CULTIC
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the GameRise up. Fight back.
Gear up to fight your way through the ranks of an insidious cult. Their wretched minds twisted by the will of an unseen entity, you’ll find just as much lead flying back as you dish out, so you’ll have to run, slide, dodge, and make use of your environment to survive in this old-school-inspired shooter.
CULTIC: Chapter One includes 10 maps full of blood, grit, and of course, cultists. After completing the story, you can test your skills in the wave-based Survival Mode, also included with Chapter One.
Chapter Two will be available as paid DLC at a future date, and will continue the story of CULTIC!
CULTIC gives you the freedom to approach combat your way. You can run in guns blazing, running, jumping, sliding, and dodging to keep out of harms way. If you prefer a slower approach, you can lay traps, let your enemies come to you, and pick them off from the safety of cover. Maybe you prefer to weave in between your foes, leading their attacks towards each other, and turning them against one another. With a full arsenal of mid-century firearms and explosives, you’ll be well equipped to slaughter everything in your path – provided you don’t get slaughtered first.
Combat in CULTIC is fast and deadly. Well-placed shots can take your enemies – and yourself – out of the game quickly. Keep on the move or stick to cover, and use your arsenal wisely to stay alive as you fight your way through cult territory.
CULTIC was styled to feel like a throwback to the shooters of yore, but with the advantages of a modern engine, such as physics, lighting, and a fully 3D game world. The gameplay, audio design, and art are all stylized to create a unique experience.
Steam User 3
『BLOOD』と『バイオ4』を丁寧に混ぜた、程よくモダンなレトロ風FPS
1997年発売のカルト的人気を誇るFPS『BLOOD』が持つテイストと、『バイオハザード4』などのサバイバルシューター的な触り心地を適度に融合させたカルト粉砕ホラー風味レトロシューター。
メインの物語となる『チャプター1』、無料アップデートで追加された短編エピソードである『インタールード(幕間)』、別途購入が必要なDLCの『チャプター2』の3エピソード構成となっている。
往年のBuild Engine味を色濃く受け継ぎつつも、部分的に近年インディーで流行の「イマーシヴシム」要素も多数盛り込まれており、武器を改造したり、ランタンや石鹸などの環境オブジェクトを投げつけて有利に戦ったり、あらかじめトラップを仕掛けておいたり、背後から奇襲したり、複数の攻略ルートから選んだりといった奥行きのあるゲームプレイも楽しめるようになっている。
さらに、Ch.2の公開された現在ではCh.2以降に登場する要素がCh.1でも追加されるアップデートが実施された。これにより発売当初の内容からいくつか新要素が追加されており、敵の攻撃を防げるシールドや縦方向に移動できる梯子などがマップ上に存在するようになった。
あらすじ
舞台となるのは1963年のアメリカ・ニューグランデウェル市。なぜか犯罪発生率が激増したこの街では、誘拐、殺人、行方不明といった事件が日常のように起こっていた。
主人公である元刑事はこれらの不可解な事件同士のつながりを追っていたが、虚偽の不正行為をでっちあげられて警察から解雇されてしまう。
その仕打ちに納得のいかなかった彼は一人車を走らせ、最後の手がかりを頼りに「ニューグランデウェル精神病院」の廃墟へと向かった。
しかし現地の交番に到着した彼を待っていたのは、精神病院を占拠していた極秘カルト教団たち。
