AI Roguelite
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ATTENTION: This game requires an NVIDIA GPU. Please be sure your system meets the system requirements before buying the game.
Introducing AI Roguelite, the world’s first text-based RPG where every location, NPC, enemy, item, and crafting recipe is generated completely from scratch by artificial intelligence. Describe your starting universe (e.g. "underwater city"), and the AI will figure out the rest.
- AI-generated entities: What weapons might you find in an underwater city? Which enemies might you find? Where else can you go from there? All these questions are answered by the GPT technology running on your GPU, so you can explore a truly infinite world.
- AI-generated crafting recipes: What item could you make if combining a wooden stick with a rock? What about a computer chip with a zombie brain? The AI decides which item should be produced, based on the names of the ingredients.
- AI-generated combat: What happens when you try to attack a "terminator robot" with a "raw salmon"? There are no traditional item stats. Instead, whether an attack is successful depends entirely on its AI-generated name and description. The AI then generates a plausible set of events following what happens when you use it as a weapon against the enemy. Finally, the AI is fed its own story, from which it tries to figure out whether the enemy was killed, injured, or unharmed.
- AI-generated illustrations: Every entity gets an illustration generated by VQGAN-CLIP technology running on your GPU. Each image takes 30-60 seconds to complete, but the game can still be played while they’re being generated.
Steam User 8
粗はあまりにも多いが、私が思うゲームの理想に最も近い作品
ゲームに求める理想は人それぞれだと思うが、私にとってはこのゲームのような作品だ。
テキストを書くことに抵抗のない人間には是非おススメしたい。
サブスクとある場合、サファイアプラン($14.99)を指す。少し高いが、遊んでみて面白いと感じたら加入して損はないと思う。
良い点
テキスト
日本語対応どころではない。れっきとした読める文章だ。地の文、フレーバーテキスト、セリフ。基本的に破綻していない。サブスク加入しているとなお良くなる。その辺の国産ゲームより高品質かもしれない。
ここをネックにしているなら心配しなくていい。さらに、サブスクだとNSFWな文章もある程度は生成してくれる。
自由度の高さ
大変素晴らしい。主人公やNPCのキャラ造形、世界観、主要な団体や思想なんかを設定できる。
ファンタジー、現代もの、SF、様々なジャンルで楽しめる。版権作品でも有名なものならある程度再現可能だと思う。
闇のゲームをしたりバイクで決闘したりする某カードゲームを題材にすると、用語や有名カードがポンポン飛び出してきた。
没入感
サイコー。その世界に生きている感じが素晴らしい。
・キャラクター
