ATOM RPG
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Post-apocalyptic indie game, inspired by classic CRPGs: Fallout, System Shock, Deus Ex, Baldur's Gate and many others. In 1986 both the Soviet Union and the Western Bloc were destroyed in mutual nuclear bombings. You are one of the survivors of the nuclear Holocaust. Your mission – to explore the wild and wondrous world of the Soviet Wasteland. To earn your place under the sun. And to investigate a shadowy conspiracy, aimed at destroying all that is left of life on Earth.
Steam User 0
ただでさえ難しい世界観で翻訳も怪しい箇所があるため不親切だ、遊びづらいと思う面もある。しかし良いゲームである。収集要素はマップの隅っこまで漁りたくなる魅力がある。ストーリーは世紀末の世界で主人公が各々の思惑と陰謀に巻き込まれたり、奇妙な絆を育んだり、なんか楽しい。初見であればセーブ&リロードができる難易度をお勧めする。
Steam User 3
最終的にはおすすめとしましたが「セール」前提でおすすめします
というのは、このゲームの最大の欠点として開発側が用意したゲームコンテンツを100%楽しめるシステムになっていないからです
(ゲームのシステム上、セール価格分しか楽しめない作りになっている)
もちろん他のゲームでもそういうところはあるのですが、ちょっとこのゲームはその楽しめない割合が酷すぎるのです
まず、おすすめの最大要因としてクエストが楽しい(いわゆるお使いクエストの類がほぼない)のがあります
結局この1点だけでクリアまでプレーさせることができる出来だったと思います
(戦闘も楽しいです)
なので一応おすすめはするのですが、セール前提でないとおすすめできないとう理由が
・もらえる経験値の量とゲーム進行が合っていない
・移動時間がプレー時間のほぼ半分
であることです
・経験値とゲーム進行が合っていない
もらえる経験値が非常に低いためゲーム終了までに貰える経験値の総数が低くなってしまいます
もらえる経験値の総数が低いということは獲得できるスキル、アビリティが限られることになります
スキル、アビリティは豊富なのですが、結局何かしらに特化するか器用貧乏のどちらかしか選択するしかなくなります
中にはあるスキルが高くないと聞けない会話やイベントもあり、さらに厄介なのはスキルの低さゆえにコンパニオンとして予定されていたキャラクターを永久にコンパニオンに出来ないことがあります
コンパニオンがいないとどういうことになるかというと、例えばプレーヤーは格闘に特化したキャラとしたとき、他のコンパニオンは自動拳銃、他のコンパニオンは技術特化というようにプレーヤーだけでは割り振ることができないスキルをコンパニオンに振り分けることができます
(コンパニオンはコンパニオンでそれぞれ経験値を得るので、それを割り振ることができます)
しかしコンパニオンの数が少ないということは、割り振れるスキルが限られるイコール用意されたスキル、アビリティを体験することなくゲームを終えることになります
私の場合は選択によってはコンパニオンにできないキャラをすべてコンパニオンにできなかったため、結局体験することがなかったスキル、アビリティが半分以上ありました
その他、スキル不足で使えない武器や体験できなかったイベント等もあり、消化不良感が半端なかったです
例えばロックピックが低いと絶対解決できない仕様とするのではなく、ロックピックがあると0円だけど無いときは1万円払うと解決できる、といったように複数の解決方法を用意すればよかったし他のゲームは大体そうしています
その辺の柔軟さが欠けているなと
・移動時間がプレー時間のほぼ半分
