CrossCode
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This retro-inspired 2D Action RPG might outright surprise you. CrossCode combines 16-bit SNES-style graphics with butter-smooth physics, a fast-paced combat system, and engaging puzzle mechanics, served with a gripping sci-fi story. CrossCode is all about how it plays! That's why there is a free Steam demo! Go give it a try! Take the best out of two popular genres, find a good balance between them and make a great game. That’s what CrossCode does. You get the puzzles of Zelda-esque dungeons and are rewarded with the great variety of equipment you know and love from RPGs. During the fast-paced battles you will use the tools you find on your journey to reveal and exploit the enemies' weaknesses and at the same time will be able to choose equipment and skills for a more in-depth approach in fighting your enemies.
Steam User 12
仮想MMOで探索する2D見下ろしアクションRPG
今までプレイしてきたゲームの中で最高傑作の一つです
約4年ぶりに2週目振り返り(DLC込み)+実績全取得のため再度プレイしました
そのためNG+による強化込みからのレビューをします
周回プレイによる強化要素は様々あります
「セルゲイハック」により攻撃力が桁外れな状態で再スタートしたので戦闘は殆どの敵を一撃で葬りました。桁外れの攻撃力により最後まで仲間のツッコミが絶えません
他にも「エレメント引継ぎ」により1週目で入れなかった隠し部屋に入ったり、「サタントリガー」でコンバットアーツ使い放題を体験できます。これがあれば警備ロボットに追われても無限に倒せるのでレベルとクレジット(お金)をカンストさせることが容易に出来てしまいます。ご利用は程々に…
1週目で苦戦していた戦闘もこれらの能力で圧倒的火力で無双できるでしょう
ストーリーもざっと振り返りましたがやはり仲間と冒険できる楽しさを満喫できます
これはシングルプレイなので罵声や怒声に怯える必要がなく安全健全
ただ全体としてあっと思わせるような体験が少ないと感じました
朱染の荒地はゲームのバグといった感じがしてワクワクさせられましたね
DLCでは主人公の住む場所も与えられかつての過去に決着がつきます
なのでエンディングではもう終わってしまうのかという名残惜しさがありました
良い所
心地良い操作性
バトルではスピーディに能力を使い分けたり敵の攻撃を華麗にガードや回避して対処していきます
パズルでは体力を気にすることなくバトルで使用した弾幕をそのまま利用する事ができます
正直うまいことゲーム操作の切り替えがなされているなと感心しました
豊富なやり込み要素
本編だけでなくサブクエストもかなりの数があるのですべてクリアするには相当時間をかけなければなりません
広大なマップを探索するのでなかなかやり応えがあり毎日このゲームにのめり込ませてくれて心を充足させてくれましたね
実績にもあるガードカウンターや環境利用闘法はあまり使わないので達成する人も少ないはず
イースターエッグや謎の研究室といった謎の要素もある?
他にも成長要素や気分の上がる戦闘曲がいい所です
気になる所
パズルが長く辛い
道中で通過しなければならないダンジョンではバトルとパズルが数多く用意されています
この中のパズルが作中で難しくて面倒でした
おそらく多くの人がこのゲームを挫折する要因といえば間違いなくこれです
各ダンジョンで最初は特有のギミックを理解するための簡単な仕掛けが用意されています
徐々にその仕掛けを駆使して先への扉を開けていかなければなりません
終盤になると長めのパズルも用意されていて順序だけでなくタイミングまで重要になり気が滅入ります
パズルの得意な人はこの要素を楽しめるのでしょうが私は流石に数が多すぎるなと感じました
たまに全然閃くことのできなかった仕掛けもあったので攻略動画やサイトを少し見たりもしました
チャプターが進むにつれ少しずつブログや動画の数が減っているのでやはり途中で投げ出したのでしょうか
できればパズルで詰んだら仲間から何かしらの助言があったら良かったですね
操作が多い
多彩な5つの属性に加えガードやダッシュから攻撃も繰り出すことが出来ます
しかし戦闘ではガードを殆ど使わずにダッシュのみで敵の攻撃を捌いていたのでなにか一部の技を封じる敵とか出ても良かったかもしれません
他にもゲーム内で色々なクラスがあるからジョブチェンジとか出来たらよかったですね