モブ一人一人に人格がある。過去を語らせればどう生きてきたか教えてくれるし、非道徳的な行いをすれば嫌われる。そして誰でも連れ歩ける。それが高齢の老爺だろうと農家の少女だろうと国家元首だろうと。敵もうまく懐柔すれば仲間に出来る。非常にたくさんのNPCを仲間に出来るRPGなどがあるが、あれとは別格だ。何せ会話ができる。冒険の最中、デートしながら、いつでも。
・クエスト
世界を救う冒険に飽きたなら、些細なことにも目を向けてみよう。町の掲示板に迷子の猫の張り紙を見つければ、猫探しのクエストが発生する。祭りの噂を聞けば祭りの準備のイベントが。そして一緒に準備をした女の子を誘えばそのまま一緒にお祭りで遊べる。
・アイテム
設定に沿った物が出てくる。上で例に挙げた某カードゲームの場合なら、カード店が出現してカードを売ってくれる。光の護〇剣とかミラー〇ォースとかブ〇ーアイズとか。しかもカードしか出ないわけでなく、店で食事をすれば料理が出てくる。化粧台を漁れば化粧品が。シーンに対して適切なのだ。決してカードを食べさせられたりしない。フレーバーテキストも読んでいて楽しい。
ビジュアル
場所、物、人。いろいろな画像を生成してくれる。指定せずとも自動で。画像も基本高品質だし、ある程度設定に沿ったものが出力される。他のレビューにもある通りアニメチックな絵でも遊べるし、サブスクに加入すればさらに美麗な絵になる。
悪い点
悪い点を書くが、これらはほぼ全てプレイヤーの手作業で修正できる。
ゲーム内に追加された新しい要素は拒否できる。テキストで別の場所に移動させられそうになっても無視すればいいし、クエストは受注せずともいい。
大半の要素は削除や書き換えが可能なため、気に入らなければ自分で編集すればいいのだ。そういう意味で最高の自由度の高さと言える。ただ、それを面倒に思う人もいるだろうし、結局自分で展開を制御してしまうのは少々むなしく感じる部分もある。
テキスト
物忘れが激しい。残念ながら現行のAIの宿命として長期記憶は出来ないのだ。久しく会ったNPCの口調は変化し、同じ名前のアーティファクトが様々な場面で擦り倒され、矛盾が度々起こる。
サブスク加入時はNSFWをある程度許容してくれるが、一定ラインを超えると下位モデルに自動で切り替わり、破綻した文章やルー語を送り付けられる。
セリフや文章も若干ワンパターン気味。特にNSFWコンテンツだと顕著。
「キミは美しい」「もっと……」
それしか言えんのか。
仕様の問題
リリースから二年経って改善されてないの……? と思うことが多々。
・ネーミング
NPCに名付けが入るのだが、異名を認識しない。例えば 村長 カズエ と カズエ を別人だと認識する。村長カズエをカズエに変更しようとしたり、新しく別のNPCとしてカズエを出したり。
また、同じ名前を何回も登場させる。新NPCに過去登場したNPCと同じ名前を付けたり、黒曜石の○○を何度も出したり。
・新しい場所、オブジェクト
やたらと新規で登場させたがる。「祭壇から眩しい光が発生した!」
→新しいもの:眩しい光
「道の奥へ進む」
→場所に移動しました:道の奥
うぜえ。
・UI
アビリティや能力を外す際、リセットしかできない。何故??? いちいち設定しなおすのが面倒。
・巻き戻し
生成した文章などが気にくわない場合巻き戻しが出来るのだが、直前の場面にしか戻れない。もっと以前まで巻き戻したり、生成した文章をワンクリックで再生成できる機能が欲しい。
没入感
残念ながら上で書いた没入感をごっそり削がれる要素が多々存在する。まず上のテキストと仕様の問題。
加えてクエストには短期と壮大の二種類が存在するのだが、壮大が特にひどい。文字通り壮大なクエストをやりたがるのだ。たかだかサブクエストで、世界の崩壊を救おうとしたりチャンピオンになったり……
しかもNPCやプレイヤーをやたらと殺したがる。裏切りだの儀式の犠牲だの。サブクエストはサブでいい。マジで。
クエストの内容は生成時に決定されるため、壮大クエストなどで内容が途中でそれても強制的に既定路線に戻される。稀にプロットの変更が入り、クエストが再生成されるが本当に極々稀。死ぬと決まったNPCはどうあがいても殺しにかかるし、何度再生しても同じ結末が繰り返される。
ビジュアル、サウンド
設定にそぐわない画像が生成されることは多々ある。ファンタジー世界に現代チックな画像が出たり、女性NPCなのに男性の画像になったり。ここはもう仕方がないので割り切るべき。気になるなら適当に書き換えて再生成しよう。
サブスクの画像生成サービスはとても高品質なのだが、欠点を上げるとすれば目。通常は問題ないのが、目を閉じた画像だとほぼ確実に顔が歪む。
展開に沿ったストーリーイラストやクエストのダイジェスト動画も生成されるが、期待するだけ無駄。設定で切ってしまうのを勧める。
サウンドも微妙。テキスト読み上げは多分日本語非対応。ファンタジー世界なのに銃声の環境音が流れる。
以下購入者へのすゝめ
・特にこだわりが無ければオプションからクリエイティブモードを選ぶといいと思う。自由度が段違いになる。
・食事は店からアイテムとして買わなくてもいい。例えば飲食店に行って店主にテキストで注文するなど、やりようはいくらでもある。テキスト次第で何でもできるゲームだということを活かそう。
・アイテムはティア(色)以外にもレベルが存在する。合成する場合、レベルが高いものを左のスロットに入れるといい。また、ティアは4が最高ではない。同じ色でもティアが変動する場合がある。
・世界やプレイヤーの設定はいつでも変更できるので、大きなクエストの後は変更してやると矛盾が少なくなる。
