Anarcute
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Anarcute is a rampaging riot simulator, combining adorable aesthetics with huge-scale chaos, colourful destruction and crowd-beat’em all gameplay!
These are dark times. A group of evil corporations has taken over the major cities of the world. They took control of the media, brainwashed the police and now shamelessly dictate the citizens’ lives from the heights of their skyscrapers.
It is time to act! Take control of the revolution to face the terrible Brainwash Patrol who’s dominating the world.
United we stand!
In Anarcute you’re not controlling a single character but rather a whole crowd!
The bigger the crowd, the more powerful it gets. Wake up your fellow rioters in the cities and grow the revolt to unleash devastating abilities!
The city is your playground
Phone booth, fire hydrants, trash cans, bikes, cars… use objects from the city as projectiles. If your crowd gets big enough, you’ll even be able to take down whole buildings and make them collapse on your opponents!
Fight the Brainwash Patrol
Your opponents will stop at nothing and they will use all of their impressive equipment to stop you from completing your objectives. Lasers, Electric Turrets, Spider Robots, Helicopters and Mortars are some of the many traps and enemies that will stand in your way
Spread the revolution across the Globe
During your adventure, you will get through 5 cities with unique visual and audio settings. From Tokyo to Paris and going through Reykjavik & Miami, the Brainwash Patrol won’t give you any rest. Explore every corner of the cities to find all the animals and customize the crowd to your taste!
It is time for the cute revolution!
Key Facts :
- Lead a group of adorably cute rioters and wreak havoc all over the world in your fight against evil
- Pick up any object in the streets and throw those at the Brainwash Patrol
- Take down any building on your path and take advantage of the city’s layout
- Fight the Brainwash Patrol, a terrible force ready to do anything to stop you
- Explore the world and set it free!
Steam User 31
ギミック多めの塊魂みたいなものかな?と思って購入。
適当に走り回って敵味方を飲み込んでいくのではなく
配置された敵を倒していってステージごとに決められたクエスト目標を達成するのが目的(書いてある内容が違ってもほとんど敵全滅だが)
難易度は簡単そうに見えて脳死プレーすると評価B(C~S)になったりする。
クリアするだけなら敵のほうから襲ってくることはないからじっくり周りを見渡してから攻略していくといいかもしれない
