BREAK ARTS III
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
The breathtaking battle racing game has finally broken through the limitations of the race, and has been completely revamped as an all-rounded
robot competitive sports game. Robot customization now has even more freedom and more options than ever!
In destruction, there is beauty.
BREAK ARTS III (BA3 for short) is a “”mech-customizing all-rounded competitive sports”” action game that features the following:
- Incredibly detailed customization options, where anyone can make their very own unique robots
- Strategic decisions that challenge you to customize robots suitable for the terrain, environment, and game plan, and also put your skills as a pilot to the test
- Stunning graphics and a photo mode with all sorts of handy functions
Customization-Centric Gameplay
Enter competitions and earn prize money to unlock blueprints for new modules and machines.
If you’re having a hard time defeating your rivals, it’s time to customize your robot. Create your very own custom combinations and strategies to tackle every situation, and you’ll emerge victorious!
What awaits at the end of all your battles…?
More Rules, More Playstyles
Race:
No weapons, only racing. It’s as simple as that.
Will you build the most lightweight robot possible, or add every thruster you can to blast across the circuit?
Battle:
There’s no determined race track in Battle Mode. Move around the field freely to fight against your rivals.
You lose points if you get knocked out, so you’ll have to avoid your opponents’ attacks while taking them down!
Battle Racing:
A sport that combines racing and battling.
You get ranked based on both how well you did in the race, how many rivals you defeated, and how many times you got defeated.
All of these competitions are held in different stages, which all have different terrain, gravity, and climates. It’s your job to send out a robot that’s fit for the situation.
The Customization Rabbit Hole Deepens
You can create your very own robots by attaching all sorts of modules to the connectors on the base frame.
By using movable joints, you can make all sorts of parts, such as wings that open when your robot moves a certain way.
In addition, you can customize how your robot moves, add optional parts, pick colors for each part, choose the ammo type for your weapons… The “”bottomless rabbit hole”” that the previous games were known for has just gotten even deeper.
Even More Modes
- A brand new Diorama Mode, where you don’t have to worry about your robot’s specs and just make it look cool
- A Score Attack Mode, where you’ll have to truly master both customization and piloting techniques
- A Co-op Mode, where you can have a completely different experience from any other mode that’s ever existed…!?
Steam User 56
ミッションを説明しましょう
依頼主はPLAYISM社
目的は、MercuryStudio開発の新作「BREAK ARTS III」の購入となります
ゲームのメインルールはレースとバトルです
そちらの実力次第ですが、まあ、元リンクスが手こずる相手でもありません
大作ラッシュが近い時期による買い控えも予想されますが
依頼主から、リリース記念セールを実施中との情報を頂いておりますので
これも、大きな障害とはならないでしょう
説明は以上です
フロム・ソフトウェア社にACfAのリマスターを迫る好機です
そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが
ゲームスピード、スタイリッシュな機体と透明感のあるUI、ガレージのBGMなど…
「ARMORED CORE for Answer(ACfA)」
が特に好きだったリンクスなら刺さるであろう一本。
同じく惑星ルビコン3に居場所を見いだせなかったそこの貴方!
私と一緒にアーキテクト…いやアーティストとしての第二の人生を歩んでみませんか!!
と、言ったものの…安易にオススメするのは難しいのが現実。
私としては色々飲み込んでオススメとしていますが、単純な割合では好感触な要素の倍は苦痛に満ち溢れています。
何なら機体カスタマイズの自由度ただ一点で他の汚点を辛うじて帳消しにしていると言ってもいいでしょう。
ゲーム部分は普通に酷評されるのもやむ無しです。
以下、4つのセクションで詳細をレビューしています。
機体カスタマイズ
こういうの大好き。サイコー
機体のシルエットも、武装も、その気になれば変形ギミックも思いのまま。最高のメカカスタマイズ環境です。
パーツ自体もミリ単位ではなくパーツ毎のハードポイントに繋いでいく仕組みなので、特定のデザインのパーツを繋ぐだけで(機能性は抜きにして)それっぽいのが作れるのもGood.
