Chrome
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In Blazing Chrome, machines rule the world and the few humans left are on the edge of total extermination, lacking power, prestige or status among their metal and circuits overlords. Bring your best pal and kick some metal butts to free the humankind while enjoying a classic run’n’gun, fully loaded with action and exciting fights! Humans are expendable after an AI controlled robot army take over the world. They survive in hiding while their hunters rule the surface. When a small rebel group gets an intel about a big AI's power plant, the machines strike their camp before they can organize an attack. A small group of rebels escape and go in a suicide mission to destroy this power plant. Choose to play as Mavra, a super badass human resistance soldier, or Doyle, the equally groovy and deadly insurgent robot. This suicide mission will result in heavy casualties and a ton of lock-and-load fast-paced action where scraping robots and blazing chrome with your powerful weapons is the only thing standing between you and your freedom. Dash through 5 apocalyptic environments with hundred of robots-enemies to blow to pieces. Blast your way through the enemy lines and and try to defeat a bunch of mechanical bosses with using hoverbikes, huge armors and a whole arsenal of kick-ass weapons. Blazing Chrome offers a lot of features in the legacy of classic run’n’gun games: ● Local Co-op Gameplay ● 16-bits post-apocalyptic environments
Steam User 22
奴ら・・・ゆるさん。
派手に出迎えてやろうぜ!!
★ゲーム内容
魂斗羅シリーズをリスペクトしたメガドライブ風のグラフィックの2Dガンアクション。
AIに制御されたロボットに支配された世界で、
僅かに生き残った人間達がロボットに反旗を翻すというストーリー。
魂斗羅リスペクトだが、プレイ感覚は結構違う。
魂斗羅シリーズに慣れてる人ほど違和感を感じると思う。
このゲームは、魂斗羅ザ・ハードコアを意識してると思うが、
本家みたいにルート分岐によるマルチエンディングや
ヌルヌル動く多関節キャラが一切出て来ないのは残念だった。
選べるモードはアーケード、ミラー、ボスラッシュ。
ミラーはステージ構造が左右逆になったモード。
ミラーとボスラッシュはアーケードをクリアすると開放。
残機制+一撃死。協力プレイ可。
全6ミッションと少なめだが、1つのミッションが長いのでボリュームがある。
チェックポイントも用意されており、難易度イージーとノーマルならプレイ中にミッションをやり直す事も可能。
あとプレイ前にオプションでオートスワップをオフ推奨。
取った武器に勝手に切り替わるのを防げる。
ミッション1・3・5ではメカに乗って戦う事が出来る。
メカは耐久力があり、ダメージを受けすぎると爆発するので脱出しなければならない。
自機が一撃死のこのゲームではとても頼りになる存在。
結構耐久力があるので上手く立ち回ればステージクリアまで乗れるぞ。
メタスラと違ってメカから降りる時に無敵時間はないので注意だ!
難易度はイージー、ノーマル、ハードコアの3段階。
イージーとノーマルは残機が多く、中断セーブ可能で無限コンティニュー。
ハードコアは残機が少なく、中断セーブ不可、コンティニューは3回まで。
難易度が上がるほど、敵の数が増えてボスの耐久力が上がっていく。
ゲームの難易度は高い。リスペクト元の魂斗羅ザ・ハードコアより格段に難しく感じた。
アクションが苦手な人だとイージーでもキツイと思う。
ボスは動きが単調で攻撃パターンも少ないので攻略しやすいが、
道中の難易度が、かなり高い。
主に前後から大量に沸いてくるザコが原因。
無限沸きかと思うほど沸いてくるので相当ウザい!
