ANNO: Mutationem
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Collector’s Edition
Digital Collector’s Edition Includes:
ANNO: Mutationem;
Digital Artbook;
Digital Soundtrack: Includes 21 music tracks, can only be played in-game;
Outfit Pack: 2 special outfits (No special effects);
Weapon Pack: 3 special weapons with particle effects (Unlock the weapons in-game to use.);
Item Pack: 2 Weapon Enhance Chips (Unlock Chip system to use)
About the Game
Welcome to the neon-covered, 2D-meets-3D Cyberpunk world of ANNO: Mutationem. In this Action-Adventure game with RPG elements you become Ann: a highly-skilled combat-trained lone wolf on a personal mission in the giant Metropolis, full of sinister mega-corporations, mysterious fringe groups and creatures more bizarre than words can express.
Explore and discover
This is a world full of surprises waiting for you to find out! While going thru the main story you can chat with a Cyborg corgi, take on a part-time bartender job, hunt down vicious criminals reveal the true face of a trending V-streamer! By exploring diverse locations such as neon Noctis Town, an off-shore cargo ship and huge underground structures, players are free to go as they please and act as they want.
Showing new perspective
Unique 2D-to-3D gameplay, seamless switching between 2D Action n’ Platforming and 3D Exploration to interact with the world and its inhabitants. Let’s dive into pixel gaming from another perspective!
Ann kicks Ass
Ann will slash, shoot, combo, grenade-throw & ground-pound her way through hordes of enemies and huge bosses. From great swords to double blades, from pistols to rocket launchers and uppercuts, time to become the one-girl army you always knew you had in you.
Try to finish the jigsaw
A grand story, befitting a rich and dark cyberpunk décor, featuring our main hero Ann Flores and her trusty hyper hacker side-kick Ayane on a personal mission to find out where her missing brother has gone to. Little do the two know just what they will unravel…
Please arm yourself to teeth
Collect, buy or craft items & upgrade Ann’s stats, skills and gear. Use chips to modify any kind of weapon you find. Equip Ann and make her combat-ready for all enemies (both humanoid and not…) that are about to head her way.
Steam User 19
