Another Crab’s Treasure
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About the GameAnother Crab’s Treasure is a soulslike adventure set in a crumbling underwater world. As Kril the hermit crab, you’ll need to wear the trash around you as shells to withstand attacks from enemies many times your size. Embark on an epic treasure hunt to buy back your repossessed shell, and discover the dark secrets behind the polluted ocean.
TRASH OR TREASURE?
In this undersea society, trash is not only a way of life, but a valuable resource, used for everything from fashion to firearms. But with the presence of trash comes a mysterious infection known as the Gunk, which could spell doom for the entire ocean.
LEARN FROM NATURE
As Kril explores the ocean, he’ll gain a variety of Umami Techniques—powerful attacks learned from the denizens of the seas. Punch your enemies with the overwhelming might of a Mantis Shrimp, ensnare them with the horrifying Bobbit Worm, and much more.
UNEXPLORED DEPTHS
The ocean goes deeper than one can imagine. Fight your way through kelp forests, coral reefs, sand castle cities, and even the unfathomable darkness of the deep-sea trenches, all in the name of getting back your prized shell.
PLAY AT YOUR OWN PACE
Designed to be an approachable experience for newer soulslike players as well as provide a challenge for hardcore fans, Another Crab’s Treasure offers something for any level of skill or time commitment. Assist options are provided for those seeking a less frustrating experience, but gluttons for punishment are sure to find the default game a challenge.
- Challenging soulslike-inspired combat
- A grand undersea world to explore
- Over 50 shells to try on and fend off attackers
- A variety of powerful Umami Abilities to smite your enemies
- Way Too Many Crabs
Steam User 11
「小さなヤドカリが浅瀬を飛び出し大冒険!」みたいなポップな想像をしたその実、「海洋汚染に苦しむ生物の奮闘記」という激重テーマで初っ端から姿勢を正すことになったのでした。
1周クリアに13時間。殻を乗り換えながら探索し、自分より体格の大きなボスと戦うアクションが特徴です。ごみ問題を取り上げて海が直面している実態を知ってもらおうという気概も感じられます。
なのですが、単刀直入にゲームとしてはアクションの出来が悪いです。高難易度の調整が面白さに繋がっていません。不評に入れるかの瀬戸際でしたが、アシストモードへ変更可能で実績にも影響しないという公式の逃げ道が用意されていたため辛うじて好評とします。初期設定の難易度ハードでなければ許容できる範疇かと。
まず概要から。堆積した人工的なごみに心を痛めつつ、それを利用して成り立った社会が海底にはありました。殻の代わりに身に着ける空き缶やおもちゃなどは防具と特殊攻撃の両方を兼ねていて次第に壊れますが、そこら中に落ちているのでいつでも新品を装着できます。見た目や効果の変化を楽しみながらごみでできた建物や深海を進んでいきます。
不評寄りな意見の理由は触ってすぐに分かります。操作性、戦闘バランス、レベルデザインのどれもが褒められたものではありません。
戦闘では敵からダメージを受けてこちらが動けるようになった直後に攻撃を重ねられがち。被弾するとたまに『スマブラ』かと見間違えるくらい激しくノックバックしてテンポが悪いです。操作の精度が悪いうえに数発食らうと死ぬバランスで結構な数やり直しになります。
探索では狭い足場の飛び移りが多いのに押し出されたり滞空中を狩られたり、そもそも上手く着地できない事もよくあります。床をすり抜けて復帰できなくなる不具合も発生しました。エリア自体も探索し甲斐のある所が少なく感じます。海底だからと言われればそれまでですが、広い砂浜を走る比率が多かった気がします。行先を調べるのにマップを開けばポータルの位置が毎回ずれるという奇妙な現象も起こって混乱します。
序盤の廃村らしき場所で、複数の赤目敵を相手にしながら遠距離から即死級ダメージの矢を短い間隔で撃ち込まれていよいよ断念しまいました。動かしていてどうも楽しくない。アクションが伴っていれば違うのでしょうけど、難しさに対してなんとか突破してやろうという気が湧いてきません。
物語はよく分からず終わってしまいました。ヘドロやごみにまみれた海底社会をどう跳ね除けるのかを見届けたかったのですが、最終的に身内争いのような結末で何も解決していなさそうです。
ローカライズも所々おかしいです。言いたい事は察せるんですけどチグハグな翻訳が目につきます。
下手に『ダークソウル』じみた難しさを模倣するのではなく、この内容ならば緩い方向へ焦点を合わせた方が楽しめたのではないかと思います。現にアシストモードにすると雑に攻撃を振ってもサクサク進め、精度がいまいちなアクションでも大目に見ていられました。風変わりな殻を身に着ける仕組みは個性的ですし。
ある意味このバランス調整は海を汚してきた人間に対する戒めだったのかもしれませんね(強引な締め)。
Steam User 5
恐らくダクソをやった事ない人の方が楽しめる
基本的にダメージがデカく2~3発でやられる上に
無敵時間とかいう人間の英知が存在しない為
雑魚という概念が無く、体力が低いボスがそこら中に居ると考えた方が良い
逃げるな、全てをやれ。
Steam User 1
大好きなゲームです!!!
ラスボスのシーンだけ背景描写が重くてパソコンが唸ったので、環境によっては画質を下げるなどの対応をおすすめします。
とても面白かったです。
Steam User 1
風刺、ジョーク、良質なソウルライクが三位一体で揃った良ゲー
唯一残念だなと感じたのは日本語訳が少し味気ないこと
水中墓地
Steam User 1
だいたい22時間ほど、2週間でクリアしました。
ストーリーはテーマ自体が重めなこともあり考えさせられる内容ですが、それ抜きにしてもバトルが本当に楽しいゲームです。
死にゲーというジャンルのゲームは、ほぼ遊んだことがなく(「cuphead」くらい)
もしかすると挫折してしまうんじゃないかな、とも思っていましたがそんなことはなく、
最後まで楽しんで遊ぶことができました。
雑魚敵が強すぎる、というレビューもちらほら見受けられましたが、
個人的にはこれくらいのひりつきの方が丁度よく思えました。(自身の強化手段も潤沢に用意されていますからね。)
(以下ネタバレ注意)
特に物語中盤のボス「ヘイケア」はかなり楽しかったです。第一形態ではくっついたままの割りばしをたたきつけ、
第二形態ではその割りばしを割って二刀流になるデザイン自体もさることながら、第一形態と第二形態で出る警告のマーク自体は同じなのに、逃げる方向は変える必要があるのも混乱を招かれ苦戦させられました。
Steam User 1
カニのダクソ
ちょこちょこ本家オマージュがあってふふっとなる
正直敵が偉業なので若干攻撃タイミングがわかりづらいが
パリィ受付が長いのでなんとかなるしスキルのゴリ押しも可能
道中つらいとのレビューもあったがキャラの攻撃判定がめちゃ広なのであまり感じなかった
また細かい難易度低下のオプションがあり、「そこをなんとか最後までプレイしてくれよ~」という意気込みも好き
Steam User 0
多大な熱を感じる、本当に素敵な作品でした。
キャラクター、アクションの手触り感、音楽、ストーリー、世界観等々、総じて質高く研磨されており、「最後まで遊んで本当によかった!」と思えるタイプのゲームでした。
ただ日本語の字幕において、何を言っているか分からないセリフが少なからず散見されたのが玉にキズ。スタッフロールを見る限り、日本人による人力翻訳ではあるようです。
※公式様から許可を取った上で、日本語字幕の改善を試みた方がいるようです。
気になる方は「another crab's treasure 日本語 改善」などでググってみてください。