問題点は、思いのままとは言ったものの…こんな機体を/こんな武装を作りたいという欲望を、機能や性能を持たせながら叶えるためのガイドが不足しているということ。
ヘルプでもいくらか説明こそありますがあくまで出来ることの説明に留まっているという印象で、「◯◯ができない→XXになっていないから」という悩みを解消してくれるコンテンツにはなっていません。
「機体直結の大出力スナイパーキャノンを作ってやったぜへへへ…あれ…敵機に飛んでいかねえ…」という悩みは未だに解消されていません。タスケテ…。
(追記)
とりあえず召喚モジュールでベクターキャノン(風)を作って遊んだりはできるようになったけど、本体性能をちゃんとしようとするとNCプラグインで召喚する構造体に割ける余裕(主に重量過多による移動速度)がなくなるのは自由度としてどうなの…。
あと手持ち以外の構造体に接続されたエミッターからの射撃はホーミング以外死んでるのも相変わらず。わからなすぎる!
レース
プリセット機体でかっ飛ばすだけで凄まじいスピード感を感じられて◎
ただ、レースゲームとしては正直そこまで洗練されていません。何なら前作BA2よりもアンバランスを感じる…。
メインコンテンツの一つの割には機体の移動速度やブースト力に比べて狭いレーン、視線誘導ができておらず無駄に当たり判定もあるガイドポール、いまいち基準が見えないコースアウト範囲と高度、急な高低差や海、重量機殺しの雲海などワンミスが致命的なロスになり得る過度な障害…普通に走るだけでも神経を尖らせなければならない要素が異様に多い。
”誰とも被ることのないオンリーワン”というコンセプトが活きなくなるレベルのコースレイアウトはやり過ぎではないでしょうか。
頑張ればクリアできないわけではないのですが、練習のためのフリーランもないゲームゆえにクリアに至るまでのトライが全く気持ちよくない。
「いやもう次はやりたくねぇぞ…?」という徒労感の方が遥かに上回っています。低質な死にゲーをやらされているような感覚。
こんなのレースじゃないわ、ただの電撃イライラ棒よ!
他にも美麗ながら変化の少ない背景デザイン故にゴールラインどころかレース進捗すら体感しにくかったりラップ数のアナウンスがなかったりと、割とレースゲームとして必要な情報を目と耳でもたらしてくれる要素も欠けています。
「まぁ…芸術(アート)って技術よりは感性だよな…」という意地の悪い皮肉すら頭に浮かんでしまう。
インディーなうえに個人開発だし価格帯からも求めすぎなのではないかとも思うのですが、既に3作目を数えていながらこれでは愚痴も出るし、早期アクセスタイトルですらない製品である以上は個人であれ組織であれゲームの品質に向き合って欲しいのですよ。
将来的に、いや速やかに調整されることを期待しております。
ちなみに初期機体でプリセットの中から「CRITERIAn」 を選ぶと機体説明(DESCRIPTION)の記載以上に制御が難しいので、一見レースに合わなそうなN系のクレスト軽量二脚っぽい「DIFEKTIV」を選ぶのが無難。
同機体で小刻みにデトネータ(クイックブースト)だけで前進、右スティックでカーブしつつ左右QBでブレーキをかけるのが一番シンプルかと。
構成的にバトルでもアセンブルなしでそれなりに使っていけるのも頼もしい。
バトル
ほぼAC4系なハイスピードバトルが体験できます。
操作法もデフォルトではダブルトリガーを前提としたものとなっているので、リンクス経験がある方ならスッと入っていけることでしょう。
ただ…これもいくらかケチが付く品質です。
特に挙げたいのは敵機の視認性に難がある点。
レーダーと方位計、そして画面にデカデカと表示されるロックオンカーソルと索敵の手段は潤沢ですが、それでも直接敵機を捉えることは結構難しいです。
画面内外で動く敵機のスピードも最初から容赦なく早く、AC4系のスピード感を求めてるとは言ってももう少し手加減してほしい…。
更に敵機のハイライト表示もなく輪をかけて画面にデカデカと映る二次ロック表示が敵機の輪郭を絶妙に不明瞭にしてくれるので、敵機が何をしているのかが本当に分かりにくい。
ぶっちゃけ敵機が棒人間でも変わらんのではないかと…。
加えてそのロックオンカーソルですが、他の方も仰っておられるとおりロックオン固定したところでそのハイスピードさ故にロックが頻繁に切れます。
この辺はロック距離依存なのでしょうが、固定したらもう画面追従しちゃって良かったんじゃないでしょうか…。
