Crusader Kings III
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Paradox Development Studio brings you the sequel to one of the most popular strategy games ever made. Crusader Kings III is the heir to a long legacy of historical grand strategy experiences and arrives with a host of new ways to ensure the success of your royal house. Choose a royal or noble house from a number of realms on a map that stretches from Iceland to India, from the Arctic Circle to Central Africa. Guide a dynasty through the centuries, ensuring the security and power of each new generation. Gather new lands and titles to cement your legacy. Be a pious king to bring the religious powers to your side, or strike out on your own, designing your own splinter religion and earning everlasting fame or eternal damnation. Knights, peasant revolts, pilgrimages, Viking raiders… experience the drama and pageantry of the Middle Ages.
Steam User 67
最新のDLCで日本を含めた東アジアと東南アジアまでマップが拡大しました。
また、各国の独自の政体なども含めて新たなプレイ体験を作り出しています。
個人的に特筆したいのは、これにより特に日本では清和天皇や藤原良房、菅原是善(子の道真も!)のような平安時代前半の有名人物だけでなく、石川氏(蘇我氏)や石上氏(物部氏)をはじめとした各古代氏族でのプレイも可能になっているという点です。
もちろん、ゲームとしての目玉は平安末から治承・寿永を経て幕府が成立するまでの武家の台頭といった中世の出来事なのでありましょうが、古代史が好きな人間からしたら先に述べた古代氏族でプレイできるゲーム(しかもmodなどではなく!)は垂涎物でしょう。文室氏や百済王氏などもいます。先に述べた通り、中世初期の武家政権の発足を追体験できるという点だけでも素晴らしいのに、なんということでしょうか。伴氏で藤原北家への復讐(開始年が867年で応天門の変の翌年)もできますし、大神氏で神の道を極めることもできます。はたまた都氏で文化を極めたり、坂上氏で征夷大将軍を目指したりも……?
惜しむらくは現状日本語訳が不十分であるという点です。
此度のアップデートで日本語がついに公式対応しましたが、なかなかに厳しいところがあります。
しかしながら、有志の方が早くも修正modを出していただいておりますので、それをありがたく使わせてもらえばあなたも古代の律令時代の日本に戻ることができるのです。
ここまで読んでいるということはあなたも古代日本が好きですね?買い時です。
Steam User 33
バイキングの略奪で嫁が攫われ、
捕虜から無理やりバイキング領主の側室にされてしまい、
どうにか敵を滅ぼして嫁を取り戻すも、
敵領主の子供を2人孕まされてて脳が焼かれました。
ワークショップのMOD数も豊富で、色んなプレイ内容が楽しめる本当に凄いストラテジーゲームです。
日本人がKOEIの太閤立志伝などに求めていたのはこれでした。
Steam User 50
公式に日本語対応したらしいよ
買うしかないんじゃない?
あと東アジアDLCも出たよ
買うしかないんじゃない?
Steam User 35
今、私の一番好きなパラドックスゲーム。王国を作くることはとても楽しいです!ゲームとDLC達はちょっと高いです。もしよくゲームをして価値があるです!
でも新しいdlcの中国はちょっと下手。つまらないです
私は日本人じゃないです。毎日勉強しています。私の下手な日本語すみません。
Steam User 28
初心者向けレビューです。良し悪しはいろいろ書かれているのでフリーズの対処、プレイで分かりにくいことについて書きます
セールで2000円程度だったので購入。80時間ほどプレイしました。(日本語化MODのみ使用)
中世の歴史をほとんど知らなくても楽しめる神作。これから買う人のために書くのでよかったら見てください!
初心者にお勧めと書いてあったアイルランドでアルスター伯爵を選びスタート!
