Crossing Souls
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
It’s 1986 in California. A group of friends discover a mysterious pink stone that allows to travel between two realms. This gang will live the summer of their lives in an adventure that will get them involved in a government conspiracy. Control five kids with special skills while fighting and solving puzzles in order to save their families and the world. Crossing Souls is an action-adventure set in a California suburb in the midst of a supernatural event that rocks the small community as grand forces siege the town. Control five characters: Chris, Matt, Charlie, Big Joe and Kevin, each one with their own skills and combat styles. Change characters on the fly and use each character's specialties to overcome any obstacle and target your foe's weaknesses. Fight in real-time, solve clever puzzles, face off against powerful bosses and play special levels inspired by 80's arcade video games.
Steam User 41
どこから切っても80'、あの時代の映画でみたアメリカの情景の少年少女の物語。
未クリアなのですがレビュー無いのが耐えきれないので筆を執りました。
※クリア済
褒めるべき点は「このゲームについて」について書かれている諸々が本気で取り組まれている点です。
70'~80'映画フィーチャーの少年少女物語としてはSuper8っぽさもあるのかな。
倫理観としてはNetflixっぽさもあるかもしれません。小ネタがガンガン出るので映画に詳しいとより楽しめます。
カットシーンとして挿入されるアニメーション(というかカートゥーン)もとても良い雰囲気を出しています。
楽曲のそれっぽさもすんごいです。とにかく曲がいい。
日本語ローカライズは完璧です。戸田奈津子翻訳のオマージュまで完璧。
(英語でもスペルミスのままの単位使ってるんだろうか、アレ)
ゲーム内容としては謎解きも多いアクションアドベンチャーです。
成長要素はないですが5人のキャラクターそれぞれに特技があるので、切り替えながら攻略していきます。
戦闘も多めです。ガンジョニア顔負けのドッジロールとニワトリ男並のバットスイングで悪霊や悪党と戦います。
ただDevolverのアクションゲームから来た人的には
キーボードはちょっと操作性悪いのでゲームパッド推奨です。慣れれば問題ないです。
PVの雰囲気でピンと来たら買いだと思います。
チャーリーは顔グラ見なければかわいいんだけどな……
Steam User 18
クリアしたので記念カキコ
死後の世界と通信できる特別な石を巡って繰り広げられる、悪い大人達と純粋な心を持つ少年少女の物語。
PS4コントローラーそのまま使えるのが非常に助かりました。
以下各要素について
・世界観
80年代を舞台にしてるので昔懐かしい映画や音楽要素がたくさん出てきます。(申し訳ないですが80年代詳しくないので映画のメジャーどこでいえば、BTFだったりポルターガイストだったり。リアル世代の人はもっと見つかるはず)
プレイ中も味わい深いドット絵で全てが描かれています。マップ上にあるものについても、ただオブジェクトを調べて文字を読むだけなんですが、調べられる箇所がかなり多く、内容も凝ったものが多いのでついつい寄り道をしてしまいました。
ただ中盤になるとかなりファンタジー寄りになるので80年代部分は序盤部分かなと思っていた方がいいです。
・キャラクター
どのキャラもドット絵でキャラの特徴をよくとらえていて◎、キャラによっては話しかけた時の内容が変わるというのも面白いです。
主人公含む個性豊かな5人組はそれぞれ固有の能力を持っており、ステージの特徴に合わせてキャラを使い分けて進んで行くことになります。体力は各キャラ異なりますがそのキャラを操作時に体力が0になったらゲームオーバーなので使い捨ては出来ません。全員の体力に気を配りながら適材適所でキャラ変更を行うことがこのゲームのキモと言えるでしょう。
・アニメーション
お話を進めていくごとにカートゥーンアニメーションが差し込まれるため、非常に没入感を高めてくれます。(チャーリーをもっと可愛くしてもいいと思う)
・アイテム
使うことのできる消費アイテム
回復するキャンディ、敵を一定時間麻痺させるフラッシュ、爆弾
消費アイテムは3種類のみで全て所持上限が10個までとなっています。
フラッシュと爆弾は割と余りますが、このゲームにはいわゆる回復ポイントというものが存在しません。
敵やオブジェクトから落ちるハートか、回復アイテムを使うしかないためプレイヤースキルによって難易度が上下するかもしれません。
・ミニゲーム
人により個人差がありますが一番の敵です。
