Battle Chef Brigade
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Welcome to Victusia, where the members of the elite Battle Chef Brigade are revered for their ability to skillfully take down monsters and transform their kills into delicious cuisine! But getting in isn't easy; chefs from across Victusia must vie for their spot in a high stakes competition. Follow two contestants, Mina and Thrash, as their journeys through the tournament unfold. In order to become a Brigadier you'll need to hunt monsters with combo-based attacks and prepare your freshly-caught ingredients in puzzle-based cooking challenges to serve up winning dishes to the judges – all while the round clock ticks down. Play as two chefs, brought to life with colorful illustrations and VO, in a charming campaign that’s equal parts old school brawler and combo puzzling, with a light sprinkling of RPG progression on top. Welcome Ziggy, the Undead Necromancer Chef, now playable in Local Multiplayer, Break the Dishes, Survival, and Free Play.
Steam User 2
世はグルメ時代、人々は魅せられる、数多の食に
グルメ大会に出て、シェフと料理バトルをし「バトルシェフ・ブリゲード」の一員になる物語
大会中に事件も起こり展開が二転三転し最後まで目が離せません
大会内での出来事がメインなのだが、主人公とその家族たちのやり取りや王都にいる人たちとの会話にも物語性があり没入できます
アニメ風のイラストで動き、他のキャラクターは人型で個性的な見た目をしていますが魅力的でもあります。彼らもそれぞれ主人公がいない間になにかしら活動をしているようでこの世界の奥行きを想像させてくれます
システム
アクションゲームとパズルゲームの両方が楽しめる斬新なゲーム
二つのゲーム性をうまく理解し最高の料理を作り上げましょう
道中で手に入るアイテムによってゲームを少し有利に進めることができます
難易度の差はアクション面だけに影響している気がしました
・アクション面
モンスターを刈ったり、植物を採取したりして食材を集めていきます
モンスターの中には強敵や狂暴なモンスターもいるので攻撃や技を駆使して敵を倒していきましょう
モンスターによって手に入る食材も違うので所持数の限度のバランスも考えて行動しなければならないです
ただ先に進んでも新しい能力が手に入るといった事がないのでややアクションゲームとしては物足りない面もあります
・パズル面
手に入れた食材をパズルによって調理していきます
食材に含まれる同じ色のジェムを3つ揃えてより強いジェムを生み出し高得点を目指すのが目的
ジェムは赤、青、緑の3色しかないが途中から骨と毒といったお邪魔ジェムともいえるし役立ちジェムともいえるものが出てくるので思考を巡らす必要があるのは良き
このパズルで作った料理で審査員にジャッジして勝敗が決まります
作られた料理によって毎回それなりのコメントが出てくるのは良き
本編中で操作できるキャラクターは二人です。しかし、他のモードではもう一人のキャラクターも操作できます。彼を操作できるストーリーもあったら良かったです
デイリー料理モード
毎日ランダムな調理器具やステージで料理をするモード
このゲームのシステムにはまったプレイヤーならたまらない要素なのでしょう
私にとっては単調で本編以上の驚きのないモードだと思いました。せめてこのモード限定のアイテムや敵、もしくは独自ルールがあったらもう少しやり応えがあったでしょう。実績取得最難関のランク12はこのモードを二百回以上はやらなければならずかなり辛いです
サウンド
テーマBGMは壮大にして優雅で大会に流れる曲として相応しいと感じました
