Assassin's Creed 2
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Assassin’s Creed® 2 is the follow-up to the title that became the fastest-selling new IP in video game history. The highly anticipated title features a new hero, Ezio Auditore da Firenze, a young Italian noble, and a new era, the Renaissance. Assassin’s Creed 2 retains the core gameplay experience that made the first opus a resounding success and features new experiences that will surprise and challenge players. Assassin’s Creed 2 is an epic story of family, vengeance and conspiracy set in the pristine, yet brutal, backdrop of a Renaissance Italy. Ezio befriends Leonardo da Vinci, takes on Florence’s most powerful families and ventures throughout the canals of Venice where he learns to become a master assassin. EZIO, A NEW ASSASSIN FOR A NEW ERA Ezio Auditore da Firenze is a young Italian noble who will learn the ways of the assassins after his family was betrayed and he looks to seek vengeance. He is a lady’s man, a free soul with panache yet has a very human side to his personality. Through him, you become a master assassin. RENAISSANCE ITALY Italy in the 15th century was less a country and more a collection of city-states where families with political and economic strength began to take leadership roles in cities like Florence and Venice. This journey through some of the most beautiful cities in the world takes place in a time in history where culture and art were born alongside some of the most chilling stories of corruption, greed and murder.
Steam User 34
クリア済み。
アサクリの人気に火をつけた伝説の作品です。
日本語化、及びXboxコントローラーには時代のせいもあり素では対応していませんが使用可能です。
日本語化は
Xboxコントローラー対応については
が2019年の今でも有効です。
コントローラーの問題に対応したあと、Steamの画面から起動すると適用が中途半端な感じになってしまうので、直接アサクリ2のexeファイルから起動するといい感じになります。僕はこのように起動していたせいかSteam上の記録時間が正しくありません。アサクリ無印でもこの対応をする必要があり同じように記録時間が正しくありませんでした。次作のBrotherhoodからはもともと対応しているので大丈夫になりました。
さすがにグラフィックは最高にしてもイマイチだとは思いますが、問題があるレベルじゃないです。フィレンツェ等イタリア都市のルネッサンス時の雰囲気を十分伝えてくれます。個人的にイタリア、特にルネッサンス時には興味があるのでその点からしても楽しったです。
システムとしては1から大幅進化し、ダブルアサシン、エアアサシンや隠れ場所からのアサシン、銃、毒などこれからのアサクリにもずっと登場する要素の大部分がここで決定づけられました。1でアクションゲームとしてもいまいちだなあと思っていた部分はここでだいぶ解消されました。
ストーリーとしても親しみやすくなっており、あらゆる面で進化しています。
最初に上げた時代もあっての日本語化やコントローラー問題の難点2つ以外は問題らしい問題もなく今でも楽しく遊べると思うので、アサクリ初心者におすすめしたい一作です。
Steam User 37
