Bloodstained: Ritual of the Night
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Bloodstained: Ritual of the Night is the FULL game experience, an exploration-focused, side-scroller action RPG packing all of the best features you've come to know and love from the Metroidvania genre into a single, content-packed game. Play as Miriam, an orphan scarred by an alchemist’s curse which slowly crystallizes her body. In order to save herself, and indeed, all of humanity, she must battle her way through a demon-infested castle summoned by Gebel, her old friend whose body and mind has become more crystal than flesh. 13 FREE DLCs via future content updates. “Speed Demon” Update containing Speed Run Mode, Boss Rush Mode and the Pure Miriam outfit available at launch!
Steam User 41
横スクロールアクション。探索と成長が楽しいメトロヴァニア系の作品。
よかったところ
操作が簡単
レベル上げや宝箱探しが楽しい
料理で初回のみ能力が永続強化されるので作るほど強くなるのが楽しい
先の気になるストーリー
セーブ部屋が多めでボス部屋前にも配置されている
気になったところ
セーブがチェックポイント方式ではないため
ボスにやられると最後のセーブまで戻される
オートセーブに慣れた人は不便だと思うかも
悪いところ
お店で売却するときに装備してるものまで売却できる
見た目が変わる装備もあるが購入前にプレビューが見れない
レベル上げ・装備等の月下の成長要素はそのままでグラフィックが向上した感じになっている。
古いゲームですが定価だとなかなか高額。
大幅割引の時には90%オフの時もあるのでその時に買うのもいいと思います。
メトロヴァニア好きや月下を楽しめた人ならおすすめです。
補足
メトロイド+キャッスルヴァニア
この2つのゲームデザイン思想を合わせたジャンル名がメトロヴァニアとなった。
メトロヴァニアの元祖の片方である悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲に深く関わった主要スタッフが作っている作品です。
Steam User 9
アクションが好きだけど下手だ、という方におすすめします。
レベルを上げればクリアできるようにできています。
これ以上進めないな、というところは行かなくてもクリアできちゃいます。
クリアした後も別のキャラクターを使って挑戦でき、何度も挑戦できる飽きさせないつくりになっています。
名前をBLOODLESSにして挑戦することも忘れずに!
苦労して倒したボスもプレイヤーになると大変だな...ということがわかります。
地形や進め方がつかめてきたら、Randomizer Mode、がおすすめです。
先に進むために必要な能力がなくても、別の能力でどうやって先に進むか、工夫するのが楽しいです。
例えば、インバートを使うと泳げることを発見して先に進めることがわかったりします。
逆にクリアできない場合もあります!
さらに、ジーベルのメガネが序盤で手に入って魔法打ち放題になったり、いきなり最強武器が手に入ることもあります。
このモードが楽しめる方は一生遊べるのではないでしょうか。
クリアまで行けたRandomizer Mode シードを参考に置いておきます。
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楽しい探検をお楽しみください!!
