Battle Chef Brigade
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Welcome to Victusia, where the members of the elite Battle Chef Brigade are revered for their ability to skillfully take down monsters and transform their kills into delicious cuisine! But getting in isn't easy; chefs from across Victusia must vie for their spot in a high stakes competition. Follow two contestants, Mina and Thrash, as their journeys through the tournament unfold. In order to become a Brigadier you'll need to hunt monsters with combo-based attacks and prepare your freshly-caught ingredients in puzzle-based cooking challenges to serve up winning dishes to the judges – all while the round clock ticks down. Play as two chefs, brought to life with colorful illustrations and VO, in a charming campaign that’s equal parts old school brawler and combo puzzling, with a light sprinkling of RPG progression on top. Welcome Ziggy, the Undead Necromancer Chef, now playable in Local Multiplayer, Break the Dishes, Survival, and Free Play.
Steam User 4
Switch版で1500時間以上プレイしています。
デイリーチャレンジモードで毎日理論値スコアを叩き出しているので世界1位を名乗ってもいいでしょう。
食材調達は、ごく普通の2Dアクション。
調理は、ごく普通の3マッチパズル。
個々だと見るべき所は特にないのですが、調達パートと調理パートをいつでも切り替える事ができ、制限時間がつく事で一気に花が咲くゲームです。
「食材が尽きたけどまだ時間あるから調達に行かなきゃ!」というドタバタ感や、「審査員が赤の味を求めているから赤ジェムを多く持ったモンスターを優先して狩ろう」といった戦略性が発生します。
ストーリークリア後もデイリーチャレンジモードがあり毎日ランダムな条件で世界ランキングを狙う事ができるので、長く楽しむ事ができます。
強いて不満を挙げるなら、
デイリーチャレンジモードで「やりがいがある」お題が出るのは週に1~2度程度であとは簡単にフルスコアが取れてしまう、
料理の評価が「食材は加えれば加えるほど美味い!」というアメリカ的な採点なので日本人としては引き算の美学をもっと楽しみたかった、
ある程度練習すればフルスコアが取れてしまうので「天井超え」がなくeスポーツにはなれそうにない、
あたりでしょうか。
翻訳は90点。100点ではないですが、このレベルの翻訳にケチをつけるのは贅沢というものでしょう。
「あ、ここ英語ならではの言い回しをそのまま訳してるな」と違和感を覚えるセリフはところどころありますが、~だわ、~だぜ、といった口調の統一もできています。
Steam User 0
メインとなる料理パズルはかなり楽しかったです!同じ色でいいものをそろえようとこだわりだすと時間が足りなくなり、本来マイナスとなるものでも重ねることでプラスに転じるのがすごくいいバランスした難易度で良かったです
Steam User 0
かなり面白かった!!パズド〇みたいなクルクルパズルと食料を集めるアクションで進める料理バトル!アクションの手応えも中々で楽しめるしパズルも考えるのめっちゃ楽しい!どちらかというとパズルの難易度の方が高く感じた!キャラクターも魅力的だしストーリーも中盤からめちゃくちゃ面白くなって遊ぶ手が止まらなかった☺️
Steam User 0
まだ序盤ですが、良すぎてレビューです。
主人公がルーズで小狡い事と、キー設定を変えられない事が残念ですが、そこぐらいしか不満がないです。
・アクションが豊富で戦闘楽しい(豊富すぎて覚えきれない)。
・パズルが普段やらないタイプの動きで、脳を捏ねられます。ルービックキューブに近いのかなあ?
・背景が細やかに描きあげられていて、世界観を感じられる
・豊富な異種族。細マッチョ♀オーク、双頭サイクロプス、チラ見え魚人、片っ端から魅力的です。
・パズル用食材は探索パートでも事前に収集できるので、戦闘(収集)とパズルはある程度切り分けて遊べます。
Steam User 0
少し前にDSだかSwitchだかで流行った脳トレ?とかいうやつ?だっけ?
やったことないから知らないけどたぶんあんな感じのパスル?だと思う
お陰で頭の回転が良くなった気がする。
パズルはルールが独特なので慣れるまで少し苦労しますが、慣れる頃にはもう終盤です。
整理整頓や時間に追われながら作業をするのが苦手なADSLのお客様には少し難しいゲームかと思います。
EASYモード実装して。
Steam User 0
パズル料理+素材集め
作業の多さに対して時間制限が短すぎる
クリアできないので低評価にしたいけど
物は良いので……
Steam User 0
■ゲーム情報
バトルシェフ・ブリゲードは、アメリカのゲーム会社Trinket Studiosによって開発されたインディゲーム。日本語翻訳もされているので問題なく日本語で遊べます。
■ゲームシステム
料理対決を題材としたゲームで、漫画でいうと「ミスター味っ子」「鉄鍋のジャン」「中華一番」等が近い雰囲気。
でも最も影響を受けているのが、テレビ番組の「料理の鉄人」。司会者がパプリカかじるんだよ。もうこれは「料理の鉄人」だよね!
料理対決ではまず、テーマとなる食材が発表されます。次にプレーヤーと対戦者は制限時間内に料理作ります。最後に審査員が評価します。審査員の評価合計が高いほうが勝利するという塩梅です。
やることも「料理の鉄人」っぽい!
食材集めは、アクションゲームの要素で、フィールドに出て魔物を狩って調達します。
調理は、3マッチパズルの要素で、集めてきた食材のジェムの色をそろえることでより高得点のジェムに変換していきます。
食材調達と調理をいったりきたりしながら時間内により高得点の料理をしあげ、審査員に出すことが目的となります。
■ストーリー
主人公ミナが、魔物を狩り調理する「バトルシェフ・ブリゲード」に入隊するための試験を受けるというお話。入隊するには参加者同士で戦い7勝をあげる必要があります。
果たして、ミナは並み居るライバルに勝ち抜き栄光のブリゲードの一員になれるのか!?
みたいな話だと思うじゃん!!
違うんだよ。全然違うところに着地するんだよ。パズルゲームのストーリーって戦う前にちょこっとキャラクター同士が喋る程度のイメージだったので、ここまでストーリーにこだわるかって感心しました。
■キャラクター
主人公のミナがすごく表情豊かでプレイしてて楽しい。また、オークや有翼人、サイクロプスと人間以外でも仲良く暮らしている世界観なのでキャラクターが多彩かつデザインも素晴らしいです。
海外製だからか和製ゲームより頭身は高めです。一般体型として書かれたと思われる主人公ですら手足長くてモデルみたい。可愛い。
■パズル
基本ルールは同じ色、同じレベルのジェムを3つ揃えるとレベルが一つ高いジェム1つに変わります。3レベルが最高で、いくつ3レベルのジェムを作れるかを競うパズルゲームです。
これにテーマ食材、提供する料理の数、審査員の好みの要素が加わるのでもう大変。忙し楽しいクッキングの始まりです。