敵が固まったところにビルをなぎ倒して殲滅したり、タンクローリー投げつけたり。
決まると結構気持ちいい
不満点というかあからさまにデザインミスなストレス要因が、
マップところどころにどう見ても町並みに不似合いなレーザーが飛び交っていて、触れるだけでダメージを受けるのだけど
それなりに仲間が集まってくると一人ひとりに当たり判定があるからシビアな操作が必要になってくる。
理不尽さや単純な操作ミスが起こす事故だから怒りをどこにぶつけていいかわからないし
もっと他のところで慎重になるようなはからいが欲しかった。
Steam User 17
複数のキャラを集めて軍団を作って暴れるゲーム。
単純だけど頭を使うシーンもあるしストレス発散出来て良い。
非常にオススメ出来る('ω')ノ
このゲームを楽しめる人には下記ゲームもオススメしたい。
Undead Horde
Okhlos: Omega
Steam User 3
街のあちこちにいる仲間を回収しつつ敵を倒していく暴動ゲー。
面ごとに色々とギミックがあり、力押しでは絶対に突破できないようになっているのがプラスであると同時にマイナス。
暴動の人数が増えるとアビリティが追加されていくのだが、最大レベルはなかなか届かないようになっているうえに
最大レベルのアビリティを活用すべくガンガン戦うとまたすぐに人数が減ってしまう…
少人数クリアのマップが面白かったのではちゃめちゃ大人数マップも欲しかったかな。
Steam User 6
キュートで愛らしい動物がイエローベストの如く街中で暴れまわる。
アートやマーケティングの手法で「一見相反するイメージのものを掛け合わせる」ことで強い印象を作り出すというものがあると聞いたことがあるが、その点「デモ暴徒」と「きゃわいい動物」を一体化させた発想は光るものがあるのではなかろうか。
ただ一発ネタ先行のネタゲーかというとそうでもなく、個性的な設定がしっかりゲーム性に活かされている点が素晴らしい。
あくまでプレイヤーは集団としての暴徒であり、個々人の戦闘力は弱く、人数が増えれば触れるほど強くなる…逆に言えば減れば減るほど弱くなる。街のステージを攻略していくにあたり、警備隊との直接的な戦闘をすると必ず味方に死者が出るので、いかに戦闘を有利な状態で始められるか、一方的に虐殺できるかと考えながら攻略していく必要がある。パズル的な考え方を要求されるが街ごとにギミックが結構違うし、暴徒も増えれば増えるほど操作性が悪くなるのでそう思ったようには事は進まない。
ボス的もギミックが凝ってて初見ではそこそこ苦労するだろう。
デザイン面が素晴らしく、キャラクターはかわいいものの徹底して暴徒っぽい演出がなされている。メニュー画面は無駄に燃えてる車の横の裏路地で、青空のもと木箱を積み重ねたうえにいるリーダーが、お揃いのパーカーを着た構成員たちに安っぽい地図で計画を伝えている。パワーアップアイテムは自販機で買ったジュースだ。この”ストリート感”が生半可ではない暴徒どもの覚悟を伝えてくれる。同志たちはどんどん死んでいくし、ロケットには爆弾をもった重機ごと人が一人乗り込んでいた。
一貫してデザインのコンセプトがブレないゲームは、なんとも個性的で見直的で愛らしい。
そのほか細かい感想
・音楽もノリがよくてキュートで耳に残る。ナーナナー♪ナーナナー♪
・ウサギや犬は可愛いけど、ウツボやムール貝やイカも同じ獣頭のデザインに落とし込まれてて大変気持ち悪い
・車投げるの強すぎんよ~
・東京ステージの偽日本語が最高にステキ。日本人では思いつくまい
Steam User 2
タイトルに偽り無し 暴動アクションxカワイイの悪魔的組み合わせ
おめめきゅるきゅるの小さな命たちが、お友達と集まって圧倒的な暴徒の軍勢と化し、世界を牛耳る「洗脳警察」を転覆させる集団乱闘暴動アクション。
ビジュアルは愛くるしい見た目だが、難易度調整は不可能な割と歯ごたえあるシビアなバランスで、少しでも危険なルートに足を踏み入れたり無計画な戦闘を始めれば、力尽きた者からポロポロと倒れ落ち目を瞑っていく。かわいそうはかわいい。
ただクリアするだけならある程度のゴリ押しも利くが、Sランク評価の攻略にはルート構築や集団指揮のテクニックも求められ、外観に反してしっかりと頭と反射神経が必要となる、面クリ系アクションゲームが好みであれば最低でも6時間を溶かせる程には楽しい。
今なお多分唯一無二の集団暴動アクション
Steam進出前のデベロッパーの制作課題時代を含めると既に10年以上前のゲームではあるが、かわいい者どもが結束し集団で強くなるシンプルな分かりやすさと、数の暴力を体現する単純明快な清々しい暴力性を併せ持つ。
暴動チームが多くなるほど、衝撃波や建物の引き倒しといった強力なスキルを得る代わりに、小回りが利きづらくなるため、いかに脱落者を出さずに大群を持続させるかが攻略のカギとなる。
また、爆発物や、敵が落とすレーザーなどの兵器・武器も使用可能で、強力である反面使用回数に限りがあるため、前述の暴動メンバーの管理と合わせてリソースを管理する戦略性も含まれている。
ウキウキでゴキゲンな良質BGM
ラ~ララ~♪ラ~ララ~♪(フッ!フッ!) ラ~ララ~♪ラ~ララ~♪(ヘイ!ヘイ!)
タイトル起動から流れる、恐らく動物達が唄っているであろう楽しいハーモニーを含んだメインテーマを始め、動物ズの可愛さと暴動のやや無責任なノリを更に際立たせる素敵なBGMが用意されている。
ただしステージ毎に違うわけではなく、各地域ごとにボス含め3曲ずつ存在する程度でややバリエーションは少なめ。