Steam User 8
緊急回避ジャスガパリィなゲームに慣れ親しんできた身としてなかなかに苦労していますが、このゲームの本質を理解できるとなかなかに楽しいです
悪魔城ドラキュラはやったことないので自認ロックマンでプレイしています
Steam User 5
メトロイドヴァニアをやりたいのなら、やって損はないゲームだと言えるでしょう。
軽快なアクションとゲームを進める事で解放される要素で探索の幅が広がっていく、メトロイドヴァニアの基本を押さえた作りとなっています。(まあ経緯を考えると当たり前なのですが…)
私は難易度ノーマルでプレイしましたが、ゲームの難易度としては高いと思わなかったので、メトロイドヴァニア系に興味があれば誰でもプレイできると思います。
特にこのゲームの場合は、勝てなくてもレベルや装備等をしっかりと強化すれば、ボスであっても難なく勝てる事でしょう。
そう言う意味では高難易度を求めるプレイヤーには向かいないかもしれませんが、難易度選択ができるのでその辺で対応していただければと思います。
■良かった点
①軽快なアクション
とにかくキャラがきびきび動くのが良かったです。後々ダブルジャンプ等の要素を開放してできる事が増えても、”動かしやすさ”を損ねていないのが良かったです。
②探索範囲が広がる楽しさ
あからさまに行けない所がありますが、しっかりと後々解放してくれます。それでいて進行ルートが全く固定されている訳ではなく、少しは先回りができる様になっているのも良かったです。(ボスはほぼ順番固定だと思いますが)
③ついついやりたくなるアイテム収集
ゲーム内メニューから収集率を見る事ができ、やはり100%にしたくなります。
若干装備品の収集率判定が分かりにくい所があるのは難点ですが、ドロップを狙って周回をする楽しみがあります。
メトロイドヴァニアなので「細かい事はいい」と言いたくなるストーリーですが、王道ながらも一工夫加えられており、うっとうし過ぎず、空気過ぎずとちょうど良い程度と言えるでしょう。
全体的に高いレベルでまとまった作品で、マジで全部良い…と言える内容です。
■気になった点(やや面倒な要素がある)
①奥義
コマンド入力してまで使うのか…となる要素、更に熟練度を上げきれないと他の武器で使えないのが面倒でした。ジョイスティックだと入力が厳しい感じで、最終的には使う必要はないと割り切りました。
②シャードの強化
クラス、グレードと強化項目が2種類もあり、ただただ手間がかかるように思えました。強化項目を分けた意図は分かるのですが、そこまで面倒にしなくても良いのでは…と思ってしまいました。
③特定アイテムの入手方法
料理で使う「ペッパー」「にんにく」等は特定地域の青宝箱からランダム入手しかできず、在庫が切れた時は入手が面倒です。そして、更に強化で使う「金」も特定地域の青宝箱からランダム入手しかできず、しかもかなりの数を要求される事から非常にストレスとなります。
まあ簡単に手に入り過ぎたら良くないのも分かりますが、もう少し楽しく集められる様にしてほしかったです。
■最後に
ちなみに私がこのゲームを最近まで敬遠していたのは「月下の夜想曲」が好きすぎてイメージと違っていたら…と悩んでいたからでした。こんな事なら発売して直ぐにプレイしておけば良かったと、今なら思えます。
実は、このゲームは「月下の夜想曲」を作った人がクラファンで作ったゲームに当たります。そのため個人的には期待値が高すぎてどうかなーとなっていました。
上で色々と書きましたが気になった所も何とかなるレベルであり、あえて言うなれば「月下の夜想曲」であったゴシック調が控えめな所が気になった程度でしょうか。
とにかくゲームとしての質が高く、やって損はないゲームだと言えます。
Steam User 2
「『月下』の夜想曲は終わらない。―かつての魔王(IGA)が再び築き上げた、我らが望んだ『城』がここにある」
ストーリー
18世紀のイギリス。錬金術師の呪いによって、身体が結晶化していく秘術をかけられた少女ミリアム。
彼女が10年の昏睡から目覚めた時、かつての仲間ジーベルは悪魔を召喚し、地獄の城を現世に出現させていた。
ミリアムは自らの体に埋め込まれた結晶(シャード)の力を駆使し、人類を、そしてかつての友を救うために城へと乗り込む。
概要
『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』などを手掛けた五十嵐孝司(IGA)氏による、探索型2D横スクロールアクションRPG(メトロイドヴァニア)
