Control
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
After a secretive agency in New York is invaded by an otherworldly threat, you become the new Director struggling to regain Control. This supernatural 3rd person action-adventure will challenge you to master the combination of supernatural abilities, modifiable loadouts, and reactive environments while fighting through a deep and unpredictable world. Control is Jesse Faden's story. The main plot focuses on her personal search for answers as she grows into the role of the Director. The world of Control has its own story, as do the allies Jesse meets along the way. Side-quests and Secrets are everywhere. Jesse works with other Bureau agents, decodes cryptic ciphers and discovers strange Bureau experiments. Explore diverse environments and shifting architecture in a deep unpredictable world, set within a sprawling New York building.
Steam User 32
めちゃめちゃ面白かった
伝わる人にしか伝わらない言い方だけど、LOSTのダーマの内部をずっと探索してるような感じ
未知を楽しむというのが根底にある、という感じ
なんで何年も積んでたんだろう…こんなに面白いなら言ってよ!
多分ここで多くの人が意味わからなくなってるんだろうなというポイントがあるから
ネタバレで、クリティカルなネタバレはしないようにその部分を書こうかな
多分これでストーリーが解りにくいと感じない…はず
一切ネタバレが嫌な人はここから先は読まないで!
主人公の目的
主人公のジェシーは17年前に故郷オーディナリーで起きた「未知の超常災害」で連れ去られた弟のディランを助ける為にFBC(舞台となる施設)に来た
事件の引き金
幼少期のジェシーとディランが、町のゴミ捨て場で「スライドプロジェクター」という異常なアイテムを発見したことが始まり
◎スライドプロジェクターで別次元の扉を開けてしまった結果、ジェシーは「ポラリス」という好意的な高次元の精神生命体(共鳴体)とリンクし、頭の中で共生するようになる
ここが一番解りにくいと思う
終盤までジェシーが謎の独り言を言って独り言で会話してるようにしか見えない
逆にここが解ってると解りにくい問題はほぼ解決だと思う
今舞台(FBC)で起きてる赤い超常現象はヒスという敵で、スライドプロジェクターから出てきた悪意の高次元精神体
まとめると
善意の高次元精神体は17年前に扉が開いた時からジェシーの中にいる
悪意の高次元精神体は何かが起きて今FBCをめちゃくちゃにしている
ジェシーは弟のディランを探しにFBCにやってきた
このくらいにしときます
楽しんで!
Steam User 7
次回作がもうすぐ発売なので久しぶりにプレイしたがやはり面白い。
【 概要 】
主人公ジェシーは行方不明の弟を探してNYにある連邦操作局(FBC)に辿り着いたが、そこは既に謎の存在「ヒス」に侵略されていた……。突如としてFBC局長に任命されたジェシーはヒスによる汚染や異常現象を引き起こす「変貌アイテム」による世界の壊滅を回避するため、そして弟を見つけ出すために戦う。
不思議な銃とサイキック的な特殊能力を使った大迫力の戦闘……そしてSCPに影響を受けた設定、ブルータリズム建築に始まるレトロな内装、そしてRemedyのこだわり抜いた演出でアクションも世界観も唯一無二なものになっている。