総数は控えめだが、楽しくかわいい質の良いものであり聴き飽きない。気に入った方はサントラもどうぞ。
カワイイだけじゃない、魅せてくれる演出・ビジュアル性
まず、ゲーム開始時の動物はウサギ・ワニ・ゾウの3種のみで デフォが犬や猫でないのは日和ってなくて好き 他の種類は各ステージにて閉じ込められている者を開放し、ステージをクリアすればアンロックされる。
ゆるい収集要素だが、ゲーム進行が進むごとに暴徒の見た目のバリエーションが非常に広まり、多種多様なキュート面子が集まって賑わう様は見ていて非常に楽しい。 登場動物は任意で選べるため単一のお気に入りの動物だけで暴動を起こすのもオツ。
他には、各地域の一部ステージ選択でムービーが見られる。洗脳警察のTV番組を模したものや最初期メンバーの活躍など、動きは少ないもの児童作品を見ているような素朴な楽しみがある。やってること殆どプロパガンダか暴動だが。
また、タイトル画面の遠景は選択地域に合わせて変わる。しかもその地域を解放したかで2種の差分もあるため、気が向いたら眺めてみよう。何を壊したかも思い起こさせてくれる。ゲーム進行に合わせてタイトルが変化するゲームは外れが無いのだ。
更に個人的に気に入った点は、洗脳警察をシメる大義名分があるとはいえ、良くも悪くも皆暴徒であり、破壊が必ずしも良い結果を生むとは決して限らない事がコメディチックながらもゲーム内で示されたのは良かった。多分みんな反省はしてない
以下最終ステージネタバレ
ラスボス戦で、円盤状のプラットフォームが急上昇と墜落を繰り返すのだが、墜落場所は解放した各地であり、現地の動物たちが投擲武器となるガラクタを投げ込んで支援してくれる。今までのステージで動物を開放してきた結果が最後の助けとなる演出は単純ながら熱いものを感じさせれた。
微妙ポイントも幾つか
大群を率いて戦うゲーム性上、敵以外の被ダメージギミックが全般的にストレスの強い存在に感じられてしまう
破壊不可能なレーザータレットや、撤去が面倒かつこちらが使っても使い辛い地雷などが多くのステージに登場する。
パズル的な楽しさに寄与しているわけでもなく、本当にミスやクリアタイム遅延を誘発するだけのストレッサーとしての存在でしかない。
また、いくつかのオブジェクトは物理演算が絡むため、建物を倒したら思ったより勢いがなく敵を潰せなかったり、照準が合っているのにヘリに投げたガラクタがたまに建物に引っかかったり外れたりする事があった。
楽しいゲームの些細だがやめてほしかった点。
総評的には価格の安価さと内容の濃さがいい意味で釣り合っていない、バカゲーや変わり種のアクションを求める人にピッタリのゲームであった。
リリースから8年越しかつ相当なセール時に購入したが、最終的には定価での購入に十分耐える作品に感じられた。
Steam User 2
(タイトル曲が良い)キュートでポップなクラウドアクションゲーム(タイトル曲が良い)
自分がここで一番伝えたい本作の魅力は、キュートでポップなビジュアルでも、暴徒を操作するユニークなドタバタアクションでも、かわいい動物たちの風刺戯画でもなくて、最高にハッピーなタイトル曲です。
自分のこの作品に対する好印象の5割はタイトル曲といっても過言ではないです。
Steam Deckで聞くタイトル曲が異様に気持ちよく、これだけでも多くの人に体験してもらいたいところ。
ゲームを起動した時点で最高なので後は言うことなし。(でも一応書く)
ゲームプレイ
モブを取り込んで大きくなっていく暴徒を操作するドタバタアクションのbeat 'em up。
近い操作感でいうとThe Wonderful 101を思い起こさせる。
最初はゴミ箱やら木やら周囲の物を使いながら暴れまわり、段階的に追加される新アクションでさらに被害を拡大していく。
ゲームプレイはすぐに単調になっていくので、ハイスコアを目指すなどして新鮮さを保ったまま最後まで駆け抜けたいところ。
関連リンク
・Green Man Gaming等で頻繁にセールを行っている
・公式OST
・The Wonderful 101: Remastered
Steam User 2
Nice 暴徒。
圧政から開放されるため、一致団結して戦おう!
誤解を恐れず言うとすれば……『薄汚いピク○ン』といったところ。効率よく攻略していく道順を考えたり、少しだけパズル要素も混じっているか。
とはいっても、動物ごとに能力の違いがあるわけではない。食べられもしなければ、『愛してくれ』とも言わない(元もそうだけど)。
共通している部分なんて、一匹では何もできないということぐらい。貴方が操作するのは、脆弱で貧弱で武器も持たないただの一市民なのである。そこで重要なのは個々の能力より集団の力。
いわゆる数の暴力ってやつなのだ。
第一に貴方が優先するべきは、街の至る場所に囚われている仲間たちを救出すること。集団の人数を増やしていけば、使える能力が増えていく。
単純な殴り合いも有利に進むようになり、町中にいる兵隊をボコボコにできるだけじゃない。ビルなどの建物を倒壊させたり、火炎瓶を投げつけることだって。
一人一人の力は弱くても、集団となれば恐ろしい力を発揮できるもの。
圧政者を地の果てまで追い詰めて、我らが自由を勝ち取ろうではないか。
クリアまではだいたい5時間程度。オンライン機能は無し。少しだけ不満があるとすれば、敵を倒しても旗が開放されないバグが数度起きたぐらいか。
定価でまぁ妥当なところ。セールで600円程度で買ったので満足です。