Celeste
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Help Madeline survive her inner demons on her journey to the top of Celeste Mountain, in this super-tight, hand-crafted platformer from the creators of multiplayer classic TowerFall. A narrative-driven, single-player adventure like mom used to make, with a charming cast of characters and a touching story of self-discovery A massive mountain teeming with 700+ screens of hardcore platforming challenges and devious secrets. Brutal B-side chapters to unlock, built for only the bravest mountaineers IGF “Excellence in Audio” finalist, with over 2 hours of original music led by dazzling live piano and catchy synth beats. The controls are simple and accessible – simply jump, air-dash, and climb – but with layers of expressive depth to master, where every death is a lesson. Lightning-fast respawns keep you climbing as you uncover the mysteries of the mountain and brave its many perils. This is it, Madeline. Just breathe. You can do this.
Steam User 12
このゲームを真の意味で「完全クリア」できる人間はほんの少ししか居ないでしょう。
代わりに、このゲームには区切りと呼べるものが無数に存在します。どこまでやるかはあなた次第です。
このゲームのメインの目標である、セレステ山登頂をゴールとしても良いでしょう。それならば、このゲームはやや高難易度な名作アクションゲームと言えるでしょう。
もう少し遊びたいなら、道中に隠されているイチゴを探しているのも良いでしょう。全部で175個あります。
特定の条件を満たすと解放される、裏面のコンプリートをゴールとしても良いでしょう。すると、このゲームは鬼畜アクションゲームへと姿を変えます。シビアな配置、長尺のステージ、そして新たなアクションがあなたの心をへし折りにかかります。
裏面をコンプリートすると現れる、裏の裏面のコンプリートをゴールとしても良いでしょう。すると、このゲームは超鬼畜アクションゲームへと姿を変えます。さらにシビアになった配置、一度のミスも許されない長距離部屋があなたを待ち受けます。
このゲームには、一際異彩を放つ、超高難易度の最終ステージが存在します。そのクリアをゴールとしても良いでしょう。すると、このゲームは実際の登山と肩を並べるほどの苦行ゲーへと姿を変えます。全部で109ある部屋のほぼ全てに、本作最高レベルの難易度の仕掛けが施されています。
先ほどイチゴは全部で175個と言いましたが、あれは嘘です。実は全部で202個、残りは一体どこにあるんでしょうね?
冒頭でも述べた通り、どこまでやるかはあなた次第です。初心者から上級者まで、幅広く楽しめる良いゲームだと思います。
ただし、完璧主義者はお気をつけて。その道は地獄です。
Steam User 8
人の悪意を凝縮したかのような高難易度ステージをやらされても
快適なリトライ性とゲームシステムのおかげで優しいと錯覚するDV彼氏みたいなゲームです
Steam User 5
CELESTEのおかげで、他の難しいゲームに苦戦しても「まぁCELESTEクリアしたしな」とメンタルを保てるようになった。
可愛さと難しさのギャップがえぐい。
Steam User 4
制作者の愛ある鞭(精いっぱいの好意的な表現)をプレイヤーに打ち付けるハードSM系ゲームだ。