バトル時のBGMもこのテーマBGMを感じさせるものでいい感じです
音楽配信サイトでも聞けるサウンドトラックは本編のBGM以外にもアレンジ曲や代替曲がありこれまた違った雰囲気が味わえます。個人としてのお気に入りはThe Chef's Sampler(Salad Lover's Mix)です。
まとめ
本編クリアまではゲーム性、BGM、ストーリーといった点で最高に評価できます
しかし、やりこみ要素としてはやや侘しい気がしました
Steam User 1
●ゲームの概要等
3マッチパズルでの料理面と、素材確保の戦闘面で別れた料理バトルゲーム。
100年前にモンスターのせいで食糧危機と人口減少が起きた。その後モンスターを料理するものが現れ、それらを当時の王と料理長が組織化したのが「バトルシェフ・ブリゲード」である。
主人公ミナはその組織の一員となる試練を挑む為に、料理バトルをしながら事件に巻き込まれるという感じのストーリー。
■ゲームの要素
▼料理バトルは10分前後の制限時間が多い。本編のストーリーのクリア時間は恐らく10時間程度。全実績解除を目指すなら30時間前後は必要。
▼料理は3マッチパズルと言ったが、よくある単純な3マッチパズルではない。まず次の落ち物は自動で落ちない為、食材として自身で投入する必要がある。そして色を揃える事で一つ上のランクのオーブになり、得点が飛躍的に増える。最大ランク3まであり、できるだけ高ランクのオーブを集めて得点を増やす。またランクアップのやり方は実は3マッチ以外にも料理器具毎に別々の方法が設定されており、「時間をかけて自動でアップグレードさせる器具」や、「特定属性のオーブのみ2マッチでアップグレードする器具」等も存在する。
▼料理バトルの得点は、基本的に審査員の上に表示されたランク3のオーブを一番多く入れるとボーナス加算される。この時複数のオーブが表示されている場合は、表示された色のオーブで均等に数を揃えつつ一番多く作る必要がある。
▼料理バトルでは、毎回料理テーマが表示され、テーマに沿わない食材を使うと大減点される。時間も守らないといけない。
▼料理バトルの説明と審査時は早送り可能。他は恐らくできない。
▼9つの道具を装備できる。戦闘、調味料、料理道具の3種類毎に3つ装備できる。
▼戦闘時のアクションも豊富。魔法や追尾してワープする等色々と扱える。
▼詰めパズル、戦闘だけ、パターン配置を真似る早解きパズルという感じのミニゲームが存在する。
▼基本的にオートセーブのみ。鳥のモンスターである「チープチー」が画面右下でジャンプしている時がセーブタイミング。
●良い点
・パズルの戦略の幅が広い
前述した通り、調理器具でアップグレード等の仕組みが変わるので、様々な方法を試せる。また、調理した料理を別の料理に入れたりも、オーブの数が溢れない状態であれば出来る。投下タイミングも自身の判断で出来るので、容易に色を揃えやすい。
他にも料理本を所持している状態で特定条件で調理すると特別なボーナスが大量にもらえたりもするので、装備アイテムの組み合わせで色々と戦術・戦略を変えることが可能。
・アクションの幅もそれなりに広い
切り上げ攻撃とジャンプを組み合わせて、疑似2段ジャンプor3段ジャンプが出来る。他にも、発射物を跳ね返したり、回避タイミングを読んで一方的に攻撃等。しっかりアクション要素も整えられているので、戦闘がおまけという風にはなりにくい。
・王道で短めだが、良く纏まったストーリー
個人的な意見だが、比較的分かりやすい構成で若干のご都合主義は混じるが、下手に広げ過ぎたりせずに展開するストーリーなので安心してみられる。
・出来ることが段々と増える
物語の進行に応じて、料理だと毒やら骨、戦闘だとアクションが次々と解放されつつ説明が付く。なので説明不足で悩む事が無く、次々と要素が増えるので、段階的に難しいことに挑めて飽きにくい。
●悪い点
・本編のテンポが悪い
▼会話スキップ等は出来ないので煩わしい。なのにテキスト送りが速く、移動するとキャンセルされるので見逃しやすく、テキスト周りのシステムがやや扱いにくい。
▼ちょくちょく挟まる移動シーンが長い。画面上に現在地を表示すればよいのに、毎回移動する度にワールドマップでアイコンが移動するのを見ないといけないので退屈してイライラする。
▼ロードするとイベントが毎回挟まったりするので、リトライ時にすぐリトライ出来なくて少しイラつくかもしれない。
▼素材集め時に、敵に地面に落ちた素材を奪われる。一応奪われると高品質の素材が手に入るというメリットもあるが、時間対効率的にはデメリットとなる。
・バグ等
▼一部が英語のままのテキストがある。
▼デイリー料理バトルで連続勝利ボーナスが貰えないバグが頻発する。ちなみに20ポイント。
・人間関係が少し分かりづらい
なんとなくは分かるが、いきなり知り合い設定を明かされるので戸惑う。もうワンクッション必要な気がする。
・ブリゲードランクが上がりづらい
