Battlerite
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Battlerite is a PvP arena brawler and the spiritual successor to the critically acclaimed Bloodline Champions. Experience the unique combination of a top-down shooter meeting a fast-paced fighting game and take part in highly competitive, adrenaline-fueled 2v2 and 3v3 battles.
Engage in quick and intense action as you take control over one of many Champions, each with unique abilities to master. Welcome to a world where Champions dedicate their lives to the Arena.
QUICK ARENA ACTION
Master the Arena in explosive battles of reaction. Choose your Champion, team up with friends, and dive into combat – for glory awaits only those who seek it.
PRECISE GAMEPLAY MOVEMENT
Aim skill-shots and dodge projectiles with the use of WASD movement & cursor-based aiming. Wield total control over your champion and execute massive attacks against opponents.
PERFORM BATTLERITES
Gain strength and upgrade your abilities using rites. Select your rites to strategically customize your play style.
ACCOUNT CUSTOMIZATION
Show off your skills in style. From weapons and outfits to victory stances, there’s a huge variety of cosmetic customizations to make you stand out from the crowd.
Steam User 97
いわゆるmoba系に似てますが、タワーを攻める必要もなければレベルを上げる必要もありません。
しかもアイテムもクリープもありません。
そういうと何もないようですが言ってしまえばアクション特化で、
戦略や手際の良さなどの要素を捨てて戦術や判断力に振り切ったスタイルのゲームです。
見下ろし視点の格闘ゲームのような感じです。
多くの要素を削っただけにそのコアの戦闘部分は良くできていて
リソースの管理やスキル、移動先の読み合いといういかにもe-sportsらしい要素が楽しめます。
アクション特化の割に移動速度が遅く、最初は意外に思うかもしれませんが
実のところ、速度というのはキャラの大きさに対する速さを感じているだけで
移動速度を高くするとまあ気持ちいいんですが攻撃が当たりづらくなるだけです。
いくらアクションが上手いといっても人間である以上、
最高レベルのAIのように針の穴を通すような射撃を何度も狙ってこなせるはずはありません。
そうなれば運の要素が大きくなり、6割当たればよろしいでといった妥協にケツの穴までしゃぶられることになってしまいます。
あえて移動速度を下げて、回避やカウンタースキルを中心にすることで
それらによる読み合いはもちろん
見てから避けられる距離、読みで避けられる距離、スキルでしか避けられない距離を生み出し、
距離という要素をそれぞれにリスクとリターンを持ち合わせた素晴らしい要素として成り立っています。
もちろんマップ自体のサイズやスキル範囲の絶妙さなどもあり
移動が遅いことによる不快感はほとんど感じられません。
移動の他にも色々とよくできていて
最初は似たようなスキルばかりでぱかぱか撃つだけのように感じるかもしれませんが
これがどうしてやればやるほど集中力の続く限りやりたくなってきます。
あえて格闘ゲームと比べると
まず確定コンボのような暗記要素などもありません(もちろんスタンなどによって無力化すれば当たりそうなものはなんでも当たります)
練習しまくって当たるのが確定している攻撃を見た目のために繰り出す必要がないというのが
行動に意味を持たせ、相手の行動をしっかり意識させると共に読み合いに幅を持たせています。
相手の長ったらしいコンボによってやられている間にスマホチェックなどという所業を見事潰しました。
こういったゲームの本質でない要素による精神的ハラスが少なくとにかく快適です。
また、狙うべき敵やカバーすべき状況によって同じスキルでも
攻めに使うか逃げに使うか、味方のカバーに使うか全てが変わってきます。
同じスキルを使っているにも関わらず
あらゆる用途に使える、目的があるというのはもう素敵ではないでしょうか?
