Control
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After a secretive agency in New York is invaded by an otherworldly threat, you become the new Director struggling to regain Control. This supernatural 3rd person action-adventure will challenge you to master the combination of supernatural abilities, modifiable loadouts, and reactive environments while fighting through a deep and unpredictable world. Control is Jesse Faden's story. The main plot focuses on her personal search for answers as she grows into the role of the Director. The world of Control has its own story, as do the allies Jesse meets along the way. Side-quests and Secrets are everywhere. Jesse works with other Bureau agents, decodes cryptic ciphers and discovers strange Bureau experiments. Explore diverse environments and shifting architecture in a deep unpredictable world, set within a sprawling New York building.
Steam User 5
「ここでは『超常』こそが『日常』だ」
ストーリー
行方不明の弟を探し求め、ジェシー・フェイデンはニューヨークにある「連邦操作局(FBC)」の本部、通称「オールデスト・ハウス」へと足を踏み入れる。
そこは、異次元からの侵略者「ヒス」によって汚染され、局員たちが宙を舞う死体と化している地獄だった。前任者の謎の死により、突如として局長に任命されたジェシーは、変形する銃「サービスウェポン」と超能力を駆使し、局内の浄化と弟の行方を追うことになる。
概要
『Max Payne』や『Alan Wake』を手掛けたRemedy Entertainmentによる、超能力アクション・アドベンチャー。
「Ultimate Edition」には、本編に加え「The Foundation」と『Alan Wake』とのクロスオーバーである「AWE」の2つのDLCが含まれている。インターネット上の共同怪談創作「SCP財団」に多大な影響を受けており、一見すると無機質なオフィスビルの中で、冷蔵庫やラバーダックといった日常品が人を殺す超常現象(変貌アイテム)として収容されている。
感想
コンクリートの迷宮で書類を拾い、コンクリートを投げて敵を潰す。最高の「お役所仕事」
特筆すべきは、Remedyの十八番であるアクションの気持ち良さだ。
テレキネシス(念動力)で周囲の瓦礫を持ち上げ、敵に叩きつける。この時の物理演算と破壊表現は現行ゲームの中でも最高峰で、机や柱が粉々に砕け散る様は圧倒的な爽快感がある。
また、世界観の構築も素晴らしい。ブルータリズム建築の重厚な美しさと、黒塗りの報告書、奇妙な教育ビデオといった「SCP的」な不気味さが融合しており、ミステリー好きにはたまらない空気が充満している。
しかし、その尖りすぎた作家性が仇となっている部分も多い。
ストーリーは専門用語(アストラル界、ボード、あちら側の存在など)の羅列で進み、説明不足のまま放置されるため、過去作のような分かりやすいハードボイルドやスリラーを期待すると完全に置いてきぼりを食らう。
「迷子になること」自体が演出とはいえ、似たような景色のオフィスを延々と彷徨う徒労感は、プレイヤーの心を折るには十分すぎる破壊力を持っている。
評価
【GOOD】
・ネット怪談「SCP財団」や「ニュー・ウィアード」の概念を大胆に再構築した、ダークでミステリアスな唯一無二の世界観。
・念動力で物体を掴み、敵に投げつける際の破壊表現や粒子エフェクトが凄まじく、Remedy作品の中でも屈指の爽快感を誇るアクション。
・空間そのものが歪み、壁が動き、文字が宙に浮かぶといった、サイケデリックかつ洗練された映像演出のアートワーク。
【BAD】
・『Max Payne』の哀愁や『Alan Wake』のサスペンスと比較すると、ストーリーや設定が難解かつ抽象的すぎて感情移入しづらく、プレイヤーのモチベーション維持が困難。
・「オールデスト・ハウス」という閉鎖空間の設定上、代わり映えのしないコンクリートの部屋をウロウロさせられることが多く、マップの視認性も悪いため迷子になりやすい。
・敵のバリエーションが乏しく(銃を持つ人型か、浮いている人型が殆ど)、戦闘が単調になりがちで、自由度の低さと相まって中盤以降に挫折しやすい「地雷」要素が多い。
Steam User 6
