Alan Wake
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When the wife of the best-selling writer Alan Wake disappears on their vacation, his search turns up pages from a thriller he doesn’t even remember writing. A Dark Presence stalks the small town of Bright Falls, pushing Wake to the brink of sanity in his fight to unravel the mystery and save his love. Presented in the style of a TV series, Alan Wake features the trademark Remedy storytelling and pulse-pounding action sequences. As players dive deeper and deeper into the mystery, they’ll face overwhelming odds, plot twists, and cliffhangers. It’s only by mastering the Fight With Light combat mechanic that they can stay one step ahead of the darkness that spreads across Bright Falls. With the body of an action game and the mind of a psychological thriller, Alan Wake’s intense atmosphere, deep and multilayered story, and exceptionally tense combat sequences provide players with an entertaining and original gaming experience.
Steam User 16
ー「理屈や解釈はゲームには必要」ー
「私は全くモテませんが、去年彼女が500人いました。」「去年、地球の半分は私の物でした。」「私…10回ほど死んだことがあるんです。」謎はいくらでも作れる。
私は謎は好きだし、謎を残したまま終わる話ももちろん好きだ。かの有名なスティーヴン・キングは言ったらしい。「悪夢に理屈や解釈は無用」。これはその通りだと思う。ではこのゲームではどうか。
敵が何で襲ってくるのかは謎、主人公のアランがなぜ人をいきなり殴るのかも謎、妻のアリスが暗闇が怖いのも謎、なぜ敵が光に弱いのかも謎、なんでそこらに転がっているライトに闇を払う力があるのかも謎、なんでそこらに原稿が散らばっているのかも謎…もはや謎の大渋滞である。ホラーだからといって何をしてもいいわけでもないし、そもそもこのゲームはホラーゲームではないと思う。そしてこのゲームを遊んでいて怖いと思った事はほぼない。
「多くの謎が、恐怖として機能していない」と言うのがクリアまで遊んだ筆者の感想である。謎が本当にただの謎のまま終わる。謎のままでもいいけど、せめてその理由位は教えて欲しい。
戦闘はやたら多い割には敵の種類、攻撃パターンも少なく、単調この上ない。敵の倒し方もライトを当てて、闇を払って銃で倒す。ほぼこれ一辺倒なのでバトルを期待して遊ぶのは無理があるだろう。シナリオも前述したように謎だらけで、結局なんだったのか分からずじまい。
じゃあつまらないゲームなのかと言うと、意外とそうでもない。
戦闘は銃で撃つ気持ち良さをしっかり表現しているし、現実の山を参考にしたかのような作り込まれたマップ、エピソード終了時には毎回専用曲が流れ、なんと海外ドラマ風の振り返りまで流れるこだわりよう。ラジオは内容はやっぱり謎だが作り込まれているし、そこらに置かれているテレビでは専用番組がなんと実写で作ってある力の入りよう。
遊びの部分はかなり物足りないが、クリエイターの表現のゲーム化としては満点なのかもしれない。
敵の攻撃をきわどいタイミングで回避するとスローになるが、その他の効果は全くない。発煙筒を敵が周りにいる時に使うと、勝手にアークショット(カメラが被写体の周囲を円を描くように移動)するが意味は全くない。これらがこのゲームがどんなものかをよく表していると思う。
都合よく謎を利用して、自分が表現したいものを全力で作っている本作。セール時にはいつも100円台で売られている様なので、一度遊んでみて本作のクリエイター魂を感じてみるのも良いかもしれない。
