Alan Wake
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When the wife of the best-selling writer Alan Wake disappears on their vacation, his search turns up pages from a thriller he doesn’t even remember writing. A Dark Presence stalks the small town of Bright Falls, pushing Wake to the brink of sanity in his fight to unravel the mystery and save his love. Presented in the style of a TV series, Alan Wake features the trademark Remedy storytelling and pulse-pounding action sequences. As players dive deeper and deeper into the mystery, they’ll face overwhelming odds, plot twists, and cliffhangers. It’s only by mastering the Fight With Light combat mechanic that they can stay one step ahead of the darkness that spreads across Bright Falls. With the body of an action game and the mind of a psychological thriller, Alan Wake’s intense atmosphere, deep and multilayered story, and exceptionally tense combat sequences provide players with an entertaining and original gaming experience.
Steam User 18
ー「理屈や解釈はゲームには必要」ー
「私は全くモテませんが、去年彼女が500人いました。」「去年、地球の半分は私の物でした。」「私…10回ほど死んだことがあるんです。」謎はいくらでも作れる。
私は謎は好きだし、謎を残したまま終わる話ももちろん好きだ。かの有名なスティーヴン・キングは言ったらしい。「悪夢に理屈や解釈は無用」。これはその通りだと思う。ではこのゲームではどうか。
敵が何で襲ってくるのかは謎、主人公のアランがなぜ人をいきなり殴るのかも謎、妻のアリスが暗闇が怖いのも謎、なぜ敵が光に弱いのかも謎、なんでそこらに転がっているライトに闇を払う力があるのかも謎、なんでそこらに原稿が散らばっているのかも謎…もはや謎の大渋滞である。ホラーだからといって何をしてもいいわけでもないし、そもそもこのゲームはホラーゲームではないと思う。そしてこのゲームを遊んでいて怖いと思った事はほぼない。
「多くの謎が、恐怖として機能していない」と言うのがクリアまで遊んだ筆者の感想である。謎が本当にただの謎のまま終わる。謎のままでもいいけど、せめてその理由位は教えて欲しい。
戦闘はやたら多い割には敵の種類、攻撃パターンも少なく、単調この上ない。敵の倒し方もライトを当てて、闇を払って銃で倒す。ほぼこれ一辺倒なのでバトルを期待して遊ぶのは無理があるだろう。シナリオも前述したように謎だらけで、結局なんだったのか分からずじまい。
じゃあつまらないゲームなのかと言うと、意外とそうでもない。
戦闘は銃で撃つ気持ち良さをしっかり表現しているし、現実の山を参考にしたかのような作り込まれたマップ、エピソード終了時には毎回専用曲が流れ、なんと海外ドラマ風の振り返りまで流れるこだわりよう。ラジオは内容はやっぱり謎だが作り込まれているし、そこらに置かれているテレビでは専用番組がなんと実写で作ってある力の入りよう。
遊びの部分はかなり物足りないが、クリエイターの表現のゲーム化としては満点なのかもしれない。
敵の攻撃をきわどいタイミングで回避するとスローになるが、その他の効果は全くない。発煙筒を敵が周りにいる時に使うと、勝手にアークショット(カメラが被写体の周囲を円を描くように移動)するが意味は全くない。これらがこのゲームがどんなものかをよく表していると思う。
都合よく謎を利用して、自分が表現したいものを全力で作っている本作。セール時にはいつも100円台で売られている様なので、一度遊んでみて本作のクリエイター魂を感じてみるのも良いかもしれない。
【レビュー評価 6.5/10】
分からない事多すぎ
3
戦闘
3
クリエイターの個性
9
世界観
9
【レビュー動画(ずんだもん)】
Steam User 4
全DLC込でセールの時に140円で購入。
B級ホラーで悪夢の世界を旅するような感じのゲームです。
単調な一本道に対して弾薬、バッテリー管理を求められます。
難易度はそれほどまでですが、実績集めをする人は下記に注意してください。
実績に関しては例に漏れず収集アイテムの実績があります。
その一つである原稿は1つ1つに番号が割り振られており、取り逃がした場合はyoutubeなどで確認できます。
しかし別の収集アイテムであるコーヒーポットの場合は、番号が割り振られていないので全実績解除を狙う場合、慎重にゲームを進めながら見つけてください。最悪、エピソード1からやり直さないといけません。
別談になりますが、DLC2の作家の実績”句読点なし”が今作だと一番むずかしいので必ずイージーでやることをオススメします。
落下死が一番の敵になるので距離感を大事に進んでください。
Steam User 0
終わってみれば「良いテレビドラマ観たなぁ」という感想しかない。