突然狂暴になり周りの人達を傷つける「モツレ化」という持病を抱えて生きる主人公の女性”アン”と、その相棒の自称美少女スーパーハッカー”アヤネ”の二人が、アンの病気を抑えるための研究をしているアレン博士のもとを訪れ、そして・・・というアンとアヤネがSFサイバーパンクの街中や怪しい研究所内を調査し続ける2Dドット絵のキャラクターと3Dの背景が融合したSFサイバーパンクオカルトサスペンス超越次元物語の2.5Dアクションアドベンチャーゲームです。
面白かったです!SFサイバーパンクの街並みが最高に格好良かったです!アンとアヤネのやり取りが可愛かったです!全体的に説明が足りなかったです!物語、人物、武器に装備品、分解に合成、グルームシステム、サブクエスト等々、雰囲気は最高なのに何もかも説明不足で流されるままに物語が進んでいって流されるままに物語は終わっていきました。もっと説明が欲しかったです!
SFサイバーパンクの世界観がお好きなお方や、美女が剣を振り回し銃を撃ちまくる2Dアクションゲームがお好きなお方や、SFとオカルトが融合して思わせぶりな台詞ばかりで何が何だかよくわからないけどスケールが大きい物語がお好きなお方にお勧めです。
プレイ時間は全実績解除時点で35時間程でした。
ただ私は文章を読む速度が遅くて、見逃しがないように街中を隅から隅まで見て回り、更に1周目に取り逃した実績を取るのに2周目の最後の方までプレイしたのでこのぐらいかかっていますが、全実績を1周目で取るように動いた場合は恐らく15時間程でクリアできると思います。
「このゲームの良かったところ」
・キャラクターが格好良くも可愛い。
寡黙な美女”アン”、いつも元気でお喋りなホログラム美少女”アヤネ”、アンの姉の”ナカムラ”等々、登場人物達は皆愛嬌があって格好良くも可愛いです。
3Dの背景と2Dのキャラクターがとても良く合っていて、このあたり作者さんの相当なこだわりが見えて素晴らしいです。
主人公のアンと相棒のアヤネの会話もいちいち可愛くて癒されました。楽しかったです。
・SFサイバーパンクの街並みが格好良い。
ネオンサイン輝くビル群、街の通りを行き交う様々な人達、色々な会話が漏れ聞こえてくる街中、ずっと昼の街・ずっと夜の町、高級クラブに怪しいお店、跳梁跋扈するギャング達、空飛ぶ車等々、SFサイバーパンクの街並みが素晴らしく格好良いです。
惜しむらくは街中での事件が少なかったことです。
できればもっと沢山この素晴らしいSFサイバーパンクの街並みの中を走り回りたかった・色々な事件を解決したかったです。
・衣装を変えられる。
主人公の家のクローゼット等で衣装を着替えることができます。
スポーツ風だったりサイバー風だったりと、どの衣装も可愛いです。
衣装を変えると同時に髪型や髪色も変わります。
これぞ近未来!という感じで何だか凄いです。
・難易度設定が用意されている。
難易度「ノーマル」と「イージー」が用意されています。
どちらの難易度でも実績は全て解除できるので、アクションゲームが苦手なお方は「イージー」でプレイすることをお勧めします。
・アクションはそんなに難しくない。
アクションゲームが苦手な私が難易度「ノーマル」でクリアできました。
とんでもなく苦戦したボスが1体いただけで(20回ぐらい負けました)、道中のアクションも、その苦戦した1体を除くボス戦もほぼ苦戦しませんでした。
キー入力(Xboxコントローラーを使用しています)も引っ掛かりがなく思ったようにキャラクターが動いてくれて気持ちが良かったです。
・イベントシーンやムービーシーンは気合が入っている。
物語は説明不足なものの、イベントシーンやムービーシーンはとても気合が入っていて格好良いです。
ホントにあとは説明さえあれば・・・とプレイしていて何度も思いました。
・情報は多いけど少ない。
アイテム・人物・各キャラクターに関する情報(文章)は豊富に用意されています。
文章を読むのが好きな私にとっては、この情報の多さは最高でした。
が、肝心の物語に関する説明が少ないです。
物語の中心部分をわざと避けて外郭の部分だけを説明している、という感じになっています。
アイテム・人物・各キャラクターに関する説明並みに物語の中心部分の説明をして欲しかったです。
・日本語ボイスがピタリと合っている。
ムービーシーンやイベントシーンに入る日本語ボイスがキャラクターとピタリと合っていて聴いていて気持ちが良いです。
物語は理解しがたいのですが、声優さん達の気合が入ったボイスを聞いていると物語なんてどうでも良くなってきます。
・日本語翻訳は完璧。
日本語翻訳は完璧で最後まで違和感なくプレイできました。
日本語翻訳をしてくださった全てのお方に感謝します。
おかげで全力でゲームを楽しめました!ありがとうございます!
・強くてニューゲームが用意されている。
二周目から強くてニューゲームが用意されています。
一周目に取り逃した実績を取るのに役に立ちました。
ありがとうございます!
・ゲストキャラクターに”Va-11 Hall-A”のジルとデイナがいる。
”Va-11 Hall-A”のジルとデイナがゲストキャラクターとして登場しています。
私はこのキャラクター達が見たくてこのゲームを購入しました。
ホントにチョイ役というか登場しているだけで台詞も少ないですが、3D背景の2Dドット絵の全身像が見れて満足です。
「このゲームの残念だったところ」
・全体的に説明不足。
全体的に説明不足です。
全編通して「私が格好良いと思うものを全て詰め込んだよ!見て見て!最高でしょ!」という作者さんの情熱が画面を突き抜けてきそうな清々しさはあるものの、いかんせん説明不足過ぎてプレイヤーは物語の表面をなぞることしかできません。