動きも嫌らしく、画面外に消えるふりして戻ってきたり、逃げてもしつこく追いかけて来る。
プレイアブルキャラは4人。
遠距離攻撃キャラ2人と近接攻撃キャラ2人。
同じタイプのキャラは見た目が違うだけでキャラ性能差はない(実質2人)
最初は遠距離攻撃キャラしか使えないが、クリアすると近接攻撃キャラが開放される。
全キャラ共通で無敵のローリングがあるが、方向キー↓+ジャンプなので、結構暴発しやすい。
遠距離攻撃キャラは武器が4種類。
死ぬと装備していた武器が無くなる。
敵との距離が近いと銃ではなく近接攻撃が出る。
銃はボタン押しっぱで連射してくれるが、敵との距離が近い時に自動で近接攻撃を出してくれないので注意!
また斜め撃ちは角度が微妙で、空中や足場に居る敵を狙いにくい。
痒いところに手が届かない感じだ。
武器はレーザーが強力で連射すると異常な火力になり、ボス戦で大活躍する。
レーザーを維持出来ないと火力不足でキツイキャラ。
近接攻撃キャラは武器は1種のみで、射程が短め(ダンの我道拳並み)だが威力が高い。
タメ撃ちも可能で画面外まで届く高火力貫通性能付の飛び道具。
死んでも武器が無くならないので常に安定した立ち回りが出来る。
また空中ダッシュも可能。
かなり使いやすいキャラで初心者向けでもある。
忍者ライジンは魂斗羅風な世界で忍者龍剣伝のリュウ・ハヤブサを操作してるような感覚で新鮮で面白かった!
★良かった!
・オープニングで魂斗羅スピリッツを彷彿とさせる掛け合い(奴ら・・・ゆるさん的な)
・描き込まれた美しいドット絵
・達成感のあるエンディング(スタッフロールはボーカル付)
・ローカライズは大丈夫だ、問題ない
・魂斗羅な世界で忍者を操作する新鮮さ
・忍者ライジンがカッコイイ!
★気になった・・・
・ゲーム起動から操作出来るようになるまでが長い(飛ばせないロゴや演出が多い)
・エフェクトで敵や敵弾が見えにくくて死ぬ事が結構ある
・ザコがウザすぎる!
・ボスが地味で余り印象に残らない
・ラスボス戦が冗長すぎて面白くない
・方向キー↓+ジャンプがローリングなので足場から真下に降りられない
・ローリングの暴発
★総評
魂斗羅リスペクトゲーだが、プレイ感覚が違うので魂斗羅シリーズ経験者は違和感を感じるかもしれない。
ゲーム自体は、とても作り込まれていて完成度が高い。
魂斗羅シリーズ経験者、レトロゲーマー、2Dガンアクション好きにおススメ!
セール時だと588円と安い。
あと最近知ったのだが、この手のジャンルはラン&ガンと言うそうだ。
Steam User 20
パッと見魂斗羅っぽいけど遊んでみるとそれほどでもない、単なるクローンとは一味違う魂斗羅フォロワー。主な違いはジャンプがボタンの押下時間で加減できるタイプになったのと、スライディングに似た性能のローリング動作が増えたこと。
チョンと押すだけ全力ジャンプの魂斗羅スタイルに慣れているとうっかりちょいジャンプになって落下死なんてミスもあるようだが、ギリ足元に当たるか当たらないかという敵弾を最小限のジャンプで避けてさっさと地上に降りる(=次のジャンプに備える)ことができるし、高い位置から斜めに撃ち下ろしてくる攻撃に対して逃げジャンプだけじゃなく素早いローリングでくぐって近付くって選択肢が増えたのは良いことかと思う。
ただローリングは操作が↓+ジャンプなので、空中の足場をすり抜けて真下に落ちようとして暴発する事故も起きる。そもそもこのゲーム、足場を上から下へはすり抜けられないっぽい。おかげでマリオの1-2みたいな連なったリフトが無限に上昇し続けたり下降し続けてたりする場面でものすごい戸惑う。レトロゲーなのに足場を下にすり抜けられないって違和感すごい。
ちなみにメタスラよろしく敵の近くだと自動で近接攻撃に切り替わるんだけど、敵弾だけじゃなく敵本体と接触しても死ぬので強い割にいまいち信用できないぞ。
Steam User 12