Kickstarterで圧倒的な支援を集めて開発された本作は、広大な悪魔城の探索、敵の能力を奪う「シャード」システム、豊富な武器と装備の収集・合成(クラフト)要素を備えた、まさに「Igavania(イガヴァニア)」の集大成。
音楽には山根ミチル氏も参加しており、ゴシックホラーの世界観を完璧に彩っている。
感想
「これだよ、俺たちが待ち望んでいたのは!」と叫びたくなる、実家のような安心感。
コナミが新作を作らなくなり、飢えていたファンにとって、本作はまさに「約束された神ゲー」だった。
プレイした瞬間に感じる、あの独特の操作感。バックステップの挙動、ダメージ数値のフォント、そして破壊できる壁の中に隠された肉。すべてが『月下』や『暁月』の遺伝子を色濃く受け継いでおり、それでいてUnreal Engine 4による美しい2.5Dグラフィックで現代風にアップデートされている。
特筆すべきは「シャード(魂)」システムの楽しさだ。
倒した敵から確率で能力を入手できるため、「こいつの魂が出るまで部屋を出入りする」という、あの懐かしくも中毒性の高い作業に没頭してしまう。武器種も剣、鞭、銃、刀と豊富で、自分だけの戦闘スタイルを構築できる自由度の高さは、時間を忘れて城を彷徨わせてくれるだろう。
評価
【GOOD】
・「探索→能力獲得→行ける場所が増える」というメトロイドヴァニアの黄金律を完璧に踏襲しており、探索の快感が最後まで持続する。
・敵の能力を奪うシャード収集や、素材を集めて装備を作るハクスラ要素の中毒性が高く、やり込み甲斐がある。
・山根ミチル氏による荘厳なBGMと、ゴシックホラーの美しい背景美術が、耽美な世界観を見事に表現している。
【BAD】
・一部のエリアやボスの難易度バランスが大味で、強力なシャードや回復アイテムを大量に持ち込めばゴリ押しできてしまう(良くも悪くもRPG的)
・「お使いクエスト(特定の敵を倒せ、アイテムを持ってこい)」の内容が単調で、報酬のためだけに作業的にこなす必要がある。
・Switch版ほどではないが、PC版でも特定のエリアやエフェクトが重なる場面で稀に処理落ちやクラッシュが発生することがある(現在は概ね改善されている)
Steam User 2
約30年前の話です。
私には当時狂ったように月下を遊んでいた友人がいて、自分自身も一応一通りは履修したんで流石にそれ以来数十年キャッスルヴァニア形式のゲームは辟易としていたんです。だから以前からこのゲームの評判の高さは承知していたんですが「どうせ月下のリブート作品だろ?やることきっと一緒だし目新しさないだろうしなぁ」と高を括っていたんです。
はい。
やること一緒でしたけど滅茶苦茶面白かったです。
やはり月下は最高に面白いゲームです。
あっれぇぇぇ?
追伸
ゲーム内容の論評は省略します。
正直語るものもないというか、完成されたゲームに言葉は不要というか。
Steam User 1
正統後継お城での冒険メトロイドヴァニア
悪魔の力を使える主人公がかつての仲間の凶行を止めるお話。
悪魔と共に現れた城の中を能力を身に付けながら行ける場所を増やして探索していく。
滅亡寸前の村は大事な拠点。錬金術で装備品を作ったりアイテムの売買をする。
村人はほとんど殺されていて悲惨なのに、仇をクエストで依頼してくる人が毎回「ぶっ殺しておくれー!」って絶叫するのが笑う。
アクション要素はノーマルで遊んでも十分歯ごたえありで楽しかった。
レベル上げ、魔術厳選や料理でのステータスアップをするとちゃんと楽になるようになっている。
錬金術で装備品作ったり雑魚敵からのレアドロップでも強い装備が出る。ボスを回復アイテムでゴリ押しもできる。
探索用とボス用で装備品を分けてショートカット機能ですぐに切り替えれるのは本当に便利だった。
ただ、謎解きに関しては正統後継すぎてちょっと優しくないものが多すぎた。
先に進むためのボスから入手した魔術が他の雑魚敵の魔術とインベントリ内で区別されないため分かりづらかったり、
かと思ったら雑魚敵から確率で出る魔術が先に進むために必須だったりマップの端にある隠し宝箱がギミックに必要だったりした。
せめてヒントになっている会話等は後から見返せるぐらいはしてほしかった。
進む先が分からなくなったときは延々マップを全部見て回るはめになり、スーファミのメトロイドでガラス割れるのを発見するまで3日ぐらい探索したのを思い出したりもしたが、そのキツイ部分も含めて楽しかったのでオススメのゲームです。