あととにかくテンポが良いです。
テンポが良いというとあまり長所でもなさそうですし
字面も汚いですがそれを物ともしないほどにテンポが良いです。
こういったプレイヤースキルベースなゲームは基本数戦やるとすぐ疲れるものですが
試合時間やテンポの良さも相まって
驚くべきことにかつて失われた体力が輝きを取り戻し始めています。
アクション好きやmoba好きという括りでなく
対人ゲーム好きならこれはもうおすすめの限りを尽くします。
このコンセプトをしっかり決めて不要な部分を排除する感じ。
なんかそんなモダンな感じありますよね。
それのなんかいいやつです。
すごい。
Steam User 34
F2Pになって1週間くらい経ってから遅れて始めました。MOBAというよりもスマブラとかの方が近いかも。
ルールは単純明快で、ややこしいアイテムやオブジェクトの知識なども必要としないので、MOBA興味あるけど難しそうだから敬遠してたって人にはぴったりのゲームかもしれない。
私はLoLもやってるんですが、LoLと違って空いた時間にちょこっと遊べる手軽さと相手プレイヤーとのスキルの読み合い(カウンター要素)が楽しくていい感じですね。
ただ周りにこのゲームをしている人が全然いないのでいつも一人でプレイしています。友達が欲しいです。
Steam User 39
大変面白い。
プレイ時間はまだ10時間程度だが、やるほど立ち回りの幅が広がっていくので
どんどん面白くなってきて手が離せなくなりつつある。
LOLをやっている身からすると、
各キャラ7つのスキルと言うのはかなり多く感じたが
1~2時間もやれば各キーごとのスキル傾向が掴めてくるので
その後は新キャラを触ってもさほど苦労しなくなった。
LOLは一芸に特化したキャラが5人という感じだが、このゲームは2on2。
人数が少ないからか、どのキャラも一通りのことができるように作られている
攻防一体のスキルが多いので、どのように工夫して強みを押し付けるか、
また苦しいシチュエーションを打開するか、試行錯誤が面白い。
やればやるほど、
HP・CD・立ち位置のマネジメントが楽しくなってくること請け合いである。
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ゲーム性はスマブラ・格ゲー・ガンダムVSシリーズに近い。
位置取りもさることながら反射神経の要求度合いも高め。
格ゲーは微妙にしか違わない選択肢が豊富にありすぎて
「最低ライン」とされるまでの習熟に途轍もない時間を要求されるが
このゲームならスキルはたったの7つ。
数試合やるだけで立ち回りは十分理解できる。
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ゲーム的には諸手を挙げてオススメしたいが、
2017の初めの方には、LOLと同じような仕組みの
Free to Playになるとの事だから、今買うかどうかは個人の判断次第。
アーリーアクセスに2000円ほど払うと、
今後追加されるチャンプは一生無料で手に入るとのこと。
またこのキャンペーンはF2Pになった時点で終了だそうである。
ものすごく太っ腹な特典に見えるのだけど、
チャンプアンロックに必要なゴールドが公開されていないので、
現時点では、この特典がどれほどオトクなのかは判断不能。
たぶん売れ行き次第でチャンプ価格どうするか検討中なんじゃないかな・・・。
まあオトクなことに変わりはないので
何か新しいゲームをさがしてるとか、飽き始めてるなら買えばいいと思うし、
他にドハマりしてるゲームがあるなら
4ヶ月ぐらい待っても良いんじゃないだろうか。
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●以下特記事項
・なんと!Tokyoサーバーがある。Pingの悪さを感じることはない。
・なおかつマッチングは非常に良好。同じ人と当たりまくるようなこともない。
・1試合10分前後、気軽に遊べる。
・リプレイ機能内蔵、全試合自動で録画されている。
・リプレイから一部シーンを切り取り、Youtubeに投稿する機能内蔵。
・Practiceモードあり。
・日本語非対応。LOL程度の英語力があれば十分。
・リプレイある割に、観戦機能はない?っぽい?
Steam User 26
簡単!短い!楽しい!