別の欠点として段差が判別しにくいのもありますが、段差で落下したとて大体はトライ&エラーがしやすいように設計されているのでそこまで苦ではありませんでした
最後に
既に次回作である「Alabaster Dawn」も発売されています
まだ色々と未完成ですがこのゲームが面白かったので期待できますね
Steam User 9
「面白いがオススメはしない」の項目がなくて困った。
良い点は、作り込みがエグい。詳細は他のレビュー見てくれ。
悪い点は、作り込みがエグい。敵もダンジョンも、ギミックが多すぎる。
腰据えてじっくりゲームに取り組むタイプの、作業耐性のあるパズル要素好きな奴には超名作。
その逆の人間には苦行。俺は中間の人間、実績解除込みで遊んでたから後半辛い時間が長かった。
Steam User 4
非常に難易度が高いが、導線の部分は非常にユーザーフレンドリーなゲーム。一言でいうと、そんな感じ。
本当に、稀に見るぐらいに親切な部分が、容赦のない難易度と共存しているゲームなのだ。突き放しているが故の難易度という、洋ゲーにありがちなところがまったくない。むしろこれは、やたら手取り足取り「おもてなし」してくれる、和ゲーに近い感覚だと思う。それでいて初見は同じ箇所で2桁死んだり1時間詰まったりが珍しくない高難度なのだが、その難易度も理不尽な上げ方をしているのではなく、プレイヤースキルの上昇を促し、ゲームのルールにより高次な対応ができるよう、誘い込むような上げ方になっていて好感しか持てない。いや、若干修正は必要かもしれない。お前のことだよ電気猫。
ただし、その親切さを実感するためには、ゲームの側が用意しているコンテンツを嘗め尽くすことが必要となる。具体的に言えば、新しいフィールドに入ったら素材はできる限り収集すること(植物は見つけ次第なぎ倒し、戦闘ランクを上げながら敵を刈りまくること)、トレーダーはチェックして欲しい装備を可能な範囲で獲得しておくこと(店売りの装備は役に立たない)、バフアイテムはしっかりと用意しておくこと、スキルツリーのブランチを切り替えて二種類のアーツの性質を把握しておくこと。それから敵の攻撃を見切る練習をしっかりして、パーフェクトガードやパーフェクトドッジをできるようにしておくこと。パズルは面倒くさがらず一つ一つ丁寧に解き方を理解すること(適当に動かして解かない)。ここまでやって初めて気づけることがずいぶんある。装備の種類によって戦闘の立ち回りが相当変わることも、バフアイテムの使い方によって難易度が格段に変わってくることも、状況によって有効なアーツが変化することも、一つの敵を見切ることができるようになるとそれが他の敵にも結構応用が利くことも、パズルは数が多いが必ず「基本→発展」の連続になっていることも。この、一つを極めるとゲームのルールに対する理解が深まり、次の一手が格段に楽になる、というサイクルが親切なのだ。何もかも教えてくれるというわけではないが、常にヒントは用意されているし、それを抜きにして突然難易度を跳ね上げるということもしない。跳ね上がったと思えるときは、大体観察不足だったりする。
まあそうは言っても、私も初見プレイの時は死にゲー並みに死にまくった。けれどこのゲーム、デスペナルティがゼロだ。部屋が切り替わるごとにオートセーブされ、死んだときはそこからの再開――つまりボス部屋ならボス部屋から、ダンジョンやフィールドで死んでもこまめに切り替わるその切り替え地点からの再開で、10分20分の進行が無に帰すということはない。だからリトライが全く苦にならないし、できるようになるまで何度でも繰り返すことができる。高難易度ではあるが、挫折ポイントは殆どない。やればできるし、やれるようになるまでできるのだ。その代わりごり押しは利かないので、プレイヤーは確実にスキルを上げることになる。着実にそれが積み上がっていく。
だから是非とも2周のプレイを推奨したい。2周目になると、ゲームのメカニズムはある程度把握できていて、何をすればいいのか、どう立ち回ればいいのか、面白いぐらいにわかる。仮に強引なプレイでしのいだ1周目であっても、スタイリッシュな動きが考えるまでもなくできるようになっているのだ。それに気づいてからは本当に楽しい。むしろ本番はここから、と思うぐらいに。
やればやるほど腕が上がり、腕が上がれば楽しさも上がり、楽しさが上がれば当然ますますプレイしたくなる。リニアな、やりこみ要素が思いのほか少ない(ゲーム内のアイテム全コンプリートまで100時間ぐらい、実績コンプリートすらも150時間かからないはず)ゲームにしては、驚くほど長く楽しめてしまった。そしてやればやるほどこのゲームを支える、職人技のバランス調整が見えて来る。やればやるほど称賛せずにはいられなくなる。欠点のないゲームなど一つとしてこの世には存在しないと思うが、欠点が自分では見当たらないゲームというのはあり、これはその一つである。感じていた不満は次々に消えていき、それが悉く称賛の源泉に変わってしまった。
ちなみにDLCはゲーム体験を拡張するというより完全化するもので、絶対にあったほうがいい。エピソードとしてはベースゲームだけでも一応完結しているのだが、伏線も謎も残り人物の行く末もあいまいなままで、物語が着地した感じはまったくしない。真の完結を見たければDLCは必須だ。さらにやりがいのあるダンジョンやボスも追加され、遊びの部分でも体験が深められ完全なものになった感があった。だからなんとしてもセットで買って、一気にしゃぶり尽くすことをおすすめしたい。
Steam User 3
見下ろし型のアクションゲーム
広大なマップを走り回って探索しているだけで楽しいです。
キャラも魅力的でマップ内での掛け合いも楽しかった!