・不要なスキルが追加されたら都度削除する。手間だがスキレベの分散を避けられる。
・ワールドマップの移動が手間なら、適当な装備に「どこにでもワープできる」のような文章を入れ、それを移動強化の欄で使うと良い。
Steam User 3
「訂正」
「何度やっても
”HTTP Error:Http error? lllegal byte sequence encounted in the input.Parameter name:string・・lllegal byte sequence encounted in the input. Parameter name:String"
と表示されてプレイできません。
独自の設定だとプレイできないのかと思い、既存の項目を選択しプレイを試みても同じでした。
時間と金をドブに捨てた気分です。」
パソコンの名前を日本語(漢字)にしていたのがダメだったようです、アルファベットにするとプレイ出来るようになりました。
もし同じ症状の人が居たらお試しください。
Steam User 3
面白い!が、理想にはまだ遠い
どうしてもこちら側であれこれ編集してあげないと、まともな話の流れにはならないのが現状だ。たとえばラスボスが唐突に登場し、自分の悪行をまるで他人事のように語り始めたかと思えば「今から自分を一緒に倒しに行くぞ!」などと言い出す。ログやプロットに記載されている名前を全部変えて、ラスボスとその人物を別人に仕立て直してやらないといけない
他にも救助したキャラクターが全く無関係な事件の被害者として登場したりもする。こうした矛盾はこちらが手動で情報を補完・修正してあげないと整合性が取れない。そして何より残念なのが、最大の売りであるはずの画像生成がCSAM判定でブロックされることが多い点だ
問題点は数多く存在する。それでもこのゲームの意義は、質の高い完成されたゲームであることではない。我々が夢見てきた「AIを使って無限の冒険をする」という、その最初の芽が、たとえ歪で未成熟であっても、確かにここにあるのだ
多くの人が思っているはずだ、AIを使って無限のコンテンツを楽しめないか?
毎回違う反応、毎回違う敵、選択肢の制限のない無制限の会話は実現できないか?
このゲームはその理想の若葉だ、未熟で不格好な芽だ、それでも確かに、そこにある
ただ率直に言うとこのゲームには根本的な問題がある、それは記憶容量の限界だ。私は長期的なTRPGセッションを行う場合、最低でも16kのコンテキストが必要だと考えている、理想を言えば64kは欲しい
8kでは宿屋を出て、冒険して、飯を食って、寝て、朝起きたら仲間が昨日のことを全部忘れている、やってられない
いや、一日が終わった時点どころか、クエストを受けて仲間を勧誘し、雑談して少し仲良くなり、朝飯を一緒に食って、市場に寄って準備し、絡んできたチンピラを叩きのめして、雑談しながら都市の城門に行き、衛兵と揉めつつ、街から出て馬車を借りたら、もうクエストの事を忘れていることすらある、まだ冒険に出てすらいないのに!
10分ごとにこちらで編集して情報を挿入していたら没入感なんて維持できるはずがない
今のところ長期的なAI TRPGを楽しむならClaude3.7のような優秀なLLMで、大規模コンテキストを使って、文章ベースでプレイするのが一番現実的な選択肢だろう、高いけどね
キャラクターや世界観の設定はSillyTavernやChubなどから持ってくればいい、ただ、純粋に冒険がしたいだけの人にとってはドスケベボットが多すぎるけどね、ちなみに私はY〇DAY〇ユーザーです
とはいえみんな思ってるはずだ
全部に画像がついて、音楽がついて、声もついて、動画もついて、もっと感覚的に操作できたらいいのにと
もう文字で「歩く」と打って表現するのではなく、本当に自分で世界を歩いて旅したい
このゲームは基準を満たしている訳ではないが、少なくとも皿と食器が並べられている、乗っかっている料理はよろしくないが、ともかく料理は出て来ているのだ
皆が納得する優れたシェフによる美味しい料理を味わいたいならあと10年、20年は待った方がいいだろう、誰かがオブリビオンのように革新的で完成度の高い作品を作り出すだろう
しかし不味くてもいい、苦労してもいい、とにかく新しいものを今すぐ味わいたいという人にはこのゲームをおすすめしたい
少なくともここには皿がある、包丁もある、鍋もある
料理はほとんど自分でやらなければならないが、一時間前のことすら忘れるポンコツAIもある程度は手伝ってくれる
Steam User 2
画像処理にComfyUIを導入してXLモデルを使い、質の高いアニメ絵をローカル環境で出力することができて、自分好みのAI TRPGが遊べています。この時点で素晴らしいのですが、言語モデルは課金しないと快適とはいえないゲームプレイになってしまいます。(ストーリー文章の出力がひたすら遅いです)
一度、言語モデルもGemma3などを使い、ローカルにして挑戦してみたのですが、どうやってもストーリー文章の部分が日本語化できず、英語のまま出力されてしまいます。よくわからないのは、NPC名などは日本語で出力されることがある点です。
こちらの掲示板に英語で質問したのですが、回答が得られず問題は解決できていません。ローカル環境で日本語出力に成功した方はおりませんでしょうか?