【 アクション 】
ジェシーは探索の中で 変形する銃「サービスウェポン」と、投擲や浮遊などの様々な特殊能力を得ていく。銃と特殊能力のリソースは自動で回復するので交互に使いこなすことで途切れることなく戦うことが可能。
さらに特殊能力は強化することができ、 敵が撃ってきたロケットやグレネードを念力でキャッチして投げ返したりできるようになる(かなり爽快)
しかしジェシーの攻撃と同じくらい敵の攻撃も容赦なく、 一瞬の油断で体力をごっそり削られる。また攻撃用のリソースは自動回復なのに対して 体力回復は敵を攻撃した時に落とす「ヘルス要素」を拾わなければならず、いかにアグレッシブに動けるかが鍵となっている。
【 気になる点 】
翻訳のクオリティが微妙で、表記ゆれや誤訳も多い(ただでさえ難解な物語なのに)
強化アイテムの最大所持数が少ない、微妙な効果のものが多い
全編通して雑魚戦がメインで、ボス戦は少ない
【 補遺 】
同じ開発元の「Alan Wake」と世界観が繋がっており、先に遊んでおくとより楽しめる(特にDLC)
また2025年のアプデでPS独占だったミッション(小島秀夫が出てくるやつ)や服が追加された。
Steam User 5
「ここでは『超常』こそが『日常』だ。――コンクリートの迷宮で、極上の念動力(テレキネシス)を振るうお役所仕事」
ストーリー
17年前に行方不明となった弟の足取りを追い、ジェシー・フェイデンはニューヨークの中心にひっそりと佇む「連邦操作局(FBC)」の本部、通称「オールデスト・ハウス」へと足を踏み入れた。
しかし、そこは既に異次元からの侵略者「ヒス」によって深刻な汚染を受け、無数の局員たちが意識を奪われ、不気味に宙を舞う死体(あるいは怪物)と化している地獄の様相を呈していた。
前任者の謎の死により、来訪した直後に突如として新たな「局長」に任命されてしまったジェシー。彼女は意志を持つ変形銃「サービスウェポン」と、自身に秘められた超能力を駆使し、局内の浄化と弟の行方を追う孤独な戦いに身を投じていく。
概要
本作は、『Max Payne』や『Alan Wake』など、ストーリー主導のシネマティックな作品に定評のあるRemedy Entertainmentが手掛けた超能力アクション・アドベンチャー『Control』の完全版(Ultimate Edition)だ。
本編に加え、局の深部を探索する「The Foundation」と、『Alan Wake』の世界観と直接交差するクロスオーバーDLC「AWE」の2つが収録されている。
世界観の根底には、インターネット上の共同怪談創作「SCP財団」や「ニュー・ウィアード(奇妙なSF)」の概念が色濃く反映されており、一見すると無機質なオフィスビルの中で、冷蔵庫やラバーダック(アヒルのおもちゃ)といったありふれた日用品が、人を殺す超常現象「変貌アイテム」として厳重に収容されているのが特徴だ。
感想
破壊の美学――現行最高峰の「念動力」アクション
コンクリートの迷宮で黒塗りの書類を拾い集め、コンクリートの瓦礫を念動力で投げて敵を粉砕する。本作は間違いなく、ゲーム史上最もエキサイティングな「お役所仕事」である。
特筆すべきは、Remedyの十八番であるアクションの手触りの良さだ。
テレキネシス(念動力)で周囲の瓦礫や消火器、デスクを持ち上げ、ヒスに乗っ取られた敵兵に向かって猛スピードで叩きつける。この際の物理演算と破壊表現は現行ゲームの中でもトップクラスの出来栄えであり、コンクリートの柱が粉々に砕け散り、紙の書類が宙を舞う様は、圧倒的なカタルシスと爽快感をもたらしてくれる。
SCP財団とブルータリズム建築が織りなす極上のミステリー空間
世界観の構築とアートディレクションも芸術的な域に達している。
冷徹で幾何学的な「ブルータリズム建築」の重厚な美しさと、黒塗りだらけの報告書、シュールで不気味な実写の教育ビデオといった「SCP的」なエッセンスが完璧に融合している。空間そのものがサイケデリックに歪み、文字が宙に浮かぶ映像演出は、ミステリーや都市伝説好きにはたまらない空気感を充満させている。
プレイヤーを突き放す難解なストーリーと、迷宮化するレベルデザイン
しかし、その尖りすぎた作家性が、ゲームとしての遊びやすさを著しく阻害している部分も少なくない。
