」の苗木誠はこれまでと同じように一切の断絶無く生きているのです。この結末はメタ構造の階層を一次元シフトする変更に過ぎないということです。つまるところ、我々はこれまでと同じように補完的な読解をし、あるいは二次創作的考察を加えても構わないのです。これに加えて作中メタ世界のアクターに対する考察次元が新たに増えた。そう理解するのが最も自然で、火の立たない解釈だと考えています。我々はこれが取るに足らない「ゲームの世界」であることなど指摘されるまでもなく知っていることですからね。黒幕の露悪的冷笑はこの低次の命題を復唱しているにすぎない。我々はフィクションを虚構と冷笑すること無く主体的に没入して何かを受け取る能力をすでに持っているはずなのです。改めて非常に面白い作品でした。これを咀嚼しきれなかった多くの方に、この考え方が届いてほしいと思います。
Steam User 9
過去2作よりも演出面、システム周りが洗練されて遊びやすくなっている
ただなんで頑なにリズムゲーとレースゲーを入れ込むのか、それがわからんね
初代と2から続くストーリーも賛否あるもののしっかりと完結してる
個人的には2の時点でオチがああなってるんだから別にいまさら○○○○でしたって言われても安易だけどある意味王道かなと
キャラは3作品中で一番自分の好み
百田と王馬があんなにいいキャラだとは想像してなかった
モノクマーズの存在はなくてもよかったんじゃないかと思う
実際削っても意味通じるだろうし
一番長く遊んだのはおまけのRPGだったけど本編も最初の事件と仮想現実内の事件はかなりおもしろかったのでオススメ
Steam User 5
STEAM DECKの互換性は非対応となっていますが、私は最初から最後までSTEAM DECKを通してプレイをして、進行不能になる事は無かったので問題無くプレイできると思います。
Steam User 5
クリアしたのでレビュー投稿します。
今回のダンガンロンパは『嘘』が一つのテーマになっており、随所にその要素が盛り込まれていました。ゲーム内楽曲もかっこいいものが多く、議論スタイルも増えていて楽しかった(議論スクラムが一番好き) コロシアイのトリックもどの章も上手く構成されていて良い。キャラクター毎の立ち位置や設定を利用した展開にも衝撃を受けました。
⚫︎イマイチだった点について
・裁判中のミニゲームにある理論武装が一番難しかった。難易度(猶予時間)がもう少し緩和されればな…と思った。また、今作も隠れモノクマという収集要素がありますが、裁判中は推理に集中したいもとい忙しいので除外してほしかった。
・下ネタ要素は1と2にも下ネタはありますが、今作は前作が可愛く見えるほどのかなりエグい内容(納得のCERO:D)
・学級裁判時の反論カットインは、キャラ毎の立ち絵を流用していたが、2のような躍動感のあるものを期待していたたげに少し物足りなさを感じました。
最終章は確かに好き嫌いがハッキリ分かれる展開で、プレイ時も冗長的に感じる部分があって賛否両論あるのは否定出来ないと思います。プレイ後は、狐ならぬ嘘につままれたような状態でした。しかし、色々な意見が飛び交っているからこそ、自分はこのゲームをおすすめしたいです。
『問題作』とインタビュー記事で評されていたように、今までのダンガンロンパを形作っていた枠を取り払ったこともこの作品らしいのではないかと考えました。色々な感情や強い印象を与えてくれたゲームでした。まだプレイしていない人は騙されたと思って遊んでみてほしいです。
Steam User 5
ダンガンロンパ1・2をクリアしていてプレイするか迷っているなら本当に勿体無いです!
こんなに感情が揺さぶられる作品は見たことがない
レビューなんか気にしないで自分でプレイして
この作品の評価を決めて下さい。
Steam User 7
ここまで人の評価が当てにならない作品もそうそうない。1・2(絶女・アニメ3)まで楽しめたなら必ず遊んでほしい、そして貴方の賛or否を叩きつけましょう。
過去作より若干評価が低いのは、シナリオやゲーム性の劣化が原因ということでは決してないです。むしろその辺は進化してる、間違いなく。じゃあなんで評価割れてるの?それを貴方の目で確かめるのです。どちらにせよ、刺激的な体験になることは保証します。もう一つ、余計なお世話ですがネタバレも先入観も毒にしかならないゲームなのでレビューを見るのはこの辺にしておきましょう。
最後に、私はこのゲームが大好きです。
Steam User 8
否定的な意見も肯定的な意見も半々あるが、自分からはぜひプレイすることをお勧めしたい。
ゲーム的に何を喋ってもネタバレになるため、あまり具体的には言えないが、実際自分も1と2をプレイした後に3のレビューをざっとみてプレイするのは躊躇っていて、プレイした後はほかのレビューに書いてあるようにマイナスの感情もあったが、振り返ってみるとプレイしてよかったと感じた。
ここに書いてあるレビューを見てまだ躊躇っている人は、セール時にでも気が向いたときにでも購入してプレイしてからこのゲームの評価を決めてほしい。