またバトルで使用されるフィールドはレースコースそのままなので、地上戦オンリーだとレーンの妙な段差に嵌まったりガイドポールに引っかかったりなどのストレスが頻発します。
レースに使用されるオブジェクトを排したフィールドでは駄目だったのか…。
その他全般
メニュー操作関連で一言物申したい。
全体的に本作は確認ウィンドウをかますことなくボタン押下で処理がダイレクトに反映される箇所が目立ちます。
例えばレースでのポーズメニューにリトライやリタイアの項目があるのですが、各項目を押下した瞬間すべて即実行となるので誤爆が怖い(一敗)。
ここは「第1レースからの再スタートとなります。よろしいですか? Y/N」など、プレイヤーに対してどういう処理が行われるかを通知する確認ウィンドウを一枚かますべきではないでしょうか。
他にもメインメニューでのゲーム終了もお決まりの「ゲームを終了します。セーブしていないデータは失われますがよろしいですか? Y/N」くらいはあって然るべき。
カスタマイズ画面だけは同様のポップアップが入る辺り、日々触ってる部分はそこだけなんだろうな、と…。
本作はこの辺のユーザビリティに開発者の思想を感じません。
PLAYISMという知見ある大手インディーパブリッシャーがついていながら、こういう細かい部分を開発側へ指摘するというのが無かったのもショックです。
ここは声を大にして言いたい。パブリッシャーってプロモーションだけが仕事なんですか?
ディベロッパーを尊重するのも重要ですが、品質を損なうような要素を取り除いて完成度を高めるのも大事なミッションなのでは?
(10/4追記)
色々書きましたが、つい先程アンインストールしました。
それは何故かと言われれば…いい加減UIの怪しい挙動にうんざりしたからです。
なまじ機体カスタムの部分が素晴らしいだけに、却ってそれ以外の”ゲーム”として備えるべき品質の維持管理を怠っているというのが、私にはどうにも耐えられませんでした。
ここ数日はリリース記念コンテスト用に考えた機体を組み上げることに集中していて、それもあとは投稿用のSSを撮影すれば終わりというところまで来ていました。
しかしそのコンテスト用SSを撮影するための撮影モード(フォトモード)がまあ本当に杜撰な作りで…。
撮影モード中に軽くワンボタン押下するだけで明らかに不正な動作でカスタマイズ画面のメニューやヘルプを呼び出せてしまい、肝心の撮影モードのUIが重複してしまいパッドによる操作が困難(撮影モード側のUI操作を受け付けなくなる)になるのが、このゲームのUIへの意識の低さ…そしてバグフィックスへの意識の低さを感じてしまい辟易します。
本作はこういったUI操作に関する不具合(或いは他のゲームからしたら不具合としか思えないような挙動)が本当に頻発するので嫌になります。
ただでさえ被写体深度設定や若干のカラーフィルターを備えただけでフォトモード面してるのも鼻に付くのに、そんな”なんちゃって”フォトモードを満足に触ることすらできない…こんなストレス抱えるのもそうそう無いですよ。
少人数開発のゲームに何言ってんだというのは百も承知です。
しかしお金を支払ったいち顧客としては、しっかりとした対価を頂く”製品”で、まして処女作でもないシリーズもので、コンテストを堂々と開くような自信を持ったゲームで、このようなふざけた品質を許容することはこれ以上できません。
早期アクセスから出直してこい。
まさにこういうバギーなゲームにこそ、早期アクセス期間は必要だった。
レビューの方は今更全て書き換えるのも馬鹿馬鹿しいし、発売当初は本当におすすめしたい気持ちが前に出ていたのでこのままとさせて頂きますが、
現時点で本作の購入を検討されている方は、開発(MercuryStudio)がしっかりとした品質にまでバグフィックスや調整を行うまで待つのが懸命です。
それまでは彼らのインディーゲームという立場に甘えた杜撰さをその身で味わい続けることになります。
Steam User 18
注意
9/24日現在、私のプレイ時間がおかしなことになっていますが、これは 私がテストプレイヤーとして300時間ほど遊んでいたせいで 、私は精神に異常をきたしておりません。大丈夫です。そのためかなり偏った意見がある可能性が極めて高いですが、私は精神に異常をきたしておりません。
高い自由度のカスタマイズ性とアクション性を両立した希有な作品
カスタマイズの自由度を売りにしたロボゲーといわれて貴方は何を思い浮かべるだろうか?