ドット絵のグラフィックも綺麗。
少し神殿内のパズルが多い気はしましたが、それ以外は総じて面白かったです。
Steam User 2
2Dゼルダっぽい見下ろし視点のパズルアクションゲーム。かなりアクション寄り。
とあるMMORPGが舞台(舞台になってるだけで1人プレイのみ)となっており、いろんな都合で特定の言葉しか喋れない主人公「レア」を操作して、世界の謎に迫ったりする。
実績を取りきったところで区切りとした。
難易度調整として用意されていたアシストモードを使わなかったことだけが誇り。
~よかった~
レアが表情豊かでかわいかった。
ストーリーはよかったけど、最後の最後でまさかのクリフハンガーだったのが
あまりよくないと感じた。DLCの販促とはいえ……
戦闘面でのアクションに爽快感があり、気持ちよかった。
オンラインゲームが舞台ということもあり、行き交うだけのキャラクターや、
その辺で座って集まってたり、雑談していたり等の賑やかしが、
とてもMMOらしくできていてよかった。
スキルツリーの選択肢が広く、振り直しも自由にできたのがよかった。
ボス戦もすべて終わった今になるとなんだかんだ楽しかったと思う。
2周目で色々引き継いだ時のセリフ差分が用意されてるのがかなりよかった。
~よくない~
む、難すぎ~~~~~~!!!
戦闘面での難易度は下げることはできるけど、
パズルそのものの難易度は下げられないため、 「アシストが行き届いてない」と感じた。
使ってなかったけど。
ボス戦のギミックも、自力で見つけないといけないのが辛すぎる。
ナビィという存在のありがたみがわかる。
ダンジョン内や、クエストで室内などに入る時は、
仲間と別れて1人のみで進むことになるため、仲間と共に進んでる感覚が薄く感じた。
そのせいで難易度が上がってるし。
「属性攻撃をずっと続けると、オーバーヒートしてしまい、
しばらく無属性しか使えなくなる」という仕様が、戦闘難易度と全く合致していない。
悪く言うと邪魔。
遠距離攻撃としてのボールが、「スティックを倒した方向(360°)に投げる」という仕様に
なっており、スティックでは難しい方向へのエイムを要求される場面がかなり多かった。
マウスだと「狙った方向に投げる」というシステムだが、
手動連射になってしまうのが悩みどころ。
「イベントをスキップ」がスキップじゃなくて早送りなところ。
そのせいで特にスタッフロールが冗長に感じる。
フィールドの地形の高低差が分かりづらい。
難しいすぎる……とかなり苦しんだ分と同じぐらい楽しめた。
Steam User 1
基本的には面白い。ストーリーもメリハリがあってかなり好きだし、バトル面でも属性別の攻撃を駆使する自由度がある。
一方で個人的にきつかったのはギミックの時間制限だった。何かのスイッチをONにしたタイミングから攻略完了まで、操作ミスを極力せず一定の操作を続けなければならない。解法はわかっているのに手数がそこそこ多いので、何度も失敗するとげんなりしてくる。
戦闘面でもギミックがかなり出てくる。ボスがある行動をした際に地形ギミックを使ってブレイクさせるパターンが多いが、そのギミックを利用するためのイジワルが多いと攻略の楽しみよりイライラの方が大きくなる。結果として行動パターンが限定されて作業になってしまう。
たぶんゲームのボリュームが多すぎるのだと思う。このボリュームの半分であれば大満足で終われた。マップの完成度や宝箱の取得率などが中途半端だと落ち着かず、そちらも攻略しようとするが、宝箱集めのマップも正解手順を踏まないとたどり着けない。別のマップから高台に乗った状態で移動しなければいけないとか、移動中に落ちたらまた最初からとか、そもそもどのマップに宝箱があるのかをしらみつぶしで探す必要があって結構疲れる。
宝箱はどこにあるんだ。早くゲームをクリアしたいのに、なかなか終わらずだんだん苦しくなってきた。後半になると新種モンスターが出てきたり武器防具で作れるものがかなり増えたりして収集もしたいと思うが、気持ちとしては早くクリアして終わりたい。終盤はそういう意味でもやもやした。半分のボリュームでいいよ。
Steam User 2
ストーリー、アクション、パズル、全部最高でした
アクションRPGでおすすめ聞かれたら間違いなく薦める作品
難易度が高すぎるというレビューがありますが通常の難易度でプレイした上で、特にそう感じたことはないです
簡単というわけではないですが、倒せない敵がいるなら後回しにしてレベル上げたり装備整えたりすればちゃんと倒せます
難易度は調整できるので自分の実力に合うようにすれば楽しめるはずです
ただパズルは結構難しい上に進行上必須なのでパズル嫌いな人にはおすすめしません