本編以外の要素で、「デイリー料理バトル」等のミニゲームを行うとブリゲードランクが上昇するという要素がある。これは実績やギャラリー開放に影響するが、とにかく上がりづらい。
一番効率の良い「デイリー料理バトル」でも1回の勝利で200~280までしか手に入らない。ちなみに最大ランクに必要なポイント数は5万なので、1日数回勝利したとしても、最大ランクに至るには場合によって数カ月必要な為、かなり冗長に感じる。
特に料理の得点をどれほど稼いでも、貰えるポイントが均一に近いので、モチベーションも上がらない。出来れば料理の得点に応じて100ポイント位加算してほしい。
ちなみに筆者は、稼ぎやすく、1回素材集めするだけで勝利できる「デイリー料理バトル」で荒稼ぎした。この場合だと2分位で1周できるのでお薦めだ。通常は4分以上。
●お薦めな点・感想等
システム的な不満点がそれなりにあるが、重大と言えるほどの問題でもなく、メインの料理パズルと戦闘要素がしっかりしているので、この2つの組み合わせが自身に合わないと思う人でなければ、お薦めできるゲームだと思う。
Steam User 1
アクションと3マッチパズルが融合したゲーム性で、それぞれはシンプルだけど、それらが組み合わさることで忙しく難しいゲーム性になっていると感じました。どちらかが苦手な人には難しいゲームかもしれません。
デザインに関しては、ストアページを見ればわかるかもしれませんが、万人受けがしやすい魅力的なものになっています。ストーリー演出は地味で簡素なので、あまり感情移入はしにくかったですが、デザインが好みだったのでゲームプレイに支障はありませんでした。
少し面白いゲームという評価ですが、光るものがあると感じました。
Steam User 1
セールなら間違いなく買いの良作
ストーリークリアまでやり切ったがとても面白かった。
システム的には制限時間以内に横スクロールアクションで材料を集めて、3マッチパズルで料理を作り、審査員にふるまうといったもの。
システムに慣れてきたタイミングで新しい要素が追加されるため飽きずに最後まで楽しめる。
アトリエシリーズが好きならハマるんじゃないかな。
ストーリーも多少のいざこざはあるものの、料理対決後には少年漫画のように「お前の料理良かったぜ!」「あなたもね!」といった感じにすっきりと終わるため、読んでて気持ちよかった。
セールだと500円前後になるためコスパはとても良いと思う。
定価でも買って損はしない。
Steam User 0
思ってたゲームとはだいぶ違った・・・が面白いです。
アクション2:8パズル ぐらいの比率かな。
ゲームのルールがまだよくわかってない序盤だと
アイテムの効果の説明がちょっと不親切で意味わからない所がやや有る。
効果の和訳が怪しくて読んでも意味がわからない物がいくつか有る。
システムがわからないなりにやっていくとゲーム内で少しづつ説明されていく感じなので
何これ?と思いながらも強引に進めていい。アイテムの説明以外の日本語も若干変な気もする。稀に和訳されずに英語のまま出てくるセリフが有るがどうでも良さそうな部分なのであまり気にはならない。
めっちゃ面白い、止められない、ってことは無いんだけど無難にまとまってて悪い部分があまり無くてプレイを続けられる。
アニメを動かしてるみたいで操作感も良い。
絵が綺麗でオシャレで好印象。料理の鉄人みたいな試合の雰囲気も良い。
難易度は2つあって難しいほうを選択したけどそれでも簡単かも?
※序盤はハードでも簡単、しかし中盤以降は手応え有りでバランス良でした。
セールだと300円ぐらいなのでコスパ凄い。
朝ドラみたいな主人公&ストーリーなので好き嫌いが有りそう。
Steam User 0
今までありそうでなかったシステムのゲーム。
ストーリーパート→料理バトルの繰り返しで物語が進むのだが、
その料理バトルが良く練りこまれて作られている。
食材を探して狩猟(横スクロールアクション)をし、
モンスターを調理(パズル)するのだが、これを長くて8分くらいの間に行う。
料理には食材や元素(色)が指定され、多くをかなえると高得点という仕組みだ。
難易度は程よく、ノーマルだと敗北することは一回しかなかった。
アクションやパズルといってもとっつきやすいので、ゲームが苦手でも大丈夫だと思う。
特筆すべきなのは心温まるストーリーと好感の持てるキャラクターたち。
悪役でさえもどこか愛嬌があり、ジブリのような手書きイラストで描かれる世界観が素敵だ。
音声は英語のみだが日本語訳はとてもしっかりしていて、理解できない部分はない。
強いて言えば開発陣の少ない低予算のゲームなので、
ストーリーがやや強引に感じる部分があったが、セール価格で十分楽しめた。
やり込めば3日くらいで全クリ出来るボリュームだと思う。
クラウドファンディングで資金調達して作られたゲームらしいが、
見事にファンの期待に応えた一本だと思う。
一風変わったゲームを求めているならおススメ。
あ、ただキーボードだとアクションパートがかなり辛い。
コントローラーがないと快適とは言えないのでそこだけ注意。