【レビュー評価 6.5/10】
分からない事多すぎ
3
戦闘
3
クリエイターの個性
9
世界観
9
【レビュー動画(ずんだもん)】
Steam User 12
50代のおっさんです。
森林が怖い、貯木場が怖い、暗闇が怖い、水が怖い、田舎が怖い、初めて会う人が怖い、そういう怖さを楽しみました。
当然、スカッとはしませんのでそのつもりで(笑) でもとても面白いよ
Steam User 3
全DLC込でセールの時に140円で購入。
B級ホラーで悪夢の世界を旅するような感じのゲームです。
単調な一本道に対して弾薬、バッテリー管理を求められます。
難易度はそれほどまでですが、実績集めをする人は下記に注意してください。
実績に関しては例に漏れず収集アイテムの実績があります。
その一つである原稿は1つ1つに番号が割り振られており、取り逃がした場合はyoutubeなどで確認できます。
しかし別の収集アイテムであるコーヒーポットの場合は、番号が割り振られていないので全実績解除を狙う場合、慎重にゲームを進めながら見つけてください。最悪、エピソード1からやり直さないといけません。
別談になりますが、DLC2の作家の実績”句読点なし”が今作だと一番むずかしいので必ずイージーでやることをオススメします。
落下死が一番の敵になるので距離感を大事に進んでください。
Steam User 4
良ストーリーでアクションが楽しい傑作
Max PayneのRemedyが開発、知ってればちょっと楽しいネタ有り。
Silent Hill等の傑作と比べれば見劣りこそしますが、ストーリーやライトを活かした独自のアクションは素晴らしい。
◎徐々に解き明かされるストーリー、演出も良い。
◎ライトを使った独特のアクション。
◎敵は多勢で回り込みしてくるので戦闘は歯応えがある。
○差し込みのTVドラマや音楽がかなり気合が入っている。
△映像が綺麗すぎてもうちょっとかすらせたりすれば良かった感。
×明確なボス戦などはなく、敵や武器の種類も少ない。
×2周目したくなるようなオマケ要素が弱く結果1周目で終わった。
Steam User 2
抵抗があるとすれば戦闘。敵にダメージを与えるには光で闇を取り除くのが必要。この一手間が面倒と感じるか面白いと感じるかで評価が変わります。序盤は面倒でしたが中盤以降は慣れ、最後まで緊張感のある戦闘でした。倒さなくていい敵や何度も湧く敵を見極めないと弾が足りなくなります。やりがいが欲しいならおすすめです。
Steam User 4
起動できずイベントビューアーを見ると fmodex.dll でエラーになっていました
Asusのマザーボードツールが競合を起こしていてエラーになっていたようです
下記で起動するようになりました
デバイスマネージャー → サウンド、ビデオ・・・ の ASUS Utility を無効化
Steam User 1
これだけのクオリティとボリュームでこの値段は安すぎ、買って損なし!!
以下ネタバレなし。
まず、ホラーではない。でも有名なホラー作品のオマージュが多いので、ホラーファンには嬉しい。
雰囲気は王道の洋ドラって感じで、主人公アランの語りがカッコイイ。他の登場人物もユニークで、「あ!これは後で◯◯になるやつだ!」など分かりやすいお約束でテンポ良く進む。
奇怪な冒険譚って感じ。
エピソードの区切りがあり、タイトルコールやあらすじを挟む。これもカッコイイ。レビューでみんなが真似してるのはこれ。
光を用いたアクションやギミックが面白く、進め方も非常に分かりやすい。
ただ、主人公アランは運動不足の中年かつ小説家のため、体がしんどい。
走ると息が上がるし、高い所からのジャンプは膝に来る。
走っても敵のが速いので追いつかれる。
接近戦的な対処は避けるしかなく、発煙筒なしで囲まれると簡単にボコられ死ぬ。
アイテムはなんやかんや沢山手に入るので、使い所を見極めつつ遠慮なく使おう。
難易度を上げずにこの状態なので、実績回収やナイトメアはかなり上級者向けである。
狙撃アクションは苦手だけど、懐中電灯でガードを剥がしてから撃つ戦闘はなかなかクセになって良かった。ここは爽快感を求める人には、好みが分かれるかも。
襲ってくる瞬間は分かりやすいので、ちょっとクセがある回避も慣れればそんなに難しくない。ただ、逃げた方向に別の敵が居たり行き止まりでどうしようもないことも多い。
まあ、これは初見では避けられないので、そこは死にゲーですが気にせず頑張りましょう!
丁寧な演出、粋なやりとり、細かな作り込みに、原稿全てに朗読付き。全部喋ってくれるアレンのナレーション。
話が中途半端であること、古い作品であることを差し引いてもプレイする価値が十分にある大作ゲームです。
しかし、なぜ夫が妻を探す話は多いのに逆はあまり聞かないのだろう。