日本語MODを入れた状態で日本語Windows10 64bit版で動いています。
動かないと書いてある人が多いのでそれだけ。
ただしXbox360コントローラーは使えません。
Steam User 34
まずはじめに、一方的に敵をステルスで屠りたいという人にはオススメできないと言っておく
中世の街並みの再現は素晴らしく、フリーランで建物の上を走りまわることができるのは良い
戦闘もステルスキルを出来たときや複数相手に手玉を取れたときは気持ちが良い
だが、フリーランの仕様が悪く思い通りに動かないことが多く、戦闘も後半になるとカウンターが非常に決まりにくくなり面倒に感じるようになる
DLCで追加されたシークエンスでは敵が強い上に数が多く、強襲暗殺して逃亡する作業になってしまっている
遊び始めは楽しいがやめたときにはイライラしていることが多かった
なので集中して遊ぶのではなく、ちびちび進めていくようにすれば最後まで楽しめると思う
Steam User 32
-真理などなく、総ては真理である-
そんな彼らスーパーニンジャ…もといアサシン一族のシリーズ2つめ。
今回はルネサンス期のイタリアが舞台。
その辺のチャラチャラしたグラッツェ貴族ボーイが、ローマ教皇が泣いて謝る最強のアサシンと呼ばれるまでの話。
前作を知らなくても一応は問題なくプレイできるよう作られているが、
ストーリーが完全に続き物になっているので前作からプレイするとより楽しめます。
+全体的にアクションが爽快になった(一度に二人暗殺できるWアサシンブレードなど)
+前作に引き続き、SASUKEに出たらクリア間違いなし、超人壁のぼりが健在(しかもより速く)
+前作で指摘の多かった単調なストーリーが改善、山あり谷あり、いろんな意味でアツイ場面も多々。
+今回の舞台であるルネサンス期のイタリアの街並みがすごい。観光旅行してる気分。
+何世代にもわたる鍛錬の結果、泳げるようになりました(主人公のみ)。
+街のいたるところに居る協力者を居る味方を金で雇い、敵と戦わせたり気を引かせたりできる。
+前作より、より自然な形で街の中に溶け込み、隠れることができるように(喋ってる町民にまぎれたり)。
+博士にどこかに連れて行かれたLucyが、なぜか美人になって戻ってきた。しかも異常に強い。
+最後の標的を暗殺する場目での演出が、前作経験者にとって最高にアツかった。
+史実で登場する人物や出来事が、上手い感じに再現されている。
・登場人物がイタリア系の名前、綴りばかりで誰が誰やら良く分からなくなる。せめて英語名だったらなあ…。
・良くも悪くも主人公Ezio(エッツィオ)の成長物語であり、特に序盤はアサシンとして半人前。
・ストーリーだけをどんどん追い続けることができ、サブイベントを無視できるようになった。
ただ、個人的には綿密に予定を立てる段の幅が狭くなって、アサシンぽくないと思う。
(ターゲットをどうやってヒットして、こっから逃げよう、といった。今作は良くも悪くもレールアクション感が強くなった)
・服装が全体的に派手すぎて、個人的にはちょっとダサい…。
周りの人たちはそんなに派手でもないから目立つ。
・終盤のストーリーが超展開。突然出てくる日本の演歌歌手…。えっ、違うの?
一応コレで彼らアサシンのイーグルアイ、イーグルダイブといった超能力について説明が付きます。一応は。
エクストリーム壁のぼりに関しては、そのへんの盗賊や身軽な兵士もできるので、
できないほうがむしろ異常なようです。筆者も12歳くらいには既に出来ていたので納得です。
-戦闘はひたすらカウンター待ちをするのが鉄板。もしくは不意打ちか、けむり球。アサシンぽいんだけどさ…。
-色々武器の種類がいっぱいあるが、結局慣れるとアサシンブレードか投げナイフしか使う必要がない。
-本拠地の街を発展させることができるが、全く練られていない。すぐに最大限発展させられるし、
定期的に入るお金が多すぎて、それ以降一切お金に困らない。
-一切の日本語化ができない。日本人はPCでゲームやるなって言いたいの?コンシューマでは吹き替えまでされているのに。
-入れたくもないのに勝手に入れられ、ゲームするたびにしゃしゃりでるUplay(UBIsoft版Steamといったところ)。
(上記ふたつに関してはゲームの評価とは関係ないけれど)
-街が広いのはいいが、街中でのファストトラベルが無く、移動がだんだんダルくなる。ランダムに発生するイベント等はない。
よってくる吟遊詩人をコブシや毒や鉛玉なんかでシメながらマラソンするだけ。
-DeluxeEditionではデフォで入っているが、DLCにあたるエピソードがうすっぺらい。とくにフィレンツェ編。
いくらかの不便な点や、前作と比べなんか軽くなった感じはあるが、
ひとつのゲームとして大きく進化した、面白くなったと言えると思う。
ストーリーは、この先Ubiがこのシリーズをいっぱい出すつもりなんだなって、考えているのが良く分かる感じ。
Ezioの物語は一旦区切りですが、全く先が見えないしいくらでも続けられそう。
つまらないわけではなく、神話・SF・歴史と全く違うジャンルを混ぜこぜにした脚本は、これはこれで面白いとは思う。
このうち二つくらい混ぜてお仕舞い、だったらいくらでもありそうだがこれだけカオスなのはそうはない。
君もアサシンクリード2を買って、ヴァチカンで幸子に会おう!
