いのちのないうた
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▼概要
ゲームアルバム「いのちのないうた」はストーリーを主軸においた7作のゲームを収録した短編集です。
音楽アルバムの構造を借り2017年-2021年にかけて制作された4作品を「先行シングル」、
追加3作品を「アルバム曲」に見立て1つの作品として再構成しました。
一部を除き収録作品はストーリーに強い繋がりを持たず
「死と生」をテーマとするダークな世界観を様々な視点から
描くような構成になっています。
ゲーム中には、歌詞カード風のショートストーリーが読めるB面等、
ミュージックプレイヤーをモチーフに様々な遊び心を詰め込みました。
全編通してのプレイ時間は1時間程度です。
▼実況・生放送について
基本的に自由にしてもらって構いません。
※誹謗中傷や作品の世界観を壊すものはお控えください。マナーを守ってお願いします
▼注意事項
・本作の著作権は、作者であるHata_Ikedaに帰属します
・本作使用により何らかのトラブルが発生しても、作者は一切の責任を負いません
・演出上一部、人により不快に感じる可能性がある表現が御座います。
・演出上暴力的な表現、自殺、性的な暗喩(文章のみ)の表現を含みます。
・作中の素材の流用は禁止です、各素材の著作権につきましては作中クレジットをご覧ください
・直接的表現はありませんが、一部の作品に軽い女性同士の同性愛要素があります。ご注意ください
Steam User 15
生と死が入り混じるオムニバスアドベンチャー
日本語対応、無料プレイ
ダークな世界観+独特の絵で構成された
短編アドベンチャープレイ時間は一時間程度
章によってミニゲームがあったりしますが
難しくて困るような難易度ではなく
インタラクティブな物となっているので
アクションが苦手な人でも大丈夫
生と死というテーマであるがゆえに
色んな方向からそういう表現が迫ってくるので
精神的に不安定な人や疲れている人には勧めません
(元気になってからあそぼう)
個人的には黒を100%とするなら78%ぐらいのダーク度合いだと思いました
効果音やBGM、アニメ演出がじっくり作り込まれているので
ダーク成分を吸収したい方にはオススメ
ちょっとだけ百合成分もあります
Steamキュレーターで紹介しました
「3D酔いでもゲームがしたい」 Twitter
毎日更新してます!
Steam User 1
ちょっとしたミニゲームがあるビジュアルノベル。
少しホラーな雰囲気がある、不条理なファンタジー風の世界観。
ゲームというよりはアート作品といった印象。
話はかなり抽象的で分かりにくいが、死をテーマにした7篇の話をプレイできる。
1時間程で終わるので、ビジュアルに興味があればおすすめ。
Steam User 0
生と死を題材とした絵本のようなビジュアルノベルゲームです。
面白かったです。SEはちょっとあれ?と思うところもありましたがBGMは素晴らしかったです。
7本の短い物語と少しのミニゲームが楽しめます。
ミニゲームはお話の途中に突然挟まってきますが、そんなに難しいゲームではないので安心してください。
短編はポエム的な感じで抽象的な表現が多様されていてよくわからない部分が多い感じです。
しかし、少し暗めの「大人が読む絵本」だと思えば割りとすんなり絵も物語も理解できました。
注意点として少しだけ同性愛表現があります。
その点が苦手なお方は注意してください。
このような纏まった作品を無料で提供してくださった作者さんに感謝します。
最近の無料ゲームって本当にクオリティが高いですね。
プレイしていてお金いくらかとってもいいんじゃないか?と思わされる作品が多いです。
この作品も音楽・ビジュアル・物語には賛否はあるとは思いますが、ここまで力が入っている作品ならば有料でもおかしくないと思います。
無料で遊べるプレイヤー側としては感謝するよりほかはありません。
作者さん、ありがとうございます。
Steam User 0
過去作4本を纏めた短編集だが、過去作をいわば「シングル曲」として、極短編ノベルの「アルバム新曲」で繋いだコンセプトアルバムという趣向になっている。
シングル曲の内容にそれほど強い結びつきはなく(死と生というテーマこそ共通しているが)、これらは続き物ではなく1本ずつの短編集として楽しむべきだろう。
それぞれ大人の童話といった詩情ある物語とラフタッチだが雰囲気のあるグラフィック、ちょっとしたミニゲーム要素もありバラエティーに富んで退屈させない。
各話のゲームジャンルはそれぞれ、敵を避ける横スクロールアクション、ポイント&クリック式ADV、サウンドノベル、2D迷路といった具合。
どれも難易度は低く簡易的なシステムで(サウンドノベルに至っては選択肢がない)、ゲーム性よりも物語をインタラクティブに楽しむ一助として受け止めるべきだろう。一本道で物語を読ませる点では共通しており、結局のところ遊んだ感触としてはノベルゲームが一番近かった。
ゲームとしてはシンプルだし今ひとつルールに釈然としないところも多かったが、それぞれが短くプレイヤーをさほど拘束しないのでストレスに感じるほどではなかった。
アルバム新曲のノベルは3本で1つの物語になっている。これはそれぞれアルバム冒頭と中間、フィナーレに位置して全体を引き締め、シングル曲にもどこか重層的な含みを持たせている。
各曲クリア後に「B面」として詩が開放されるという趣向は『シルバー事件』におけるTrasmitter/Placeboのような構造だが、各曲の理解の補助線になるいわばライナーノーツと言えるだろう(本来B面とはこういうものではないのだから、ライナーを意図的に言い換えているのかもしれない)。
実際ともすれば主観的で難解になりかねない物語の「解説」として機能して、作家のプレイヤーへのサービスとも感じた。特にB面側の「©」は目立たない位置にあるが、アルバム全体の解説にもなっており一読をお薦めしたい。
物語は暗喩を(あるいは暗喩じみた表現を)多用してとっつきにくいところはあるが、シングル曲は独立した短編としてならそれほど読みづらいところはなく、それぞれ心に感ずるところがある。
アルバム新曲に関しては物語の背景を推測する必要があるものの、導線はとても親切で最後まで読めば分かりやすかった。シングル曲を下敷きにした美しい「結末」を描いていて読後感もいい。
全体にサウンドや細かい演出の気が効いていて、ただ「絵と文字だけ」に終わらせないサービス精神は高く評価したい。フリー素材を多用したゆえに場面とミスマッチなSEが時々あるのはいただけないが……。
随所でフラッシュバック的に表示される映像が、本当にすぐ消えてしまい理解に至らない事が多かったのは個人的に残念だった。もう少し長く映して良かったと思うのだが、人による(瞬間視力による)のかもしれない。
生と死を描く大人の童話といった切り口にそこまで目新しさはないかもしれないが、ユニークなパッケージングと独特の演出で切り口以上に楽しめる。最後まで遊んでも1時間程度の短いゲームなので、死に強い忌避感がなければ軽く遊んでみても良いのでは。
Steam User 1
正直最初は意味わからなかった
でも最後までプレイしてみて何が伝えたかったのかがわかってくる作品
なんというか哲学的でもあるのかな?私は頭悪いのではっきりとはわかりませんが
「とにかく生きてるってそれだけで素晴らしい」
ってことなのかなぁと…負けないでって背中を押されているような感覚ですね
独特の世界観を覗いてみたい方にはおすすめ