AI: THE SOMNIUM FILES
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In a near-future Tokyo, detective Kaname Date is on the case of a mysterious serial killer. Date must investigate crime scenes as well as dreams on the hunt for clues. From the mind of Kotaro Uchikoshi (Zero Escape series director), with character design by the Yusuke Kozaki (NO MORE HEROES, Fire Emblem series), a thrilling neo-noir detective adventure is about to unfold. STORY One rainy night in November, a woman's body is found at an abandoned theme park, mounted on a merry-go-round horse. She had been stabbed repeatedly, and her left eye was gouged out. Kaname Date of the Metropolitan Police Department arrives on the scene. He recognizes the woman. Suddenly, he hears a noise from inside the merry-go-round. He breaks into the merry-go-round's central column to find a young girl. And in her hands, she grips a bloody ice pick…
Steam User 5
止めどない量のギャグとシリアスなSFミステリーADVゲーム
ボイスをゆっくり聞いて全ルートクリアで40時間程度、この値段でコスパ良く満足度が高いです
各ルートで得られる情報から徐々に事件の真相に近づいていき、考察内容が繋がっていく瞬間が気持ちいい
このゲームの特徴であるソムニウムパートは、最初は優しいゲームデザインで選択肢もスラスラと導かれるが、後半はギリギリで悩まされることが多い
あえて関係ない選択肢を選ぶことで制限時間のリソースを管理するなどやりがいがある
リソースがギリギリで効率良く行かないといけないが、面白そうな選択肢が多く好奇心との天秤にかけられることが多い
ふざける時はふざける、シリアスはシリアスのギャップ差で登場人物の愛着を抱きやすいです
Steam User 4
普通に面白い。いろいろと演出に凝ってますし、この会社ならではのファン要素も存在。いろいろなルートで明かされる継ぎ接ぎの事実がどうすべてと繋がるのかも、しっかりできています。
ただシリアスな展開を茶化すようなサブいノリがマイナスです。点数を付けるなら70点
Steam User 3
ストーリー〇、ゲーム性× そんなゲーム
クッソしょうもない下ネタが好きなら問答無用でお勧め
Steam User 3
刑事になって連続殺人事件の謎を追っていくタイプの、古くは「ポートピア連続殺人事件」からある謎解きゲーム。
「こいつが犯人だろうな」と予想した人間が死んでいき、先が読めない驚きの展開だったので全体的には面白かったです。
ただ、本格的な謎解きというより、ギャグを織り交ぜて勢いで強引に解決するタイプの話です。
方向性としては仲間由紀恵さん主演のドラマ「トリック」が近いと思います。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、終盤の決戦シーンはだいたいギャグで解決していて、かなり滑ってました。
ただ、キャラクターは魅力的でしたし、ギャグも日常シーンであれば楽しめました。
いわゆる「細かいところはいいんだよ」みたいなノリでプレイすれば十分楽しめると思います。
Steam User 3
ADVの新しい形
現実と仮想世界と行き来して秘密を持った容疑者をsyncシステム
で相手の真相真理に入り相手の嘘や隠し事を見つけ出す事で