2vs2or3vs3の対戦ゲームで3本先取したほうが勝ち。1戦あたりの時間が短いのが嬉しい。
対戦は読み合いが熱く、特にお互い1v1になった時のタイマンは脳汁出ること請け合い。
ラグもアジア圏との対戦ならほぼ無い。
アーリーアクセスなのでマッチングが結構遅いのが難点
ほぼ完全に日本語化できる日本語化パッチあり
今後フリープレイになるので今買うかどうかは個人の判断。
Steam User 35
無料化を祝してレビュー
【11/10現在人口が増えすぎてサーバーに問題が発生しています。サーバー強化するから待ってお願い逃げないでって言ってるのでロードが終わらなくて起動できないよって方は後日試してみましょう】
人口があまり多くなくてくすぶってた良ゲー。個人的には神ゲー
当初から無料化は予定されていたが延期され続けていた。
この度待望の無料化で人口が爆発的に増えたので興味のある方はぜひこの機会に試してみてほしい
何故かMOBAのタグ付いてるけどMOBAではない。
視点こそlolと同じ見下ろしだけど、battleriteはアクション要素が強くて、良くも悪くもlolほどゲーム外で覚えること多くないから「lol覚えること多すぎワロタ」
って挫折した人にもオススメだ(私のことだ)
以下主観だけど良い点、悪い点
○良い点
・上でも書いたように覚えることがそこまで多くないので始めやすい。
とは言っても底が浅いわけではなく少しはキャラ性能理解してないとわからん殺しされるので
ある程度遊んだら練習モードで各キャラクターを触ってみることをオススメする
・少々訳がおかしいところもあるけどゲーム内容を理解するには十分な日本語化が公式で用意してくれてる
(steamライブラリ、このゲームのプロパティを開いて言語タブで日本語を選択)
・1マッチ10分前後で終わる。サクサクスピーディー
・1キャラのスキル数が通常攻撃含めて9個もあり、1キャラで出来ることが非常に多い
・スキル数多いから覚えるの大変じゃん、と思いきやキャラクターが違っても似たような傾向のスキルは同じボタンに配置されているので覚えるのにそこまで苦労しない
例:右クリックは攻撃or回復スキル、spaceキーは移動、回避スキル、Qキーは防御やカウンタースキル、など
・スキルの効果を強化したりスキルに特殊な効果を付与したりする「バトルライト」というものをマッチの始めに5つ選択できるがこれによって同じキャラクターでも戦い方が変わってくるので試行錯誤する楽しみがある。
・ゲームバランスは良い。使いやすいチャンピオン、使いこなすのが難しいチャンピオンとかはいるけどいわゆる産廃、みたいなのはいない。
ルークとかいう筋肉ダルマが弱い?うるせえ、肉投げんぞ
・「コイツやべえな」ってのが出来ちゃった場合は結構すぐ調整入る。有能
・課金要素はキャラのアンロックや完全に見た目が変わるだけの装備とかキャラクタースキンだけ。
各種アンロックはゲーム内マネーでもできて、デイリークエストをこなすとそこそこ報酬がもらえるので無課金でも十分遊べそう。
・優秀な練習モードが用意されていてスキルの特性を知ったり、バトルライトの組み合わせを考えるのに便利。
ロードをはさまずキャラクターが変えられる、未購入のキャラも試せる、クールダウン無効モードなどストレスを感じず色々試せる
×悪い点
・日本語化するとスキルの効果やバトルライトが一部正しく読めなくなる。
数字が読めなくなってるのがあるのは辛いので慣れたら英語設定にしてもいいかも
・1手間違えたらそれをきっかけにどんどん不利になっていく、とか結構あるので
少しの実力差でも結果大勝、大敗になりやすい。3ラウンド先取すると勝利なのだが3-0、0-3も少なくない。
・初心者のラッキーパンチはまずない。
少しだけでも負けてる側が有利になるシステムあるともっと初心者にもやさしいと思うんだけどなあ
・ランク戦もあるのである程度住み分けはできると思うけど一年以上このゲームやってるプレイヤーも多いので最初は経験者にボコされてもめげない心が必要
総評
アクションゲーム好きならとてもおすすめ
君も敵のカウンターを不発に終わらせてやってドヤ顔をかまそう
Steam User 25
2017/11/8に待望のF2P化 レビューを少し書き換えました
ー人口不足に悩まされ続ける良質な対戦ゲームー
F2Pになり現時点で15000人から30000人の人が同時に遊んでるよ!