○○○○ビルダーやカスタムメ○○○○○○、○○○○ブレイカー,,,
いずれのゲームもカスタマイズの自由度は素晴らしいもののアクション性に関しては微妙...というのが正直なところである。その為、これらのゲームは、パーツを集め終わった後、機体を作って鑑賞してスクショするだけのゲームになりがちである
しかしこのゲームは違う!
極めて高いカスタマイズ性を持ちながらゲームでありながら、スピード感と重量感を両立した、動かしていて楽しいアクション性を兼ね備えている。操作感に関しては4系のACに近しいものなので、リンクスのひとたちならすぐに適応できるだろう。
ゲーム性に関しても、前作にはなかったバトルルールはもちろん、バトルレースに関しても、相手を撃破可能な武器の装備が必須となるようなバランスで、戦闘の比重が上がっており、前作よりも撃ち合いを楽しめるようなゲームとなっている。
そんなゲームを僕の考えたさいきょうロボで遊べる。とてもたのしい。
前作から進歩し遊びやすくなったカスタマイズ
もちろんカスタマイズ性も前作からパワーアップしている。前作では一つしかなかった素体も今作である程度カスタマイズできる点や、パーツをつけずに性能をある程度調整できるRAISINGプラグイン、子機を飛ばしたり、パージしたり、自爆したりできるようになるNCプラグインの登場で出来ることが格段に増えている。
また、配置したスラスターの向き=発生する推力の向きとなったことで、可変ギミックに性能的な変化を持たせられるようになっている。変形ギミックはこのシリーズのカスタマイズの売りの一つなので、それにゲーム的な意味が加わるのはたのしいとされている。機体ステータスの増減も直感的になっており、前作のように、スラスターを積んだらなぜかエネルギー回復力が落ちるといった事は無くなっている。
パーツ一つ一つのデザインが良いため、プリセット機体に何個かパーツをポン付けするだけでも愛機感が出てたのしい。そしてそんな機体を動かすのはもっとたのしい。
もちろん充実した鑑賞機能も
これは詳細を省くが、結論から言うと自由度が高い。特にジオラマ機能に関しては、元からあるオブジェクトではなく、アセンブリの際に使うモジュールも自由に配置することができる。もちろん拡大縮小も可能なため、ストアページやカスタマイズコンテストのページにあるようなジオラマも作成可能である。
ジオラマモードでは最初から全パーツが解放されているためガレージ勢も安心。
気になったところ
まずバグが微妙に多い点、幸い進行不能になるような重大なバグは確認されていないが、微妙に困るバグは多い。リリース初期で個人開発のゲームとはいえもうちょっと頑張ってほしい。パフォーマンスも微妙でアップデートで改善が進められているが、要求スペックを満たしていてもなんかたまにカクついたりする。もうちょい頑張ってくれ。
そしてわたしはそうは思わないのだがどうもこのゲームは難しいらしい。自由度の高いアセンブルに翻弄されていたり、レースやバトルに関しても苦戦しているプレイヤーがよく見かけられる。そしてそのようなプレイヤーを上達させるような導線、レベルデザインがこのゲームに備わっているかと問われると...............ウーン(気絶)一応これでも前作よりはましだから...
試行錯誤を楽しめるプレイヤーや、シンプルにゲームが上手いプレイヤーでないとこのゲームを楽しむのは難しいかもしれない。全実績を解除出来たらゲームつよつよ人間を名乗ってよいとされる。フロムゲーを1週クリアしただけでゲーム上手いと思っている人に送って反応を楽しみましょう!
