Cyberpunk 2077
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Cyberpunk 2077 is an open-world action-adventure RPG that takes place in Night City. The game is being developed by CD Projekt Red using the REDengine 4.
It’s time to assume the role of V, a mercenary that is trying to survive and earn as much cash as he/she can in Night City. Players are able to customize the face, body type, body modifications, background, and clothes of V.
There are many different stat categories in the game like Reflex, Cool, Tech, Strength, Intelligence, and Constitution, and unique character classes as well like Solo, NetRunner, and Techie.
Players can consult a ripperdoc that can help them upgrade and purchase all kinds of cyberware implants as well that give you all kinds of special abilities like double jumping, giving you access to arm blades, and so on.
Chief 0
So, I just finished the main story of the game and can post a review. Actually, I expected something like Detroit: Become Human, instead it turned out to be a GTA in sci-fi skin, thus here are the pros and cons:
+ Open world with lots of variables - good quantity of everything: weapons, cars, quests.
- Poor story, non-mature characters with strange motives, unrealistic body animations, poor dialogs.
3/5 from me, if you have other games to finish, my bet is to go for them first and leave this one for when you have nothing to play.
Steam User 27
遊ぶ前はベンチマーク専用ゲームだと思っていました
ごめんなさいでした
超面白かったです
2077年のGOTYはこれでいいです
Steam User 45
「ナイトシティの圧倒的な存在感」
概要
「サイバーパンク2077 (Cyberpunk 2077)」は、オープンワールド型アクションRPGゲームである。タイトル名の通りサイバーパンクな世界観の近未来の世界で物語は進行していくことになる。
開発は「CD PROJEKT RED」で、ポーランドのワルシャワを中心に世界に複数の拠点を持つ巨大なゲーム開発会社だ。「The Witcher」シリーズで有名な会社であり、その中でも「The Witcher 3」は販売数が6,000万本を超すRPGの金字塔として広く知られている。
テキスト、音声ともに日本語に対応しているので、快適にプレイすることができるだろう。
筆者はマウスとキーボードでプレイしたが、ゲームコントローラーでの操作も可能である。自分に合った方でプレイできる。
物語
巨大都市ナイトシティは独立した都市国家である。この都市は、かつてアメリカ合衆国のカリフォルニア州だった場所に存在している。物語は2077年のナイトシティを舞台に、エッジランナー(傭兵)のVを中心に数奇な運命が交錯しながら紡がれていく。
アラサカ、ミリテク、カンタオ等の複数の国際的な企業が国家と並び立つ力を持つ時代であり、新アメリカ合衆国、新ソ連、中国等も暗躍し、企業と国家が時には事実上の戦争をするようなパワーバランスの混沌とした世界の中で、経済格差はますますと広がり人々の心は荒廃している。欲望と混沌が渦巻く巨大都市ナイトシティで、Vはどのような夢や希望を持ち、そして未来へと歩んでいくのであろうか。その物語を決めていくのはプレイヤーのあなたなのである。