不意を襲われた彼は瀕死の状態で死体の山に捨てられてしまうが、奇跡的に死んではいなかった。
カルトメンバーを返り討ちにして手に入れた手斧とモーゼル拳銃を手に、彼は真相を探るべく精神病院を目指す。
強烈濃い味、されどクールな独自グラフィック
何と言っても本作を特徴付けるのがその重厚感溢れるギットギトのグラフィック/シェーダー。
全面的に赤、藍色、茶色といったくすんだ色で構成されており、統一感抜群。そのせいでやや視認性に難はあるが、それが逆に先の見えないホラーテイストと合致しておりビクビクしながら進んでいくこととなる。
敵はプリレンダリングされた2Dスプライトのビルボード表現、地形はフル3D…まではよくあるインディーだが、小物類にはボクセルが多用されている。これは97年当時『Shdow Warrior』などが取り入れていた表現であり、粗いボクセル表現によって独特の雰囲気が醸し出されている。
近距離主体、恐怖と快感が隣り合わせの戦闘パート
道中の施設ではニューグランデウェルを支配するカルト教団の手先が多数活動しており、プレイヤーは襲い掛かる彼らを手持ちの武器で撃退していくことに。
武装は投擲可能な手斧と恐らくバイオ4オマージュのモーゼルピストルに始まり、水平二連、レバーアクションライフル、ステン短機関銃、FG42などどれも程よくレトロなもの。こちらも敵と同様に2Dスプライト描画だが、各種モーションは滑らかで使っていて楽しいつくりとなっている。
敵にはきちんとヘッドショットの概念が取り入れられており、この判定がけっこう大きめで爽快感抜群。ライフルで遠距離からブチ抜くも良し、ピストルでハチの巣にするもよし、至近距離から水平二連の同時射ちで極大ダメージを叩き込むも良しと、カルトとの戦闘はどれも気持ち良くなれる内容となっている。
適度なボリュームの多種多様なロケーション
こういったノンリニアなオールドスクールFPSで注目したいのはやはりロケーションのウォーキングシム的な面白さ。
勿論本作はそのあたりも丁寧で、船、廃鉱、聖堂、廃病院といった多種多様なロケーションを歩き回ることができる。
各所にシークレットやイースターエッグも隠されており、探索のしがいもばっちり。
しっかり怖いホラー要素
オマージュ元と同じく本作もホラー味は強め。通常のゲームプレイの時点で既に不気味だが、チェーンソーを担いだ大男のアジト、念動力野郎の潜む地下洞窟、先の見えないうっそうとした森、荒廃した精神病棟といったホラー要素が定期的に挟まってくる。
これがなかなかよくできており、爽快なアクションの合間にきちんとしたホラーが挟まることで単調さが軽減されている。不意打ちジャンプスケアなどもあるが、TNTトラップなんかも仕掛けられるのでさほど理不尽に感じることはないだろう。
いろいろ試せる多様な戦略性
単に銃で撃って敵を倒すだけのシンプルな戦い方だけでなく、イマーシヴシム的な戦略的要素も完備。
拾ったランタンをぶつけて一面火の海にしたり、ドラム缶を担いで転がして大ダメージを狙ったり、背後からこっそり忍び寄って強攻撃で頭をカチ割ったり…と、さまざまな手段で立ち回っていくことが出来るようになっている。
また、シークレットとして配置されている「ウェポンパーツ」を収集して作業台で使うことで、所持している武器に好みに合わせた改造を施すことも可能。リロード速度や発射速度が向上することもあれば、威力や弾数が増加したりといったものもあり、更にはスコープ倍率を増やして長距離狙撃できるようにしたり…などなど、強化次第で戦略もどんどん変化していく。
レトロな雰囲気とモダンな楽しさが上手く取捨選択された一作
近年のインディーズで流行っている擬古レトロFPSというと90年代当時のゲームにあった不親切な部分さえも継承してしまい、その結果現代人にはつらい内容となってしまう例が少なくないが、本作はヘッドショット要素や武器強化、適度に自由なレベルデザインといった90年代にはあまりなかったがモダンで遊びやすい要素も適度に盛り込まれている。
独特なグラフィックは普通の質感に慣れた人から見れば異質で人を選ぶかもしれないが、実際に触ってみると統一感抜群で没入感が高い。ホラーもアクションも適度に盛り込まれ、プレイヤーを最後まで飽きさせない工夫が見えてくる内容。
主なターゲット層は『BLOOD』や『バイオハザード4』などを既に遊んだことがある・愛好しているサバイバルホラー好きだが、そうでなくともインディーレトロ風FPSに抵抗がなく、上質なシングルプレイを堪能したい人であれば間違いなく第一候補として勧められる一作だ。
Steam User 0
遮蔽物で身を守ったり、環境物を駆使したり、敵をチョークポイントに誘導してつまらせたり、丁寧な戦い方をすることが多い。一部のステージを除けば、走って避けて撃って、みたいな戦い方はあまりやらなかった。敵の射撃は正確かつ弾速も速いので、レレレ撃ちで避け続けるのは難しい。3連ブリンクを活用しないと厳しいバランス
他レビューでも指摘されているが、弾切れに怯えたり、敵に合わせて武器を使い分けたり、唐突なホラー演出に震えて進む感じはたしかにライトなバイオっぽさがある。ステージ攻略は大部分がカバーシューターとサバイバルのちまちました感じだが、たまに激しい銃撃戦やボスのヒャッハーパートも挟まるので、緩急がついていて長いステージのわりに飽きにくい。本当に完成度が高いステージ。たのしいよ。
最も優れているポイント:この手のジャンルにしては画面揺れが激しくない
あとなによりグラフィックがいいよね
Steam User 1
おもしろい、おもしろいんだが...やはり脳裏にbloodの影が出てきてしまう。やはり、原点は偉大ということなのだろうか。おすすめはできる
Steam User 0
「うわー!!こ、怖い!!」という雰囲気から、装備が充実していくにつれ
「動くカルトは悪いカルトだど…!オデ、目の前にいるカルト全てを滅ぼすど!!」と強気になれる
そんな気さくなFPSだと…僕は思いました。