まとめ
やや人を選ぶ点や個人開発故の粗さがあるとはいえ、 私にとってこのゲームは最高のゲームである。ただそれだけを伝えたかった。そして貴方にとっても最高のゲームになるかもしれない。いや、なる。絶対なる。そんなゲームが
1800円
しかも今ならセールで1620円
普通に実質無料なので買いましょう。さぁ今すぐカートに入れてインストールして起動しよう。
認めよう、君の力を、今この瞬間から君はアーティストだ
アーティストになった貴方へのワンポイントアドバイス
・最初から機体を1から作るのはまぁまぁ無謀です。プリセット機体を活用しましょう。
CRITERIAnシリーズやDFECTIVシリーズ、BERYL等がおすすめです。
・コーナリング補助は好みが分かれますが、コースアウト補助は有能なので、しばらくつけて大丈夫です。
・ロックが外れやすいと感じた際は、ロックオン距離を伸ばしましょう。250mぐらいがおすすめです。
宣伝
非公式攻略wiki発売直後ですが、有用な情報は掲載され始めています。
英語圏の600人規模のDiscordサーバー BAのコミュニティの規模としてはここが最大手です。
私の運営するDiscordサーバー 設立したてで規模はまだ小さいですが、今ならこのゲームの攻略に関する質問を何でも答えてくれます。私が。
Steam User 10
BREAK ARTSシリーズは今作が初プレイ。
最初の内は適当にデトネータ(スラスター)を吹かしていれば簡単にレースで1位を取れてしまうので「この遊び方あってるのかな?」とちょっと不安になりましたが、さすがに序盤だけでした。
バトルのみのステージもあり、やはりスラスターを吹かしながら弾をばら撒けるロボゲーは良いものだ…と改めて実感。
ただ、ストーリーらしいストーリーは無くステージや機体のフレーバーテキストのみ、ボリューム感も値段相応な感じです。
カスタマイズは上半身と下半身に分かれているフレームのハードポイントにスラスターやラジエータなどを設置して組み上げていく感じ。
プリセット機体もあるし初期状態でカジュアルモードもオンになっているけど、正直それでもかなり取っつきにくい。
まさか武器も部品から組み合わせて弾の種類や連射性等も自分で設定しなければいけないとは…
スラスターも取り付ける向きによってちゃんと機体の機動性に反映されるので、適当にポン付けしてるとまともに動かないポンコツロボが出来上がります。
見た目も性能も考えながら組むのはとても難しいですが、うまく組み上がった時の達成感や愛着はそこいらのロボカスタマイズゲーの比にならない。(と思う…まだ初歩的な機体を1機しか組めてないので…)
追記:ある程度までは楽しく遊べたけど、やたらと狭いカーブがあって障害物に当たると急減速してしまうようなステージがあったり、4-x辺りで足場がほとんどないステージがあったり、バースト(近接攻撃)が敵にろくに当てられないのにバーストを強要するステージがあったり、ピーキー過ぎて俺には無理だよとなりました。
Steam User 8
前作からプレイ、キーマウです。現在中間くらいまでクリア
初心者モードの実装など、前作の痒いところを上手く修正できていて素晴らしいが、新しい要素をうまくコントロールできていないという印象です。土台が良いのでいくらでも改善できると思い、長い目で見ておすすめ評価します
以下長々と書き連ねますが、ゲーム自体はとてもおもしろいです。機体いじってるだけで楽しいので、そういった方には特にオススメです
バトルモード
これは要調整と言わざるを得ません。現状面白くないです
敵の位置はおおよその方角レーダーと目視で把握するしかないのですが、ひとたびプレイヤーがスコアトップになるとものすごい勢いで敵が集中砲火してきます。機体が乱れ交う戦場で、瞬時に特定機をロックオンなんてCPUらしい理不尽な攻撃ですね?しかしそれを捌く必要はありません。制限時間までブーストかまして逃げていれば、敵機は一生スコアトップのプレイヤー機を追いかけてくるので勝てます。(稀に敵同士で戦ってたりします) この戦法が想定内ならいいのですが、そうでないなら修正が必要だと思います
レース・バトルレース
これに関しては、前作同様とても楽しませてもらってます。しかし、上下の機動を増やした事で、爽快感が減っています。とにかく空中制御がしづらい!また前作は壁接触による減速がペナルティだったのですが、横方面もコースアウトペナルティになり、コースに復帰する際にコースアウトした地点まで戻って復帰しなければ、ショトカ扱いになりぼっ立ち復帰させられます。更にその復帰地点設定されるチェッカーの柱には当たり判定があり、不愉快な引っかかり方をする為、コースがかなり窮屈になっていて爽快感が削がれてしまっています。これは早急にコース幅を拡張する等、対処してほしいと思っています
バグらしい挙動には1つ遭遇
*機体設計セーブ時に、セーブスロットを閉じた後にセーブするとクリック操作を受け付けなくなる*
Steam User 5
超良質なロボクラフトゲー!