さあ、ナイトシティへ降り立とう……。
ゲーム性
ナイトシティとその郊外を舞台にしたオープンワールドゲームであり、制限がある一部の時期以外は自由に街中や郊外を探索することができる。これには徒歩以外の移動手段もあり、車やバイクは勿論のこと。タクシーのようなサービスの利用も可能で、電車による移動も楽しめる。メインストーリーをやらないで、ただナイトシティの中を観光して楽しむことさえできる、真のオープンワールドゲームなのだ。
上述したオープンワールドゲームの要素に、アクションアドベンチャー要素とRPG要素も加味されている。この部分を簡単に説明すると、3D化以降のFalloutシリーズを一人称視点でプレイした時と近いゲーム性となる。もし未プレイの方がいたら申し訳ないが、恐らくプレイしたことがある人ならぴんとくるであろう。一人称視点で屋内、屋外を自由に走り回りジャンプもできる。そして敵と出会うと銃器等の中遠距離武器や近接戦闘ができる。筆者はおもに銃器で戦ったので、特にプレイ感は3D化以降のFalloutに近似していたと思う。これ以外でも自身をパークで強化するところも似ているだろう。
サイバーパンク2077独自の強化要素もあり、そこは世界観にとても合っている形での強化となる。サイバーウェアという己の身体を部位ごとにパーツ交換することができるシステムがある。これぞまさにサイバーパンクだ! パーツの交換も可能なので強化の方向性を変えて楽しむこともできる。なお、街中を見ると多くの人々がサイバーウェアによる能力強化を行っていることがわかる。両親から生まれもらった肉体のままだけという人たちはとても少数派なのだ。どんどん改造して強くなろう。
RPGとしては大変凝った作りをしており、ボディタイプや複数の出自からの選択で幅を広げている。メインストーリーやサイドストーリーの選択肢もプレイヤーに委ねることで、ある程度RPGらしい表現をできていると感じた。ただし、映画やドラマのような迫力ある演出や体験を重視したゲームでもあるため、本当の意味ではそこまで幅が広いわけではない。だが、そこを補うためにエンディングの数は多めになっている。メインストーリーが行き着く過程の変化は小幅であるが、エンディングによって大きな変化を生むという手法を採っているのである。
さて、ここからはゲームシステムを少し詳細に説明していこうと思う。マニュアルを読むのは得意ではないという人は、総評の方に移動して頂いても構わない。ゲームをプレイしていれば追々理解していけるものが多いからだ。
プレイヤーが操作する主人公キャラクターの名前はV(名前の頭文字で発音はヴィー)。ボディタイプは男女から選択できるが音声も複数から選択でき、男性のボディに女性声も可能。主人公のライフパスとして「ノーマッド」「ストリートキッド」「コーポレート」の3つがあり、物語の展開に変化が起きる。これらがRPGとしての根幹を決める部分となっている。
プレイヤーレベルがあり、メインやサイドのジョブやNCPDの依頼を達成したり敵の撃破時に経験値を獲得でき、それによってレベルは上昇していく。レベルが上がることで能力値やパークのポイントが獲得できる。肉体、反応、技術、知力、意思のスキルツリーがあり、パークも解放することで能力が強化されていく。各スキルに対応しているヘッドハンター、ネットランナー、シノビ、ソロ、エンジニアもあり、これらは対応した行動を取ることでその経験値が上がっていく。文章で書くと少し複雑なのだが、実際にゲームをやればすぐに理解できると思う。
プレイヤーにはクレド(評判)があり、これはナイトシティでの評判を値にしたものとなる。特定のミッションや敵を撃破した際に上昇していくが、NCPDの依頼が評判を上げるものの例としてわかりやすいだろう。クレドの上昇により得られるメリットもあるが、メインやサイドのジョブや賞金首の撃破でも上昇していくので、レベルと比較すると意識しなくても自然と上昇していき、その恩恵も受けられると思う。
メインジョブはナイトシティとそれに関わる巨大な権力を持つアラサカ社を軸に進んでいく。サイドジョブはナイトシティのフィクサーから受けるものが多い。NCPDから直接受ける依頼もあるが、こちらは似た内容のものが多いのでおまけのようなもの。
戦闘システムは銃撃をメインとした戦い方と、近接をメインとした戦い方に大きく分かれるが、クイックハックを使うことがこのゲームの特色となっている。敵や監視カメラ等に対してハッキングを行うことで、ダメージを与えるだけではなく戦闘を有利に運ぶことができる。
ジョブをこなして得られたお金(エディ)はショップや住居の購入等で使うことができる。ショップには武器屋、服屋、サイバーウェアのクリニック等があるが、ゲームを進めるにあたってサイバーウェアクリニックはとても重要となってくる。身体の各パーツを替えることで大きく能力に変化が起きるからである。これによりゲームの進め方や戦闘のやり方も変わる。
ロマンスもあり、特定の人物と恋に落ちることができる。それによって起きる出来事もあり、メインストーリーの物語に大きな変化が起きる。全エンディングを見る予定の人たちは気にしておいた方がよい。