なんとなくストアページで見て、なんとなく買ってみたゲーム。
意外と面白く、よくゲームをプレイするフレンドさえ居れば比較的ストレスなくプレイできるゲーム
MOBA系の見た目をしているが、触ってみるとMOBA要素はほぼ無い。
2v2,3v3の少人数戦で、自由度の高いアクションと戦略で戦い方の幅は広い。EXVSとかああいうのに近いと思う。
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良い点:
・バランスは比較的とれてるはず。一部攻守共に強いチャンピオンもいるが、最終的には実力が物を言う。
・チャンピオンの組み合わせも、割といろいろな組み合わせで戦える。サポート2人やアタック2人などの偏った編成でも問題ない。
・キャラデザインは日本人にもとっつきやすい方だと思う
・バグ修正など、細かいアップデートは多いので嬉しい
・フレンドなどとパーティを組んでマッチメイキングできるのだが、パーティの組み合わせごとにランクがあるので、自分とフレンドのソロランクが離れすぎていても、一緒にプレイすることができる。
・ところどころ不安定な翻訳もあるが、意味のわかる公式日本語訳
・東京鯖もきちんと用意されており、快適なプレイが可能
・アジア圏にもいくつか用意されており、そちらからも探せる。
・ランクマッチとカジュアルマッチがあるのだが、どちらで検索しても互いにマッチングするシステム、ランクで探したときは、ランクが付き、カジュアルで探したときはランクがつかないだけ。人口が分散するのをうまく防いでると思う。
悪い点:
・人口が少ない。この手の小規模スタジオゲーにしては、1000人以上をキープしている時点で多い方なのかもしれないが・・・
・人口が少ないので、ランクシステムが正確ではない。ディヴィジョン自体はかなり細かく分けられている方だと思うが、人口が少ない為か、かなり離れた相手とマッチングすることが多々ある。ランク差をすくなくするオプションもあるのだが、それを付けると、どちらかがゲーム終了するまでマッチングし続ける
・3v3はほぼマッチングしない
・実力が重視される対戦ゲームで致命的なのがpingがゲーム中に表示されない。鯖選択でおおよそのpingは見れるのだが、ゲーム中にどこの鯖に繋がってるのかすら分からないのは残念
・プライベートマッチングの連戦ができない。試合が終わるたびにメニューから部屋をいちいち作り直さないといけないので面倒
プライベートマッチでの連戦ができるようになりました。ロビー機能も以前よりも随分と使いやすくなった
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個人的点数:90/100
触りはじめのころは人口が4000人以上おり、毎日熱い対戦が繰り広げられていたのだが、1000人ちょっとだと毎晩みたことあるような顔ぶればかり。2017年末にはF2P化するそうなのだが、大手じゃないので宣伝をきちんとしてくれないとコケそう。
定価でも1980円とそんなに高くないのでいろんな人にオススメしたい。
人口が増えますように・・・
F2Pになった時点でsteamのストアページに大きく広告が出た。やるやんけ
F2Pモデルはどういう形態の商法をしているのか詳しくは知らないが、基本プレイは無料なのでとりあえず実際にプレイしてみよう!
気に入ったら3000円のチャンピオンパックを買うべし
Steam User 28
面白いです。
基本は見下ろし型シューターで、WASDでPCの移動、マウスカーソルで照準移動、左右クリック、Q,E,R,Fに割り当てられたアビリティを駆使しながら2vs2 or 3vs3のチーム戦を行います。
同スタジオのBloodline champions(以下BLC)やそのベースとなっているWoWのArenaがプレイ感覚としては近いです。
またBLCよりもネットコードが優秀なのか、サーバーがアジア圏にも出来たのか殆どラグを感じることがありません。そのお陰で熱中度はBLCを上回ります。
ただゲームモードが2vs2 or 3vs3しかないためプレイヤー1人当たりの技量差が結果に現れやすく、どうしても初心者はゲームが成熟するにつれて参入しづらくなると思います。
そういう意味ではEAの今はじめるのは非常に有利ではないかと思いますが、それが将来的な過疎に繋がらなければ良いなーと。
始めのうちはHPの高いMeleeキャラや、Aimが余り要求されないSupportを使いながらゲームに慣れていくのが良いかも知れません。