キミも自分だけの超絶カッコいいロボット作ってニヤニヤしようぜ!!!
レビュー時点で全実績解除しております。
先に言っておきますと、このゲームは「レースゲーム」を目的とする方には一切おすすめできません。
というかお世辞にもレースゲームというコンテンツを含んでいるとは言い難いです。
よくて電流イライラ棒、悪しざまにいえばオレメカで走る高負荷ストレステストです。
「自分でフルスクラッチしたロボットを動かしたい」というガ◯ダムビルドファイターズとかその辺りをターゲットとしたゲームです。
正直色々文句もあるしバグもありますが、それらを全てアセンの楽しさとオレメカのかっこよさで捻じ伏せてるタイプのストロングスタイルのゲームです。
なので、アセンに興味がない方にとってはクソゲーの烙印を押されることもやむ無しと言えます。
一方で、自分の脳内の超絶かっこいいオレメカを出力して動かしたときの爽快感は他の何にも代えがたいものがあります。
コンテンツとしてクラフト、バトル、レース、バトルレースの4つがありますので、以下それぞれについて軽く評価しておきます。
クラフト
百点満点のテストなら百点とった上で担当の教員を脅して来期の単位も取れます。
この強み一つで他のすべての不平不満を押しつぶして神ゲーの顔ができるほどです。
パーツごとに設定されたジョイントにパーツを接続するだけの割とシンプルな形式でありながら、各パーツに設定された様々なパラメーターを調節……。
なのこのパラメーター、推力は角度によって変化するため、重さを持たない稼動ジョイントを組み合わせて角度調整まで必要となります。
はっきり言って沼ですし、このゲームのメインコンテンツです。
ゴールデンタイムにオンラインマルチに野良部屋が一つも立たないのは、みんなガレージに引きこもってアセンしてるからだと思われます。
バトル
60点くらいです。
敵も自分も概ね超高速戦闘するため、攻撃が当たりにくい、地形の障害物が邪魔で謎に引っかかるなど細かいところでストレスを感じます。
また、相当近づかない限り他機が豆粒どころかゴマ粒以下のサイズでしか描画されず、ロックの仕様も相まって敵の機体を攻撃してる感がほぼないのは問題です。
みんな気合入れた機体作ってるんだからバトル中にもうちょっと機体が見えるようにして欲しい……。
広範囲炸裂弾を使うとPC負荷がかなり上昇するなど、微妙に最適化が甘いのもマイナスポイント。
レース
10点くらいです。
速度帯に対してコースが細く、カーブが多すぎます。
普通のレースゲーと違い、設定されたチェックポイントを通過する方式なのは別に良いのですが、そのチェックポイントに何故かコリジョン判定があり、進入角度が甘いと弾かれます。
見かけのコースがすでに狭いのに、コース脇のガイドポールやチェックポイント自体のコリジョン設定のせいで、更に細くなっており、気分は電流イライラ棒です。
チェックポイント方式自体も何故かカーブの中途半端なところにあったりする事が多く、直線で向かおうとするとコース脇のポールが進路上に割り込んでいることも多くストレスがたまります。
また、このゲームの障害物は概ね「触れると速度を0にする」「機体を浮かして強制的に空中判定にする」性質を持っているため、触れるとコースへの復帰が困難になります。
なんなら上下反転して制御不能、コースアウト判定も取られず10秒くらい復帰できないなんて状況もあります。
ついでにこのポール、カーブの終端付近に多く配置されているためかコースアウトを防止せずコースへの復帰を阻害する性質を持っております。
コースの視認性すら悪化させているストレスの温床なので減らすかいっそ削除して欲しい……。
追記
コースの内周側にコリジョン判定を持つポールが並ぶため、ドリフト走行などを試みると確実に打ち上げられます。