ストーリーの進行中に時折ミニゲームが開始されます。ジャンルは連打ゲーだったり、STGだったり、反射神経を試される物だったりと様々です。これが例えばマップ上にある、ゲーセンで遊べるよ!実績くらいにしか影響しないよ!だったらまだいいんですがミニゲームをクリアしないとストーリー自体が進んでいかないのでクリアを強要されます。
(STGがなかなかクリアできなくて、改めて私にはSTGの適性がまったくないんだなと思い知らされました)
・収集物
一応このゲームには収集要素もありましてVHS、カセットテープ、ゲームカセット等がステージ上に散らばっているため、それらを集める楽しみもあります。(DROPSYもちょっとだけ出てるよ)
ただ、このゲームはオープンワールドではなく一本道なので取り逃すと周回が必要になりますのでその点だけは注意。
・ストーリー
ネタバレを伏せておきますが全部クリアするとやはりこのゲームはストーリー重視だなと・・
PVに惹かれて購入したのですが、予想がつかない展開ばかりで良質な映画を一本見ているかのような気持ちでプレイに臨むことができ、特にラスボス戦終了からエンディングはある程度予想は付くのですが思わず涙腺が緩みました。
最近世界を救うゲームをやっていないあなたにぜひお勧めしたい一本です。
Steam User 5
ジュブナイル見下ろしアクション
ストーリー
舞台は80年代のアメリカ
主人公のクリスは友達グループのリーダー的存在であり、発明家のマットや力持ちのビッグジョー、紅一点のチャーリー、クリスの弟のケビンと日常を過ごしていた。ある日ケビンが「死体を見つけた」と言いみんなで見に行くことになり…というもの
ゲームプレイ
最初に使えるのはクリスだけだが友達と合流していくことで切り替えながら進めていくことができる
クリス:バットで攻撃する(敵の攻撃をはじき返すことも可能)、ジャンプや壁のぼりができる
マット:レーザー銃で攻撃する、ホバー移動ができる
ビッグジョー:パンチで攻撃する、重いものを押せる、体力が一番多い
チャーリー:鞭で攻撃する、特定の場所でパチンコのように飛ぶことができる
ケビン:騒ぐ、特殊な能力はないが…
アイテムに敵をスタンさせるものとHPを回復させるものと設置してしばらくすると爆発する爆弾があり、それぞれ10個までストックできる(マップにある箱を壊すことで補充できる)
カセットやゲームなどの収集要素もあり細かい小ネタも楽しめる
アイテムは余りがちなのでガンガン使ってもいいと思う。また、後半に行くにつれて切り替えられる仲間が減っていくのが少し残念だった。楽しい小ネタもあるがストーリーの本筋は少し切ない
オススメ
Steam User 12
寄り道プレイしながら8時間ほどでクリアしたのでレビューを。
最初に書くのもどうかと思ったのですが気になった点が一つ。
1986年のカリフォルニア州が舞台となっていますが、
80年代の雰囲気や、懐かしいと思ってしまうネタ等が楽しめるのは序盤だけで
中盤以降はほとんどアクションゲームになっています。
道中やボス戦など、80'sサウンドが流れるシーンが所々であるのですが
80'sである必要があるのか少し疑問ではあります。
基本的には一本道を進んでいくタイプなので迷うという事はないです。
各キャラはジャンプやダッシュ、ホバリングなど様々なスキルを持っていて
場面ごとに使い分けながら進んでいく感じです。
レベルや装備といったものがないので詰まるという事もなく、
回復・攻撃アイテムなどのお助けアイテムもあり、アクションが苦手な人でも進めやすいと感じました。
80'sに関しては、これを書いてしまうと購入を躊躇してしまうユーザーさんもいるかと思いますが、
全体で見ればとても素晴らしく、エンディングまで遊んで本当に良かったと思える作品です。
丁寧な公式日本語があるので、少しでも気になったなら是非プレイしていただきたいです。
それと、このタイプのドットのキャラゲームは..正直、今まで私自身の好みではなくて
プレイする事がなかったのですが、キャラクター一人ひとりの感情や個性などがすごく伝わってきて
ドットならではの良さに改めて気付かされた作品でもあります。
Steam User 4
80年代を思い起こすアートワークとサウンドが素晴らしい。8~10時間程度でクリアできてしまうのは、ちょっと物足りない。お値段相応とも言えるので評価が分かれるところだけど、グーニーズやスーパーエイトを1時間で観終えたような気分になってしまうのだ。もうちょっとこの世界観を味わっていたかった。
Steam User 1
80年代のカルチャーが好きな人にはおすすめ
スタンドバイミー、グーニーズのような子供達だけで冒険するアクションゲーム。背景も凝った作りで好きな人は好きであると思います。
良かった点
ゲーム内の背景を見てるのも楽しい。
好きな人は好き。
悪かった点
操作性?入力が遅い時もあった。
ボス戦が結構大変だった。攻撃範囲が広すぎて何故やられたのかわからない時が結構あった。
謎解きが結構わかりずらい。
かなりくまなく探さないと取れないと思うアイテム多数。
Steam User 3
細かなドット表現80年代を題材にしたアートワークが活き活きとしています。
適宜差しはさまれるアニメも…わかる!80年代アメリカの洗練されてないブサイクなキャラ造形!!と唸らされる。
で、問題はプレイフィールの不満さ。ジャンプを受け付ける入力レスポンスが鈍重。敵の攻撃を受けてもすぐさま回避行動に出れず連続して攻撃を受けざるを得ない。体力や疲労などのパラメータは最大値が少ない為、あっさり死ぬときは死ぬのでちょっと周辺視で追いきれない左上ではなくキャラ周りに表示して欲しい…などなど気になる点も多いです。
ボス戦も一体以外はあまり仲間同士の固有能力で補い合わなくてもパターン覚えれば一人で良い、みたいなギミック不足は感じました。
ただ、それを鑑みてもストーリーは素晴らしい。
これに尽きます。