ストーリー展開は極めて抽象的であり、「アストラル界」「ボード」「あちら側の存在」といった専門用語が説明不足のまま矢継ぎ早に投げつけられる。『Max Payne』の分かりやすいハードボイルドや、『Alan Wake』のスリラーを期待してプレイすると、感情移入の余地を与えられないまま完全に置いてきぼりを食らうことになるだろう。
さらに致命的なのがレベルデザイン(マップ構造)だ。
「空間が変容するオールデスト・ハウスで迷子になること」自体が演出の一部であるとはいえ、代わり映えのしない無機質なコンクリートのオフィスを、見づらいマップを頼りに延々と彷徨わされる徒労感は凄まじい。敵のバリエーションも少なく(基本は銃を持つ人型か、浮遊する人型)、探索のストレスと戦闘の単調さが相まって、中盤以降でプレイヤーの心を折るには十分すぎる「地雷」要素を孕んでいる。
総評
万人受けする親切なアクションゲームを求めている層には全くお勧めできない。しかし、SCP財団のような「無機質な管理社会に潜む超常の恐怖」というニッチな世界観に惹かれる者や、物理演算を駆使した破壊の爽快感を求める者にとっては、唯一無二の神ゲーとなり得る。極端に尖った、美しくも難解なカルト的傑作である。
レビュー要約
・ネット怪談「SCP財団」や「ニュー・ウィアード」の概念を大胆に視覚化・再構築した、ダークでミステリアスな唯一無二の世界観。
・念動力で物体を掴み、敵に投げつける際の破壊表現や粒子エフェクトが凄まじく、Remedy作品の中でも屈指の爽快感を誇るアクション。
・空間そのものが歪み、壁が生き物のように動き、文字が宙に浮かぶといった、サイケデリックかつ洗練された映像演出とアートワーク。
・ストーリーや設定が難解かつ抽象的すぎて感情移入しづらく、プレイヤーが物語へのモチベーションを維持しにくい点。
・「オールデスト・ハウス」の設定上、代わり映えのしないコンクリートの部屋が多く、マップの視認性の悪さも相まって非常に迷子になりやすい点。
・敵のバリエーションが乏しく戦闘がワンパターンになりがちなため、探索のストレスと相まって中盤以降に挫折しやすい点。
Steam User 5
新作が出るらしいので履修のためプレイしました。
海外のよくわからん超能力系ドラマをプレイしてる感じ。
ガン走りしながら銃バンバン撃ってそのへんのものバンバン投げ込んでドワーッてするゲーム。
とにかく動き回ってがむしゃらにドンパチすると超能力バトル感があるよ。
現代でいうアシストモード的なやつも豊富なので遊びやすいかも。
雰囲気は好き。でもこのゲーム色で考えたら基本的にあんまり通常時彩度は高くなくて特定エリアとか人ならざるものっぽいアレの影響がめちゃ出てるところはとんでもなく赤すぎて眼に悪そうだなって思った。
本編のラストスパートが特に赤の中なのですこし覚悟したほうがいいと思います。
Steam User 6
まさに3Ⅾメトロイドヴァニアといった感じでゲーム性は面白いが、ストーリー、世界観、キャラクターすべてが
意味不明で、完全に置いてきぼりにされます。
まったく知らないドラマや映画を途中から見せられてる様な感じ。
だからストーリーとかを理解しようせず、ゲームを淡々と遊んだほうがいい。
ただ超能力アクションゲームとしてはいたって凡庸で特筆すべきものは特にない。そこそこ面白いが
ほんとにそこそこって感じ。敵の種類も少なく、印象的なボスもいなく、最初から最後まで緩急がなく
だらだらと進むといった感じで、興奮や感動みたいなものはなく、いい意味でも悪い意味でもゲームゲーム
してる作品。ストーリーはホントにふりかけ程度だと思った方がいい。雰囲気メトロイドヴァニアって作品。
Steam User 4
続編が出たのを機にプレイ。実績すべおめ済み。
SCPオマージュの世界観やフレーバーが素晴らしく、超能力を駆使した戦闘や探索も楽しい。
普段はゲーム内のフレーバーテキストなどは流し読みするタイプだが、面白くて全部読んでしまった。
TPSの傑作、とてもおすすめです。
Steam User 4
雰囲気ゴリ押しゲーと言われていますが、その”雰囲気”に惹かれる方にはたまらないゲーム。
自分はこのゲームがゴリ押してくる、理解ができない事象や謎の巨大幾何学物体、「何かが起きている(起きていた)」という空気がめっちゃ好きだったのでぶっ刺さりました。
また、都度入るカットシーンの画作りもこだわられていて、映像作品としても楽しめます。