これについては、ほんとなんでこんな仕様にしたのかと呆れてしまうほどです
素人でも上手い解決方法が思いつくくらいひどいです
回復場所まで歩く、アイテム売買する商店まで歩く、商店も専門店ばかりなので、武器はあっち、防具はあっち、食料品はあっち・・・と引き釣り回されます
さらに商店の地域によって売買価格に差があるため買うときは安い地域の商店、売るときは高い地域の商店まで歩かなきゃならない
行きたい場所までクリックすれば自動で歩くので、私の場合その間に本を読んで暇つぶししてたくらいです
総括としてはおすすめするくらい楽しかったんです
でもレビューで愚痴を言いたくなるくらいの欠点もあったのは事実です
(ちなみに続編である「Trudograd」でもこの辺がほとんと改善されていません)
なので、セール限定かつ何もやることなくてゲームでもするかって状態限定でおすすめします
Steam User 0
初代Falloutが好きな方なら楽しめると思います。
Steam User 0
「至近距離で銃を乱射したら人は死ぬ」という当たり前をどこまでも教えてくれるゲーム。
マップを見下ろし、チェスのようにキャラクターを配置・操作する戦闘システムは、剣と魔法の世界を舞台にしたタクティカルRPGではおなじみのものだが、本作はそこへ現代兵器である「銃」を一切の手加減なく持ち込んでいる。
中世ファンタジーが舞台なら「銃はまだ未発達で使い勝手が悪い」が成り立つし、
近未来系ならロボット同士の戦いで「銃が装甲に対しそこまで威力を持たない」も成り立つ。
しかしATOMRPGには、そういった緩衝材が存在しない。
時代背景は冷戦時代に核戦争が発生した2020年代付近。登場人物の殆どは生身の人間であり、鋼鉄の肌も無く、銃が未発達な訳でもない。
柔らかい人肌に対し手加減無しの現代兵器がどこまでも深く突き刺さる。
それでいて戦闘形式はタクティカルRPGの棒立ち戦闘なので覚悟を決めた
ヤクザ同士でしか見れないような棒立ち銃撃戦が最後まで続く。
物語が中盤に差しかかる頃には、AK47をはじめとする実在の銃火器がごく自然に登場する。
そこに剣や弓や魔法で戦う古き良きタクティカルRPGはもはや存在しない。
荒野を旅しエンカウント後に開幕1ターン目でどこぞの馬の骨かもわからない盗賊が唐突にサブマシンガンを至近距離で乱射し主人公が地べたに倒れるのは当たり前。
マシンガンの乱射を奇跡的に生き残っても次はグレネードが飛んでくる。
飛び散る主人公と仲間達、セーブ&ロードの狭間で銃社会の恐ろしさとこんな殺人トリガーを安易に狂人達へ手渡すこの世界を憂いながら、生き延びる術を探っていく。歩いて歩いて探索し防具を整え銃を揃え、着込み、構え、備えていく。
そうして一歩一歩、気付けば 「乱射される側」 から 「乱射する側へ」 回っている。
その果てに 「至近距離で銃を乱射したら人は死ぬ」という当たり前の現実を システムと体験を通して最後まで丁重に叩きこまれる。
世紀末銃社会系タクティカルRPGとして非常にお薦め出来る一品。
Steam User 1
続編から初めて楽しかったので1を購入したが、2と一緒にインストールすると翻訳が改善するという情報を知らなかったのでものすごく運が良かったかもしれない。
こちらのほうが世界を旅している雰囲気があり、元祖Fallout1,2に近くkenshiのような感じもあり好き。仲間も4人と犬一匹連れて旅に出られて賑やか。放射能や毒に気をつけないとあっという間にゴホゴホ言うようになり死ぬので毒は人参と水(水筒に入れられる)、放射能は薬か大量の牛乳で回復するのを覚えておこう。牛乳は牛にビンを装備して話しかけると手に入る。
1は展開が遅く開始30時間ほどはピストルと接近戦で戦うことになるのでその辺りまでネズミにすら勝てないのが辛いところ。今作で強いヴィンセントライフルは獲得時期が限定的で、知らないでいると手に入らないままになるパターンが多いので注意。また弾も本当にここぞというタイミングでしか撃てないほど貴重。
2ほどヒャッハーと乱射できないが、コツコツと準備して旅で出会うトレーダーと物々交換をしながら、各地で仲間を増やして戦力を増強するのが楽しい。
ドズことワンワンはエンディングには出てこないが、今作をプレイしたデーターを引き継いで2をプレイすると父親になった写真を手に入れることができる。2を先にプレイした自分はほっこりしてしまった