Batman: Arkham City
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Batman: Arkham City builds upon the intense, atmospheric foundation of Batman: Arkham Asylum, sending players flying through the expansive Arkham City – five times larger than the game world in Batman: Arkham Asylum – the new maximum security "home" for all of Gotham City's thugs, gangsters and insane criminal masterminds. Featuring an incredible Rogues Gallery of Gotham City's most dangerous criminals including Catwoman, The Joker, The Riddler, Two-Face, Harley Quinn, The Penguin, Mr. Freeze and many others, the game allows players to genuinely experience what it feels like to be The Dark Knight delivering justice on the streets of Gotham City.
Steam User 1
かっこいいバトル、バットマンとジョーカーの確執、濃密なストーリー...ただ一つの点を除いて欠点がありません。
その欠点とは何を隠そうリドラーチャレンジです
今作は何を血迷ったか他作品とは違いアクションを成功させないと取れないトロフィーがあります
しかもリドラー逮捕にはそれを すべて 取らないといけません。(キャットウーマンDLCで追加されたものもカウントされるので厳密には40個取り逃がしてもよいですがキャットウーマンDLCにもむずいやつが多いです)
逮捕後に歩き回るリドラーを妨害するとストレス解消になるのでお勧めします
Steam User 0
前作から大幅進化した傑作。ただしやり込みコンテンツは水増し
約100時間プレイし、DLC含め全実績取得済みです。
前作『Batman: Arkham Asylum』のフリーフロー戦闘とステルスを引き継ぎながら、広い街を自由に飛び回る移動、ガジェット、ボス戦、探索等を大幅に拡張した3Dアクションです。
本編部分は前作から非常に良く進化しており、特に移動とバットマン自身の戦闘性能にはかなり満足しました。
一方、全実績を目指してチャレンジを最後まで進めると、大量の再利用や一部キャラクターの完成度不足が目立ち、後半ほど評価を落とした作品でもあります。
――良かった点――
グライドによる高速移動
本作で最も大きく進化したと感じた部分です。
前作では移動手段がほぼ徒歩しかありませんでしたが、本作ではグラップネルブーストで建物へ高速接近し、その勢いを維持したままグライドへ移行。
そこから次の建物へ再びグラップネルブーストを使う事で、地上へほとんど降りずにアーカム・シティの上空を飛び続けられます。
単に移動時間を短縮するだけでなく、移動そのものが楽しいアクションになっています。
初めて自由に街を飛び回れるようになった時は、前作からの大幅な進化にかなりテンションが上がりました。
フリーフロー戦闘が楽しい
敵の攻撃を見ながら攻守を切り替え、多数の敵を捌きながらコンボを維持する基本的な戦闘は前作から引き続き楽しいです。
全体的にかなり攻撃硬直が短く、攻撃が当たった瞬間にはカウンターや回避行動に移る事ができます。
本作からはダブルカウンターといった複数敵からの同時攻撃に対処する手段もあり、敵集団を捌いている感がより一層強くなりました。
更に、倒れている複数の敵をまとめて倒すマルチグラウンドテイクダウンや、敵の武器を永久に破壊するスペシャルコンボ技などが追加されています。
盾、銃、アーマー等の面倒な敵が増えても、テイクダウン・武器破壊・転倒させてまとめて処理…といった複数の選択肢があります。
プレデターの攻略自由度が高い
武装した敵を正面から殴るのではなく、高所、床格子、各種ガジェット、様々なテイクダウンを利用して一人ずつ減らしていくステルスパートです。
敵を倒す順番や方法を自分で考えられるため、一つの決まった手順をなぞるだけになりません。
敵が減るほど残された敵が怯え、場合によっては最後の敵が降参する等、バットマンに追い詰められている側の反応も細かく作られていました。
ボス戦が面白い
本作では前作より、バットマンらしいヴィランとのボス戦が増えています。
それらの多くは本編の戦闘システムの延長線上にあり、専用の謎の手順を踏むだけのイベント戦闘ではありません。
ボスによってはステルスパートのような戦闘の時もあり、プレデターと同じように周囲の地形やガジェットを利用して攻撃します。
更に一度使った方法には対策されるため、次々と別の手段を考える必要がありました。
普段のステルスで使用してきたシステムを、そのままボス戦へ発展させたような内容で非常に楽しかったです。
探索や細部の作り込みが豊富
リドラー関連も単純な収集物ばかりではなく、環境を利用した謎解きや、変わった仕掛けが大量に用意されています。
また、ミッションの場所を空に浮かぶバットシグナルで示す等、通常ならUIだけで済ませる情報をゲーム世界の演出として見せる部分も印象に残りました。
私はバットマンに詳しい訳ではありませんが、前作よりバットマンらしさが非常に増していると感じました。
――悪かった点――
キャンペーンチャレンジの水増し
個人的には本作最大の欠点です。
通常のランクチャレンジを攻略した後、更に大量のキャンペーンチャレンジが存在するため、当初は新しいステージが多数用意されているのだと思っていました。