もはやレースの体裁を保っていません。
正直レースゲームとして見れば返金要求してもいいレベルで、金を取る段階に至っていないと言わざるを得ません。
バトルレース
40点くらいです。
概ね不満点はレースと共通しており、その上でバトルの不満も一緒にでてくるのが問題です。
とはいえ、戦闘を仕掛けてレース自体は下位でも総合上位のような状況も狙えるのはバランスが取れてると言えるかもしれません。
ただし、ここでもチェックポイント制が足を引っ張ります。
「レースは上位だけどバトルが低いから後続を襲いにいく」という動きが発生しやすいのですが、チェックポイント制のため一定区間から6秒以上離れることが出来ず、逆走も不可能なため変に速い機体だと巻き返しが困難になることもしばしばあります。
そのうえで無駄に細く曲がりくねったコースのため戦いながら走れるかというと……。
正直調整不足と言わざるを得ないかと思われます。
色々書きましたが、結論としては「ロボクラフトとして神ゲー」といった形に落ち着きました。
だって、最終的にはガレージに引きこもってテストプレイで満足するからバトルもレースもしなくなりますから。
10/7追記
10/6日のアップデートで設置演算を変更した結果、浮遊二脚が非常に扱いにくくなりました。
スコアアタック対象の海(昼)などの不整地を走行すると、何も無い用に見える(おそらく床の緩やかな起伏が存在する)直線やカーブ手前なので唐突に跳ね上げられて離陸し、ほぼ上方に猶予のない輪くぐりを唐突にさせられるようになります。
更に、着地の際の硬直もあり、その間加速系統を一切使用できません。
完全に爽快感を失う形のナーフとなっております。
10/18追記
上記の不整地での跳躍は多少マシになりましたが、接地演算変更後に障害物に触れたときの挙動は擁護しがたい状況が続いております。
現状はこのゲームのコンテンツはレースではなく電流イライラ棒であり、非常にストレスのたまる出来となっております。アセンでごまかせないほどに。
既に書いたものを書き直すのも手間なのでそのままにしますが、修正が入るまでは残念ながらオススメできない出来となっていると言わざるを得ません。
Steam User 10
返品リクエスト済み。
PCの必要スペックは満たしているのですが、どれだけ画質設定を下げても何故かアクションシーンではなくロボのカスタマイズ画面でCPUとGPUが常時100パーセントに張り付いて温度がヤバいことになったのでプレイを諦めました。
アクションのチュートリアルに入ると何故か使用率がガクっと下がります。そっちのほうが負荷高そうなのに。
カスタマイズのほうが何十倍も時間食いそうなゲームなので、流石にちょっと続けて遊ぶのは負荷が怖い。
ロボをカスタマイズしてレースしたり戦ったりするゲーム。
スラスターの噴射方向によって推力変わったりするっぽいので、ジョイントパーツを駆使して設置方向変えてみたり、横方向へ噴射するやつとかブレーキ用に前方向にも入れてみたり、とかしないと制御が効かなくて大変。適当に後方にスラスター6つつけたらもう全然曲がれない。
そこからあれこれいじくり回して試運転して、なおかつ見栄えも良くして、って試行錯誤するのを楽しめる人にはオススメできそう。逆に10度単位のパーツ調整を繰り返すのはダルいが、それで思った通りの動きしてくんねえってすぐキレるタイプの人には全くオススメできません。
ただ、おそらくゲームプレイ時間の9割はそれに当たるであろうロボの調整画面でのGPU負荷がなぜかやたらと重く、グラフィック設定を最低値に下げても100パーに張り付いて下がりません。逆にレースやバトルのアクションシーンではUnity依存でロードがやたらガクガクする以外は特になんともないという。