折角魅力的なキャラクターが沢山いるのに、それぞれのキャラクターに対する説明が少なすぎて少し残念な気持ちになりました。
武器にしろチップにしろ合成システムにグルームシステム等々、何にしろ説明が足りません。
このあたりの説明が充実していたらこのゲームはもっと面白くて最高だっただろうなぁ、勿体ないなぁ、と思いました。
・着替えシステムがあまり機能していない。
自宅等のクローゼットで主人公の衣装を変えることができます。
衣装と同時に髪型や髪の色も変わってとても可愛いのですが、この衣装着替えシステムがいまいち上手く機能していません。
折角お気に入りの衣装に着替えても、戦闘に入るたびに”戦闘服”になり、戦闘が終わっても”戦闘服”のままで戦闘前の衣装に戻ってくれません。
お気に入りの衣装に着替えるのにはまたクローゼットまで行く必要があるので、これでは面倒でやっていられません。
最初の方は、面倒でもクローゼットまで戻って色々と衣装を試していたのですが、途中からは「もう戦闘服のままでいいや」となってしまって衣装切り替えシステムを使用しなくなりました。
戦闘の時は”戦闘服”で良いのですが、戦闘が終わったら戦闘前の衣装に戻るように修正をしていただけると嬉しいです。
・もっと街中で事件が起きて欲しかった。
折角格好良いSFサイバーパンクの街が複数用意されているのに、街中で起きる事件が少なすぎて少しがっかりしました。
もっとこの格好良い街中の街道やビル群で追いかけっこ・格好良いアクションゲームや謎解きがしたかったです。
色々と書きましたが、全実績解除するぞ!と思わず2周目(強くてニューゲーム)で遊んでしまうほど楽しいゲームでした。
物語は説明不足過ぎて雰囲気で感じ取るか「こういうものだ」と丸呑みするしかありませんが、主人公のアンが機械で強化された大男や殺戮ロボット相手に大暴れする様は爽快でとても楽しかったです。
3Dの背景と2Dのキャラクター、SFサイバーパンクの街並み、難しすぎないアクション具合、SFサイバーパンクオカルトサスペンス超越次元物語、作者さんの「これが好き!」を詰め込んで画面から情熱が溢れ出してきそうなゲームがお好きなお方にお勧めです。
Steam User 4
そこそこ普通に面白かったのでおすすめ
アクションに関しては楽勝とまではいかないが簡単な部類
ストーリーはちょっと説明不足感が否めないが、まぁこんな感じだよねって想像できる内容
実績も重くないので一周で全回収可能
日本語訳はボイス付きの部分は完璧にローカライズされていて違和感なく楽しめる
ただ、ボイス無しのセリフが表示スペースの関係で文章の途中で改行、ないしは次ページにまたがっているのが若干気になった
Steam User 5
「うんうん、君らはこういうのが好きなんだな!!!!!!!!!!!!ぼくもだ!!!!!!!!!!!」
と言いたくなるゲーム。
まあネタバレ含みで言うと、
・新世紀エヴァンゲリオン
をシナリオの骨子に、
・サイバーパンク2077
をアートスタイルの土台にしつつ、
・SCP財団
で味付けした2DアクションRPGだ。
ゲームとしてはキッチリ作られているので、ポニテの強いおねえさんが大活躍するのが見たい向きには超おすすめ。
なのだが、あまりにもエヴァンゲリオン好きがあふれているので、
そういうのが楽しめる人向きというところはある。
Steam User 3
※クリア後&実績全解除レビュー
サイバーパンクやエヴァ的な旨味は薄いが、価格相応の満足度を得られる作品
『サイバーパンク2077』や『エヴァンゲリオン』に見られるような、仏教的な無常観や存在論的な問いを薄めつつ、そこにSCP的な要素とアクション性を加えた作品。
やや不自然な日本語ローカライズや、ゲーム内資料を読み込んでもなお曖昧で回収しきれていないキャラクター描写など(物語の余白というより、純粋に描写が不足している印象)惜しい点は多々あるものの、美麗なネオンが煌めく夜の街並みや、多彩なマップ、ミニゲームなど、価格以上のゲーム体験は十分に担保されているように思えました。
ただ、グラフィックや音楽、雰囲気づくりが優れている分だけ、シナリオ面でももう一歩踏み込んでほしかったと感じます。
P.S.
アヤネとアンの絡みが癒し。二人の掛け合いがあるおかげで、重めの世界観の中にも柔らかさが感じられました。
Steam User 3
街探索とアクションが楽しい短編RPG。ストーリーは難解
20時間ほどでクリア。楽しめました。
そのうち数時間はカクテルを作ったり街を走り回ったりしていたので、サクサククリアすれば15時間程度でしょうか。
🥰よかったところ
・グラフィックと世界観
ドットベースのパーツと3Dが融合し、様々な言語の看板が入り乱れるグラフィックは独特で見ていてワクワクしました。
探索しながら独自の世界観を知っていくのが好きなので、序盤は街を歩いているだけで楽しかったです。
何も知らない状態で街に踏み出しても、人々の話を聞いているうちに「この世界ではこういうことが起こっているんだな」と分かってくる。RPGのモブ話しかけ回りの醍醐味ですね。
武器や人物図鑑のフレーバーも豊富で、シニカルながらも世界の中でどのように見られているかが伝わってきて楽しめました。
キャラグラフィックについては人物もいいのですが、モンスター・クリーチャー系のボスのドットが圧巻でした。ものすごい気合の入りようを感じます!