まさに3Ⅾメトロイドヴァニアといった感じでゲーム性は面白いが、ストーリー、世界観、キャラクターすべてが
意味不明で、完全に置いてきぼりにされます。
まったく知らないドラマや映画を途中から見せられてる様な感じ。
だからストーリーとかを理解しようせず、ゲームを淡々と遊んだほうがいい。
ただ超能力アクションゲームとしてはいたって凡庸で特筆すべきものは特にない。そこそこ面白いが
ほんとにそこそこって感じ。敵の種類も少なく、印象的なボスもいなく、最初から最後まで緩急がなく
だらだらと進むといった感じで、興奮や感動みたいなものはなく、いい意味でも悪い意味でもゲームゲーム
してる作品。ストーリーはホントにふりかけ程度だと思った方がいい。雰囲気メトロイドヴァニアって作品。
Steam User 2
新作が出るらしいので履修のためプレイしました。
海外のよくわからん超能力系ドラマをプレイしてる感じ。
ガン走りしながら銃バンバン撃ってそのへんのものバンバン投げ込んでドワーッてするゲーム。
とにかく動き回ってがむしゃらにドンパチすると超能力バトル感があるよ。
現代でいうアシストモード的なやつも豊富なので遊びやすいかも。
雰囲気は好き。でもこのゲーム色で考えたら基本的にあんまり通常時彩度は高くなくて特定エリアとか人ならざるものっぽいアレの影響がめちゃ出てるところはとんでもなく赤すぎて眼に悪そうだなって思った。
本編のラストスパートが特に赤の中なのですこし覚悟したほうがいいと思います。
Steam User 4
SCPという恵まれたテーマから生まれる壮大な解釈違い…
なんかそういうんじゃないんだよなぁ、感が物凄い。
常識の中に非常識が混ざるから面白いのであって、非常識の中に非常識があってもなんだかよくわからんでしかない。エネミーとなる「ヒス」の設定があまりにもSCPと相いれず、意味不明かつ凡庸すぎて面白くないのが一番の問題。各種オブジェクトも特異性が全然伝わってこない。
アクションゲームとしては操作性も良いし面白いとは思うのでオススメにはしておきます。
Steam User 4
結論
・戦闘は楽しいが、それ以外はお勧めできない。
攻略サイトとかを見ながらやるならいいと思う。
良い点
・戦闘が楽しい。
空中を浮遊したりサイコキネシスを使ったりと新鮮で面白い。
悪い点
・ストーリーもキャラクターの発言もよくわからない。
ストーリーまとめのサイトとかを見ないと理解するのは難しいと思う。
・目的地がどこかわかりにくいし、その目的地までのルートはほぼノーヒント。
一応マップがあるけど、慣れるまではかなり見ずらい。
・○○を探せとか目的が表示されるけど、アバウトすぎる。
同じエリアに何十個もあるものからクエスト対象のものを探し出す、みたいなことが何度かあるけど、何もヒントがないから総当たりでやるしかないのが面倒くさい。
・暗すぎる場所と明るすぎる場所がちょこちょこある。
テレビとか炉のような光源が画面内にあるとめちゃくちゃまぶしい。
Steam User 1
次回作がもうすぐ発売なので久しぶりにプレイしたがやはり面白い。
【 概要 】
主人公ジェシーは行方不明の弟を探してNYにある連邦操作局(FBC)に辿り着いたが、そこは既に謎の存在「ヒス」に侵略されていた……。突如としてFBC局長に任命されたジェシーはヒスによる汚染や異常現象を引き起こす「変貌アイテム」による世界の壊滅を回避するため、そして弟を見つけ出すために戦う。
不思議な銃とサイキック的な特殊能力を使った大迫力の戦闘……そしてSCPに影響を受けた設定、ブルータリズム建築に始まるレトロな内装、そしてRemedyのこだわり抜いた演出でアクションも世界観も唯一無二なものになっている。
【 アクション 】
ジェシーは探索の中で 変形する銃「サービスウェポン」と、投擲や浮遊などの様々な特殊能力を得ていく。銃と特殊能力のリソースは自動で回復するので交互に使いこなすことで途切れることなく戦うことが可能。
さらに特殊能力は強化することができ、 敵が撃ってきたロケットやグレネードを念力でキャッチして投げ返したりできるようになる(かなり爽快)
しかしジェシーの攻撃と同じくらい敵の攻撃も容赦なく、 一瞬の油断で体力をごっそり削られる。また攻撃用のリソースは自動回復なのに対して 体力回復は敵を攻撃した時に落とす「ヘルス要素」を拾わなければならず、いかにアグレッシブに動けるかが鍵となっている。
【 気になる点 】
翻訳のクオリティが微妙で、表記ゆれや誤訳も多い(ただでさえ難解な物語なのに)
強化アイテムの最大所持数が少ない、微妙な効果のものが多い
全編通して雑魚戦がメインで、ボス戦は少ない
【 補遺 】
同じ開発元の「Alan Wake」と世界観が繋がっており、先に遊んでおくとより楽しめる(特にDLC)
また2025年のアプデでPS独占だったミッション(小島秀夫が出てくるやつ)や服が追加された。
Steam User 1
世界観と雰囲気に惹かれて購入。フロムゲーのフレーバーテキストを読むのが好きな人とかに合ってるかも。
・ストーリー
難しいが、与えられる情報の量は多いので理解する気があれば理解できる。それなりに面白いが、感動や感情的な盛り上がりは無い。
・戦闘
爽快かつスタイリッシュで面白いが、ビルドに幅が無く投擲と射撃のループで単調になるのが残念。
・探索や謎解き
よく作り込まれていて面白い。ひらめきが求められるものがたまにあり、難しめ。あとマップの階層表現がかなり分かりづらい。詰まったらまだ行けてない場所に行くことを心がけると良い。