Arabel
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Overview :
Arabel is a 3D adventure game telling the story of a lost knight, searching her way out of the strange and twisted lands of the Abyss.
The path is set, but the gates have to be opened, and the guardians defeated.
Safe journey to you !
Travel through the Abyss :
Open your way through the darkness, ride along the old ruins and activate the seized mechanisms in the roots to awaken the abyss.
Fight the Guardians :
To defeat the monsters of the Abyss, you will need more than mere brute strength.
Observe them and shoot their shell to weaken them ! It’s the only way to defeat them!
Creator note :
PFFF ! Making that kind of game was a real thrill !… and a hell of workload !
Seeing this very personal universe take life is quite strange but, wow! I’m so happy with it!
Creating this game allowed me to improve drastically. And even if the result isn’t perfect yet, i can tell that I’ve come a long way!
Special thanks to my friend Emmanuel (FractalStrike) for the musics, without which the game would clearly not have the same atmosphere!
I really hope you’ll enjoy playing this game !
Bye !
Credits and thanks :
Amaury Dangréau (Am.Hyde) – GAME creation.
Emmanuel Barbaut (FractalStrikeOst on soundcloud) – musics.
Cannelle Offman – Translation.
Playtesters :
Kader .C
Julien .D
Quentin .H
Nicolas .B
Loïc .A
Steam User 28
インゲームにVer.表示がないため、初回クリアVer.は不明。クリアまで約1時間。ファイルサイズは437MB。
Pros:
常時軽快な操作性
モノトーンを基調とした印象的な色使い
迅速に再開できるリトライ
サウンドトラック
Cons:
テキスト送りの反応が鈍い
軽快な挙動と迅速なリトライで遊べる3Dアドベンチャー
Amaury Dangréauさん達のチームによって手掛けられた三人称視点のアクションアドベンチャー。深淵の深く深くに落ちたArabelがその出口を求めて彷徨い、暗闇の中で仮面を被った一人の少年に出逢う。襲いかかる魔物と異なり、友好的な少年の導きによって、Arabelは少しずつ出口へと近づいていきます。
ゲームを開始するとタイトル画面などはなく、いきなりプレイアブルな状態で始まります。目の前の穴に飛び込むと、深淵へ落ちていく間にArabelを取り巻く状況について語られます。最初は真っ暗な闇の中から始まり、少しずつ明るいシーンへと遷移していくのが印象的です。画作りはモノトーンを基調としていて、そこに僅かな色が混ざっているため、色のついたオブジェクトが非常に映える画面構成になっています。深淵の各地で見受けられるオブジェクトには日本のゲームやアニメーションから影響を受けたと思われるものがあり、そういう視点で眺めるのも発見があるかもしれません。
本作の制作にはUnityが用いられており、描画されているオブジェクトは形状がしっかりと認識できるほどに整えられていながらも頂点数は控えめなのか、全体的に描画負荷が軽いのが特徴です。これはエフェクトなども同様で、起動時にWUXGA(1080p)のULTRA設定にしていても、かなり古い私のPCでも常時80fpsを超える軽快挙動でした。キャラクターの挙動が処理落ちに妨げられることがないのは非常に快適です。
終始マウスとキーボードで本作をプレイしたのですが、使用するキーが必要最小限に抑えられているので習熟に時間を要しませんでした。LMBで槍による攻撃、RMBでダーツのようなものを投擲、ニュートラル状態でShiftを押すとパリィ、移動中だとスライディング、Spaceでジャンプです。ジャンプ中にShiftを押すとエアリアルダッシュが行えます。1、2、3キーはPowerゲージが溜まっているときに必殺技が使用できますが、通常攻撃が十分強いので、チュートリアルのときだけ使用して存在を忘れていました。上記の描画負荷が低いこともあって、操作性は快適の一言です。
敵を倒したときに体力が回復しているためか、本作の難易度はかなり低めに設定されていると思います。敵を倒すためには弱点である白い部位に対し、RMBでエイムして弱点を壊してダウンを奪ってからLMBで斬りつけるプロセスが必要となるのですが、戦闘で死ぬことは一度もありませんでした。FPSでエイム慣れしている人は殊更簡単に感じられるかもしれません。
ジャンプをし損ねての落下死には何度か見舞われたのですが、最寄りの復活地点から即座に再開できリプレイアビリティにも抜かりはありませんでした。復活する際に、空から降って来るのが少しジュマンジっぽいと思いました。
深淵の闇の中で一人彷徨うとシチュエーションならもっと寂しい感じがしても良いのかもしれませんが、サウンドトラックは思いの外、結構賑やかでした。モノトーンのビジュアルに環境音しか鳴らなかったら、プレイしている間の刺激が薄いので、本作においてサウンドが前に出てくるという判断はアリだったと思います。探索における飽きが来る前に次のイベントが起き、音楽にも抑揚が生まれる、そのバランスが秀逸でした。
本作で気になった点といえば、ダイアログのテキスト送りをする際にEキーの受付が鈍いのか、押してるのに反応しないように感じられた点です。その他のインゲーム挙動に対するレスポンスが良好なだけに、そこだけ悪目立ちしていように感じました。
あとはArabelの走るアニメーションがやや不自然に見受けられたぐらいです。ですが、ゲームの挙動としては軽快だったので、そこまで目くじらを立てるようなものでもないと思います。
ボスが出現して一区切りとするなら全3ステージ相当で、本作は1時間足らずで終わるボリュームであり、そこにワンコインを僅かに超える価格を払えるかどうかは人に依ると思われます。ただ、実績などもないので、気軽にトライできる点は個人的に良かったです。短時間で気持ちよく遊べるアクションゲームを探している人にはオススメ。
Steam User 1
マップの作りが甘い部分があり、マップ外に行けてしまったり、フラグを飛ばして進めてしまい詰んでしまう箇所もありましたが、白黒の物静かな世界とそれにマッチした緩急のある音楽により雰囲気がとても良く、終始心地よくプレイすることができましたので、そのような雰囲気が好きな方にはオススメします。
Steam User 2
2時間ほどのプレイです。
雰囲気がすごく好きだったのでやってみました。
プレイ動画です。参考になれば幸いです。
白黒の中にキャラクターが映えるような感じがいい。
アクションゲームですが、難易度はそれほど高くありません。
仮にGAME OVERになったとしても、直前から始められます。
日本語化対応はされていません。
ある程度理解できれば問題ないレベルですが、適当に読んでると
ヒントを見逃すかも。