様々な苦難、選択を超えて目標だったブリタニア帝国を再建。所持金は4万程度、威信は2万、兵力は4万程度になりました。
以下に今回のプレイで学んだことを書いていきます
・ライフスタイルは策略と管理がおすすめ!(序盤はお金が必要なので管理でいいと思います)
このゲームは隣国や同じ君主を持つ同僚の貴族と戦争をして領土を増やすので策略でコントロールできると便利です。請求権は捏造させることができますが王国単位の捏造は基本出来ないので、王国を乗っ取りたい場合は相手の国の確固たる請求権を持つ人物とプレイキャラを結婚させて子供を作り、子供を後継者にしてそのこどもがプレイキャラになったときに戦争を仕掛けるとよいです。配下や妻の請求権で戦争を仕掛けた場合、勝ったときに請求権を持つ人物が独立して自分の領土ではなくなります。俺はこの仕様のせいで何時間も試行錯誤しました😭
・恐らく王国を作って、もう一つ王国を奪った辺りが一番苦労すると思います。評価維持と帝国を作るのとお金や威信不足に悩まされますが、朝貢国を持つといい金策になります。私はフランスが内乱している隙に朝貢国にしたら月に130ゴールド貢いでくれました。金ずるを見つけましょう!!
・教皇とは仲良くしましょう。あいつらは金をくれたり離婚するときに評価が必要な時があるので空いてるときは懐柔しとくと便利ですね
・戦闘に関してですが、常備兵を多用しましょう!兵には練度があります。微募兵は数は多いですがくそ雑魚なので、基本的に同盟に数は任せてこちらは練度の高い兵で戦いましょう。金が死ぬほど減っていくのが嫌な人は試してください。常備兵に戦わせて、雑魚たちに男爵量を攻撃させるなどすれば効率いいです。
・フリーズに関してです。何年もプレイすると急にフリーズしますが対処法があります。フリーズは恐らくセーブデータがメモリを圧迫することで起きており、以下の方法で対処できました。
仮想メモリ作成。不要セーブデータ削除(ファイル内もゲーム上も)
仮想メモリですがchatGPTにきいたら秒で作れました。聞いてみてください。セーブデータに関してはオートセーブが重いので定期的に削除するといいです。ドキュメント→paradox→CK3→セーブゲームで見れます。
まあこんなところですかね!俺は二週目やってくるぜ!!
何かあればコメントしてくださいー
Steam User 13
とりあえず日本で始めよう!と思ったが勝手が掴めず中国、宋で官僚になってやんぜ!とひたすら儒教を学び科挙を受け受かったら試験監督をし…とひたすら遮二無二功績を稼いでいたら、学識しかないキャラが宰相や枢密使になっていました
ん~なるほどこれが科挙偏重の悪弊かぁ~という学びを得ました
というのはさておいて、自分が預かり知らないところでかなり白熱した展開になってることもあるんですよね
自分の代で断絶確定のブライアン家最後のマンスター小王が破竹の快進撃でアイルランド統一成功して、スコットランドにも進出を開始していたり
遼帝国が皇帝崩御→後継者が継いですぐに事故死→幼君になって帝国崩壊、宋は労せずして燕雲十六州回収成功、数十年早く蒙古が北海道からやってきたが日本の武士団が一致団結して真っ向から圧勝なんてことになったり…
よくわかって世界帝国作るのも面白いでしょうが、なんとなく生きていたら超面白い世界になっていたりもするのでそういう視点で楽しむのもありじゃないでしょうか
Steam User 30
別垢で760時間ぐらい遊んでるけど、レビューを書く為にこっちでも購入。
1. プレイするようになった切っ掛け
元々はプレイヤーキャラクターが不倫や托卵に見舞われるという点に姉が惹かれ購入したものの、
戦略ゲームが苦手ということで自分が隣で助言することになった。
当の姐さんは思い通りに謀略が進まず早々に手放したが、
