Amid Evil
X
パスワードをお忘れですか? 回復リンク
サイトに新しく来た方? 著作権ポリシー
すでにアカウントをお持ちですか? ログイン
戻る ログイン
0
5.00
編集する
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
The producers of DUSK and the creators of Return of the Triad invite you to embark upon an UNREAL new FPS adventure: SEVEN distinct episodes each featuring a completely different setting and enemies LUDICROUS magical weaponry that can be overcharged with the souls of the dead ENDLESS Hordes of Evil to hone your skills against BRUTAL and adaptive enemy AI that will hunt you down on land, sea and air SPRAWLING non-linear levels filled with secrets and ancient lore MULTITUDES of in-game options + cheat codes for a truly golden PC age experience EPIC original & dynamic soundtrack composed by Andrew Hulshult BUILT in Unreal Engine 4 for cutting edge visuals (even if they are a bit retro)
Steam User 1
「マナを弾丸に、星々を凶器に変えよ。―血と魔法が乱舞する、極彩色のダークファンタジーFPS」
ストーリー
古き神々が統べていた宇宙は、「虚無(The Evil)」と呼ばれる邪悪な力によって侵食され、聖なる領域は穢されてしまった。
かつて異端者として扱われたあなたは、その魂を浄化され「チャンピオン(選ばれし者)」として目覚める。
神々から与えられた魔法の斧を手に、異次元の門をくぐり抜けよ。
すべての次元から邪悪を駆逐し、7つの神聖な武器を奪還する血の巡礼が始まる。
概要
『Dusk』や『ULTRAKILL』などの先鋭的なタイトルで知られるNew Blood Interactiveが世に放った、90年代レトロFPSの精神的続編。
Unreal Engine 4を駆使したローポリゴンの3Dモデルと、極彩色のパーティクルエフェクトが融合した独特のアートスタイルが特徴。銃火器は一切登場せず、代わりに「電撃を放つ槍」や「魂を喰らう剣」、「惑星を撃ち出す杖」など、ファンタジックかつ暴力的な魔法兵装を駆使して戦うハイスピード・シューターだ。
感想
ショットガンもロケットランチャーも無い。だが、そんなものは全く必要ない。
いわゆる「ブーマーシューター(おっさんホイホイ系FPS)」は数多く存在するが、本作はその中でも群を抜いてビジュアルと武器のセンスが狂っている(褒め言葉)
「古き良き」を再現しつつも、水面の反射やネオンのように輝く魔法の光影(レイトレーシングにも対応)は非常に美しく、サイケデリックで荘厳なダークファンタジーの極致を味わえる。
特筆すべきは、やはり武器の爽快感だ。
初期装備の「知性を持つ斧」が空振りのたびに不気味な唸り声を上げるだけで、このゲームの尋常ならざる雰囲気が伝わってくる。
そして、敵の魂を集めることで発動する「ソウル・モード」の全能感は筆舌に尽くしがたい。一定時間、すべての武器が神話級のオーバーパワーへと覚醒し、画面全体を埋め尽くすエフェクトと共に敵の軍勢を一瞬で粒子へと分解する。
「高速で敵の攻撃をかわし、最強の魔法で消し飛ばす」というFPSの根源的な快感が、最も美しい形で結晶化された傑作である。
評価
【GOOD】
・魔法とSFが融合したような、独創的かつ美しいアートスタイル。ローポリゴンでありながらライティングが極めて優秀。
・「触っているだけで脳汁が出る」個性的な7つの武器と、ソウル・モード発動時の圧倒的な破壊の快感。
・重厚なゴシックメタルと神秘的なシンセサイザーが融合した極上のサウンドトラック(Andrew Hulshult作曲)が、戦闘のテンションを最高潮に高める。
【BAD】
・シビアなプラットフォーム(足場)アクション。 一部、落下死の危険が伴う一人称視点でのジャンプ移動を要求され、ハイスピード戦闘のテンポを削いでしまう瞬間がある。
・複雑なレベルデザインゆえの迷子。マップの構造が入り組んでおり、戦闘よりも「鍵やスイッチを探して彷徨う時間」が長引くエピソードがある。
・敵のAIが基本的に「こちらに向かって直進してくる」だけとシンプルであり、終盤は立ち回りがやや作業化しやすい。
Steam User 0
楽しいのは途中まで! 後はストレスしかないクソマップのオンパレード!
さて本作の特徴ですが、主人公の攻撃性能が異常に高く
敵を殲滅するのが非常に爽快なことです
武器もそれぞれ個性的で、使っていて楽しいものが多い
ステージもそこまで複雑ではないので、マップはないけどそこまで問題にはならない
と、途中までは非常に面白いのですが、中盤から話が変わります
ひたっすら細道ばっかのクソマップのオンパレード
落ちたら死ぬか戻されるかなのに敵も湧くから溜まったもんじゃない
一体何をどうトチ狂ったら、こんなマップ人にやらせようと思うのか
そして終盤。平衡感覚がおかしくなりそうな、
それぞ異なる角度がついた地面を歩かされることになり、はっきりいって歩きにくい
しかも敵はその状況でも平気で攻撃してくるから、ストレスしか溜まりません
前半のノリで最後までやらせてくれたら、最高の作品だったのにと
非常に勿体ない作品でした
遊べないほど酷いわけじゃないけど、購入の優先度は下げていいかなと
総合評価は85点
Steam User 0
オールドスクールリスペクトのFPS。
ボタンによる回避もパリィもない、コンボだってももちろんない。
敵の攻撃はよく見て移動で避け、ひたすらに攻撃ボタンを押すだけ。
最近のFPSやアクションゲームに慣れている人は退屈だと思う。
ではこのゲームのストロングポイントは何なのか。
まず、敵のリアクションがいい。
プレイヤーのアクションに対して敵は真っ二つになり、黒焦げになり、爆散する。
遊んでいて気持ちよくなれる作用点がある。
次に、ロケーションがいいことだ。
探索する、敵に遭遇する、そして倒す、そのシーンそれぞれが「ステージ」であり、楽しく美しい。
そんな美しさにもかかわらず、グラフィック負荷は非常に低い。
最後にレベルデザインだ。
英語圏のゲームにおいてレベルとはマップのことだ。
ギミックは複雑ではないし、無駄に広くもなく、リニアなデザインのため迷うことがない。
前述したシーンが一つまた一つと過ぎていくうち、気付いたらゴールに導かれている。
オールドスクールの醍醐味を抽出しつつ、それに留まらないタイトルに興味があれば是非。
Steam User 0
DOOMっていうよりQUAKEクローンって感じ。ちょっと単調すぎるかな