・アクション
ノーマル難易度でクリア
私はアクションメインのゲームをあまりプレイしない、アクションそんなに得意じゃないプレイヤーですが、このゲームのアクションはとても楽しめました。
ある程度はコントローラーをガチャガチャしているだけで爽快なアクションが楽しめますし、敵が強くなってくると試行錯誤することで突破する楽しみも味わえます。
最初はボコボコにされてこんなの勝てるのか?ムリでは?と思うボスでも、何度か繰り返し戦っているうちに対処法が分かってきて突破できるという、アクションゲームのトライアンドエラーの基本的なところをしっかり楽しめる作りになっていると思いました。
また、ボス前のイベントスキップ機能があるのでトライアンドエラーもサクサクでき、ボス戦の前には基本的にセーブや回復、アイテム入手ポイントがあることが多いので、その辺りの気遣いも手厚いと感じました。(一部、ここアイテム入手できないの!?回復なしで進むの!?と焦るところもありましたが、なんだかんだで詰むことはなかったです)
・主人公とヒロインの在り方
主人公のアンがおとなしめの性格であるため、単独だと少し暗めの雰囲気になってしまうのですが、ヒロイン?のアヤネの明るさが丁度よい空気感を生み出していてよかったです。
アヤネはサポート役ヒロインといった立ち位置ですが、遠隔ドローンのような機械から通信してホログラムで登場するキャラクターであるため、掛け合いを楽しめつつアクションや込み入ったシーンの邪魔にはなっていないところがストレスなくて好きですね。
🤔気になるところ
・ストーリーが難解
お話に出てくる言葉や概念が非常に難解で、直訳じみた翻訳なのも相まってあまりスっと頭に入ってはこないですね。
各所を調べて出てくるテキスト(例えば研究の報告書のような)は豊富なのですが、いずれもやや目が滑る文章になってしまっているので、様々な情報を組み合わせて補完して理解する…というようなことは初見では難しかったです。
しっかりと情報を整理して考えながらじっくり向き合えば見えてくるものもあるかなと思うのですが、ライトにざっくりプレイすると結局よくわからず終わってしまいました。
加えて、後半に出てくる登場人物の名前がアルファベット一文字なので、「誰がどれ???」となって混乱する時間が長かったのも気になりましたね。何か意味がありそうではありますが…
ただ、アクションが楽しいのでプレイする上での細かな達成感は味わいやすいですし、20時間でクリアできるストーリーなのでまあいいか、と思えはしましたね。この感じのストーリーで40時間だと流石についていけなくて投げ出してしまったかもしれませんが。
ストーリーはよくわかりませんが、エンディングはいい感じに爽やかにエモい雰囲気で終わるので、「何だか知らんがとにかくよし!」となれました。笑
ストーリーに関しては全体的に、本気で思い入れたくて触れていると不満が残るが、世界観探訪やアクションのおまけとしてならまあいいかな、という感触でした。自分の中でさほどハードルが高くなかったのがよかったのかもしれません。
・ドットを楽しもうと思うと思ったより3D
ドットと3Dの融合したグラフィックですが、ドットはあくまで『そういうテクスチャ』という感じで、基本的には3Dグラフィックに近いなと感じました。
ドット絵的なグラフィックを楽しみたい、HD-2D的な味わいを求めるとちょっと違うな…となるかもしれません。
・アイテム管理がよくわからなくなる
戦闘用アイテムの所持数に制限があり、アビリティ解放によって上限を上げていくシステムなのですが、上限数の条件がよくわからず困惑する場面が何度かありました。
手持ちがいっぱいなので不要アイテムを捨ててみても変わらず上限で何故か拾えない、みたいな。(おそらくアイテムごとの数上限のようなものに引っかかっている)
ここはもう少し分かりやすいとありがたかったですね。
Steam User 2
面白い。面白いんだよ。
でも全部何かが足らないんだ。
「好き」を詰め込んだら説明不足になっちゃいました、テヘペロ。
的な非常にもったいない作りのゲーム。
逆に言えば好きなように考察ができちゃうゲーム。
次回作、こうならないようにお願いします。
Steam User 2
グラフィックといい、ゲームシナリオといい、個人的に刺さりました!
アクションゲー初心者の自分でもサクサク進めたので、ぜひいろんな人にプレイしてもらいたい作品です!