出力されるストーリーはまさにローグライク、オープンワールドで自由度はすごいです。
ここだけでサムズアップなのですが、ローカルでの完全な日本語環境が実現できればと思うと、その点だけ惜しいかなと思います。
Steam User 2
結論:人力でサポートが必須かつ、大雑把な世界観で楽しめるならオススメ
前提条件:月額課金等の追加の支払いは無しの条件で実行
キャラ設定
基本的なキャラ設定や、よくあるキャラ設定であれば通ります。精度はあまり高くありません。
主人公を子供にすると登場人物はあまり主人公を子供として扱いません。普通にギャングに対する対抗等を求めてきます、6歳児の主人公に。子供に何求めてるんやと突っ込み返すとNPCはメンヘラ化します。
子供で殺人鬼等おそらく大衆が想像する属性で相反する場合は一気に制度が落ちます。ショットガンをNPCに使用させても、ちょっとでも面識のあるNPCの場合ひたすら「でも躊躇して撃てませんでした」みたいな記述を繰り返します。殺人鬼設定どこいってん。
口調は過剰に反映されるか、反映されないかのどちらかです。無口キャラはガチで一言二言しか喋らないキャラとして反映されますが、関西弁交じり等はあまり反映されません。
世界観
ファンタジー、SF、現代等の大雑把な世界観は通ります。”英語圏で”有名な既存の世界観ならより高精度で通ります。
雑な設定で雑に楽しみたいなら十分な程度の世界観は出してきます。細かい設定はあまり守られません。
日本の作品は有名どころはガッツリ反映されるものや、ある程度反映されるものがあります。マイナーどころは大体マトモに反映されません。複雑な設定を入れれば入れる程、精度は落ちます。
相性の悪い設定が存在します。特に「人間は出現しない」といった設定はほぼ守られません。
人類が滅んだ後の世界や、人類が滅んだ後に猫が支配者となった世界みたいな条件を出しても平然と人間を出してきます。
場所ごとの世界観の違いを出すのも少し難しいです。荒廃した世界観にすると全部が荒廃します。
展開
妙に常に緊張感のある展開を常用してきます。これは指示を色々試しても変わりません。
基本的な展開としては、「冒頭のシナリオフック」→「人物登場」→「裏切りや事件発生!」→「シナリオ終了!しかし(何らかのデメリットや悪い状況)が発生してしまった」 がひたすら発生します。政府や企業は悪事を企みますし、裏の秘密のなんたらみたいな物が頻出します。これは設定に”善良な企業”等の記述があっても変わりません。
全体的に日本の作品のノリとは異なるノリが出力されます。多少は変化を出せるので上手くやれば変わるかもしれませんが。
「日常系」「コメディ」「のんびりとした世界観」「ボボボーボ・ボーボボ」等様々な世界観と展開の要望を投げても根幹の展開はあまり変わりません。ボボボーボ・ボーボボを出せという要望を出した場合設定や登場するキャラ名だけは多少寄せてくれます。話し方や展開や話の流れ等は全く一致しません。画像ももちろん一致しません、なろう主人公みたいな見た目のボーボボと、黒髪美少女学生のヘッポコ丸、紫髪の美女のビュティ等が発生します。唐突な亀ラップ等は発生しません。
NPC
口調や呼び方、一人称等が安定しません。なんなら性別も安定しません。設定は全体的に極端です。悪いNPCは悪いNPC、良いNPCは良いNPCと極端なキャラ設定になってるケースが極めて多いです。MODにこの辺調整するやつがあるので、それを入れると僅かにマシになります、僅かにです。
会話
AIに任せた場合は多少通じますが、自分で記述した場合は話があまり通じません。主旨となる対象がズレたり、露骨に発言への回答を曖昧にするといったケースが頻発します。これは普通の会話でも発生します。
血染めのなんたらという派閥が存在する状態で、血染めの服みたいな物を装備しているとそこそこの頻度でその派閥のメンバー扱いされます。この問題は派閥名をグロンギ語にする等、常用するワードから外せば解決します。ただしこれをやるとAIが派閥名からの連想で設定を解釈してくれなくなります。
システム
全体的に雑です。戦闘は相手が高レベルだろうと刀で居合切りすれば大抵死にます。銃より刀のほうが強いかもしれません。