見た目の雰囲気は魂斗羅ですが、オマージュを盛り込んだ別のゲームなので
購入する際はちょっと気を付けた方がよいかもしれません。
メガドライブ風のグラフィックや音楽は素晴らしいので、レトロゲームが好きな人は楽しめると思います。
ゲームシステムは銃で撃ちまくるよくある感じですが
敵の近くだと近接攻撃が使えます。使わないと上手く進めない。
武器も色々とあるのですが、魂斗羅のように倒しやすい位置に敵が配置されているわけではないので
弾が敵に当たらない感じでゲームは進みます。
個人的にですが、ジャンプが難しい。ボタンを押す長さでジャンプの高さが変わるシステムなので
よくあるゲームのつもりでボタンを押すと小ジャンプになり、敵に接触したり穴に落ちたりして死にます。
一番死ぬ回数が多いと感じたのがジャンプミスでした。
違和感を感じる人は最後まで落ちたりしてミスすると思います。
魂斗羅と思ってプレイすると楽しめないと思いますが、レトロゲームとしてみると
ボスの攻撃もレトロゲームらしいパターン構成だったりして十分楽しめます。
メガドライブの魂斗羅のようなイカレタボスは居ませんが。
クリア後は近接主体のキャラも使えるようになり別ゲームのように遊べます。
丁寧な作りで面白いゲームだと思います。
Steam User 31
XBOX Oneコントローラーを使用。ノーマルでクリア済み。
『Oniken』『Odallus』の開発元が贈る『魂斗羅』インスパイアなステージクリア型横スクロールアクション。レジスタンスの一員となり、機械に支配された世界を救え。
----------------------【良い点】----------------------
ラン&ガン
◆ 操作やステージ進行は『魂斗羅』シリーズと『メタルスラッグ』シリーズの影響を受けているだけあり、敵をひたすら倒しながら進めて行く『ラン&ガン』なアクションが楽しめる。
基本的な操作性やパワーアップアイテム(一部除く)は『魂斗羅』系だが、敵がプレイヤーの近くにいる時に攻撃ボタンを押すと近接攻撃が出る点は『メタルスラッグ』シリーズに似ている。敵にこちらがヒットしてしまう危険性はあるものの、近接攻撃は攻撃力が高いので、慣れたら積極的に狙ってみたくなる。
しゃがみながらジャンプボタンを押すことで『ローリング』を行う事もできる。ちょっとした、回避や移動として有効活用する事ができる。
ボス
◆ 横スクロールアクションのお手本の様なボス達はしっかりとパターン化されており、行動パターンをプレイヤーが覚えていく事で“簡単”に撃破できるようになっている。
特にラスボス戦は熱い。メッチャやられた
乗り物
◆ 今作ではロボットやバイク等の様々な乗り物が登場し、各ステージにプレイヤーを飽きさせない工夫が見て取れる。乗り物はそれぞれアクションが異なり、撃破されずに進めればメカ系は搭乗した状態でボス戦まで行う事ができる。
余談だが、今作に登場する乗り物は他の作品の影響を受けているように感じた。
例えばバイクは『ロックマンX2&4』に登場する『ライドチェイサー』を彷彿とさせ、搭乗可能なメカ系は何処か『フロントミッション ガンハザード』の機体に似ている。
----------------------【悪い点】----------------------
バグ
◆ 本レビュー執筆時点ではゲームクリア後に解放されるはずの要素が解放されないバグが存在する。このバグは『ゲーム中のSteamオーバーレイ』を無効化していると発生する可能性があるので、プレイする際には注意してほしい。
協力プレイ
◆ 残念ながら、オンライン協力プレイに対応していない。協力プレイが面白いゲームなので、今後の対応に期待したい。
----------------------【総評】----------------------
アクション面は申し分のない出来で、通常のアクション以外にも、上記した乗り物に乗って進行する箇所もあったりとバラエティに富んでいる。