事件の解決に進めていく警察特殊組織ABISの主人公の物語。
クリア後の感想
打越さんと言えば「infinityシリーズ」「極限脱出シリーズ」だが
その面白さを良い方向に進化していて楽しめた。
相手の深層心理(夢に近い仮想空間)での探し物は想像できない展開
になり、6分間という時間制限に動作や行動にも一定の時間消費が
かかってくるので想像を上回る展開が多く、リトライ前提でもある
ので簡単でなくゲーム性もあり隠しアイテム要素や分岐もあるので
ADVの進化の一つの答えに到達した作品であると思える。
この作品の賛否が付くのも充分あって主人公がイケメンなのにエロ
に全振りのアホだったり、出てくるキャラが殆ど犯罪に関わってたり
問題も多くあり、感情移入がし辛い部分満載ではあるのだがちゃんと
人間らしさや味があり感情を揺さぶられるので合わない人は合わない
と思う部分はエロやダンスやサブカルやシンクでの一撃アウト辺りは
思う部分はありました。
いくつも分岐がありそれぞれのルートを解放しないと真相
には辿りつけない為ある程度お時間ある時にお勧めしたい。
ダンガンロンパキャラのサインがあったりかまいたちの夜など有名
作品も一部要素があったりと見所も多くキャラが立っていて良かった
途中退場組以外だとボスが頼りに余りならなかった辺りが続編などで
語られるかなと思う部分があった位には楽しかった。
Steam User 3
面白すぎて続きが気になりすぎて、活字中毒の私はつい夜更かししてしまう。BGMも、特撮リスペクトの一部シーンなど例外を除き、スッと溶け込むように軽やかに流れて名曲揃い。
正直、このルート分岐、なんか気が進まない・・・と思っても、進めるうちに真相にたどり着くのに必要な情報が散りばめられていて、楽しく遊ばせてもらった。どのルートも全体的に重苦しい雰囲気だが、伊達の残念なイケメン発言と、ソムニウム世界でのアイボゥの奇怪な行動とパロディまみれの言動がかなり清涼剤になっている。ここをサムいと思ってしまうと、進めるのが苦痛かもしれない。
私は瞳さんがダントツで好き。瞳さん、齢17で両親を亡くし、19で親友の子どもを育てる決意をし、(おそらく)学業と育児を両立させながら教員免許を取得、無事小学校の教員になり、神社で苦しそうにしている明らかに怪しい男を知り合いの闇医者に連れて行き、お好み焼き大戦争で家中メチャクチャになっても、片付けが大変だったのよ、で済ませる胆力、意中の人をかばって銃で打たれて右腕が不自由になる、両親と離ればなれになっている生徒を家に呼んで、ご飯を食べさせてあげたり遊ばせてあげたり、その生徒が病院に入院したら一晩中付き添って抱きしめて、良くなったら家まで送ってくれる、ド平日の夜中1時過ぎに警察が来ても、嫌な顔一つせずお茶を出して話を聞かせてくれる・・・その歩んできた人生と人柄、とても人間の所行とは思えない。 聖女すぎる。あまりにも有能すぎるので、年収5億円くらい非課税でもらって熱海に旅行でも行ってくれ。イリスが、瞳さんからの愛情を一身に受けて健やかに育ったのがよく分かる。みずきちゃんとの境遇の対比が哀しい・・・沖浦はどうしてこうなった
活字中毒者にとっては、セーブデータをロードする度に無アナウンスの振り返りが流れる、しかもスキップ不可というのは結構面倒でした。選んでいない選択肢の内容を見るために、結構な回数ロードしたので。
気になる点はあるものの、極限脱出シリーズのノリが許せるADV好きは買って損ないです。セールで80%off440円で買ったのが申し訳ないレベルで面白かったので、続編はせめて定価で買おうかなと思います。
Steam User 2
神ゲー!とは言えませんが普通に面白かった。セールで安いからやってみるか、くらいの温度感でやるのがオススメです。
操作面でストレスがなく、スキップやオートが便利でした。後半になってくるとあれってなんだっけ?となる部分がテキストで見返せないのだけが不便でしたが、その分スキップが早いので振り返り作業が早くできてよかった。フルボイスもすごい!
ストーリーは、だいぶ個性的なキャラクター達に好感が持てるかで好き嫌いが分かれそうだなと思いました。ある程度のスルースキルは必要でした。
謎解き要素やミステリーより、ただ開示されていく情報が気になる!で進めていくゲームかもしれません。
みずきルートが真エンドでいいじゃん…としばらく浸るくらい伊達とみずきの描写が丁寧で良かったです。あのシンクが真ルートだとない事になるのが寂しい