操作性はシンプル。難易度は非常に高い。
普段2Dアクションを慣れ親しんでいないと、私みたいにストーリークリアだけで1,000回は死ぬことになるだろう。
覚悟が出来たら買うと良い。
コツは偶に立ち止まって一杯のコーヒーを飲むことだ。
休息は確実に精神を癒してくれる。
頑張れ。
Steam User 7
遊ぶのに随分出遅れた作品
<昔買ってレビューを書いていなかった作品。通常のレビューより簡素>
有名なのは知っていたが、会話時のフェイスグラフィックに魅力が感じず、なんとなく敬遠していた。
が、色々な2Dアクションを触るうちに本作も触っておくかと決心して触ることにしたら、普段は深夜1時には寝るのに3時まで夢中になっていたことがあった。
センチメンタルなストーリーは一切関心がなく、心底どうでも良かったが、アクションの難しさと復帰の速さは「これは確かに有名になるだけある」と納得した。
本編後の追加ステージは途中で断念したが、満足度の高い作品だった。
特にミスをしてもどう進めばいいか、ちゃんとわかるようになっていたり、試行錯誤が苦ではないゲームデザインは傑作に恥じない出来栄えだ。
Steam User 5
デス数は勲章だ。失敗の数だけ、うまくなる。
ロード画面にまさにこの言葉が出てきます。
1画面ごとにやり直せるこのゲームではとにかく手を動かしたもん勝ちです。
たくさん失敗して自分のルートを開拓して次の画面へ行く、ひたすらそれを繰り返して山頂を目指します。
どれだけアクションゲームが苦手だろうと、圧倒的な試行回数さえ有れば少しずつ歩みを進めることが出来ます。
2千回の失敗の果てに頂上まで、3万回の失敗の果てに全実績解除までたどり着くことができました。
これまでの全てが血肉となり自分を支えてくれる。そんなゲームです。
Steam User 4
この山はかなり険しい
今更ながらにプレイし、全実績を終えたのでレビュー。
このゲーム、私はおすすめとしているが正直に人を選ぶゲームだと思う。
まず「アシストモード」を使用してこの山を簡単に観光することはできるけど、そういった楽しみ方をするタイプのゲームではなくアクションが下手でも「アシストモード」で楽しめるとは言いづらいように思う。
まず間違いなくこの山を登ることに楽しみを見出せる人間かどうか。
何度死んでも、時間をかけても、リトライできる。それがこのゲームを楽しむための必須条件。
「アシストモード」を使用しないのであれば高難易度は約束されている。
なので他の人のレビューなどを見て適性を感じるのであればおすすめ。
以下簡単によく思えた点、気になった点などいくつか。
・テンポがいい
多くのレビューでも書かれているけど、非常にテンポがいい。
リトライは一瞬だし、イベントスキップも一瞬。
ゲームプレイに集中でき、その点のストレスはない。
・ランダム的な要素がない
少なくとも自分がプレイしていたうえで、そのような要素は感じなかった。
つまり自分の操作ミスで死ぬことはあれど、唐突なアクシデントはない。
ステージを覚えてギミックを理解して操作を磨くことで必ず進んでいける作り。
・BGMがいい
ゲーム全体を通して、BGMが非常によかった。
そしてリトライも多くなるため良曲を長く聴くことができる・・・(笑)
・ストーリーも良い
全然期待してはいなかったのだけど、ゲームの目的ともマッチしてたように思う。
諦めたくないというその感情は何度もリトライするプレイヤーとシンクする。
別に多くは語られたりはしないけど、このゲームはそれでいい気がする。
・やや感じるパズル要素
これは良い点でもあり、悪い点であるかもしれない。
どうやったら次へたどり着けるのか、わからないステージがちらほら。
まぁ調べればいくらでもわかるけど、賛否あるはず。
・チャプター9について
難しい・・・と言えばそうなんだけどやりすぎかもしれない。
Cはもう高難易度やりたい人用と割り切って仕方ないとしても、少なくともチャプター9はストーリー内容も含んでいるから一部の内容はC面にわけてそっちで高難易度でもよかったように思う。
全実績を「アシストモード」なしでやり切った感想としては全体的に楽しかったけど苦しかったなという印象。
C面とチャプター9に関しては楽しめる人の方が少ないかもしれない(笑)
とはいえこのゲームをプレイするのであれば「アシストモード」は非推奨。
全実績の取得自体は「アシストモード」で取得可能らしいので、腕に自信があれば試しにチャレンジしてみては。
実績以上のチャレンジ内容もあるので、好きな人はやりこみがいがあるんじゃなかろうか。
私は全実績で足腰を痛めすぎたので、下山させていただきます。