ブレインダンスはおもにジョブを行う際に登場するが、過去に撮影された映像(他者の記憶のようなもの)から様々な情報を探ることができる。ビデオのように早送りも巻き戻しも可能で、映像と音声から分析していくことになる。
総評
サイバーパンク2077を最初にプレイしたときに、ナイトシティのデザインに圧倒された。この圧倒感はゲームが終わるまでずっと続き、レベルデザイナーたちの凄さを感じたわけだ。これほど徹底したデザイン性と迫力を持つ街の構造を体験するのは、ゲームでは初めてのことである。筆者は元々オープンワールドゲームの景観を観てまわるのが好きなので、全てのプレイヤーが同じような感想を抱くかはわからない。ただ、一度はどのゲーマーにもナイトシティを体験してほしいと思う。ナイトシティを体験するだけでも、このゲームを購入する価値はあるだろう。街には多くの人々がおり雑踏としての表現は十分であるが、一方でもっと生き生きとした表現があればとも思った。そして人数が多いためにアニメーションのバグも起きやすい印象がある。
ゲームのシナリオ面に関しても、メインストーリー部分は映画やドラマを体験するような奥深さで作られており、一部のサイドストーリーでもそのような体験を得られた。勿論、全体を通せば極めてゲーム的な簡易なストーリー部分もあり、その全てが奥深く楽しめるわけではない。ただ本筋部分は手抜きなく最後まで作られており、それに惹き込まれていく。そしてそれ以外でも魅力的な物語は登場する。フィクサーや特にNCPDの依頼の中には簡易な繰り返し要素もあったりで、それらはオープンワールドゲームによくあるお使いクエストに近いものだ。NCPDの依頼は戦闘を楽しめる人なら、似たタイプのこれらの依頼を楽しめるだろう。だがその数は無数にある。勿論、メインストーリーを進めてエンディングを見るためにはそこまで必要ないので、おまけみたいなものではある。でも、もう少し何か工夫があったらよかったと思った。
キャラクターの成長要素は複雑そうに見えるが、意外とプレイしているとすぐに慣れてくる。最強を求めたりせずに好きに構成しても、クリアまでの難度はそこまで高くはないので何とかなるだろう。そのためカジュアルな気軽に遊びたい人たちでも問題ないと思う。勿論、強さやハッキング能力を追求していくのもありだし、強化次第では主人公はとてつもない強さ(怪物級)になるので、それもまた戦闘時には楽しめることになる。一部の敵以外はそこまで強いゲームではないので、そこがカジュアルにプレイする人にも合っているし、強化して無双を体験したい人たちにも合っている。要はRPGなのでレベルを上げて強化していけばどうとでもなる。
武器のサウンド面は十分なクオリティでありアニメーションも悪くはない。種類もかなり豊富にあるがクラスの高い方が強くなる傾向があるので、アイコニック以外はどんどん上のクラスのものに変更していくことになるだろう。このゲームはRPGであるため、敵の強さもRPG的な感じで上がっていくからだ。ただ、適正な武器を使えばそれほど苦労することはないと思う。
乗り物の操作性は及第点であり、もの凄く快適とは言わないが困ることもない。所有できる車やバイクの種類は豊富であり、その中から自分のお気に入りを見つける人が多数いるだろうと思う。ジョブ等の進行によっては得られる得られないが出てしまうので、気になる人たちは事前に調べておく必要がある。これは他の装備でも同じようなものは多い。所謂、取り返しのつかない要素である。筆者はあまり意識しなかったので、全ての物を入手していないが特に攻略で困ることはなかった。乗り物も普通にプレイしていけば豊富に種類があるため、それで何か困るようなことはない。
ジョブや依頼の攻略に関しては、選択肢が登場して流れや結末が変わるものもあるし、そのときにプレイヤーが主人公をどう育てているかも影響してくる。正面から火力で突破することも可能なことが多く、ハッキングを使ってステルスを重視した攻略方法もある。複数のルートを持つものもそれなりにあり、このあたりはDeus Ex等のイマーシブシム系のゲームに近いレベルデザインとなっている。ただし、オープンワールドである本作はそこまで奥深くできているわけではないため、攻略の幅がもの凄く広いというわけではない。これはRPGなので多くのジョブや依頼があることも影響しているだろう。しかし、簡易ではあっても攻略の幅があることは、それ自体を楽しむことができる。そしてキャラクターの育成を楽しむことにも繋がっているので、このやり方は良かったと感じた。
個人的に大変興味深かったのはブレインダンスで、これは普通に単独のゲームを作れてしまうくらいの仕組みである。ブレインダンスについては上述しているが、映像化された他者の記憶内で映像や音声を分析して出来事を調査できるものだ。ビデオのように早送りや巻き戻しも可能で、これを使った刑事モノや推理モノがあっても楽しめそうだと感じた。そのようなアドベンチャーゲームがあったらやってみたい。ゲーム中では事件の記憶から探る場面も多く、何があったのかを調査するのは面白かった。勿論、場合によっては被害者の記憶なので怖さもある。だがそれも含めて様々なゲームに応用できそうだ。