あれ?俺はゲームをやっていたはずだが…
だいぶ古いゲームなんで操作感や進行プロセスが不親切な面は否めませんが、他のゲームにはない唯一無二の演出がとても光っているゲームです。ゲームジャンルとしては能動的なノベルゲームに分類されるのかなと思います。三人称視点でキャラクターを動かしながらシューティングも可能なノベルゲームという他に類を見ない演出の光るゲームになっています。
とにかく力点を置いているのがストーリー進行とその演出です。そこはとにかく出来が良い。
このゲームの問題点はとにかくその2点に特化するために捨てられたその他の要素でしょう。それが結果として「単調な戦闘」だったり「後戻りできないのに蒐集要素がある」といった残念な要素となってしまっています。メインストーリーの厚みを補完するためにフレーバーアイテムが大量にあるのは理解できるんですが、そのフレーバーアイテムを見るのにいちいちメニュー画面から呼び出さないとならず、しかもフレーバーテキストについては完全自動読み上げとなっており、これが雰囲気を重視しすぎたあまりゲームとしてのテンポを大きく損なっていると言わざるを得ません。
そういうわけでゲームとしては結構クセが強くて気になるところも多かったですが、それ以外の部分では登場人物がどれも一癖ある者ばかりのストーリーで遊んでいるうちにどんどん先の展開が気になりスイスイと遊ばせてくれる楽しいゲーム(ノベル?)です。
真っ暗な森マップを探索することが大半を占めていましたが、意外にも道順については迷うこともなく作られておりプレイヤーの導線設定、フィールドデザインが上手いなぁと素直に感心しました。
セーブポイントの密度も高く、任意のセーブができない代わりに至る所にチェックポイントが設けられているのでその辺は困ることはありません。大体1章毎に所持品がリセットされる仕様上、弾薬やアイテム類も過剰ともいえる量が配置されており早々困ることはありません。むしろ戦わずに逃げるのも一つの手です。この辺のバランスもゲームというよりノベルだと感じる一因です。
ライトと武器で敵を怯ませ倒すという独自性はなかなかユニークだと思いましたが、後半は大体複数の敵に四方から襲われるというシチュエーションだらけになるので、戦闘ゲームとしては発煙筒や閃光弾ありきのバランスだなと感じました。多分、本来想定されるところはアラン先生が逃げ回りつつ「全部の敵を倒さない」というのが正道なんだろうなと思いました。
そもそもこの人の本業は小説家で、数メートル走るともうぜぇぜぇ息を上げてヘロヘロになっちゃうような先生がネイサン・ドレイクやララ・クロフトばりに重火器を使いこなしてアクロバティックな回避行動できるわけがないんです。
だからとにかく貧弱でゲームの操作キャラとしては"使えない"という烙印を押さざるを得ない先生ですが、人間は不出来な子ほど愛着を抱くもので、前半は「使えねえこのオッサン…」だったのが「やったぞアラン先生もうちょっとで結末だ!」となっていくんですね。開発者が意図してこういう風に感じるようゲームを作ったとしたら天才的だと思いました。
ゲーム本編だけなら約10時間ほどでクリアできます。
シナリオゲームとしては多少短いと思いますが、かなり密度の高い10時間を経験できるので未プレイでしたらぜひ一度遊んでみてはいかがでしょうか。
Steam User 0
名作と言っても良いゲームです。
作家アラン先生が妻のアリスを救うために闇の勢力と戦うというストーリーと、懐中電灯を使って相手のシールドを剥がして銃を使って敵を倒すというアクション、そしてちゃんとホラーっぽい怖さがあるなど、非常に練られたゲームです。
XBOX360版でナイトメアをクリアしたこともありますが、久々にやると全然難しくてノーマルでもなんとかクリア、という状態でした。
アメリカのドラマシリーズを見ているような感覚で遊べるので、切りどころも分かりやすいですし、何日もかけてのんびり遊ぶのが良いのではないかなと思います。
反面やり込む要素はあるものの、ナイトメアでないと出てこないものなどがあり、ゲーム玄人以外はちょっと厳しい気がしますね……単純に敵が強くなるだけなんでなんとかなると言えばなんとかなりますけど。
今見ると流石に古いな……と思うグラフィックスですが、これはこれでなかなか味がありますし何より当時の日本語版そのままの音声をちゃんと持ってきてくれたのが嬉しいです。
これ以降のRemedyゲーは基本的にローカライズはしてくれるけど、音声は英語のままなのでこのゲームだけが異質に感じます。
特にアメリカンナイトメアが音声英語なんで結構な違和感を感じるんですよね……もう一度本気ローカライズしてくれないものだろうか。
Steam User 0
サイレントヒル外伝ダークネス
と言った雰囲気。
酔う。森の中でどちらに行けばいいか分かりづらい時がある。
戦闘は少し面倒臭い。
ゲームは軽くロードも早い、好印象
セールで激安でした。
Steam User 0
難易度ノーマルで慣れるまでは苦戦しましたが、後半は多少リトライする程度で楽しめました。
内容はミステリー系のTPSで、操作感はバイオハザードに近いと思います。
クリアした後、難易度イージーでストーリーをテンポ良く進めたほうが楽しめたかもなーと思いました。
Steam User 0
第2章の終わりまで遊んだ感想。
アメリカのTVドラマシリーズのような構成で物語を体験できるのが楽しい。ホラーとしてもよくできてるし、奇妙な雰囲気もすごくよかった。会話を選択して物語が分岐するという要素は無さそう。
アクション要素が結構あって独特な操作だけど、あまりやりたくない場合は難易度をイージーにすれば、ビデオゲーム初心者でなければこなせると思う。内容はシンプルな3人称視点のシューターで、敵を倒すエフェクトとかは結構気持ち良い。
複数の有名なクラシック映画へのリスペクトや古典的な展開が取り入れられており、私のように、そういうのが好きな人にも面白いと思った。アメリカの田舎町やそこで暮らす人々の雰囲気が感じられるのも良い。
続きを遊ぶのが楽しみ。