しかし実際にキャンペーンを遊んでみたところ、既に攻略したランクチャレンジをそのまま3つ組み合わせて連続クリアを要求するコンテンツであり、キャンペーン全体で36回のステージクリアが必要になりますが、マップは12種類しか無く同じマップに3回ずつ赴く事になります。
ランクチャレンジでも既にノーマル版と上級版で2回クリアしている事も考慮すれば各マップ累計5回となります。
キャンペーンでの変化といえば、デバフ効果が大半のモディファイアを付ける事を要求される点くらいであり、同じステージを再び攻略している感覚はかなり強いです。
しかし、これがバットマンだけなら大きな問題だとは思いませんでした。
問題は、キャットウーマン、ロビン、ナイトウィングというDLCの3キャラクターでもほぼ同じ内容でチャレンジとキャンペーンが繰り返されるという点です。
プレデターは使用キャラによってガジェットの指定等に違いが多少はありますが、コンバットは単純にスコアを稼ぐ内容なので完全に同じことの繰り返しです。
本編が非常に良かっただけに大量の再利用を要求される点はかなり残念でした。
キャットウーマンの完成度が低い
本編中に短時間操作するキャラクターとしては変化があって面白いですが、バットマンと同程度のチャレンジを攻略するキャラクターとして見ると不満が目立ちました。
例えばキャットウーマンは戦闘での動きが僅かに速いという小さな長所があります。
しかし、そもそもDLCキャラ達は全員バットマンのように敵の武器を永久破壊したり、倒れている複数の敵をまとめて処理したり出来ず、ガジェットも少ないです。
この時点でバットマンから要素が抜けただけのように感じられてやや不満ですが、それでもコンバットチャレンジはコンボを増やして、必要なスコアにさえ到達すればクリア可能なので充分遊べました。
しかし、プレデターではそうはいきません。
敵を自分の都合の良い場所へ移動させる手段が少なく、クリア条件を満たす特定の場所へ敵が来るまで待たなければならない場面が増えます。
コンバットでは「出来る事が減ったので殴るしかない」程度でしたが、プレデターでは「条件を満たせないので待つしかない」という状況が発生しました。
ガジェットもバットマンは全部で10種あるのに、キャットウーマンは3種しかないうえに使用回数に制限があるものさえあります。
4キャラクター全てを使った中でも、特にキャットウーマンのプレデターだけは突出して苦痛でした。
ここまで大量のチャレンジを用意するのであれば、もう少しプレイアブルキャラクターとして作り込んでほしかったです。
DLCキャラクターの説明が不足している
特にナイトウィングは、技やガジェットについて十分な説明がなく、詳細はロード画面のTIPSに表示されるのみです。
チャレンジの条件を攻略している途中で「この技にはこんな仕様があったのか」とリトライ時のロードで初めて気づく事が何度かありました。
ナイトウィングは本編で操作方法を学ぶ機会もほぼ無いため、ロビンのような短い専用チュートリアルを用意して、キャラクター紹介と操作説明を兼ねてほしかったです。
ニューゲームプラスは変化が少ない
ニューゲームプラスでは敵配置や難易度が変化しますが、新しいガジェットや技、成長要素等はほとんどありません。
更に盾やアーマー等の特殊敵が大量に混ざるようになるため、前作で感じた「適切な対応を要求する敵」というより、倒すまでの時間を延ばす要素に感じる場面も増えました。
少数なら戦闘の変化として面白いですが、数が増えすぎるとフリーフロー戦闘のテンポを悪くしていると感じました。
――まとめ――
前作『Batman: Arkham Asylum』の戦闘とステルスを正当に進化させ、移動、探索、ボス戦、ガジェットまで大幅に拡張した非常に良く出来た続編です。
オープンワールド化したアーカム・シティに、前作の戦闘システムをブラッシュアップして上手く落とし込めています。
バットマン自体は戦闘もプレデターも自由度が高く、ゲームシステムをそのままボス戦へ発展させた内容も非常に良かったです。
一方、チャレンジまで進めると印象が大きく変わります。
既に攻略したステージをキャンペーンとして大量に再利用し、それを複数キャラクターで何度も繰り返す構成は明確に水増しだと感じました。
特にキャットウーマンは、大量のチャレンジを遊ばせるほどシステムが作り込まれているとは感じず、後半コンテンツにはかなり粗さがあります。
本編部分は非常に満足度の高い作品です。
戦闘、ステルス、探索、移動といったほぼ全ての要素が非常に面白く、前作から明確に進化しています。
お勧め出来る作品です。
Steam User 0
コンバットシステムが素晴らしく他のヒーローゲーをやるたびに本作の二番煎じ間が否めない素晴らしい作品
Steam User 0
前作よりマップが広く、新たにサイドミッションも追加され、自由度が上がっている。
ジョーカーの出番少ないなと思っていたら、悲劇が……
Steam User 0
アーカムアサイラムをとりあえずクリアしたのでこれを進めてます。 といってもこれ買ったのは随分前で、アサイラムの日本語化が上手く行かず全然進めてなかったというのが現状。
そしてこれも日本語化しないとゲームできないという不親切さ、日本語フォント入ってるのにな。
ぼちぼちプレイしてます、3作目も日本語化しなきゃいかんのかな。 これクリアしてからですが。
Steam User 0
atman: Arkham City - Game of the Year Edition atman: Arkham City - Game of the Year Edition atman: Arkham City - Game of the Year Edition atman: Arkham City - Game of the Year Edition atman: Arkham City - Game of the Year Edition atman: Arkham City - Game of the Year Edition
Steam User 0
日本語未対応なので注意してください