筆者は全エンディングを見た。これは隠しも含めて全てである。そしてDLCの仮初めの自由のエンディングも全て見た。実績解除も全て進めたが、プレイ時間は200時間台であった。海外のオープンワールドRPGでは決して長い方ではなく、どちらかというと標準的なプレイ時間になると思われる。2024年時点で3,000万本以上を販売しており、すでに続編の開発もスタートしている。サイバーパンク 2077を十分楽しめた筆者は続編も楽しみだ。まずはオープンワールドRPGが好きな人たちにおすすめしたい。そして物語性を重視する人たちにもおすすめしたい。何よりもナイトシティのデザインを楽しめるような人たちにおすすめである。3Dゲーム内の観光が好きな人たちならきっと十二分に楽しめるだろう。
長所
テキスト、音声ともに日本語がある
全体に丁寧に作られている
ナイトシティの迫力あるデザインが素晴らしい
プレイアブルキャラクターを強化する楽しさ
ジョブや依頼の攻略の幅の広さ
登場する主要キャラクターが個性的で覚えやすい
映画やドラマのようなストーリーの体験
ブレインダンスによる他者の記憶の追体験
短所
雑魚戦がやや単調(敵が堅い)
ゲーム進行に影響ないバグが散見される
ジョブや依頼の中には単調なものがそこそこある
ナイトシティのデザインや広大さが活かしきれていない
SteamグループSHO Gamesでは、ゲーム関連のコンテンツを扱います。
キュレーターでは、気になったゲームの紹介を中心にレビューも投稿。
興味のあるゲームについて、詳細な情報発信することを心がけています。
Steam User 59
俺の第二の人生です。
街を歩いているだけで楽しいゲームは初めてです。
このゲームのせいで、NYに移住を決めたほどです。
みんな気をつけろよ。
Steam User 26
面白いか面白くないか以前にとんでもないローカライズされたゲーム。メインの会話だけでも凄まじいセリフ量なのに、適当なモブの会話やらTVのニュースやら全て声優による吹き替え。日本という小さい市場に向けてこんなに丁寧にローカライズされることって今後ないんじゃないか?と心配になるレベル。
オープンワールド系が好きなら間違いないクオリティなので是非。
Steam User 14
世界観に関してここの文字を見るよりタイトル見たほうが早いので割愛
玉虫色な回答ですがいろんな戦い方ができるゲームでしたね
ステゴロ近接銃撃高機動暗殺狙撃ハッキング
それぞれ戦い方に得手不得手な局面はあるものの極端に難易度が変わるところがないのに個性に根ざした戦い方ができるのは嬉しいですね
私は暗殺系ビルドが好きなんですが、他のゲームではだいたいボス戦での無力感がすごいんですよ
このゲームでは、そういうのがあまりなく暗殺系のスキルをもってして戦えたのは嬉しかったです
今からやる方は自由な生き方を楽しんでください
Steam User 14
アニメ見終わって泣きながら即購入&プレイ
感情移入しすぎて達成したエンディング全て号泣してしまいました。
何気にアニメで流れてた曲ゲーム内でも聞けたの嬉しかった。
強くおすすめします!!
Steam User 17
このゲームで初めて「ロールプレイ」の意味を理解しました。
緻密な世界観とNPCの丁寧な人物描写で、本当にナイトシティで生活しているような没入感を得られます。
ロマンス要素の素晴らしさ
あまり言及されていないところでは、私はこのゲームのロマンス(いわゆる恋愛要素)にとても感動しました。
主人公の性別によってそれぞれ男女1名ずつの恋愛対象キャラがいるのですが、恋愛関係に至るまでの描写がとても丁寧です。
傭兵として出会い、任務を通じて心を通わせ、相手の良いところを知りながら、少しずつ惹かれていく…
結ばれたあとも、おうちデートで逢瀬を重ねたり、メールで日常を報告したり悩みを相談されたり、とにかく描写が丁寧です。
もちろんエンディングにも関わってきます。
あと、「主人公は男女関係なく恋愛できるけど、NPC側に恋愛対象の性別がある」
ことも好きな要素のひとつです。
これによって、NPCのキャラ造形がよりいきいきとしたものになったと思います。
昨今は男女関係なく恋愛できるゲームも多いですが、「そりゃNPCにも好みはあるよね」と妙に納得してしまいました。
何周でも楽しめるスルメゲー
私は1周目を女性主人公でクリアしたのですが、男性主人公のロマンス、エンディングも見たくて現在2周目をのんびりプレイ中です。
それが終わったら出自(経歴)を変えてまた女性主人公て3周目を遊ぼうかと思ってます。
出自を変えるとセリフも変わるし、ロールプレイが捗るんですよね。
また、初回プレイでは分からなかったところも2周目に「そういうことだったのか!」と気づいたり、とにかく楽しいです。
こんなに何周も遊びたくなるゲームは初めてです。
素晴らしいゲームをありがとうございます。
もう開発終了らしいですが、もし万が一DLCが出ることがあれば喜んで購入させていただきたいと思います。