Steam User 12
忍ばない暗殺者シリーズエツィオ編第一弾
前作よりアクション性が減ってストーリーが長くなり、ちょっと退屈になりました。
武器のうち短剣とか格闘とか煙幕とか鉄砲とか要らないです。
カウンターしていればそのうち勝てます。
少し早く敵を倒したいならアサシンソードでカウンターすると殺せる敵と、剣矛等の武器を持って相手を掴むと殺せる敵の二種類がいるので、それで素早く殺せます。
ゲームの後半にはステルスしなければならないミッションが出ますが、かなり難易度が高く、ランダム要素もあるので超えられない人もいるかもしれません。
敵の視線チェックが壁を突き抜ける事があったり、敵の首がどちらを向くかで見つかったりで、対処方法は運良く超えられるまでやり続けるぐらいしかありません。
ストーリーの他に街に資金を投資して儲けるという要素もありますが、とても薄味で、ゲームの中盤ぐらいから金はあまりまくるのでそんなに大切な要素でもありません。
サブクエストとして手紙配達や暗殺依頼がありますが、Steam版はトロフィも無く、ゲーム内容的にはあんまり面白くないので、無理して遊ぶ必要もないと思います。
前作に比べて屋根の上を走る事があまり出来なくなっており、屋根の上には見張りがいるので更に移動に時間がかかり、そんな状態で街の端から端まで無駄に走らされる事が度々あるので、うんざりする事があるかもしれません。
ストーリー自体は面白いと思うので、メインストーリーだけ楽しめれば良いと思います。
出た当時なら、時間を浪費させる目的のサブコンテンツまで遊べば、かなりの時間遊べる内容だったと思います。
今はプレイ時間の引き延ばしは苦行になる事が多いので、遊び方が変わったと思います。
Steam User 4
1作目はPrince Of Persiaのようなガチ・アクションや定番ステルスを期待して肩透かしで退屈だった印象で今作もなんか、のめり込めないな~と思っていましたが、美しく再現された中世の街を観光気分で楽しむと気持ちを切り替えたら、物凄く楽しくなった。
結局100%クリア。また1作目もやり直したいなってぐらい今作は素晴らしい。
Steam User 4
80点。大変面白いし美しい。
前作1では、実際の歴史を元に未だ謎深いアサシン教団を絡めた物語、華麗な暗殺技を披露しフリーランで家越え屋根越え群衆に紛れる……というコンセプトはしっかり再現できていたものの、その特徴それぞれに欠点が一つは必ずあるような荒削りさが先に感じられる作りだった。
今作ではその欠点が軒並み改善され、特徴はより正当進化していてとても遊びやすく楽しかった。
フリーランは超人の域に両手を伸ばしたくらいに速くなり、ちまちま登るという作業感あふれる印象が大きく減ったし、派手な追いかけっ子がイカシてる。
当時の世相を表現して作り込まれたステージは、フィレンツェやヴェネチアなど世界に名立たる美しく先進的だった都市だから散歩だけで楽しい。美しい景観はそれだけでアクションや移動を楽しくする。プレイヤーは気が付かなくとも背景の影響をよく受けているものだし。
実在の名所に行くと解説が登録されるから観光もできる。オープンワールドのゲームらしさをアサクリっぽく引き出した今作で一番良かった点。ヴェネチアのサン・マルコ広場がお気に入りです。カフェラッテ~~
バトルも敵兵の特徴が解りやすくなり、斬る・投げ・カウンターなどの使い勝手が良くなったので、連打でもなんとかならなくもないけど、ちょっとキビキビとしたアクションを狙ってみようかな? という気にさせてくれるから良い作り。
お金の概念が追加されて陽動や装備品、アイテムの購入など強化要素がありアクションが苦手でも挑戦しやすく単調にもなりづらくて良い。
物語面としては、最後がかなり強めのクリフハンガーで終わるためもうちょっと纏めてから次に続く感を出して欲しかった。
しかし、主人公エッツィオさんは軽妙さと熱さを兼ね備え前作のストイックなアルタイルさんとは別の魅力がちゃんと表現されていて好きです。過去のアサシン達が眠る試練の墓所を攻略し、隠された遺産を集めることで開放される最強装備のイケメン度が素晴らしい。
ストーリーが進むとヒゲを生やすけどそれもまたダンディーでアサシン装束も高貴さを持ち合わせており最強アンド最高。開発のアルタイルさんありがとう。
いくつか欠点ではないものの気になる点。
せっかくの作り込まれた美しい街並みだけど、観光するにはマップ機能が不親切。作中のデータベースにはちゃんと名所の説明や名前が載っているのだけど、地図には一切場所の名前が表示されずデータベースと繋がってないのでどこに何があるのか調べづらい。データ写真も小さく特徴が解りづらいので観光マップの作り込みはあまい。
フリーランは軽快になった代わりに暴発が激しく、高所からの落下死が何度かある。特に降りるボタンが使いづらく、少しばかり練り上げ不足かも。降りるボタンを押しながら下で登る時のように自動で降りてくれると良かったかな。
物語中時間経過が解りづらい。
実は作中で20年ほどの経過がある。しかし、章で区切られる度に数年一気に経っていて、それが解るのは始めた時と僅かな台詞だけ。ゲームを改めて再開した時などに「1488年 ヴェネチア サン・マルコ広場」というようなテロップを出すだけでも解りやすくなったと思う。場所の理解にも役立つ。
時代やその地に興味があれば是非プレイするべき名作。面白かったです。