11-11 Memories Retold
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1th November 1916, a young photographer leaves Canada to join the western front in Europe. The same day, a German technician is told that his son is missing in action. Both want to preserve their humanity and come back alive to their loved ones. 11-11: MEMORIES RETOLD is an emotional narrative adventure telling the stories of two soldiers on on both sides of the front during WW I. It is brought to life through a unique painterly style, whilst the combined voice acting talents of Elijah Wood and Sebastian Koch as Harry and Kurt, and an orchestral score from composer Olivier Deriviere, guide players through moments of both peace and despair.
Steam User 40
第一次世界大戦を舞台にしたADVです。
主人公はカナダ人のカメラマンとドイツ人の飛行船技師で、彼らはそれぞれの理由で兵士に志願し、前線へと送られることになります。
システム的には、一本道のストーリーの中で簡単なタスクをこなしていく一般的な3DADVといった感じです。
その中で簡単なステルスゲーがあったり、写真を撮ったり、主人公以外のキャラを操作したりといったアクセントがあります。
ストーリー的には、敵同士の主人公2人が戦争の中で知り合い、絆を結んでいく流れになります。
もちろん戦争による犠牲や不条理な出来事もしっかりと描かれていますし、主人公たちの心情や内面も丁寧に表現されていました。
グラフィックは油絵で描かれたような独特なタッチになっており、美しくも幻想的な雰囲気を出しています。
そしてこのタッチであることがストーリー上でも重要な働きをしていて、その理由に気づいた時は驚きました。
総じてビターなストーリーで戦争の厳しさを叩き込んでくる佳作です。
Steam User 20
詳しく書くとネタバレになるので 大まかに。
二人の視点で同じ戦争を描いた作品。
それぞれに家族や背景があり
真面目に戦争の悲しさ 虚しさを考えさせてくれる内容になっています。
まだエンディングまでやってませんが
なんとなくこのゲームの伝えたいテーマはもう感じています。
1兵士にも当然家族 関係者がいて
その人間模様。
これは社会生活でもそうですね。
1個人にもその後ろには親 家族 親戚 友人などが
関係している。
今は戦争を題材にしてるが会社でも表現できただろう。
1人の人生にはたくさんの関係する人が存在するというのを
考えさせてくれる作品。
ほとんどの人は ゲームとして楽しんでるでしょうが
自分はこの登場人物の未来が怖いです。
If I write in detail, it will be spoiler.
A work depicting the same war from the perspective of two people.
Each has a family and background
It is a content that makes you think seriously about the sadness and emptiness of war.
I haven't done the ending yet.
I already feel the theme I want to convey in this game.
One soldier naturally has a family member
That human pattern.
This is also true of social life.
Behind each individual is a parent, family, relative, friend, etc.
Involved.
Right now it is about war, but it could have been expressed in a company.
That there are many people involved in one life
A work that makes you think.
Most people will enjoy it as a game,
I am afraid of the future of this character
Steam User 4
第一次世界大戦を舞台とした油絵調のTPSアドベンチャーゲーム。
「女性は軍服を着た男に目がない」と言う言葉で、好きな子に振り向いてもらうために戦場カメラマンとして軍に入隊したカナダ人のハリー。
戦場で行方不明になったドイツ軍の息子を探すために、妻と幼い娘を残したまま技師として軍に入隊したドイツ人のクルト。
2人共戦う兵士ではないため、戦場での悲惨な現実にそれぞれ衝撃を受ける。
戦争の途中、事故で偶然出会う2人。言葉も通じない中で、一体どうなってしまうのか!?という感じのストーリー。
システム的にはチャプチャー形式で、会話や写真撮影などをする事で話が進む。
2人の主人公それぞれの選択や行動でストーリーが多少変化する。
ステルス要素やミニゲームもあるがどれも簡単。
道中落ちているメモを拾う事で、第一次世界大戦の実際の資料を見ることができる。
油絵調のグラフィックで見つけにくい上に、一場面が短くすぐに先に進んでしまうので、コンプ目的の回収は攻略を見ないとかなり厳しい。
戦争の悲惨さがわかる物語。エンディングは数種類あるが、もうちょっと変化があっても良かったかなと思う。
Steam User 1
映画『ノーマンズ・ランド(2001)』が好きな人ならぐっと来るはず!
カナダのカメラマンとドイツの飛行技師のお互いの視点が交錯し、そして一つとなる。
印象派絵画調の今までにないグラフィックと演出。インディーならではの挑戦的な仕上がりがゲームの魅力へ昇華されている。
ストーリーとゲーム性の割合でいうと8:2ぐらい物語に重心が置かれている分、戦時中の兵士のやりきれなさや残酷さ、そして悲しさが生き生きと描かれて素晴らしい。
戦争とはいかに愚かで一般人は翻弄されるだけの存在であるかをタイトル11-11が全てを表している!
Steam User 2
第一次世界大戦を描いたとても良い作品
カナダ人のカメラマンと、ドイツ人の技術者という、敵同士にあたる二人の非戦闘員が主人公。
11月11日の終戦までの二人の軌跡を描いている。
〇 ストーリー
特徴的なのは連合とドイツの両面を描いていること。片側から見た単純な善悪の話ではない。
二人の主人公はひょんなことから出会うことになるが、お互い英語とドイツ語を使い、言葉が通じないのも特徴的だ。
戦争で勝利することが正しいと一般に信じられている時代背景と、敵同士なのに言葉が通じないながら関わり合うことになる主人公の二人によって、人間というものがよく表現されている。
選択型進行、というほど分岐はしていないが、マルチエンディングとなっている。
〇 グラフィック
絵具で描いたようなタッチのグラフィックは非常に特徴的で魅力的だ。
この芸術的な世界観には引き込まれるものがある。
△ 操作性
操作性はやや悪い。思ったように操作できないことがあるが、全体的には問題ない。
Steam User 0
第一次世界大戦を舞台とし、軍人ではない二人を交代させながら進めていくアドベンチャーゲーム。コレクトアイテムがマップに配置されているものの選択肢もなく基本映画のように流れを愉しむタイプのゲームです。
〇悪いと思ったところ
・TPS視点ですが、絵画のようなタッチのイラストで個人的には酔いやすかったため、少しずつ休憩しながらプレイした。
・一応マルチエンディングではあるが、ゲームとしては物足りなさを感じる。
〇良いと思ったところ
・戦争を舞台として、軍人ではない人物の視点からの心情やストーリーはよかった。
・絵画のようなタッチのイラストがゲームの雰囲気にマッチしていて綺麗だった。
Steam User 1
結論言うと、面白いです。
第一次世界大戦をノスタルジックに油絵表現でアプローチをかけた意欲作と思います。
敵同士の二人の人生とその接点を戦争を通して垣間見る事ができるゲームです。
ゲームと言うより映画みたいな感じです。
ストーリーもよくできてます。
マルチ・エンディング採用なので周回要素もあります。
(個人的には最終チャプター付近のフラグ立てで観れるエンディングは観ましたが、全編通したフラグ立てが必要と思える物はYouTubeで済ませました。)
興味が有ればプレイしても損は無いと思います。
結構オススメです。