難易度に関しては、ゲーム開始前に選択する事ができ、ステージ中にも細かいチェックポイントが入るので、『魂斗羅』系のアクションゲームとしての難易度は低め。このタイプは初めての方にも問題なくプレイできるだろう。
難易度が簡単すぎると感じるようであれば、クリア後に解放される高難易度モードにチャレンジしてみるのも良いだろう。
購入する時の注意点としては、スコアアタックや実績狙いのプレイ等のやり込みをしないのであれば、クリアまでのボリュームは少なめな事ぐらいだろうか。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。
良かったら御覧ください。
Steam User 5
テンポのよいランアンドガン横スクロールアクション
目新しさは無いもののオマージュたっぷりで、乗り物やミニゲーム的なギミックやステージのバリエーションが豊富。
ゲーム時間の約3分の1がボス戦で構成されており、約40分のゲームプレイでダレる箇所がない。
丁寧な作りのゲームで懐かしい気分に浸りたい人におすすめ。
Steam User 4
■実績解除率:100%
魂斗羅に影響を受けたとされているが、自分は余りやっていなかったので、その辺はよくわからず。雰囲気はそれっぽい。
2Dアクションとしては、丁寧なつくりでよくできている。攻略の楽しさと爽快感もしっかり持ちあわせており、おススメと言える。
良いところ
多彩なステージ構成。レースの様なバイクステージや、3Dシーティングの様なロボットステージなど、趣きがガラッと変わるのが面白い。
特徴的なボス戦。ステージ同様、様々なアクションを駆使して戦うのが楽しい。
パターン性が強く、やりこめばやりこむ程に上手さを実感し、爽快感が増す。
武装を使い分けることで、難易度は結構変わる。どこで使うか?という戦略性が面白い。
幅広い難易度選択が出来る。イージーならクリアもそこまで難しくない。
気になるところ
やや、弾や敵が背景に溶け込みやすい。気づいたら死んでいることも・・
操作に慣れるまでは事故死が多い。しゃがむつもりが斜め射撃歩きになったり、うっかりローリングを出してしまい死ぬのはよくある。ここは慣れるしかない。
敵や障害物の配置や動きは結構いやらしいので、覚えるまでは難易度が高く感じられる。
後方から沸く雑魚敵がちょっと多くてうざったい。
ラスボスの奥に進んでいくステージは蛇足感が強いので、無くても良かった。
実績について
取得難易度はやや高い。コンプ所要時間は腕にもよるが、15~20時間程度。
難関は、ハードコアのクリア。コンティニューが有限な上、セーブも出来ないので一発勝負になる。
と言ってもエクステンドは多いので、多少のミスは大丈夫。ボスラッシュやタイムアタック実績取得時に、ある程度安定感のあるパターン構築しておけば、達成は近い。
「スピードランナー」はマップに戻ればやり直せるので、根気があれば行ける。タイム設定自体はぬるめ。
「メカライダー」系は、実はボス撃破時に搭乗していればいいだけ。普段は降りておき、撃破寸前に乗り込めば楽に取得可能!
敵を纏めて倒す系は、何故かイージーでは取れない。(バグ?)ノーマルでステージ1でやれば楽に取得可能。(グレネードだけちょいムズ)
Steam User 3
最初に言います。
魂斗羅クローンではありません。
魂斗羅だと思っている人はこのゲームに違和感を覚え、馴染むまでに時間がかかります。
実際は忍者龍剣伝等に近いかもしれません。
武器はどれもエイミングが重視されるような調整がされており、魂斗羅でいうSやHのような武器はありません。
ハッキリ言ってあまり強くない。
代わりに、近接攻撃の判定、威力が強力になるように調整されています。
最初に気づいた時は
やられた
って思いました。
近接攻撃の重要性に気づくと一気に楽しくなります。
魂斗羅だと思って、不意打ちのように気付かせてきます。
ちょっとしたアハ体験ですよこれは。