Coffee Talk
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Coffee Talk is a game about listening to people’s problems and helping them by serving up a warm drink out of the ingredients you have in stock. It is a game that depicts lives as humanly as possible, while having a cast that is more than just humans. Immerse yourself in the stories of alternative-Seattle inhabitants, ranging from a dramatic love story between an elf and a succubus, an alien trying to understand humans’ lives, and many others modern readers will find strongly echo the world around them. The game features: Tales of people from an alternative-Seattle, a city where elves, orcs, mermaids, and many other fantasy races live together with humans in a modern world we will all find familiar Branching storylines, where the branches are determined not by the dialogue options you choose, but from how you serve your café customers 90’s anime-inspired pixel art visuals and chill vibes-inducing color palette help to immerse you in the game’s world Selection of jazzy and lo-fi music to accompany the late night warm drinks and conversations An experience to make you think, feel, and rest both your body and your soul
Steam User 6
後発作品なのでもちろんだが素材の選びやすさやいちいちドラッグしなくていいところなどUI面でストレスはほぼない。
決まった飲み物でなくても「ほっこりしてさっぱりする」などの注文にパラメーターがマッチしていれば客が満足するなど、
こちらの創意工夫を評価してくれる点でも某バーテンダーゲームより満足度が高い。
ゲームサイクルも短く、一度聞いた話は早送りできるので止めるタイミングも取りやすく再プレイにストレスも少ない。
ゲームの快適さで言えば格段に良い。
キャラクターたちの話が段階を踏んで進んで行くのも良かった。
某バーテンダーゲームはいつまでも進まない人間関係や下品な会話にうんざりしたが、
こちらはゲームが進むほどに抱える問題が浮き彫りになったりキャラ同士の関係性が進んだりして良かった。
出てくる人間が優しい人間ばかりなのでそういった漫画が好きな人にも受けが良さそう。
低評価にファンタジー要素がない!という声をいくつか見るが、個人的にはこれは現実の問題を描くために
あえてファンタジー(?)の世界に置き換えたのだと思う。
労働階級や経済格差による差別などの社会に潜む問題や物語をリアルに描くより、エルフやオーク、サキュバスに置き換えた方が理解しやすいと思ったのだろう。
富豪はエルフ、PTSDを抱える退役軍人は人狼などにわかりやすく置き換えられている。
個人的にはファンタジー要素が少ない点は気にならなかった。
ただ長寿や不死性はなくても良かったなと思う。とにかく人種や社会問題を簡略化するためにエルフやオークが採用されているだけで何か不思議体験が出てくるとかではない。
その点ではジャケ買いやファンタジーというだけで手を出した人にはちょっと残念なポイントだと思う。
内容が短く休憩も取りやすいが、その分内容が短く感じることもあるかも。
実際に内容が少ないといった評価もあるので少し気になる人はセール中に買うのをおすすめする。
客がくつろぎ思わず心を開いてしまう。そんな不思議な魔法がかかったカフェで起きるお話。
といった程度で考えた方が良いだろう。
以下まとめ
良かった点
・快適性◎
・進んでいく登場人物たちの物語
・もう1回プレイしたくなる仕掛け
静かなゲームで普遍的なお話が続くのでリラックスした時間をゲームをしながら過ごしたい人におすすめです。
Steam User 1
とにかく雰囲気が良くて、夜寝る前に少しずつ進めるのがいい感じ。
気づいたら登場人物みんな好きになってた。
Steam User 1
大好きなゲームです。
雰囲気がいいと聞き購入しましたが、プレイ後登場人物全員好きになってしまうような不思議な魅力のあるゲームでした。
注文された商品の材料も予想がつかず悩むのも楽しかったです。
おすすめです。
Steam User 0
別ゲーやりたい気分になりオススメから購入。以前から評判が良いことを知ってはいました。
RPG等には最後の展開で何かと世界の危機になる印象があり、
それを見過ぎたせいか世界の危機と聞いた途端私は冷めます。
しかし本ゲーム『コーヒートーク』はあくまでお店の中で全て完結します。
来客側で起こる揉め事、いざこざ、事件…これらを主人公は直接体験することはありません。
お客さんを通して知ることばかり。出来ることは飲み物の提供が主。
お客さん達から聴ける話はとても身近なものからぶっ飛んだものまであり、
世界の危機に比べれば小規模でしょうが共感できる点の多さと身近さから私は大好きです。
と言いつつ…コーヒートークの魅力が分かるまで1~2時間程かかりました。
ゲーム画面の第一印象からまず、これがどう面白くなるの?と疑問でした。が、
個性豊かなキャラクター達が出てそれらが絡み始めた辺りくらいからどんどん面白くなりました。
様々な種族の生い立ちと事情から来る問題を取り上げてもいます。
ガラのベイリース対するアドバイス内容は特に良かった。考えさせられました。
ニールの目的に対してフレイヤとハイドがアドバイスする内容もとても面白く、笑いました。
没入感もあります。本当にそのキャラクターから話を聞いてる感を何度も覚えました。
そしてこの飲み物はこうやって作っていたんだ!と分かりそれにも興味が沸きました。
ちょっと現実でも作ってみたいです!
Steam User 0
自分の休日はカフェで紅茶を飲むことです、コーヒーはカフェイン入りだと動悸がするため控えてます。
お気に入りのカフェがありますが、別に他のお客さんと会話することはなく淡々と本を読んだりPCをしたりと思い思いに過ごしています。
なので、、、おすすめの人は
・カフェでChillすることが好きである
・ほっこりできるような居場所が欲しい
プラスで、BGMや雰囲気感が最高すぎるので少しでも気になっているならPlayしてほしいです。
ネタバレになりますが、以下感想です。
人魚のアクアがお店から去る時のヌルヌルした音が凝っているな~と感心。それぞれの人生でおかれている立場(種族・年齢など)で固有の悩みをみんな持っているが、このカフェでは全員がカウンターに座ってマスターのコーヒーなどを飲みほっこりする。その場では楽しくリラックスする居場所だが、一歩店を出たらまたそれぞれの境遇に戻っていく。なんとも刹那だけど、人生が交差する場所が提供できているカフェでのマスターの視点は
満足感が非常に高いですね~。
作中に登場してくる飲み物たちを実際にいくつか作ってみたいものが出てきたので、今度の休日にでもチャレンジしてみます!
Steam User 0
のんびりコーヒーを作りながら様々な人の物語をたどっていくゲームです。
物語や音楽、雰囲気どれをとって素敵なのですが、特に日本語訳がとても細かいニュアンスで表現されていて驚きました。
あの素敵な翻訳のおかげで世界観に浸ることができました。素敵な翻訳ありがとうございました。
のんびり癒されたい時におすすめのゲームです。
Steam User 0
オシャレな雰囲気がとても良いゲーム。
バリスタとして、様々な種族のお客さんの人生を垣間見ることができ、心温まる作品だった。
一見作業のようなコーヒーづくりも良いアクセントになっている。
それぞれのキャラクターの人生にを通して干渉しているような感覚を味合わせてくれる。