これが最適化不足によるものなのか、グラフィック設定が調整画面に効いてないバグなのかは分かりませんが、流石にこの状態で長時間プレイするのは怖いので返品リクエストが可能な時間を過ぎる前にゲーム打ち切りました。
楽しそうな雰囲気があっただけに残念です。
Steam User 4
シリーズはBACBR(スマホアプリ)、BA2をプレイ済み。
ノーマールモードクリア、全機体入手まで行ったので現時点での所感を書きます。
カスタマイズ
前作から引き続き、機体のカスタマイズは非常に自由度が高いです。基本となる上半身、下半身のフレームに装甲やブースターなどをポチポチ付けていくシステムで、あちらが立てばこちらが立たないステータスを自分好みに配分していくのは他のロボゲーには無い何とも言えない楽しさがあります。
変形、パージ、ファンネル、自爆などの機能を組み込むこともでき、この世のロボット物のロマンがだいたい詰め込まれているので、メカ好きには刺さると思います。
ゲーム部分
このゲームにはレース、バトル、バトルレーシングの三つのゲームルールがあり、各ステージではそれらが連続して出てくることもあるというシステムです。なので、それに対応できる機体が求められたりもします(例:バトルとレースが連続するので戦闘がこなせる足の速い機体が必要)。
難易度に関しては序盤はそこまで高くなく、一種類の機体でもサクサク進められますが、後半になるとステージに合わせて機体を調整したり、新しく組んだりという試行錯誤が必要になってきます。
バトルレーシング
癒し要素。BREAK ARTSのコンセプト的には最も王道のゲームルールだと思われます。
レースの順位とキルスコアの総合で順位が決定されるため、無理に先頭を走る必要は無く(むしろ先頭は後続から蜂の巣にされるので不利)、3位~5位ぐらいでライバルをガンガン撃墜するのが簡単かつ楽しいです。
非武装の高速機でぶっちぎるのも可能ではあるので、遊びの幅が広くて一番楽しいゲームルールです。
レース
キルの概念が無くなり、一位でゴールすればいいというシンプルなルールなのですが、このゲームのレースコースはまじめに走ろうとするとあまり快適な物では無いため、一番ストレスが溜まります。
機体の速度や加速力は無限に高められるシステムにも関わらずコース幅が狭い、コース端の装飾に何故か当たり判定があるため引っかかる、ジャンプ力のある機体じゃないと超えられない段差があるなど、コースへの不満点は挙げればキリがありません。
また一度コースアウトしてしまうと復帰に時間がかかるのもストレスです。
自分好みの操作感の機体でレースする爽快感は間違いなくあるので、コースの改善を行っていけば良い物になると思います。
バトル
フィールド内でフリーフォーオールで戦うルールです。後半のステージは難易度が高めですが、コースを走らなくていいのでこちらが取れる戦術や機体構成の幅が広く、今作の武装のカスタマイズの自由度の高さも相まって楽しんでプレイできました。
ひとつ残念なのは、フィールドがレースコースの地形の使いまわしなので、遮蔽の多いバトル専用マップとかあれば良いのになと思います。
総評
結論としては、カスタマイズ100点、ゲーム部分60点で平均して80点のゲームという印象です。
1800円のゲームとしてはコスパも良いと思うので、あとはアップデートでレースコースのテコ入れや細かなバグ修正が行われれば間違いなく神ゲーと呼べると思います。メカが好きな人は楽しめると思うのでおすすめです。
追記
リリース一週間後のアップデートでプレイヤーからの批判が多かった雲海というコースが多少走りやすく改善され、難易度の高いそのコースが連続レースの最初に来る(=リトライしやすい)ようにも変更されていました。
ユーザーの意見をすぐに取り入れて修正する姿勢は素晴らしいのでこれからも続けていってもらいたいです。