私は戦略ゲーム初期バージョン特有のバランス崩壊の環境でゲームを壊すのが大好物だったので
弩兵をマシンガン並みに魔改造して死地へ赴く敵兵を蹴散らしながら大変満足していた。
2. 一番記憶に残るゲーム
最初の頃はチュートリアル島で帝国まで成り上がるプレイをしていたが、
いつしかコーンも壁も無い陸の孤島で古代の王国を復興させることに魅入られていた。
ウェセックスからスタートして文化を転向させた方が遥かに楽だし偶にはそうしていたが、
流石にそれでは味気なく感じて伯爵領2つから帝国までのプレイを多くやっていた。
いつもの如く金も領土もない最底辺からのスタート。
隣国から攻められないことを祈りつつ、ラグナル・ロズブロークの子供たちの動向に注意しながら、
ひたすら宴会と狩猟で威信を稼ぐ日々。
吹けば飛ぶような国力の差が隣国との間にあったので、西フランクと婚姻同盟を結んだ。
鉱山を食って王国を作って敵を返り討ちにすれば、安定軌道に乗りどうとでもなるはずだった。
そんな中ノルドの野蛮人どもが略奪に来た。
これもいつものことで、最初のうちは兵をかき集めても
倍以上の兵力差があるので無駄死にするだけだった。
略奪され開発ペナルティーを受けようと国が弱いうちは我慢するしかないと目を瞑っていた。
目を瞑っているうちに首都が落とされた。
これもいつものことだ。
何なら伯爵領が2つしかなく、男爵領を含めても城は3つしかなかった。
その3つのうちに首都が選ばれただけだった。
問題はその間際に妻が攫われたことだ。
気付いた時には略奪者たちは本国に戻っていた。
距離が離れすぎてインタラクションできず、こちらから宣戦布告することもできない。
できたとて取り返せたかはわからないが。
向こうから手紙が届いた。
釈放金を渡せば妻を返してやると。
ただでさえ貧乏な国だったが、有り金をかき集めて何とか工面した。
そして返事が届いた。
このお金を送ってくれた代わりに妻は釈放させてやる、ただし自分の妾にすると。
相変わらず宣戦布告はできず、元妻は向こうと結婚した形に処理されこちらとは離婚されていた。
同盟を無くし無一文になった私はそのまま滅びを待つしかなかった。
3. その後
この話を姉に聞かしたら、略奪婚もまた大好物だとその仕様とその時の詳細を聞いてきた。
その後に部族制として遊んでわかったことだが、
部族制は封建制に比べ同じ領土で約2倍の軍事力を維持できるものの、略奪の頻度には制限があった。
そして略奪で城を落としたとしても、人を攫うことができる確率はあまり高くない。
結局うまいこと女を攫うことができず、姉はまたこのゲームから遠ざかった。
4. 総評
UIがわかりやすく、パラドックス社のゲームの入門に丁度いい。
バランスはまだまだ手を出すべき場所があるが、そこを求めるゲームではない。
領土が広くなる程重くなるので、地図を塗りつぶすプレイにも適さない。
慣れれば内政の殆どが作業と化すのが欠点。
王国から帝国にのし上がるには100年程我慢して内政に集中する必要があるが、
この間は直轄領を育てることしかやることがない。
目標を定めずプレイし続ければ同じようなプレイが繰り返されるので、
何らかの目標を定めた方が長く遊べる。
飽きてきたら原作の勉強をして気になった人物で遊ぶといい。
5. DLC
DLCを入れずバニラで遊ぶとしてもアプデが入る度に重くなる傾向がある。
バニラで遊ぶなら初期バージョンで遊ぶのもいい代案になるかもしれない。
権力への道は2025年10月の時点で最も良くできたDLCの一つだが、
このDLCが出た辺りからかなり重くなった。
最新バージョンは全てのDLCを入れた状態を基準にバランスを調整するので、
バニラならバランスが合わない可能性が高い。
おすすめのDLCについては割愛する。
全てのDLCを入れて遊ぶのも選択肢の一つだが、過去作の全DLC購入の値段は見てから考えてほしい。