変なとこでアイテムが発生したり同じNPCが複数発生したり、逆にアイテムを文章で入手していてもシステム的にはアイテムを入手しないといったケースも発生します。
場所も同じ場所が複数の名称で発生したりしますし、建物に入ったら建物の入り口とエントランスと部屋の隅があって、みたいな感じでわけのわからない入れ子構造の場所が発生したりします。寝室に入ったらベッドと部屋の隅と窓の近くが別のマップとして発生したりもします。
結論としては「システム部分はかなり雑なので、自分で調整していい感じに回しましょう」という話になります。
日本語を指定していてもクエストが英語で出てきたり、日本語の横にローマ字表記で読み仮名が振られたりもします。一々修正するのが面倒ですが、修正しないと「回避」スキルと「回避(kaihi)」スキルが別々のスキルとして発生したりします。
注意点
全体的に生成に時間がかかるので、何かしら別のことをやりながら横で起動してのんびりとやるのを推奨します。
コンソールコマンドも活用しましょう。割とシステムがガバガバなのでプレイヤー側からサポートしないとちょくちょく事故ります。
半角/全角がコンソールコマンド呼び出しになってるので、切り替えはCAPSLOCKを使いましょう。
オプションにテキスト生成や画像生成の設定があるので、試しにプレイした後くらいにいい感じに自分の好みに調整するのを推奨します。あまりワードを増やすと品質が落ちるので最小限のワードで工夫しましょう。
世界観に重要キャラの名前を入れると、そのキャラ名でキャラを出してくれます。設定で子供や女の子として設定したキャラ名で、おっさんキャラが発生します。なんでや!!!!!
絶対に出したい場合は初期クエストに紐付けてキャラを最初っから生成するか、コンソールコマンドでキャラを作る事を推奨します。
Steam User 1
生成AIがマスタリングしてくれるRPGゲーム。
ローグライトと書いているが実際はそこまでローグライトしない。
想像以上にゲームシステムがしっかりしていてマップ移動やアイテム、戦闘といった基本的なRPGシステムがAIベースで駆動する。
生成AIを用いたゲームの中で現状ほぼ唯一まともに運営できている(と思われる)ゲーム。
他が従量課金制に対してこのゲームはサブスクリプション制なのでそこそこのお値段で1ヶ月間遊び放題なのは嬉しい。
基本一人称視点ゲームで主人公の行動を自分で入力しないといけないが、面倒なときはクイックアクションで3択の行動をAI生成することもできる。
欠点として日本語環境にあまり対応できていない
(翻訳は存在するがIME環境を考慮しておらず、エンターで即ポストしてしまいIME入力も消えてしまう、海外ゲーでよくあるやつ)
ワード登録ができるがどうやら英単語ベースの判定 (前後にスペースがある前提) のため、日本語環境だとうまくワード判定できない模様。
(幸いにも正規表現が使えるため、正規表現で登録するとうまく動作する)
また、どうしても低コストのAIを使わざるを得ないため、他生成ゲーと比べてあまりオレオレ設定は組み込むことができず、物忘れも多い。
デフォルト難易度だとAIがうっかり暴走してもやり直しが基本できないが、クリエイティブ(冒険者)難易度にしておくと何度でもやり直しできるので、特にこだわりなければそちらをおすすめ。
移動範囲が狭すぎ!と感じた場合は適当な装備に「ワープできる」等の説明を加えて装備させ、ワールドマップページの移動強化指定してあげるとどこでも行けるようになる。異世界に飛ばされて戻れなくなった時にもおすすめ。
Steam User 1
古い映画でトム・ハンクスのBIGってのがありました。この映画の冒頭で、古いパソコンでコマンド入力式のアドヴェンチャーゲームをやっていたんですよ。私はあれがやりたくていろいろ試したんですが、まあ高度にマニアックなものでして… その『いろいろ試した』結果、Ai dungeonやこのゲームに辿り着いたわけです。英語ができるのでAi dungeonでは素晴らしい体験ができましたが、よりRPGゲームらしさがあるこのゲームに落ち着きました。夢が叶ったようなゲームなんですが、モデルやナラティブスタイル、サフィックスの選択肢に不満があります。生成される文章量も調節出来たら言うことなしなんですが… Ai dungeonのように自由度があればなぁ。